2016年10月17日

わさびのことが話題になっていた。
しかし家庭用のチューブに入った練りわさびは、ラディッシュだと言うことを聞いたことがある。
だから結構辛いが、店で出る陶器製のおろし金で一緒に付いて出てくる本物のワサビは、さして辛い物ではなかったように思う。
高級寿司屋にはあまり行ったことがないので、記憶は定かではないが。



さてNHKで夏目漱石の事が放送されているが、なんとも神経質で鬱陶しい人だと思う。主人公の「我が輩」氏も大変だと思う。しかしお二方は、ヒゲのあるところがよく似ていると思う。若い頃、その小説に挑戦したことがあるが、なんともだらだらとしたしんどい小説だったように覚えている。



ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したというのは大変驚きだった。ノーベル文学賞というのは、純文学系の作品が受賞するものと思っていたが、ボブ・ディランが受賞するとは、意外や意外の出来事だった。
世の中は変わったものだと言う感がする。




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2016年10月01日

先ほどブラタモリをみたところで、その昔このあたりを一人旅をしたことを思い出す。
弥山の頂上まで歩いて登り息が切れてしまって、しばらく休憩したことを思い出す。
テレビではシカは出てこなかったが、私が行ったときには何頭かのシカを見かけた。このシカは奈良から連れてこられたものだと説明書きがあったように思う。


さて、各地探訪のほうも少し停滞気味なのだが、体調が戻り次第また毎日のように出かけてみたいと思っているが、どうなることか。



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2016年09月20日

環境省が定める環境基準として、地下水以外にもいくつかの環境基準がある。
これらは環境省のホームページを参照してもらうとよく分かる。
そして土壌に関しては「土壌環境基準 付表」という所を見てもらえれば、どのように試験するするかがより具体的に分かると思う。


実際に経験したところでは、ヒ素や六価クロムは自然由来のも多くあって、ちょっと数値が出たぐらいで大騒ぎをするものでもないと思う。まして基準内であればなおさらのことだと思う。
ことに六価クロムはセメントに含まれていることが多く、基準値以内であれば言い立てるほどのことではないと思う。

どうもマスコミは、夕暮れのカラスのようにカァカァとただ騒ぎ立てているだけのように思う。
もう少し検証してから報道してはいかがと思う。



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2016年09月16日

近頃ワイドショーなどで、東京の豊洲市場の候補地の水質試験などを行ったことが報道されていたが、その報道の仕方があまりにも素人的で、もう少し検証を加えてから報道すべきではないかと思った。


溜まり水にpH試験紙を漬けて「pHが11以上もある」と驚きの表情をしていたが、まだ新しいコンクリートで囲まれたところにある水が、アルカリ性であるのは当たり前のことであって、コンクリートが劣化しているどうかの試験に、フェノールフタレインというpH9以上で赤くなる薬剤を溶かした液を吹き付けて、それを確認することさえある。


ともかくも、よく理解できていないうちからワイワイ騒ぎ立てるのはやめた方がいいのではないかと思う。マスコミの早く報道したいという気持ちは分かるが、生半可な報道をすると話が却ってややこしくなり、真の問題点がぼかされてしまうようにも思う。



今年の暮れくらいにまた東京に行こうかと思っているけれど、豊洲に行く予定はありません。



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2016年09月15日

今宵は中秋の名月。旧暦の8月15日の月なのだが、実際の月齢は13.7日で本当の満月は8月17日となる。
よく観ると確かにまん丸ではなく、少し楕円のような観じもする。そのような月が薄雲の向こうに見える。


とまあ理屈はさておき、その昔、阿倍仲麻呂が唐に渡ってその異国の地で読んだとされる歌が「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」。
しかし仲麻呂は日本に帰ろうとして、とうとう果たせず客死したというから、どこまでが真実なのかよく分からない。


それはともかく、今宵見た月も、仲麻呂が見た月も、おそらくは殆ど変わってないと思う。ただ最近の月の周囲には目には見えないけれど、「かぐや」などの人工衛星がグルグル回っているというところが違うのだろう。



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2016年09月14日

古代ミュージカル・ファンタジー「有間皇子物語」(9/8-9/9)
作・作曲・演出:高井良純
有間皇子:野間一豊
眞白良媛(ましららひめ):寺西恵美
 ほか
兵庫県立芸術文化センター[兵庫県西宮市高松町]

