2007年06月

2007年06月29日

4ヶ月で8kg痩せました!

エフォート魚住さん


有限会社エフォート 代表取締役 魚住武敏 年齢41歳





福崎会長さまへ

私は13歳より25歳まで厳しいスポーツの世界におりましたので、ダイエットとは無縁でした。
しかし、引退し30歳を超えた位から少しづつお腹等に肉が付き始め、現役の時に82kgだった
体重が40歳では90kgまで増え、生まれて初めて「体が常に重い」「呼吸がちゃんと出来ていない」等のショックを味わいました。

ちょうどダイエットにも敏感になっていた頃、福崎会長より色々なお話を聞くことが出来ました。

その中でまず頭に残ったことは、「睡眠に入る最低3時間前までに夕飯や夜食等全て済ませて、
もし口にするとしたら水位にする」という言葉でした。早速そのように心掛けました。
たまには、寝る直前にアイス等食べてしまったこともありましたが、基本は睡眠の3時間前〜2時間前
には食べる行為、アルコールやジュースを飲む行為をかなりの割合減らしました。
徐々に体が軽くなるのは感じましたが、4か月位で体重が83kgになりました。
(ちなみに本日は81.5kでした。)

これまでと変わったことは先程述べた事だけです。
食事の量や内容等は全く変わっておりませんが、時間のルールを守っただけでオーダースーツの
スラックスや普段着のパンツなど握りこぶしが2つ楽に入るくらい瘠せました。
というか、搾れたという感覚です。しかも私はMr.エンゲル係数といわれる位よく食べます。
なのにここまで搾れた事は正直ビックリです。ちなみに今もずーっと維持しております。
もうあの頃には戻らない自信が付きました。
何故かと申しますと、夕食の時間を早めればイイだけの話ですから・・・!!
簡単でした。福崎会長、有難うございます。
次は内臓脂肪、撲滅に挑戦してみます。









2007年06月26日

FM PORT 7月分収録

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昨日、FM PORT 7月分の収録がありました。

来月のゲストは、当ダイエットアカデミー協会宣伝広報担当役員兼ニューヨーク校校長の諸星和己君です。
彼は今、ドラマ『うさぎで餅突き』の主人公や、テレビのバラエティー番組などで
活躍中である事は皆さんご存じの通りです。

諸星君は全くダイエットの必要はありませんが、健康についての関心が深く、
常にファンに注目を浴びるプロとしての自分の体型維持や健康管理にすごく気を使っています。
最近はダイエットの知識も豊富になり、ジュニアダイエットマスターコースなら講師も出来そうです。

 

2007年06月25日

〓楽しいダイエット

ダイエットとは、ダイエットの知識さえ理解すれば、高価なダイエット食品や、危険なダイエット薬など無駄な経費をかけ購入しなくても誰でも無理なく痩せられます。

もちろん、それなりの努力は必要です。努力なくして全ての物事は成就しません。

スポーツの世界でも芸術の世界でも、科学、音楽、文学、どのような世界においても、一流と呼ばれる為には何十年という歳月を要します。

しかし、ダイエットにおいては、たった数ヶ月間の努力で自分の望む体型に近付ける事が出来るのです。

こんな楽しい事は他にはありません。

痩せる為の知識のない人はいろいろなダイエット情報に翻弄され、結局は無駄な出費の積み重ねで、それこそ何百万円と支出してしまったなどとよく聞きます。

でも、ダイエットそのものの知識がないと、痩せてもすぐリバウンドしたり、拒食症や過食症などの摂食障害に脅かされたり、カロリー不足の為、体がボロボロになってしまったり、果ては欝状態にまで入り込んでしまうなど、間違いだらけダイエットの弊害は大きいと言わざるを得ません。

ダイエットの極意。それは、まず『知識と理論』を学ぶ事。

ダイエットアカデミーでは、間違いだらけのダイエットに警鐘を鳴らし、一人でも多くの人に正しいダイエットを学んで頂きたいと設立されました。

ダイエットとはつらいものではなく、自分の理想体に近付ける為の楽しい時間帯であるべきです。

健康になりたい人、少し痩せてカッコ良い自分でありたい人、まず『知識と理論』の習得から始めようではありませんか!

