Sweaty Bogeys

Do it. Fix it. Try it.

ホーチミンで働く商社マンの自己満足的日記。
I started new life at the Ho Chi Minh City in Vietnam from 17 April 2017.


良い思い出、悪い思い出。

ふとした時に出てくる昔のワンシーン。

このワンシーンは身体のどこかに保存されているのでしょうか。

保存されているからこそ何か刺激を与えれば、

その思い出がどこからともなく蘇ってきます。

不思議なモノですね。

できれば良い思い出だけ保存したいですが、

そうはいきませんね。

良いことも悪いことも。

まぁこれが人生というものなのでしょうか。



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大切な思い出は僕に情熱をくれたんだよ。

情熱。

完全に失われ惰性で人のせいにして生きている我人生。



切ない思い出は優しさを教えてくれたんだよ。

優しさ。


本当の優しさを教えて貰いました。


貴方にとっては私じゃだめなの。私じゃないのよ。

今なら照れないで言えるよ、心から I thank you・・・


きっと暇だから、どこかで目の前のことから逃げてるから。

昔のことばかり思い出してしまいます。

ふと蘇る東京の街並み。

不動前、丸の内、代官山、銀座、渋谷、新宿、品川、恵比寿、中目黒・・・。

この土地ホーチミンで今を生きています。

人生の輝ける時間をこの土地ベトナムで生きてます。

ここで生きていかなければなりません。





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ベトナムから日本へのはがきは11,000VND。

約10日程度で届きます。

この前もはがきを送りました。

東京で慕ってくれていた後輩がいて、住所を渡されていたので、

赴任し、3カ月がたった今、送ることにしました。

本当にちょっとした内容です。

ちょっとしたことです。

ただこれが異国の地から送られてきたと思いを巡らすと、

嬉しい気持ちになる、であろうと勝手に思い込んで書きました。

逆の立場からするとすごく嬉しいです。

ホーチミンで一人孤独に暮らす身からすると、その温かな心遣いが心に染み渡ります。

アイツに今ベトナムだよ、なんてハガキでも書いてみようかな。

びっくりするかな。

返事が来るかな。

ていうかアパートにポストがないけど届くのかな?


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家から徒歩15分。

ガイドブックにもよくよく乗っているPho Hoa。

お昼13時頃にいきましたが、店内は満員。

客層としては、ベトナム人、韓国人、日本人、欧米人。

引っ切り無しにタクシーが止まって店内に人が入れ代わり立ち代わり。

人気なんですね。

確かに美味しかったです。

フォーとビールで85,000VND。

ちょっと割高かな?

思い返せば3年前にも連れて行って貰いました。

その時もなんとなく美味しいと思った程度でしたが、

改めて食べてみると本当に美味しかったです。

距離的に歩いて行ける距離なんで丁度いいかな。


週に一回の貴重な休日。

貴重なんですが、いかに充実した一日にするか。

一日ぐずついた天気でお昼前は雨が降ったりしてたので、

外出するのも億劫でしたが、流石に今日歩かず、いつ歩く、

普段の運動不足を解消すべく歩いて歩いて歩き倒す一日。


でもでもとにかく上期は勉強しないと。

TOEIC、簿記。

まだまだクリアしなければならない課題が山積みです。

課題をクリアしたら国内旅行にでも行こうかな。

折角のベトナムに駐在しるんだし、今しかできないことをたくさんして、

10年経って、20年経って、死ぬ間際になって、

ベトナムで過ごしたあの日々は良かったなぁ、

成長したなぁ、勉強したなぁ、結婚したなぁ、

なんてたくさんの思い出が出来るように一日、一日を大切に過ごそうね。


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ベトナム料理はヘルシーです。

野菜、魚がたっぷりで日本人にも合うと思います。

ただそれを食べる時に一体これは何だ!と思う品々があります。

食べない訳にもいかず、食べればそれなりに美味しいですが。


日本にいれば何となくやり過ごすことができたことも

ベトナムに限らず海外では確認することが重要になります。

契約書しかり、見積書しかり。

一つ見逃したのは、アパートの契約書。

一年契約にしてしまったので、一年間は引っ越しできません。

できないことはないですが、デポジットが返ってこなくなるので、

余程のことがない限りは勿体ないです。

今の所それなりに満足してますが、ふと油断した時に、

盗難に合ったり・・・。気を付けよう部屋の中!