有間皇子は、温泉で有名な有馬のすぐ近く、宝塚から有馬にいたる道の途中にある山口と言うところで、孝徳天皇の皇子として生まれる。
「ありま」の字は違うが、かつては適当な漢字を当てはめたのがそのまま現在にまで残ったと言うことだけだそうだ。


大阪のNHK放送局のすぐそばに難波宮跡があって、往時を偲ぶことが出来る。孝徳天皇はその地で中大兄皇子とともに政治を行っていたが、そのやり方に批判的だった中大兄皇子たちは飛鳥の地に行ってしまい、孝徳天皇は一人取り残されてしまう。そしてその心労がたたってか、程なくして崩御してしまう。


一人息子の有間皇子は無念の思いを抱きながら、かたきを討つ思いを胸に秘める。
そして実権を握ったとはいえ、中大兄皇子にとっても有間皇子は大変疎ましい存在だったので、謀反の罪を着せて白浜へ向かう途中の藤白峠と言うところで捕らえて処刑してしまう。


中大兄皇子という人物は、これまでは大化の改新などで英雄的な人物だと思っていたが、政治の世界は今も昔も変わらずドロドロとしたところがあり、別の一面からは生臭い匂いが漂ってくるものだ。



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2016年09月13日

定年後、さらに5年間の雇用延長もあったのち、毎日が休みになってしまうとこれはこれでなかなか大変。あちこち出かけたいところは数多くあるのだけれど、これには金銭的負担が伴うし、さらに気持ちの問題としても、毎日のように出かけるのはかなりの精神力がいる。


と言うことで12月の末まで、すきまのないくらい予定を入れているけれど、ひょっとしたら途中で息が切れるかも知れない。



その兆候はすでに現れていて、先日もミュージカルを聴いてきたのだが、気力が湧かずブログにアップすることもままならない。明日くらいにはなんとかしたいものだ。


そしてまた、明日こそは遠出をしたいと思っているが、夏ばてのせいか体調も今ひとつだし、また明日になると気持ちが萎えるかも知れない。トシですねぇ。



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2016年09月08日

夏ばてなのかここ十日ほど遠くには出かけていない。9月6日などは前代未聞の出来事で、万歩計の歩数が0歩だった。このままでは引きこもりになってしまう。
近所には人が住んでいるのかどうなのか分からない家や、完全に空き家になっている家が数軒ある。つい先日も引きこもりをしているとおぼしき家に警察の人が来ていた。ここ何日か人の気配がしなくなっていて、どうしたことかと思っていた。
一体何があったのだろうとちょっと気になる。せいぜい我が家はそうならないようにと思うばかり。

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2016年09月07日

「天皇と東大 III 特攻と玉砕」
立花隆[文藝春秋]

どうしてこのような本を読もうと思って購入したのか分からない。とりあえず手元にあったので読んでみることにした。


この立花隆と言う方は、一時はよくテレビにも出ていて独特の語り口で一世を風靡していたように思う。
毀誉褒貶も色々あるようだけれど、これら数多くの書物を執筆しているのを見ると、とうてい及ばぬ頭脳の持ち主だとも思う。


東大の学内紛争のことにも触れられていて、戦後の学内紛争については安田講堂をめぐる攻防などはテレビでも中継されていた記憶があるが、戦前にも似たような学内紛争があったことが詳細に述べられていた。


それらはこの書物が書かれた頃には、それなりのインパクトがあったかも知れないが、この平成の世になってしまうと、なんだか歴史の霞の向こうにおぼろにしか見えないものなっているように思う。確かに戦後数十年の時代はそれなりにいいろいろ議論されたであろう事は推察できるが、今日ではそんなことよりも、学食のメニューと値段の方が重要事のような感じを受けてしまう。とそんなテレビ番組を見たばかり。ほんとにその時代の格差を感じてしまう。



NHKの朝ドラに出てくる花山伊佐次のモデルとなった花森安治も、戦前の東大紛争のおりにその当事者の名前としてほんの少し登場していた。
余談ながら、子どもの頃に母親が「暮らしの手帖」を読んでいたという記憶がうっすらとある。



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2016年09月05日

夏季特別展「江戸の遊び絵づくし ― おはつです!笑って遊べる浮世絵、ここに参上。 ―」(7/23-9/4)
明石市立文化博物館[兵庫県明石市上ノ丸2]
明石市立文化博物館2
似たような趣旨の展覧会をつい先日にも見てきたように思う。江戸時代の庶民文化の華やかさを満喫する展覧会だった。このような文化を花咲かせていたということが、明治以後いち早く西洋と肩を並べるに至った素地が、そこにあったと思わせるものだ。
ただ最後に第2次大戦のような不幸な方向に行ってしまったのが残念。しかしながら、このような浮世絵とか、歌舞伎とかが世界中に知られるようになって、こんにちとみに多くの外国人がやってくるようになって、これはこれで喜ぶべき事なのでしょう。ただこの博物館のある明石にはあまり外国の人を見かけることはなかったように思う。ひょっとしたらガイド本に紹介がないのか、それとも魚の棚(うおんたな)商店街の方にいるのかどうなのか。







