王者の皆さん、こんにちは。

土曜日に行われた〝THE BIG FINAL〟、最終節のFC東京戦。
優勝するためには4点差以上の勝利が必要な東京に対し、積み上げてきたスタイルと迫力ある攻撃力を示したマリノスはこの試合も勝利!

見事に15年ぶりとなるJリーグ優勝を果たしました!




正直、この記事を書いてる水曜日になっても興奮冷めやりません。
いまだに当日の動画や優勝したことで飛躍的に数が増えたマリノスに関する記事をみて込み上げてくるものがあります。

今シーズンを振り返っての記事はまた改めて書けたらいいな、と思ってますがこの試合について残しておきたいと思います。

やはり触れておきたいのはこの試合でJリーグ最多記録を更新した観客数。
これまでの最多記録は13年のホーム最終戦となった新潟戦の62632名。
勝てば優勝、という状況で迎えたあの試合ですね。

この試合も私は現地で観戦しましたし、そこへ向けて盛り上がる様子も体感していました。

もちろん、敗れはしましたがあの試合も印象深いのですが、今年との大きな違いも感じています。
覚えている方もいるかと思いますが、13年の試合では「日産スタジアムを満員にしよう!」と
クラブからも発信されていました。

名称は不確かですが、お誘いチケットだったかな?かなり格安の金額で知り合いや友達を誘っていける企画も行われたりして盛り上がりました。
私も普段サッカー見ない友達にこの試合の重要さを語り、3人連れて行ったなぁ、、、。

ただ、その結果いつもとスタジアムの雰囲気が違った、などの声も出ていたようですね。

この経験も今年の最終戦に向けたスタジアムの雰囲気作りなどに生かされて行ったと思います。

この時と比べて今年は少し様子が違いました。
大きなうねりというか、何かが起きていたのかもしれませんね、今思えば。
まず最初にすごいと感じたのはチケットの売れ行きでした。

今年は最終戦のチケットが会員優先で発売された11月2日、一般向けに発売された11月10日の時点多くの席種で一時的に売り切れに。

三ツ沢開催が続いたり、ダイナミックプライシングの導入があったなどの違いはありますが、クラブが企画を打ったりする前にこの状況。

この時マリノスは3位。
首位鹿島、2位東京と勝ち点1差。
確かに盛り上がる状況ではあります。

でも6年前はみんなが必死に動員した人数が今回は何かに引き寄せられるように集まった。

マツケンや大津アニキから満員の日産スタジアムを見たい!と発信はありましたが、エリキの言葉を借りるならば
「この勢い、ホントすごい✨」


なんでこんな大きなうねりが起きたかというと一つの理由ではないと思います。
・チームの成績
・選手たちから発信される一体感
・サポーター発信の沸騰プロジェクト などなど…

またチケットほぼ完売後にも
・横浜駅のリアルタイム順位表
・すべてはマリノスのためにタオマフ、ボード
などもありました。

文字通りマリノスに関わる人たちがそれぞれの場所で最高の結果に向けて考え、動いてくれたことが結実したのだと思います。

だからこそ競技としても最高の結果となる優勝を勝ち取れたことの喜びが増していますよね。

雰囲気がいいシーズンだった、動員が多かったではなく、優勝したことで確かな足跡を残し、後年も語り継がれるチームになったわけですから。

いやー、全然まとまりませんがまあいいか。
もう少し余韻に浸ります。

最後は喜田キャプテンの素晴らしいスピーチから。

マリノスファミリーの皆さん、Jリーグ制覇、本当におめでとうございます!

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