相変わらずのタイミングですが14節 ガンバ大阪戦について。
IMG_5587
もちろん現地観戦しましたがDAZNで見返しながら書いていきます。
FullSizeRender

2分 自陣ゴール前でミロシュからキー坊へ強いパス。これを狙っていたマテウスが寄せますがキー坊は見事にスルーし背後をオーバーラップしていたマツケンへ。マツケンからテルへのスルーパスは惜しくも通らず。

ボールを持たないところの動きがこの日も上質なキー坊。

3分 相手のクロスをボンバーが跳ね返し、山ちゃん→アマジュン→大津くんと繋いでドリブルで持ち上がりウーゴへスルーパス。
ウーゴのシュートは相手に弾かれますがこぼれ球を拾った山ちゃんがこの試合のファーストシュート。
スムーズなビルドアップでした。

20分 ハーフウェイ手前から左サイド裏を狙った山ちゃんにタカがピンポイントパス。
ここからのクロスは引っかかってしまいましたが相変わらず美しい軌道のパス。

29分 マテウスとボールを取り合ったアマジュン。大柄な相手にも負けずしっかりボールをキープしてファウルを誘います。ほんとに強くなった。体幹トレーニングの成果出てますね!

32分 テルが長い距離を持ち上がり低く速いシュート!
これは東口がナイスセーブ。

33分 コーナーキックのこぼれ球を相手ゴール前に上がっていたボンバーがキープ、キープ、キープ!!
見事に繋いで歓声があがります。

39分 キレイなハンミでボールを受けたキー坊が今野を置き去りにしかけましたが、今野の手が伸びてファウルを受けます。これはナイスハンミ。

42分 実況によると大津くんにはベンチから大きなジェスチャーを交えて中ではなく外にひらけ!と指示が出ていた様子。

43分 山ちゃんのロングシュート。
素晴らしい精度でしたがしっかり準備出来ていた東口がナイスキャッチ。

ガンバ、もう5バックになってますね...。

44分 ボールをキャッチした飯倉から見事なロングパント。
左サイドのウーゴにドンピシャでしたがトラップが大きくなった所を相手に引っ掛けられます。
いやー、しかしこれは見事。

前半は0-0で終了しましたが
ボール支配率 64%対36%。
パスの成功率 84%対66%
非常に良い前半でした。

面白かったのはスプリント回数。
1位は藤春の24本。
2位はテルの21本。
この右サイドの攻防は見応えありました。テルも藤春に負けず何度もチャンス作れていましたね。

後半開始も決して悪くない入りでしたが
52分 藤本の見事なロングシュートが決まり失点。
左サイドのアマジュンがロストしたあと、遠藤、藤本と自由にさせすぎましたね。
失点から気落ちするのは悪い癖。
このあともやや押し込まれる時間がありました。
55分にはファビオのヘッド。
これは飯倉の正面でしっかりキャッチ。

61分 みずからファウルを受けてゲットしたFKをアマジュンが決めて同点に。
これは本当に美しいゴール。

63分 右サイドから再びアマジュンのFK。
良い感覚が残っているかと期待しましたがこれはキーパー正面。

65分 中央に入った山ちゃんから右サイド裏のスペースにループ気味のパス。
アマジュンはダイレクトで折り返しますがこれはウーゴに合わず。

68分 倉田秋のキレイなトラップでタカがかわされてしまい、シュートを打たれます。この辺は流石です。

70分 大津くん→渓太、ウーゴ→オリバー。テルがスライドして真ん中に入ります。

これ以降、渓太は左サイドから再三チャンスをつくりましたね。
あと少しクロスの精度があれば!!

79分 タカとのワンツーから山ちゃんのクロス。これも流れてしまう。

83分 タカのダイレクトボレー!
テルに当たってしまいますがよく上がってきました。

90分 アマジュンからキー坊が受けて素早い反転からシュート!これはゴール左に外れます。

90+3分 アマジュンのFKか外れたところで試合終了のホイッスル。

いやー、悔しい。
ここまで出来たならやはり勝ちたかった。
しかしDAZNで見返してみても本当に見ていて面白い試合でした。
試合後のボスのコメントにもありましたがチーム作りは難しい所を超えた、とのこと。
それも何となく分かります。

勝てないなら行かなくてよかった!なんて呟きも見かけましたがそんな事ない。
水曜のルヴァンも土曜の長崎戦もしっかり見届けましょう!!

毎度恐縮ですが中断期間中に行われるかもしれないキャンプや中断明けのアウェイ遠征にはハピタスでためたポイントを有効活用しましょう!
マイルに変えたり遠征費の足しにしたり用途は様々!
こちらのバナーから登録いただくとお得にポイントがたまります。
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス