有馬はかなり追い詰めた自信あったんですが、3連系に拘ったおかげでハズレ。ショックで更新が遅れた、わけではなく最近パソコンの調子が滅法悪いのです。

で、有馬。コメントくださった方々も書いてますが、実にきれいにまとめたなという印象です。天皇賞馬3頭の枠、しかも全て同枠馬で決めるという構造。そして何度も書いたように、基本ラインである「先着するのは春の天皇賞馬(または同枠馬)というのも守りました。付け加えるなら、平成元年はまだ馬連がなく、単枠指定が存在していました。1着イナリワンは8枠3頭の1頭、2着スーパークリークは単枠指定馬。令和元年は平成元年をひっくり返して、単枠指定だった3枠を勝ち枠にし、かつ春の天皇賞馬と宝塚記念馬を同居させるということで、イナリワンを分割。平成元年のイナリワンが宝塚、有馬というファン投票レースを制覇したことを考えればリスグラシュー1着は物凄く納得です。

相手のサートゥルナーリアは予想記事1で書いた5枠10番直撃でこれも納得。じゃあなぜ馬券外したんだって話ですが、結論で書いたように、今回は揃目(ワイド揃目含む)または同一要素決着と読んでました。だから、キャロット3頭の3連単BOXは買ってたんですけどね(苦笑)。1、2着はキャロットですが3着はレイデオロ同枠のワールドプレミアの方。そこまで甘くはないよってことでしょう。馬連勝ってりゃとれてたんですが、ちょっと3連に固執しすぎました。

ところで表題の兵庫ゴールドトロフィーですが、もしかして?の馬券が当たりました。無題
2着の7番イルディモーネは前走5ゲート3番人気1着という、ワールドプレミア丸出し(笑)の馬でした。既に出馬表が出ている東京大賞典に有馬関係の要素が希薄なので、もしかしたらと思ったんですが期待通りの2着(地方で着順入れ替えるのは何回か書いている通りです)。1着は有馬と同じ3枠で馬連80倍、3連複240倍はありがたい。当然100円しか買ってませんけどね(笑)。


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