ネコで出来たネコ、人の体出来た人の顔。日常の品々が妖怪になった月岡芳年の「百器夜行」はつくも神のことなのでしょう。
明石市立文化博物館3明石市立文化博物館4


















またお上から役者絵を禁じられると、子供が描いた絵のような役者絵を描いたりと、反骨精神もたっぷりとあったようだ。
ともかく江戸時代の庶民の遊び心が満載の浮世絵だった。



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2016年09月02日

平成館 特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」(6/21-9/19) ほか
本館「藤原行成の書 その流行と伝称」(8/23-10/2)
東洋館「上海博物館との競演」(4/12-'17/2/26)
東京国立博物館[東京都台東区上野公園]
東京国立博物館5
















今年になって上野公園に来たのはこれで3度目で、そしてここ東京国博へは2度目になる。
いくつかある建物の内、上記の3つを見学してきた。メインは「古代ギリシャ」で、10代の頃から興味を持っていろいろと本を読んだりしたことのあるもので、このたびも大変興味を持って見学してきた。裏表紙にあるコピーが「9割以上が日本初公開。」なんて言うのがますます興味を引く。8つのジャンルに分けて次々と展示されていく様子は興味津々たるものだった。
また、この展覧会は来年の1月に神戸でも展覧会があるので、もう一度そこで是非とも見てみたいものと思うものだった。
このパンフレットを見ているだけでも、それらを思い出してわくわくしてしまう。
東京国立博物館6東京国立博物館7

















東京国立博物館8

















東洋館の入口。緑色のコーンが無粋かも。
東京国立博物館2














この埴輪、教科書でも見たことがあるような。
東京国立博物館3


















この日も予約したホテルがどこにあるのかと探しあぐねて、たまたま通りかかった青年に尋ねると、わざわざネットで検索してくれてホテルの前まで案内してくれた。そこまでしてくれなくてもよかったのにと、大変恐縮してしまった。
近頃の若者はなどとか、なんやかんや言われながらたいていの人は親切だと感じた。


その日に泊まったホテルで見た、いつものNHKのニュース番組。この日から10日以上も経っているけれど、未だに天気は不安定なままのようだ。
23日1















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2016年09月01日

「メッケネムとドイツ初期銅版画」(7/9-9/19)
国立西洋美術館[東京都台東区上野公園]

永青文庫を見学したあとは、当初の予定では三の丸尚蔵館などにも立ち寄る予定だったが、なんだか気がせいてしまって割愛して上野公園に直行することにした。そこで先ほどの階段の道をまっすぐ進んで、リーガロイヤルホテルの前の大通りでタクシーを拾って、最寄りのJRの駅までと言うと飯田橋駅に連れて行かれた。

国立西洋美術館1


















上野公園では一番奥にある美術館から順に見てまわって、東京都美術館のあとにこの美術館を訪れることとなった。
国立西洋美術館2
この国立西洋美術館は外観はどうと言うことのないような建物だけれど、ル・コルビュジエという著名な建築家の作品で、世界遺産に登録されているそうだ。

この展覧会は現地に来て初めて知ったもので、その地味な展示にいいさか戸惑うものもあった。
ちなみにメッケネムとは、その15世紀後半に活躍した銅版画家の名前であった。













若い頃に読んだ中世ヨーロッパのことを書いた本で、魔女狩りが横行したことや、挿絵か何かで見た銅版画の暗いイメージも蘇ってきて、その時代にタイムスリップしたような気持ちにもなった。
国立西洋美術館4国立西洋美術館5


















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2016年08月31日

「ポンピドゥー・センター傑作展 ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」(6/11-9/22)
開館90周年「木々との対話 再生をめぐる5つの風景」(7/26-10/21)
東京都美術館[東京都台東区上野公園]
東京都美術館2