dietacademy at 15:47|この記事のURLTrackBack(0)ダイエット 

2007年06月22日

連絡〓

akebonoおはようございます。今度七月16日横浜アリーナで試合があります。いま佐山先生と練習してます。頑張ります。 曙

dietacademy at 15:58|この記事のURLTrackBack(0)格闘技 

2007年06月17日

地獄の入り口ダイエット

人間の体と云うのは、意外と丈夫に出来ていてそんなに簡単には痩せません。反面、簡単に痩せるようであれば困る訳です。

いつもいつも食事をしてエネルギーを補給しなければ生きていけないと云う理屈になってしまいます。

お腹の脂肪約1キログラム(約7200キロカロリー)に大人の約三日分の消費カロリーと同等のエネルギーが蓄えられている訳ですから、少々の事では簡単に痩せません。

ですから短期間で結果を出そうとすれば体に無理が生じ、様々な弊害が出て来ます。

ダイエットを目指す人達がまず試してみるのが、一番手っ取り早い絶食系ダイエット。

これは摂取カロリーを極端に減らし、一日それこそ500〜1000キロカロリーしか摂取しない無茶なダイエットです。

一般人が生きる為に必要な基礎代謝量が男女約1100〜1500キロカロリーですから、前述のダイエットがいかに無謀であるかわかると思います。

体は極端な栄養失調状態となり、急激な飢餓状態に追い込まれ、極端なカロリー不足から激痩せはしますが、様々な弊害が現れ体を壊してしまいます。

又、空腹に耐えられなくなり一般食に戻した途端、急速なリバウンドが始まり、あっと云う間にダイエット前より、更にお腹回りや顔などにリバウンドの脂肪が蓄積されてしまいます。

真面目で我慢強い人ほど頑張りますから、後の弊害も測り知れない結果となります。

女性では一年前後も生理が止まったり、肌の色艶は悪く、ニキビやふきで物や切れ毛などに悩まされ、果ては拒食症や過食症など摂食障害に陥ってしまう人も多数見受けられます。

これでは何の為のダイエットだったのか。

健康になりたい。ちょっと痩せてスマートになりたいと思って始めたダイエットが、実は『地獄の入り口ダイエット』となるのかも知れません。

そうならない為にも、最低限の知識や理論は身に付けて挑戦すべきと我々は考えています。

それが自分自身はもちろんの事、、家族や友人、知人の笑顔を奪う事のない正しいダイエットです。

薄着の人が多い夏場。ダイエットに失敗してリバウンドしたポッコリお腹が目立ちます。

是非、ダイエットの知識と理論を学びリバウンドを防ぎ、ダイエットのプロを目指し、ダイエットマスターの資格に挑戦しましょう。

たった9時間の講座ですが内容は豊富です。

健康であってこその楽しい人生です。正しいダイエットで人生を嘔歌しようではありませんか!

dietacademy at 06:13|この記事のURLTrackBack(0)ダイエット 

健康管理

万人が願う事、それは健康。

いくら事業で成功しようと、国を動かすような権力を得ようと、どんなにすばらしい名声を勝ち取ろうと、それは健康であってこその人生です。

健康が崩れてしまったら一挙にその価値を失ってしまいます。

しかし、殆んどの人はその価値が本当に崩れるまで気付きません。

健康を失ってみて初めて健康の有り難さがわかります。健康とは何物にも代えがたい財産です。

しかし、人間の体は意外と丈夫に出来ていますので、なかなか危険信号に気付かない儘、無理をしてしまいます。危険信号が出たら無理をしてはいけないのです。

でも、真面目な頑張り屋さんほど無理をします。ダイエットなども例外ではありません。

極端な超低カロリーダイエットなどをやり、それを続けてしまいます。結果として体の生理機能まで狂わせてしまい、後で大変な思いをしなければなりません。誰でも希望があり夢があり、可能性へのチャレンジがあります。

しかし、体を壊してしまったら大切な自分の夢を一時中断するか、又は断念しなければならないところまで追い込まれてしまいます。

誰しも、それは望むところではありません。自分自身の健康管理は、自分自身でしっかりとやりたいものです。

dietacademy at 03:04|この記事のURLTrackBack(0)ダイエット 

2007年06月15日

危険なダイエット〓

世のダイエッター達はダイエットと云うと炭水化物を抜く、野菜しか食べない、スープかジュースしか飲まない、クッキーしか食べないなどの絶食系超低カロリーダイエットか、あちらこちらの情報を得て、痩せると云われるサプリメントを買い込み、飲んではみたものの下痢をしたり嘔吐をしたりと大変な思いまでした人も多いようです。

この薬剤系ダイエットなど死亡や入院など大事故が後を絶ちません。(厚労省のホームページ参照)

