2007年02月12日

摂食障害の症状5

摂食障害の症状は
患者によってさまざまですが、
体重の減少から、拒食であると
周囲に思われるのを嫌って、
人前では食品を食べてみせ、
直後にトイレに行き、無理やり
食べたものを全て吐くといった
行為にはしる患者もいます。



無理な嘔吐を繰り返すことによって、
カラダに必須なミネラル分が失われ、
心臓に悪影響を及ぼすこともあります。



咽頭の奥に爪による潰瘍ができたり、
また、利き手の指に胃液によるタコができ、
手の甲に一列に歯型が残る。

このような患者は、食事後に
トイレを頻繁に使用します。



この症状が更に進むと、
極限まで痩せ細り生理がとまり、
頬もコケてガリガリになります。


この時期でも本人はいたって
元気な様子を見せる事が多い。

また過呼吸による咽渇感から
水分を飲み過ぎて胃が膨れ、
食べられなくなるということもあります。


この疾病は精神的疾患と内科的疾患
(栄養失調、肥満、脳萎縮,骨粗鬆症)を
併発することがあるので、両者の専門医に
サポートと適切な指示を受ける必要があります。


ダイエットワン



diet_boocs at 00:28│Comments(0)TrackBack(0)ダイエット 

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