1回中山9日目にAJCCが行われたのは過去2回。

2014年第55回AJCC
1着 510 ヴェルデグリーン  2人 田辺
2着 102 サクラアルディート 11人
3着 101 フェイムゲーム   6人 北村宏

2015年第56回AJCC
1着 612 クリールカイザー  4人 田辺
2着 714 ミトラ       7人 柴山
3着 509 エアソミュール   2人    角居 

共通項は
・1着 田辺
・1番人気が着外

ですが、今回出走している要素は上に挙げたとおり他にもあります。全部が1点に集中するならいいんですが、

田辺⇒709 ニシノデイジー
柴山⇒607 ルミナスウォリアー
北村⇒506 クロスケ
角居⇒608 グローブシアター

となってバラバラ。ここからの読みは止めようかと思ったんですが、ちょっと見方を変えることにしました。

2015年第56回AJCC
102 マイネルフロスト 10人 4着

マイネルフロストの出走は、2014年ではなく2015年を参考にしろということではないか。とは言え、この馬、2016、2017年も出走してるので、今回出てくるのが特別おかしいということでもありません。2014ではなく2015ではないかと思うもうひとつの理由がこれ↓。

初霞賞
2014年1中8日9R
2015年1中8日10R
2016年1中7日10R

過去3回だけ施行された初霞賞。全て土曜日施行でした。今年復活して日曜へ移設。そして10R施行。整理するとこう↓

2014年は8日目9R施行、AJCCは9日目施行
2015年は8日目10R施行、AJCCは9日目施行
2016年は7日目10R施行、AJCCは8日目施行

初霞賞が10Rに行われ、AJCCが9日目に行われたのは2015年のみ。土曜から日曜へ引っ越してきたのがどういう意味なのかはわかりません。とりあえず言えるのは、今年は2014年よりは2015年の結果を考えるべきではなかろうかということです。

もうひとつ、初霞賞について。過去3回の初霞賞は当日メインのアレキサンドライドSに目を送っています。更にAJCCにも関連してます。

2014年
初霞賞        509102101
アレキサンドライドS 305⇒509510
AJCC       510⇒102101
2015年
初霞賞        510⇒408⇒204
アレキサンドライトS 612⇒816⇒203
AJCC       612⇒714⇒509
2016年
初霞賞        714⇒509⇒203
アレキサンドライトS 507⇒610⇒304
AJCC       203⇒611⇒407

今年は初霞賞より前にアレキサンドライトSが行われています。出目で予想するならアレキサンドライトSから考えるしかないということ。まず初霞賞にアレキサンドライトSの出目が出現するかどうか。出現した場合はアレキサンドライトSの目と初霞賞の目を考慮してAJCCの馬券を組み立てようと思います。

2020年アレキサンドライトS 102⇒510⇒408



 人気ブログランキングへ