ベトナムにいる日本人の5人に1人は何かしら盗難に合った経験があると思います。

立派なアパートに住んでいても、掃除スタッフがチョロマカス、

所謂、内部犯も多いようです。


日本にいると本当に平和ボケしているなと改めて思います。

ベトナムは平和ですが、軽犯罪が多く、気を付けないといけません。

しっかりと、しっかりと。

しっかり現地に馴染んで自信を得た時に、次のステージにいけるかもしれません。

大きなマイナスからのスタートでしたが、コツコツステップアップ。

確実に。

そして

Be careful。


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Cho Tan Dinh

タンディン市場。

家から徒歩10分ぐらいです。

一度、中に入ったことがあります。

15:00ぐらいだったので、観光客は殆どおらず、客引きも無く、

ゆっくり見ることができました。

ゆっくりといってもそんなに大きな市場ではないので、直ぐに見終わりますが。

ちょっとした市場がホーチミンにはまだ残ってます。

現地の人はこういう市場で買い物をするみたいです。

郊外には日本と同じ大きさのイオンやもちろん街中にはスーパーがたくさんあり、

これからこういう市場は淘汰されるかもしれません。

5年経てば大きなマンションが建ってるかもしれません。

そういえば昔ここに市場があったなぁなんて、感慨にふけっているかもしれません。


何かを得れば、何かを失う。


結局は±0の世界しかないのかもしれません。

ある人にとってのプラスはある人のマイナス、

ある人にってのマイナスはある人のプラス、

その微妙でありながら、はっきりとバランス取れた世の中。


この駐在生活で何かを確実に得なければなりませんが、

同時に失われてしまう何かがあれば、それはどうてもいい雑念を

すっきり捨ててしまいところです。


30歳を超えると色んなことを考えます。

考えたことは書き記して40歳になればまた読み返せばいいかな。


前任の駐在員は仕事はできます。

英語で決算業務をしていたので語学、会計も問題ないです。

いわゆる課長補佐のポジションで帰国しました。

4人家族で手当てなど含め年収は約1100万円。

もちろん日本に帰れば大幅に手当てがなくなります。

同じく課長補佐のポジションに国内の営業担当がいます。

語学、会計、さっぱりだと思います。

ただ国内での営業の実績、長く業界にいるので人脈、

新商品の企画力は秀でています。

年収はどうでしょう。

ボーナスで一気に100万円以上アップする年もありますが。

750〜800万円程度でしょうか。

この二人は同期入社。

その上に課長がいます。

語学、会計、実務の経験はないですが、そこそこだと思います。

年収は800〜850万円程度でしょうか。


この3人。

能力だけ見れば、前任の駐在員が一番だと思います。

けれども能力だけでは人の上には立てない。

もちろん部下からみるのと上司からみるのでは観点が全く違うと思いますが、

この差は何なんでしょう。

何か具体的には分かりませんが、その差は分かります。

言葉では言い表せない何か、その何かは持って生まれたモノかもしれません。

その何かを磨き、成長し、発展しなければなりません。


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オープンして2日目に行きました。

感想は、、、

スカイガーデンの下のファミリーマートの方が断然良いです。

日本人にとっては。

それはそうです。

ベトナム人をターゲットにしている訳ですから。

ドミナント方式で一気にホーチミンに広がるんでしょうね。

家の近くにコンビニがオープンした感動を今でも覚えてます。

20年ちょっと前だと思います。

サークルKが近くにオープンして、その店員さんが可愛くて。

加藤あいに似てました。

その加藤あい似のお姉さんがある日、教育実習に来てびっくりしました。

担当学年は違ってたので授業は受けれなかったのですが、

