今年もダービーリボンがあるそうで。
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 このデザイン、去年と違います。去年はこれ↓
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去年の記事では「黒のリボンがないから2枠が怪しい」という話に対し、「そもそも全種類の真ん中に黒が使われているんだからおかしくない」とか偉そうなこと書きましたが、結果としてその全種類の真ん中に使われている黒の2枠が2着だったわけです。ああ恥ずかしい(苦笑)。

で、今年のデザインですが、8種類を帽色に合わせて作ってきました。
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突然ですが、天皇賞の予想記事で「
僕の昔の仲間がこの画像見たら、ゾロ目と言うと思います」と書いたのを覚えている方はいるでしょうか。結果ゾロ目でしたが、あれは前例があって書いたことです。彼はあるG1のポスターを見て「絶対ゾロ目になる」と確信し、30万円を7-7のゾロ目1点(約34倍)に賭けました。結果は4-4のゾロ目163倍でしたけど、見事にゾロ目にはなったのです。僕なら多分ゾロ目8点全部買ったと思うけどそれはまた別の話。

で、今回のダービーリボンです。 今年のものだけを見れば別に不思議な点は何もありません。ただ、昨年とデザインを変えたことに意味があるなら、色の濃淡はあるとは言え、同色を重ねるイメージのデザインにしたのがポイントだと思います。もしかしたら、今年のダービー、ゾロ目はあるのかもしれないと思います。それは勿論、馬連万馬券決着だの揃目決着だの取消戦だのを使いまくっている今年のG1の流れも加味してのことです。

春のG1
桜花賞  取消戦(馬連1番人気決着)
皐月賞  馬連万馬券
天皇賞  ゾロ目(馬連1番人気決着)
オークス 取消戦(枠連1番人気決着、桜花賞1着、3着、2着馬決着)

フェブラリーS、ヴィクトリアマイル、NHKマイル、高松宮記念は上の4つのG1のような結果にはしませんでした。これを偶然ととるかどうか。僕は意図的に分けていると思います。それはこの2つのG1グループが、グレード制導入時からのG1と、後発G1に分けられるからです。となると、グレード制導入時からG1であったダービーは、やはり何か特徴的な結果にするのではないか。それがゾロ目という形であることは十分ありうると思うのです。

ダノンプレミアムとブラストワンピースという、通常なら勝ち馬になれない2頭が同枠になるようならそのゾロ目は人気でも買おうと思っています。



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