何故このような危険なダイエットに走ってしまうのでしょう。それはダイエットの基礎知識が欠如している為です。

痩せる為の知識と理論を知らないから、とにかくカロリーを取らないように生活しよう、食べてしまったら吐くか、薬を飲んで排泄すればいいんだなどと単純に考えているダイエッターも多いのではないでしょうか?でも、それは間違っています。

痩せると云う事は実は危険な事なのです。

痩せる為の基本は体の臓器が故障しかかっているか故障している。又は食物がなくて体が飢餓状態に近いか、飢餓状態に陥っている。

この二つのどちらかの状況しか考えられません。

ダイエットとは人為的にこれらの状況を作り出し、太り過ぎや、メタボリック症候群などの人を健康体に近付ける為の健康管理術です。

決して知識も理論も知らないまま安易に行うべきものではありません。

人間は生きる為にどうしても必要な基礎代謝カロリーと云うものがあります。

知識のない人はこの言葉の意味や数字さえ知りません。ですから平気で超低カロリーダイエットなどをやるのです。

カロリーを摂らなければ、その時は痩せますが、一般食に戻した途端、恐怖のリバウンドが待っています。

そんな事を繰り返す度、痩せづらい体質に変わるばかりか、様々な悪影響が体に現れてきます。

まず、肌荒れ、切れ毛、抜け毛、にきびや吹き出物、倦怠感、無気力、ダイエットを始めて、このような症状が出てきたら、カロリー不足と考えていいのではないでしょうか?基礎代謝カロリーまでのカロリーを摂っていないのです。

人間の体は新陳代謝により、約60兆個ともいわれる全身の細胞が生まれ替わっています。

内臓から皮膚、骨に至るまで、期間の差こそありますが、毎日生まれ替わっているのです。

僕がいつも言う事で、「10ヶ月で産まれる赤ちゃんが、七ヶ月や八ヶ月で産まれたら何といいますか?では、基礎代謝カロリーを3ヶ月も割った生活で生まれ替わった細胞を何と呼んだらいいのでしょう?考えると恐くありませんか?」と生徒さん達に問い掛けます。

生徒さん全員、僕の言っている意味を理解してくれます。どんなダイエットを試そうと本人の自由ですが、健康になりたくて、又、少しだけ痩せて綺麗になりたくて始めたダイエットで健康を損ねては何にもなりません。

自分自身の笑顔、そして、身内や友人達の笑顔まで奪ってしまうような、危険なダイエットは絶対避けなければなりません。

その為には、まず一歩として最低限の知識を身に付ける事。これがダイエットの基本です。


dietacademy at 15:56|この記事のURLTrackBack(0)ダイエット 

2007年06月10日

消費者の危機

統計を1000-人とってみますと、驚かされるのが、老若男女共にあまりにも無知なダイエット基礎知識の欠如でありました。

誰でも食べなければ痩せる事くらいは判りますが、食べた物を吐いてみたり、殆んどカロリーのない単品を食べ続けてみたり、生命の危険さえ省りみず安易に痩せ薬を飲み続けてみたりと、あまりの見識不足に愕然としました。

ダイエットとは予防医学として太り過ぎを是正し、又、太り過ぎの人を適正に痩せさせるための健康管理術だと思います。

ですから最低限の知識と理論は必要なのです。それなのに、何の努力もせずに短期間で痩せたいと考えている人があまりにも多いのが実情です。

太る時は何年も何十年もかかって、5キロ、10キロ、20キロと太ってしまったのです。

それを一ヶ月や二ヶ月で十代の頃のスリムな体型に戻りたいなどと云うのは土台無理な話です。

それなのに、その無理に挑戦して頑張る人があまりにも多い事も今の日本のダイエット事情の一つです。

その結果、健康になる為のダイエットで、反って健康を損ね生命の危険さえも犯されようとしている事は、あまり気付かれていません。

厚労省のホームページや、各マスコミの報道で危険なダイエットに対しては毎日の如く警鐘が鳴らされています。

死亡事故や入院事故などは日常茶飯事の如くであります。

それでも安易なダイエットに走る人が多いのです。

超低カロリーダイエットに走れば必ずリバウンドしますし、その前にカロリー不足で新陳代謝が損なわれ、肌荒れ、無気力、躰そのものがボロボロになってしまいます。

ダイエット薬に走る人は食べた物を無理矢理体外へ排泄させる為、消化吸収の作業がなされず、やはり、カロリー不足と栄養素不足の為、躰はボロボロになると同時に胃腸の筋肉運動を怠けさせ、筋肉退化の原因を作り、健康な日常生活を送る為には、お粥から始めて、段々一般食へとのリハビリから始めなくてはならなくなってしまいます。