教育実習が終わったらまたお店にいて、ドキドキしながら話しかけた、

ちょっとした青春の思い出が蘇りました。


この先ベトナム・ホーチミンでどんな出会いがあるのでしょう。

きっとたくさんの出会いがあると思います。

もしかしたら嫁さん?を見つけてしまったり。

それもありか。

きっと10年前の自分だと腰を抜かすと思います。

両親はベトナム人でもOKとか言ってますが、

まさか本当に連れて帰ったら、どう言うでしょうね。

けれども少なからず独身で赴任して、彼女を見つけ、結婚し、

ベトナムに居続けるために現地採用スタッフとなり、

という話は珍しくはありません。

ベトナム人女性は尽くしてくれますし、日本人男性にとっては、

悪くはないと思います。

悪くない、そんな気持ちで色んな人を受け入れ、縁故を広げていきたいと思います。


東洋のパリ?

んな訳ねーよ。

ここはベトナム、ホーチミン。

昔からすると整備されているらしいですが、

逆にそれはベトナムらしさを失うことなのかもしれません。

次々に高層ビルが立ち並び、二週間いかなかったレタントン。

気が付けば新しいビル。

新陳代謝が早く、成長している、変わっていく街並みを肌で感じてます。

変わって便利になることは良いこと。

けれどもちょっと不便だけど明るくたくましく生きている姿。

そんな雰囲気がベトナムには似合うと思います。





変わることはリスクを伴います。

あのまま日本にいれば、居場所があって、なんとなく結果があって、

それでちやほやされて、大した努力もせず、逃げることに必死。

言い訳ばかりの情けない、本当に情けない小さな男になっていたんだと思います。

そりゃ駄目だ。

それも全てお見通しって訳か。

だからこそこのタイミングで頑張りなさいって背中を押してくれて。

だたそのあとは一切、交わることなく。

それに少し背名を向けていた自分。

必死にアピールし、あたかも努力し、掴み取ったかのようなことを言って。

いい加減にしなさい、ってそうだな。

そうです。

すみません。I'm very sorry.

気が付けば、気付けば、今からやり直せばいい。

そうそう。

必死に追っかけて、もうダメ!ってとこまで追い込んでみようか。


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本田圭佑のとある日のツイッター。

よく

「努力がもっと出来るようになるにはどうすれば良いですか?」

という相談を子供から大人まで多くの人からされます。

僕がいつも言っている答えは

「今の自分では実現できない夢を持つことです。」

夢や目標こそが唯一の努力を続ける際の希望だと。


そのまま引用してます。


「自分は凡人であり、強みはビジョンしかない」

カッコいい。

夢や目標。

大人になってこれを人前で言うのは照れくさく、

できなくなります。

逆に人前で堂々と夢や目標を語れる大人はカッコいいです。

またそれに向けて努力していれば、もっとカッコいいです。

何に向かって走っているのか?

方向性を見失ってはいけません。

但し方向性は変えても良いと思います。

拘り融通が利かなくなると可能性を狭めてしまいます。

かと言ってフラフラしてもいけませんが。

そのバランス。

言葉にすると「しなやか」。

英語だと「Flexible」でいいのかな。

根はしっかりしながら柔軟に。

一番苦手かもしれませんが。

海外に来てわかる、いかに自分が凡人なのか。

ただその凡人には与えられた環境があり、成長できる機会があります。

あとは自分の人生、どうしたいか、自分でしっかり舵を取り、

進むべき道筋を見極め、しなやかに生きていかなければなりません。



商社マンの仕事は挑戦し続けることです。


これは海外に来てはっきりしました。

仕事はなんですか?

挑戦することです。

自信を持って言えるように、挑戦し続けよう。

それはなぜか?

夢や目標があるから。

その夢や目標とは?

・・・。

ここだな。


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