ポンピドゥーという名前はなんとなく記憶の底にあって、調べてみると今から50年ほど前のフランスの大統領で、その人の尽力でこのセンターが出来たとのこと。


このたびの展覧会は、そのフランスのポンピドゥー・センターという近現代の美術品を収めた美術館から、1年1作家1作品をもとに展示したという展覧会だった。


ピカソやジャコメッティなどの超有名作家から、このたび初めて聞くような作家までいろいろと。近現代の作品なので、ご多分に漏れずこれが美術品かと思うようなものもあってそれなり楽しんだ。なにかをぐるぐる巻きにしたものもあって、「梱包もアート?」などとパンフレットに書かれていた。
東京都美術館3













もう一つの展覧会の「木々との対話」は、あまり記憶に残っていない。ただリーフレットを見ながら思い出すに、そこに描かれているシカを見るにつけ、これが木を彫って作ったものだろうかと思わせるものがある。また舟越桂のいささか気色悪い作品も、関西のどこかの美術館でお目にかかったものだ。
東京都美術館4東京都美術館5


















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2016年08月30日

J.C.バッハ(ヨハン・クリスチャン・バッハ、つまりJ.S.バッハの末子)のCDについては8月のはじめにコメントしたと思うが、その全集は20枚ほど及んでいて今日まで延々と聞いている。
その曲風は、バロックの雰囲気を遠く外れて、古典派の雰囲気を漂わせている。


そして今聴いているのは連弾と言っていいのか、二人の奏者による演奏だった。
このような演奏会が日本であれば万難を排して聞きに行きたいものだけれど、さてそのようなことがあり得るのかどうか。



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夏季展示「歌仙兼定登場」(7/9-9/4)
永青文庫[東京都文京区目白台1]
永青文庫1















実はこの日は桜新町にある「長谷川町子美術館」に行くつもりで、東急に乗ったのはいいけれど思わぬトラブルのために運転休止となってしまった。それは台風とは関係のないことで、ある駅でホームから人が転落して安全確認やらなにやらで復旧にあと1時間くらいかかるとのこと。そんな放送があったのでこれはどうしようもないと思って、停まった駅で降りて渋谷駅に戻ることにした。しかしやって来るバスはどれも超満員で、ようやく乗れたバスもステップからもう一つ上がるのに一苦労する。


そしてなんとか最寄り駅のJR飯田橋まで行って、そこからタクシーを拾って永青文庫にたどり着いた。ここではすぐ乗れたのはいいけれど、運転手さんが永青文庫がどこにあるかを知らず、ナビを使ってようやくたどり着く。京都でもよくタクシーを利用するが、地理を知らない方が多いように思う。


永青文庫6
このたびの展示会は「歌仙兼定登場」というタイトルで。これだけでは何のことかよく分からないが、要するにそのような名前の刀があって、それは細川忠興の愛刀だったそうだ。そこで細川家ゆかりの永青文庫に、多くの刀剣や鎧とともに所蔵されているようだ。
入館の際にいただいた冊子には、それらの品々の詳細な写真と解説があった。













その玄関先の向こうは、胸突坂というかなりきつい坂になっていて、坂と言ってもスロープではなく階段になっていて、先ほどのタクシーはここでUターンしないと帰れないと言うことに気がつく。
永青文庫5


















さてこの永青文庫は、かの細川家の下屋敷だったところだそうで、横手の階段を下るとその庭園に出る。
これはその庭園向かう道の入口にある門(と言っていいのか)。
永青文庫2


















庭園の情景。霞んで写っているのはレンズについている雨のせい。
永青文庫3永青文庫4











東京という街は意外と高低差があって、タモリさん好みの街だなと思うのは、ブラタモリをよく見るせいだろうか。タモリさんに付き合わされるアナウンサーも大変だと思う。



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2016年08月29日

第64回企画展「自分と出逢うとき」(6/11-9/11)
相田みつを美術館[東京都千代田区丸の内3]
相田みつを美術館1
















この美術館は東京駅のすぐ近くにありながら、その場所を見つけるのに大変苦労した。そう言う意味ではかなり問題のある美術館だった。と言うより必要以上に東京駅の周辺をぐるぐると迷子状態で歩いた自分の方が問題だったかも知れない。
相田みつを美術館2











そしてこの書家を全く知らなかったというのも、さらに罪を重くしている気になる。
ようするにこの書家は、ひらがなを多用する人であると言うことが分かった。
このたびの展示会のタイトルは「自分と出逢うとき」だったけれど、この美術館に出逢えなかった可能性もあった。出逢いとはほんの偶然のなせるわざと身にしみて感じる。まして自分と出逢うなんて事を考えるのは、100年早い気持ちになる。
相田みつを美術館3相田みつを美術館4

















