まずは現地に行かれた方、お疲れ様でした。
私はDAZN観戦でした。
今シーズン初の連敗と言うだけでなく3位、4位の対決で敗れてしまった鹿島との試合。
現地で応援された方、DAZNで観戦された方、それぞれになかなか重い結果となりました。

試合開始直後のミスからの失点、

同点に追いついた直後に退場者を出してしまって流れが変わった場面、

自分達でもう少しできたのではないか、という想いがついつい頭を擡げます。

批判やネガティブな言葉も出てますし、それも仕方ないのかもしれません。

そんな中で目にしたキー坊ことキャプテン、喜田拓也のコメント。

有料記事部分なのでここに内容を書けないのが申し訳無いのですが、その言葉を読むためだけでも課金する価値はあると思えます。興味のある方は読んでみてください。

私はこの言葉を聞いて奮い立ちました。

オフィシャルの試合後選手コメントではキー坊のコメント出てないのが残念でならないですが、選手をまとめるキャプテンは素晴らしい覚悟を持ってくれています。

ボスのコメントもこのまま受け取れば少し冷静さを欠いているというか、極端に言えばいい訳じみているようにも聞こえます。

ならば我々が伝えられることは昨年から示して来た事なのではないでしょうか。

昨年の8月も、2勝をあげましたが、広島、川崎、鹿島、名古屋、清水に敗れ、天皇杯もここで終わりました。

そんな中でも一貫して伝えて来た事はこれですよね。

ビビるな。
ブレるな。
勇猛果敢たれ。
俺たちは選手を、ボスを、
マリノスを信じてる。


今年も難敵と相対する8月が正念場である事は分かっていた事。
いいスタートにはなりませんでしたが、ここから如何に這い上がるか。

吐き出す事は吐き出して、
必要であればお互いに慰めあって
鹿島に行ってない私がいうのもアレですが、
また水曜日に三ツ沢に、土曜日の日産スタジアムに集いましょう。

間近に迫った水曜は横浜をホームにする相手というだけでなく、チームに再び勢いをつけるためにも大切な試合。

選手達からも発せられてますが、今年は何としてもタイトルを掴まなければ。
 
今こそ掲げたい言葉です。
共に強いマリノスを。

さあ、腹をくくりましょう。
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