亜鉛合金アラベスク

入手したミニカーやフィギュアを気ままに紹介していきます。

第11回ストリートフェスタ・特殊車両まとめ

さて、今日は 今から2年前・2015年の3月に参加した 日本橋ストリートフェスタに関連した特殊車両をまとめて一気にご紹介します。

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 NTTドコモで使用されている、NV350キャラバンの移動通信車。
通信機器を収める為にハイルーフのパネルバン仕様が選択されています。
写真の車は滋賀ナンバーなので、恐らくはドコモCS関西の滋賀支店から派遣されたのでしょう。

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ストフェスのメイン会場である堺筋と一般道との交点付近で誘導をしていた、新日本警備保障で使用されている7代目キャンターのサインカー。

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こちらはアトムセキュリティーが保有するハイゼット。
荷台に道路工事現場でよく見かける可搬式の表示板と発電機を搭載しており、長時間の稼働にも対応しているのが特徴。

マジョレット・オペル・アダム

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マジョレットのレーシングカーシリーズ(便宜上この言い方で...)より、オペル・アダムのご紹介。
このキャストは昨年12月に発売された「レーシングカーシリーズ」の内の一台となります。
同じくラインナップされていた メルセデス AMG GTと並ぶ新規キャストということで、こちらも期待されていた1台ですね。

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アダムは、2012年にオペルがパリモーターショーで発表した3ドアのハッチバック。
本国ではフィアット500やミニの競合車種となっているようで、1.2L 70psと1.4L 87psのエンジンに5MTの組み合わせがデフォルトですが、ターボ仕様も用意されているとか。

さすがレーシング仕様なだけあって、8スポークのホイールに黄・グレー・黒を基調としたグラフィックが実に秀逸な1台。
ウインドウは濃いスモークがかかっていますが、実はインテリアもきちんと再現されています。

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ただその反面、テールライトが赤のベタ塗りなのが惜しいですね。
でもそれを差し引いても非常に良くまとまっているので、見かけたら入手して損はないと思いますよ。

で、このオペル。
日本ではどうなっているのか調べてみたところ「2006年限りで事実上日本市場からは撤退」とのこと。ヴィータ、ベクトラ、カリブラ、そしてスピードスターなど、日本でも馴染みある車種を多く出してきただけに、ちょっと寂しくも感じますね。 

デアゴスティーニ・F1マシンコレクション・レッドブル RB9

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先週の火曜日(3/7)に発売となった デアゴスティーニ・F1マシンコレクションより、レッドブル RB9を今日入手したのでご紹介。個人的にF1マシンコレクションは今回が初入手となります。

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レッドブル RB9はレッドブル・レーシングが2013年のF1 世界選手権用に開発したF1マシン。
この年より日産自動車の海外ブランド「インフィニティ」がメインスポンサーに就任し、各所にロゴマークがあしらわれている他、ダークブルーメタリックと併せてブランドのイメージカラーである紫とのツートンカラーとなりました。

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型式名からも解るとおり、前年モデルであるRB8の正統的進化形。
レッドブル・レーシングのイメージカラーであるダークブルーメタリックが美しい1台です。
もうこの為に買ったといっても過言ではないでしょう。
フロントノーズには銀色のインフィニティマークも。

2000円代と1/43スケールのミニカーの中では比較的安価ながら良くまとまっている上に、ダークブルーの発色もお見事。台座とタイヤが癒着しないように若干浮かせる心遣いも利いています。
ただ一つ気がかりなのがデカール処理。今はいいのですが経年劣化が怖いところですね。

デアゴスティーニのF1マシンコレクションは隔週刊なので、自分が推しているドライバー/コンストラクターで買うもよし・あるいは単純にカラーやデザインで選ぶもよし、といろいろな楽しみ方が出来るのでお薦めあれ。
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