この日はずぶぬれになったので、早々にホテルに向かう。

NHKのいつもの夕方のアナウンサーと、いつもの朝の番組。
22日1














22日2















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2016年08月28日

旧安田庭園[東京都墨田区横網1]

当初の予定にはなかったのだが、国技館のすぐ近くだったので立ち寄ってみた。
そこで急遽、安田財閥についてにわか勉強をした。
富山出身の安田善次郎が、20歳で江戸に出て奉公人として働く。26歳の時に両替商を開業し、明治維新になって当時まだ信用を得られていなかった明治政府の太政官札を収集し、巨万の利益を得たとあった。
明治のはじめは旧岡山藩主池田章政の所有だったのを安田善次郎が買い取ったようだ。そして現在は墨田区が管理しているとあった。
旧安田庭園2
















多くの庭園で見られる、池の周囲を巡る回遊式庭園の形をとっているようだ。
ただこの日は雨がひどいので、一周せずに途中で引き返すことにした。
旧安田庭園3



















旧安田庭園6


















旧安田庭園7旧安田庭園8














旧安田庭園13


















この東京都慰霊堂というのは、関東大震災でなくなった人たちの遺骨を収めてその霊を祀る施設だそうで、のちに東京大空襲でなくなった人たちの遺骨も祀っているとのこと。
東京都慰霊堂
















この近くだったという吉原の跡にも訪れてみたかったのだが、とにかく雨が降り続いて傘をさしてもずぶぬれ状態なので、早々に電車に乗って東京駅方面に戻ることにした。



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2016年08月26日

「抱え相撲の世界」(8/18-10/21)
相撲博物館[東京都墨田区横網1]
相撲博物館2相撲博物館3

















東京へは台風と一緒にやってきてしまって、東京に着いた日は風はさほどでもなかったが、雨が降りっぱなしで傘をさしながらあちこち移動するのはいささか鬱陶しいものだった。
まずは、両国駅前の喫茶店で昼食をとって国技館に出かけた。
実はその隣にある江戸東京博物館にも行きたかったのだけれど、その日は月曜日でお休みだった。以前にも行ったことがあると、強がりをいいつつ横目で見ながら、相撲博物館に向かった。
ここは休館日が無いようで、しかも無料だった。
こんな吹き降りの中、何人かの見物客もいた。
相撲博物館1

















このあと降りしきる雨の中、となりにあった「旧安田庭園」という所を訪れる。



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2016年08月25日

日本・ベルギー友好150周年「ベルギー近代美術の精華展」(7/2-8/25)
姫路市立美術館[兵庫県姫路市本町]
このリーフレットの絵は、アンソールがオルガンを弾こうとしている絵だそうだ。
姫路市立美術館2






















この美術館の特徴としては、そのアンソールやマグリット、デルヴォーをはじめとしたベルギーの画家の作品が多いことだろうか。そしてそれは個人的な趣味とも合致していて、このたびもおよそ80点ほどの作品を堪能してきた。


このたびの展示のカタログをみても、殆どがこの美術館のもので、借りて展示したという作品は、先ほどのアンソールの絵のほかほんの数点のようだった。それほどにこの美術館が、ベルギーの近代絵画に精通していることがよく分かる。



建物は明治の末に建てられた軍の施設で、レンガ造りの外観はそのような雰囲気を残していると思う。
姫路市立美術館1




















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特別展「立体妖怪図鑑 −妖怪天国ニッポンpart II−」(7/16-9/11)
兵庫県立歴史博物館[兵庫県姫路市本町]

兵庫県立歴史博物館1














姫路市立美術館を見学したあとは、定例のコースとしてこの博物館に立ち寄ることが多い。
まずは常設展をぐるっと見てまわる。懐かしい昭和の雰囲気を醸す展示をみる。
兵庫県立歴史博物館2
















立体の図鑑とはどういう事かと思っていたら、要するにフィギュアのことのようだった。それまでは図鑑と言えば紙に印刷されたものばかりだったが、近頃台頭してきたのがこういったフィギュアによる図鑑ということでしょうか。
そのフィギュアは大阪門真市にある海洋堂が圧倒的なシェアを有しているそうだ。


妖怪と言えば、京極夏彦さんの名が浮かぶのは当然のことと思う。このたびも彼のキャラクターがいっぱい登場していた。ほかに人魚のミイラとか、件(くだん)というその漢字を見ても分かる通り、人と牛のあいのこのようなもの。これについては「くだんのはは」と言う、SF作家の小松左京の小説をかつて読んだことがある。阪神間の高級住宅地にあるお屋敷が舞台だったような。

