こんにちは😄
10月5日に行われたフライデーナイトJリーグ、コンサドーレ札幌戦では非常に強い勝ち方ができたな!とテンションがあがっています。

さて、実は私、その試合の前日に『グローバルスタイル』で初めて作ったスーツを受け取って来ました。今回のブログはこれについて書きたいと思います。

今季からマリノスのオフィシャルパートナーになられた『株式会社タンゴヤ』さん。
そちらが運営されるオーダースーツ専門店が『Global Stayle』。

今季、選手が着用するオフィシャルスーツを提供されていることは皆さんご存知のこと思います。

今季のスーツを纏った選手達の輝きっぷりは数々の妄想を生み出すほどに眩しく、私もその選手達のカッコ良さに引かれ作ってみようかな?と思いました。

今まで私は「オーダーでスーツをつくる」という経験自体は何度かありました。

もしかすると「オーダーでスーツ」と聞いて多くの方がイメージするのは個人の寸法に合わせて型紙を作り、1からつくる「フルオーダー」では無いでしょうか?

グローバルスタイルで行っているの「パターンオーダー」という形式になります。
いくつかの特徴を持った見本に袖を通しながら個人の体型に合わせて微調整をしていく形式です。
フルオーダーに較べて価格が抑えられることもありますし、個人的にはお店(メーカー)によって見本(スタイル)に違いがあると思うので自分が気に入った所を見つけられると非常に嬉しい形式かと思います。


さて、前置きが長くなりましたが、私が店舗を訪れてのは8月の終わり頃。

今、思い返してみると天皇杯 仙台戦の日に休みを取って試合前に伺いました。

予約せずに伺いましたが既に数名のお客さんがおり、スタイリスト(グローバルスタイルでははフィッターではなくこう呼ぶそうです)の方が対応しており、少し待ちました。
オンラインからの予約もできるようなので予約してもいいかもしれません。

少しして声をかけていただき、
「今までにスーツを作ったことはあるか」を聞かれます。
私は何度か経験があったのでその旨を伝えると、利用したことのある店とグローバルスタイルでの制作過程の共通点と違いを説明してくれます。
他のお客さんで全く経験がない人にもスーツ作りの流れについて説明していましたのでこの辺りはお客さんに合わせて対応してくれるようで好感が持てました。

そのあとはまず生地選び。
グローバルスタイルでは定期的にフェアを行っており、お得な価格や裏地やボタンのオプションが実質無料で付いたりなどお得感があります。
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↑こちらは現在行われているもの。

2着48000円+税は1番安い価格帯の生地を使った場合ですが私が伺った際も15種類ほど選べました。

ただ、値段は高くなりますが光沢があったりストレッチ性があるものなどいい生地をみるとついついそれらも気になってまいます。
私もちょっと追加して気に入った生地を選びました。

生地が決まるとサイズ感の確認と必要な箇所の採寸です。

先に述べたようにグローバルスタイルではいくつかのスーツの型(スタイル)があります。
※作れるスーツのスタイルは下記のリンクから

この辺も知識がなくてもスタイリストさんが体型や要望に合わせておすすめの型のサンプルを着せてくれますし、その上で例えば「肩周りをもっとスッキリしたい」とか「ウエスト絞りたい」といった要望を聞いてくれます。

私が今回つくったのは1番スタンダードな
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「モダンクラシック」と

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軽さと着心地にさらにこだわった上位モデルの「ミケランジェロレジェロ」。

マリノスのオフィシャルスーツは「モダンクラシック」の様ですね!
私は肩周りと胸囲、(あとお腹周り)があるのでそこに合わせつつ野暮ったくないものが作りたかったので勧められたのが「ミケランジェロレジェロ」。こちらは追加料金がかかります。

「ちょっと最初の想定より高くなったな」とは思いましたが、出来上がりをみたらいい選択だったと思います。

上着の次はズボンの採寸をしてもらい、裏地やボタンの選択と部分補強などのオプションを選んでおおよそ45分ほどで終了です。

注文から受け取りまでが私の時で45日ほど先の10月初めとの事でした。

それから楽しみに待っていましたが、2着とも当初の予定よりも早く納品の連絡を頂きました。
これは嬉しいですね。
結局、店舗に伺えたのは当初の予定日近くになりましたが家に持ち帰って早速袖を通してみました。

で、その時の感想がTwitterにも書きましたが
「お!これ思ってた以上にいいぞ!」

今までつくったオーダースーツはどちらかというとクラシカルな印象でしたが、グローバルスタイルでつくったものは私がイメージしていたものに近く、肩、胸周りは余裕もって動きやすく、でもウエストは少し絞ってもらって野暮ったくならないように、という形に出来ていました。
いわゆる「カッコイイスーツ」です。

それともう1つ感じたのは「生地がいい」。
タンゴヤさん自体が元々生地を扱ってらしたとの事ですが流石の印象です。
光沢があって触り心地も高級感があります。

社会人でもスーツを着て仕事をされる方はこの辺の印象の大切さというかお分かりいただけると思いますが、かなり満足度が高いです。

スタイリストの方が私の要望をうまく汲み取って反映してくれた事も大きいと思いますが、私個人の意見としてはぜひまたつくりたい。

1度採寸してもらうとデータは残るので2回目以降はより細かな要望も盛り込めるかな?と思いますし、気になっているのはこちら。

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コートもオーダーでつくれるとのこと。
スーツ選びに困る体型の人はコート選びにも困ってるんです。
とても興味があります。

今回、マリノスのオフィシャルパートナーになられたとのことで興味をもって伺ったグローバルスタイル。
非常に良い品物が得られたのでこれは来期以降のオフィシャルスーツにも期待せずにはいられません。

これからもマリノス、そして、私共々末永くよろしくお願いします。