中断期間中、みごとにブログも中断していました…。

W杯も終わり、Jリーグ再開初戦となったアウェイ ベガルタ仙台戦に行ってきました。
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スコアは皆様ご存知の通り8-2。
マリノスとしてはリーグ戦最多得点タイ記録となり今シーズンの総得点は堂々の1位。
失点が増えているため勝点は伸びませんでしたが明らかに大きな変化が起きています。

また、試合翌日であった月曜日にフランス2部のRC Lensからドゥシャン・ツェティノヴィッチ選手の加入内定がリリースされました。
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ミロシュが抜けた後、枚数的にも不安があった守備陣ですが夏補強第1弾はCB。

チームとしての攻撃にはある程度自信が持てている事の表れかも知れませんね。

加入コメントも素晴らしく、早く小机での練習を見に行きたくてたまりません。


さて、試合の方ですがそれぞれのゴールシーンについてはDAZNやハイライトで皆さんご堪能されたと思いますのでいちいち取り上げませんw

現地で観戦していて印象深かったのはチーム6点目となった翔さんのゴールシーン。

金井とタカのパス交換から右のボンバーに繋ぎ、やや内に入ったマツケンに預けたと思ったら右サイド深くに絶妙な縦パス。海外リーグで見るような低く早いパスでした。
これを大外からダイアゴナルに走り込んだテルが受けてクロス。
翔さんが合わせてゴールとなりました。

このシーン、Twitterにも書きましたがゴール後の翔さんを祝福する歓喜の輪とは別にマリノスベンチ前でも、もうひとつの輪が出来ていました。

カメラにおさめることは出来ませんでしたが、ゴールが決まるとマツケンが喜びを爆発させ膝スライディング。
そこに金井、タカ、ボンバーが駆け寄ります。
さらにはアンジー、ボスも松原をハグ。
そのあとボスは金井やタカにも行ってましたね。

これは完全にチームとして狙っていた(準備していた)形だったのだと思います。

中断期間前の15連戦ではコンディション調整が精一杯で戦術を落としこむ事ができなかった、とキャンプ前に話していたボス。

今まではどちらかと言うと意識の改革と基本的な動き方、体の向き。

その上で対戦相手に合わせた対策やアレンジを加えて行く段階に入ったとしたらマリノスはまさに次のステージに突入したと言っていいでしょう。

果たしてまだ何回の変身を残しているのか...

楽しみながら日曜に迫ったアウェイFC東京戦も観に行きたいと思います。

試合日程を見てみると今後も怒涛の日程。
7月22日(日) vsFC東京 (2位)
7月28日(土) vs清水(9位)
8月 1日(水) vs広島(1位)
8月 5日(日) vs川崎(3位)



おいおい!早速正念場じゃねえか!!


ここでしっかり連勝すれば上位との差は一気に詰まり、逆に前半のような勝ちきれない試合となってしまえば実質タイトルの可能性はなくなってしまうかもしれません。

マリノスにとって正念場!
ならば我々マリサポにとっても正念場!!

進化するマリノスを一緒に見届けましょう。



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