兵庫県立歴史博物館5兵庫県立歴史博物館6




















と一見おどろおどろしそうだが、子どもたちもたくさん来ていてなかなか楽しませるものだった。



空には、先ほど見てきたマグリットの絵にあるような雲が浮かんでいた。
兵庫県立歴史博物館4



















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2016年08月24日

今日の昼過ぎに東京から帰ってきたところだけど、最寄りの駅を降りて家に向かう道のなんど暑いこと。東京もそれなりに暑かったけれど、それとは比較にならないくらい暑い。ともかく暑い。


家にようやくたどり着いて、一杯の水を飲もうと思って蛇口を捻ったけれど、出てくるのは生ぬるい水ばかり。これは水と言うよりお湯と言った方がいいかも知れない。
蛇口から湯が出てくると言うのは、毎年夏になると当たり前の事なのだけれど、例年ならばしばらくすると通常の温度に戻るのに、今年はいつまで経っても湯が出てくる。
ともかく大阪は暑い!。



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2016年08月21日

「大阪弁の秘密」
わかぎゑふ[集英社文庫]

この著者は大阪環状線の玉造駅のすぐそばの商店街で育った、いわばコテコテの大阪人と言えそうだ。近所には最近話題になった大河ドラマに出てくる真田丸がある。
この方が演出した舞台もつい先日見にいったことがあるし、大変近しい感じを持つ。


さて大阪弁のうんちくを語る本書では、今も新しく生まれつつある言葉があれば、殆ど死語になったと思われる言葉も紹介されていた。また同じ関西と言っても京阪神でも多少違うところもあるし、若い人が喋るのと年寄りが喋る言葉も少しは違うかも知れない。


さてそのうちの一つの「めんでまう」と言う言葉。
「あーあ、めんでまいよった」。 関西の人ならすぐに分かる言葉で、要するに壊してしまったと言うことなのだが、さてこの動詞は、五段活用なのか゜下一段活用の動詞なのか今ひとつ分からない。もし五段活用なら語幹は「めぐ」にならないといけないけれど、下一段なら「めげる」になる。さて一体どちらなのだろう。

また「めげる」には、精神的に参った状態を表す言葉としてよく使われ、これも語源的には同じなのだろう。


私の両親は生粋の関西人ではないけれど、長い間神戸に住んでいて、私自身も関西以外で生活をしたことがない。つまり生粋のよそ者(もちろんこんな言葉はない)の関西人だけれど、タクシーを降りるときには「ありがとう」とは言わず「おおきに」と言ってしまう。


あしたから2泊3日で東京に行ってくる予定。今年3回目の東京旅行はこれで一応終了なんやけど、天気予報では台風も東京にやってくる様子。さて、どうなるこっちゃら。



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2016年08月19日

先日の8月9日だったか、J.S.バッハの末っ子であるJ.C.バッハのCDの数は、20枚以上に及ぶと書いたが、もう10日もなるが未だにJ.C.バッハのCDを聞いている。毎日1枚のペースで聞いて、ようやく半分くらいになろうかと思う。

こういったマイナーな作曲家のCDが購入できるということが、平和で豊かな国に生活しているからだとつくづく思う。



先頃からはオリンピックが開かれていて、毎日テレビをつけるとその様子が目に入ってくる。さして興味はなくても、ついつい見入ってしまう。
日本は過去にはないくらいの活躍をしていて、誇らしい気分にもなる。



会社に勤めていた頃は、昼休みになると毎日のように卓球をしていたけれど、ちょっと上手い人のサーブをレシーブするのは並大抵ではなかったことを思い出す。もっとも大半の人は自分と似たり寄ったりだったけれど。
ともかく空調の効かない部屋だったので、夏は熱中症寸前の状態で、冬はラケットを持つ手がかじかんで大変だったことを思い出す。その卓球場の前はバトミントンのコートになっていて、自分はしなかったがその様子もよく見ていた。
そのバトミントンやテニスは屋外だったのでもっと大変だったかも知れない。少なくとも卓球は雨の日でもすることが出来たのがよかった。確かに雨の日だけ卓球場に来る人もいた。



きのう姫路に行ってきたが、やはり外国の人が多かった。本当にこんなことはかつてはあり得なかったことだと思う。これまでも何人かの外国人を見ることはあったが、これほどまでに多いのはつい最近のことだと思う。