メタボリック症候群が新聞記事の一面トップを飾る時代となりました。

誰しもがダイエットに関心を持っていると云っても過言ではない世の中です。

その割りには、余りにも基本的なダイエット理論が置き去りにされ、そして安易なダイエット食品ばかりが出回り、知識のない消費者が買い求めています。

これを『消費者の危機』と言わず何と言いましょう。消費者の皆さん、目覚めて下さい!危険なダイエットは卒業しましょう!!

dietacademy at 09:08|この記事のURLTrackBack(0)ダイエット 

ダイエットマスター

まずダイエットの基本原理から考えてみましょう。

本来、人間が痩せる場合は基本的に二つの理由しかありません。一つ目は内臓疾患があり、単体又は複数の臓器に故障が見受けられる場合、二つ目は、短期、又は長期に渡り、体が飢餓状態に陥った場合、通常はこれ以外に痩せる理由は見当たりません。

ダイエットとは、敢えて人為的にこれらの状況を作り出し、肥満を解消しようという健康管理術です。

つい、数十年前までは、あまり考えられない健康法でした。

それが、医学の進歩と共に肥満の弊害がはっきりと露呈してきたのです。

糖尿病、高脂血症、高血圧、それに肥満を加えると『死の四重奏』といわれる程、肥満の弊害が声高に叫ばれるようになりました。

数百年前に幾多の巨匠により描かれた西洋の女性の裸身像は、殆んど、どちらかといえば肥満体型であり、その当時は肥満が健康を害するなどとは、誰も思っていなかった事が窺われます。

ところが、医学が日進月歩の現代では、次々に肥満の弊害が発表され、ダイエットに関する関心が高まっているのです。

現代人のカロリー過多の食生活は、全世界の傾向であり、日本だけの問題ではありません。

世界一の長寿国であります日本発のダイエットマスターが、全世界に先駆けて間違いだらけのダイエットに警鐘を鳴らさねばなりません。

基礎代謝、摂取カロリーと消費カロリー、日々行われている新陳代謝、交感神経と副交感神経、カロリー不足の弊害、最低限この程度の知識を持ち合わせていないと、全く無駄な努力になってしまいます。

そして、短期間で痩せようなどと過激なダイエットに走った結果、死亡事故や入退院の繰り返し、又、摂食障害などで苦しむ人が多い訳です。

どんなダイエット術を試そうと最低限の知識を持ち合わせ、健康になる為のダイエットを心掛けたいものです。

dietacademy at 07:33|この記事のURLTrackBack(0)ダイエット 

挨拶〓

この日本ダイエットアカデミーの設立主旨を簡単に申し上げますと、昨今の日本に於ける間違いだらけのダイエット事情を踏まえ、人体の基本生体からダイエットを見直してみようという所から始まりました。

ダイエットと言いますと、ただ痩せればいいと考えられがちですが、痩せると云う事は恐い事で一つ間違えると取り返しのつかない事態に陥ってしまう事が度々あります。

中でも近年起こっておりますダイエット薬に於ける死亡事故などはその典型例であり、また死亡には至らなくとも入院や通院事故などは後を絶ちません。

厚労省発表では800人前後の人が入退院の繰り返しとの報告も出されております。

人は何故いとも簡単にそのような危険を犯してしまうのでしょう。

又、太りたくないとのストレスを溜め込み過ぎ、拒食症や過食症などの摂食障害まで行き着いてしまった人や、摂取カロリーの激減で体そのものの生理機能まで一時止まってしまった人など被害は甚大です。

では、ここで痩せる原理をもう一度考えてみますと、人間は一部の臓器又は複数の臓器に故障がある場合、必ず痩せていきます。

そしてもう一つ、体が長く飢餓状態に置かれた時に間違いなく痩せていきます。

この二つが痩せる為の基本です。人為的なダイエットはそのどちらかの原理を少なからず応用している訳です。

むりやり、飢餓状態に追い込む絶食系、又はむりやり排泄に追い込む薬剤系、何を選ぶかは消費者一人一人の自由ですが、ダイエットとは最低限の基礎知識そして理論を勉強してから行なうべき健康管理術なのです。

ダイエットアカデミーはダイエットのプロフェッショナルとして資格が取れるという日本で初めての画期的なスクールです。

5年後、10年後、そして、いつまでも健康な自分自身でいられるよう正しいダイエット知識を学ぼうではありませんか。