平成最後のマリノスの試合は奇しくもJリーグ開幕から唯一続く鹿島との試合。

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先制され鹿島の個の強さに手を焼き、したたかなゲーム運びに持ち込まれそうになりましたが、マリノスも素晴らしい進歩をみせしっかりと逆転してくれました。

私も現地で観戦し、帰宅後にDAZNで早速見返して見たわけですが...

いやー、連休っていいですね!
日本に生まれてよかった!


好きなサッカーを見て間髪入れずに映像で見返してあーだこーだ論じる。
そんな日々が送れるゴールデンウィーク、最高!!



さて、早速脱線しかけましたが、このエントリのタイトルにもある通り、
現地で見てとても印象的だったシーンがなんとDAZNでは映されていないことに気づいたのです。

まず一つめ。
71分のシーン。
↑この私の呟きはタイムリーではなく後ほど残したものですが、現地でご覧になっていた方も様々に呟いてましたね。
このシーン、鳥肌が立つほどの高まりでした。

どちらかといえばサポーターを煽る印象などなかったアマジュン。
キャプテンマークをつけたその彼が手を大きく振り上げてサポーターを煽ったのです。
さらに素晴らしいのはそれをサポーターが瞬時に受け取り、次の瞬間にはチャントの声量がとんでもなく高まったあの瞬間。

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DAZNで見てみるとちょうど直前のハンド(と思われる)のリプレイが出ていて音量が上がったことも少し分かりづらいかもしれません。
これは現地で見られていてよかったなあ、と心から思います。

続いて二つめ。

これは試合終了後の1シーン。

勝利の円陣から場内をまわりゴール裏でのマンオブザマッチの発表。
サントリープレゼンツマンオブザマッチは和田拓也選手。

お立ち台に上がり、第一声


「こんにちはー♪( ´▽`)」


言葉のチョイスもそうですが、その声の可愛らしいこと。

以前のエントリにも書きましたが、私は勝手に和田拓也のことを「寡黙」と思ってました。
だってそんな記事をどこかで読んだ気がしたんですもの。

加えてそのプレー振りを見て勝手にクレバーなサイドバックのイメージが自分の中で固まっていたのかもしれません。

ただこの声が可愛い和田拓也、非常に熱い姿も見せてくれていました。
これはDAZNでも確認できますが94分、試合終盤でもめたシーン。

きっかけとしてはアマジュンとレアンドロのもみ合いに永木が入ってわちゃわちゃなったワケですが、そこに颯爽と止めに入った和田拓也。
永木を諌めながら引き離そうとしますがヒートアップした永木がなかなか治りません。

それに業を煮やしたのか少々手荒に豪快に永木を引っぺがす和田拓也!


こんな武闘派な一面も持ちながらあのかわいい声。


ギャップ萌えですね。


まさか自分でも平成最後の試合についてのエントリをギャップ萌えで締めるとは思いませんでしたが素直な感想です。

改めて現地で見られる細かなシーンって大好きと噛み締めつつ今シーズンは私のスケジュール調整が苦戦しそうではありますが少しでも多くの試合を現地で見届けられるといいな、と思います。

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#みんなで強いマリノスに