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2016年08月18日

「浅田次郎と歩く中山道 「一路」の舞台をたずねて」」
浅田次郎[中公文庫]

この本の内容とは直接関係がないが、その昔聞いたエピソードを思い出す。それはあるアナウンサーが、恐らく原稿が横書きだったのだろうか「1日中 山道を歩いて・・」と言った。しかし原稿には「旧中山道を」と書かれていた。そのアナウンサーがそのあと間違いに気付いて、赤面したかどうかは知らないが、検索して見るとそのエピソードがヒットする。ただ事実は少し違うというようなことが書かれていた。
事実はどうだったかは今になっては知るよしもないが、そのようなうわさは勝手に一人歩きしてしまうのは致し方のないことかも知れない。



そのようなことはともかく、先日読んだ「一路」の原作者である浅田次郎が実際に中山道を歩いて、その場所の様子を写真付きで紹介していた。
こういうのを読むと行ってみたくなるが、いざ行こうとすると私のようなヒマ人でも金銭的時間的にも決心するのにはちょっとためらってしまう。
しかしながら、このあたりは一度も行ったことがないので、生涯のうち一度は行ってみたいものだ。



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2016年08月16日

特別陳列「丹後の仏教美術」(7/26-9/11)
京都国立博物館[京都市東山区茶屋町]

京都国立博物館2



















特別陳列とは言っても、いくつかの部屋を使っていてなかなかボリュームのある陳列だった。メインはパンフレットにもある千手観音様だったがほかにもさまざまな絵画などの展示があった。ただ平安から室町時代の頃の作品なので、古びたものが多く京都から比較的近いとはいえこんな鄙びたところにまでやってきて、このような仏像を彫ったものだと感心する。


国立博物館の外観は、この京都も奈良も東京も何となく似ているような感じがする。
京都国立博物館1















ちなみに九州の国立博物館へは来年の1月に行こうかと思っている。



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2016年08月15日

「世界の巨匠たちが子どもだったころ」(8/11-9/11)
美術館「えき」KYOTO[京都市下京区東塩小路町]

これはロートレックが17歳の時の作品。
美術館「えき」3





















どれほど著名な芸術家であっても、その幼い頃は並みの人とさして変わらなかったのか、それとも双葉より芳しだったのか。
もっとも晩成型の人もいるし、それはそれぞれなんだろうと思うが。


この絵はムンクが18歳の時に描いた美術館「えき」2絵だそうだ。






















このたびの企画は意外な盲点をついた企画かも知れない。このたびはそのような10代の頃の作品を収集している「おかざき世界子ども美術博物館」が所蔵する70人ほどの巨匠たちの作品が展示されていた。
確かに芳しいと思わせるものかも知れない。しかしこういった作品は、芸術家が生涯をかけて作り上げていくものなので、ある一瞬だけを捉えれば、その程度の作品を作る人は大勢いると思う。


と、へりくつをごちゃごちゃと言ったが、後に巨匠と言われた人たちの10代の作品に、何か光るものを感じるとることが出来れば、ちょっとは見る目のある鑑賞者と言えるかも知れない。



Hokurajindido21 at 20:35│コメント(0)トラックバック(0)美術展 西洋 │

2016年08月14日

特別展「始皇帝と兵馬俑」(7/5-10/2)
国立国際美術館[大阪市北区中之島4]
国立国際美術館4

その昔大阪の万博の跡地の現在ニフレルがあるあたりだったろうか、そこで兵馬俑の展覧会があった。そしてそこで不注意な見学者がいて、その兵馬俑のひとつを倒して壊してしまった。と言う事件があったことを思い出す。




















そんなことを思い出しながら再び兵馬俑に出会えることを楽しみにして、このたびの展覧会を訪れた。この美術館は阪急の梅田駅から歩くといささか遠いが、ゆっくりと歩いて行くことにした。
国立国際美術館2























この美術館の特徴と言えば、施設が全て地下にあることだろう。入場すると一気に地下3階まで行くことになる。
国立国際美術館1




















そしてそこには、始皇帝の墳墓さながらの地底の世界が現出する。
この兵馬俑というのはいろいろな規格があるようで、数センチのものや等身大のものとさまざまだった。また一体ずつ皆違った顔をしていて、恐らく実在の兵士をモデルにして造ったのだろうと思われる。
少し高いところから全体を見渡せたり、展示物の前後左右のどこからでも見学出来る展示の方法になっていた。


