2010年05月31日
日本工芸館
日本工芸館[大阪市浪速区]「古作・薩摩の田の神展、現代・沖縄の民陶展、現代・各地の吹きガラス展」[4/6-6/30] ☆
南海電車のなんば駅の近く、大相撲の大阪場所が開かれる体育館のすぐそばにあるのだが、そんな繁華街の近くにありながらなんとなく裏寂れた雰囲気の通りにある。
これらの田の神の像は、なんと古拙なことか。決して上出来な造形ではないけれど、好々爺的雰囲気があって大変親しみを感じてしまう。
沖縄の民陶、壺屋焼と言うのでしょうか。素朴な味わいもあるけれど、なかなか入念に造られている。シーサーの表情も大変面白い。
吹きガラスの作品は、結構沖縄のものが多く、これらはガラスくずを原料にしたと書かれていた。
さて、常設展示では甕(かめ)が非常に多く、屋上に野ざらしのまま展示されている。そのせいか中に水が入っているのが多かった。

ほかにも多くの民芸品が、とにかく雑然と展示されていた。
こういった展示物は、どういうわけかどこの博物館でもごちゃごちゃした展示なっていて、解説らしい解説もあまりなくただ集めて置いているという感じがする。
このダルマもねぇ。ただ置いているという感じ。

南海電車のなんば駅の近く、大相撲の大阪場所が開かれる体育館のすぐそばにあるのだが、そんな繁華街の近くにありながらなんとなく裏寂れた雰囲気の通りにある。
これらの田の神の像は、なんと古拙なことか。決して上出来な造形ではないけれど、好々爺的雰囲気があって大変親しみを感じてしまう。
沖縄の民陶、壺屋焼と言うのでしょうか。素朴な味わいもあるけれど、なかなか入念に造られている。シーサーの表情も大変面白い。
吹きガラスの作品は、結構沖縄のものが多く、これらはガラスくずを原料にしたと書かれていた。
さて、常設展示では甕(かめ)が非常に多く、屋上に野ざらしのまま展示されている。そのせいか中に水が入っているのが多かった。
ほかにも多くの民芸品が、とにかく雑然と展示されていた。
こういった展示物は、どういうわけかどこの博物館でもごちゃごちゃした展示なっていて、解説らしい解説もあまりなくただ集めて置いているという感じがする。
このダルマもねぇ。ただ置いているという感じ。