今夜は金J、湘南との試合ですがワクワクするようなニュースがリリースされました。


マリノスと横須賀市が進めている「くりはまみんなの公園の整備事業(マリノスの練習場整備)」について基本協定締結が発表されました。

「基本協定書の主な内容」として挙げられているのが以下の4点。


①横須賀市がグラウンド等を公園内に設置する。横浜マリノス株式会社は基本構想、基本設計を横須賀市に提供し、横須賀市が実施設計を行う。

「マリノスの構想、設計を元に横須賀市が実施設計を行い、設置する」ということになるでしょうか。練習施設設置に伴う費用も莫大なものになるでしょうから、この文面から見ると横須賀市が多大な投資を行ってくれるの であろう事が読み取れますね。なんて有難い話でしょうか。

ありがとう、横須賀市。

②グラウンド等は、園路等の一部を除き、都市公園法等に従い横浜マリノス株式会社が管理する。その期間は20年間とする。

→20年!マリノスタウンの時は横浜市との定期借地権は10年でした。その期限とともに別れを迎えたわけですが横須賀市とは良い関係を永く築きたいですね。

③サッカーグラウンドとフットサルコートについては、市民等に開放する。

④横浜マリノス株式会社は、本協定の目的を達成するため、地域への貢献やサッカーの発展に努める。横須賀市は、本協定の目的を達成するため、クラブのPR活動や市民との交流活動の支援に努める。

→この2項についてはマリノスが長年の行ってきたホームタウン活動、ふれあいサッカープロジェクト、育成やスクールの活動が評価され、期待させれているのではないでしょうか。

基本協定ということで細部はこれから詰められ、具体化してくるのでしょうがとても楽しみになるリリース。

これを書いている時点では横須賀市側からのリリースはまだ見つけられませんでしたが、そちらにも注目です。

転載は控えますが、マリノスからのリリースには施設のイメージ図も添えられています。

チームとして新しいチャレンジに挑んでいるマリノスですが、施設も含めこのいい流れが加速していくことを期待したいです。

追記
サカノワの記事も出ましたので追加します。