中国古代史は好きなジャンルであって、宮城谷昌光氏などの小説を数多く読んだ。多少時代が違うとは言え、それらの戦闘ではこのような兵士が雄叫びを挙げて戦ったのでしょう。
国立国際美術館3





















くだんのニフレルには、9月になったら訪れてみようかと思っている。



Hokurajindido21 at 22:23│コメント(0)トラックバック(0)美術展 東洋・そのほか │

2016年08月13日

「浅田次郎と歩く中山道 「一路」の舞台をたずねて」」
浅田次郎[中公文庫]

この本の内容とは直接関係がないが、その昔聞いたエピソードを思い出す。それはあるアナウンサーが、恐らく原稿が横書きだったのだろうか「1日中 山道を歩いて・・」と言った。しかし原稿には「旧中山道を」と書かれていた。そのアナウンサーがそのあと間違いに気付いて、赤面したかどうかは知らないが、検索して見るとそのエピソードがヒットする。ただ事実は少し違うというようなことが書かれていた。
事実はどうだったかは今になっては知るよしもないが、そのようなうわさは勝手に一人歩きしてしまうのは致し方のないことかも知れない。



そのようなことはともかく、「一路」の原作者である浅田次郎が実際に中山道を歩いて、その場所の様子を写真付きで紹介していた。
こういうのを読むと行ってみたくなるが、いざ行こうとするといくらヒマ人でも金銭的時間的に決心するのにちょっとためらってしまう。
しかしながら、このあたりは一度も行ったことがないので、生涯のうち一度は行ってみたいものだ。



Hokurajindido21 at 20:43│コメント(0)トラックバック(0)そのほかの書籍 │

米朝開戦 3,4」
マーク・グリーニ 田村源二・訳[新潮文庫]

現在の北朝鮮の指導者は多少なりとも海外留学の経験もあり、世界の情勢を知っているはずなのに、どうして瀬戸際外交なるものを行うのか不思議でならない。
かみついてくる犬に誰もエサをやらないが、しっぽを振ってくる犬ならばみんなエサをやる。こんなたとえこそが気に入らないのかも知れないが、自国の国力をよく把握していればミサイルの威嚇射撃などやめて、その分を自国民のために回せばいいのにと思うけれど、そんなわけにもいかない深刻な別の事情があるのだろうか。
この本の題名では開戦となっているが、作品中では実際に戦ったシーンはなかった。開戦までの情報機関などの水面下のやりとりが極めてリアルに表現されていたと思う。現実に今のそのようなことが行われているのではと思う。


現在のところまで米朝開戦はなかったが、花火のようにミサイルをポンポン打ち上げたり、なんだか封建時代さながらの発想を持っている国が近所にいると言うことは、落ち着いてはいられない。先日も脱北者とおぼしき人が山口県に漂着したというニュースがあったことだし、今後どのようになっていくのか大変気になる。



Hokurajindido21 at 20:41│コメント(0)トラックバック(0)歴史小説 江戸〜現代〜未来 │

2016年08月11日

特別企画展「都市大阪の起源をさぐる 難波宮前夜の王権と都市」(7/16-8/29)
特集展示「蔵出し名品展 2016」(8/3-10/3)
大阪歴史博物館[大阪市中央区大手前4]
大阪歴史博物館1




















ちょっとした古い町は、どこを掘り返しても遺跡が出てくるのは当たり前のことかも知れない。この大阪も同様で、以前にはこの博物館の地下にある遺跡を見学させてもらったこともある。地上に再現されている古代の建物も、難波の宮の時代のものでなく、もっと後世のものだとか。
難波の宮は斜め向かいに望むことが出来る。
そして、少し左に目を転ずると大阪城が見えてくる。
大阪歴史博物館3



















かつての堂島の光景。
大阪歴史博物館4



















先日見てきた、人形浄瑠璃の展示。
大阪歴史博物館6
















その昔に走っていた市電の様子でしょうか。
大阪歴史博物館7















次に「蔵出し名品展 2016」と言うのを見る。
大阪歴史博物館8

















角座を再現したものなのでしょう。
今もその名跡を継いだ人の芝居を観ることが出来る。
さて次に歌舞伎を見にいくことになるのは、十二月の顔見世かそれとも正月になるのか。
大阪歴史博物館9大阪歴史博物館10












ちかごろはこのような博物館まで外国人が多く訪れるようになったせいだろうか、案内は4ヶ国語で書かれるようになった。しかも英語は一番下になっている。
大阪歴史博物館12



















Hokurajindido21 at 21:14│コメント(0)トラックバック(0)美術展 日本(江戸以前) │