2010年02月10日

孤独死はそれほど悲惨かな?

 先日、NHKで孤独死を扱ったドキュメンタリー番組があったらしい。
この手の番組はたいがい「核家族化によって孤独死が増えている」ということを前提にする。

昔の農家は子供が多くて大家族だったというが、冷静に考えなければならない。
農家に何十人子供が生まれようと、相続するのは一人である。そのほかの兄弟は独立して一家を構えるわけである。その独立した兄弟たちは孫が生まれるまでの30年間は「核家族」なわけである。
10人の子供がいたとして、1人が相続し、9人が独立する。その9人は30年近く核家族で過ごす。
こう考えると核家族化が進んでいるという論法はおかしい。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100209/212690/?bvr

孤独死がそれほど悲惨だとも思えない。
人間死ぬときは一人である。死んでしまった後のことはわかりようがない。

ルイ15世は「我死したあとは洪水起これ」と言ったらしいが、
これは自分が死んだら洪水が起ころうがどうしようが知ったことではないという意味だそうだ。
国王としてはあまりに無責任な発言かもしれないが、このくらいの気持ちでちょうど良いのかもしれない。


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2010年02月08日

相撲は外国人なしでは成り立たない

 今回の朝青龍引退について、状況がうやむやのままであることが気になる。
殴ったのか、殴ってないのか。
どういう状況で殴ったのか。
そのあたりが被害者とされる知人男性からも、相撲協会からも、朝青龍本人からも明らかにされないまま引退となった。
こういう事件が最近は多すぎる。


個人的に相撲は興味がないが、
相撲協会の体質自体が閉鎖的で腐っているし、不透明だ。
伝統を維持するといいながら、NHKのテレビ放映に合わせて制限時間を設けたりと金のためなら伝統も平然と変える。
取り組みも同じ部屋の力士同士は当たらない。かつての二子山部屋は有利だった。

さらに横綱審議委員会がしきりに「品格」と言うが、言う本人に品格があるとも思えない。
内舘牧子のどこに品格があるのか。
だいたい品格本を書いた女性にも品格は感じられない。

相撲という競技は外国人なしでは成り立たないのが現状である。
さらに「日本人の横綱がいないのはさびしい」というファンの意見も疑問だ。さびしがるのは勝手だが、現代の日本社会で進んで相撲に入りたいという若者は希少価値である。
そういうのなら自分の子供でも甥でも相撲をさせればよいのだ。

外国人を受け入れるなら外国人にもわかるような明文化や透明化が必要である。以心伝心は日本人にさえ通用しない。



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2010年02月05日

朝青龍引退は当然

 昨日、朝青龍が引退を発表した。
一般人を殴ったといわれているが、その真相は明らかにされておらずなんとも不可解な事件である。
北野誠の降板、アンタッチャブル柴田の理由不明の長期休養と同じくらい良く分からない事件といえる。

朝青龍が殴ったといわれている男性は、クラブ経営などをしている川奈毅氏と言われており、押尾学事件や酒井法子事件に関連したクラブとも親しいとされる。このためネット上では朝青龍事件も押尾、酒井事件とリンクしているのではないか、という噂がある。

それはさておき、いざ引退を発表すると街頭インタビューや報道姿勢には同情的な側面が強調される。
相撲協会や横綱審議委員会の体質が良いか悪いかは別として、過去にも厳重注意を繰り返されてきた経緯があり、今回の引退はやむをえない。むしろ、なぜ今さら同情して見せるのかが偽善くさい。
通常のビジネスマンなら間違いなく解雇である。

事件を起こしたらたたくだけたたき、いざ会見で涙を見たら同情する。この国のマスコミも大衆もおかしいのではないか。

最後によく「相撲を取ってない人間が外野からあれこれ言うな」という意見を述べる人間がいるが、この理論はまちがっている。
この理屈でいえば政治をしていない人間は政治家を批判できないし、野球をやっていない人間は野球界を批判できない。
公務員批判ができる人間は公務員経験者だけなのか?




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2010年02月03日

押尾学容疑者が事件発生直後、小沢幹事長の元側近に電話していた

 日刊サイゾーによると押尾学が事件発生直後に小沢幹事長の元側近にも電話をしていたという。

http://www.cyzo.com/2010/02/post_3773.html

「実は、一切報じられていませんが、押尾は女性の容体が急変した際、数人の友人や知人達に電話をしているんです。その際に、小沢一郎民主党幹事長の"元側近"とも呼べる年輩の男性にも連絡を入れていたんですよ」

 その男性は小沢幹事長と近い関係にあり、過去には国会議員も務めたことがある人物だという。

「当初から、押尾の再逮捕には検察当局がかなりのやる気を見せていたと聞いていますが、もしかしたら小沢幹事長の"元側近"に押尾が相談の連絡を入れていたことも関係しているのかもしれませんよ」(前同)

 現在、小沢幹事長は自らの資金管理団体の土地購入をめぐる事件で検察と激しいバトルを繰り広げていることは周知のとおり。

「小沢幹事長の"元側近"が押尾と面識があり、事件当日に連絡を取り合っていたとなれば、背後に何かあるのではないか、と当局が俄然やる気を出したとしても、何ら不思議はないですよ」(別の全国紙政治部記者)

 小沢氏以外にも、複数の政治家関係者の名前が取り沙汰されている今回の押尾事件。裁判ですべての真相が明らかになるのか、注目が集まるところだ。

とのことだが、三流芸人はコネ作りだけは自民党、民主党問わずに熱心だったということか。



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2010年02月02日

日本車は韓国車より修理費が3倍。「でも韓国車は3倍故障するじゃないか」

 韓国自動車に韓国の消費者が憤慨しているという記事が掲載された。
http://news.livedoor.com/article/detail/4581694/

もともとはトヨタの欧米でのリコール問題を受けて、ヒュンダイやキアなど韓国自動車企業が韓国の消費者に向けて「日本車は韓国車より修理費が3倍かかる」とアピールしたことから始まっている。

韓国の保険開発院が1日に発表した報告によれば、トヨタ「カムリ2.5」(2010年モデル)の韓国国内販売価格は3490万ウォン(約269万円)、ホンダ「ニューアコード2.4」(2009年モデル)は3590万ウォン(約277万円)で、ヒュンダイの「NFソナタ2.4」2943万ウォン(約226万円)より約1.2倍高いという。

しかし、修理代はバンパー、ヘッドランプ、フード、前方ドアを交換した場合、「NFソナタ」が67万3800ウォン(約5万2千円)で済むのに比べ、「カムリ」は249万7940万ウォン(約19万円)で3.7倍、「ニューアコード」は213万9500ウォン(約16万5千円)で3.2倍と、遥かに高い費用がかかってしまうのだという。

つまり、このようなことを総合して見た場合、日本車よりも韓国車を購入した方が遥かにお得で経済的ですよ、ということのようだ。

しかし、このニュースにむしろ韓国の消費者は憤慨している。「韓国の国産車は3倍故障するじゃないか」「理解できん。部品の価格が3倍なのに新車の値段は1.2倍とはどういうことだ?」「ヒュンダイはこれまでの販売方法を反省しない限り、国民はトヨタに流れる」といった感じだ。

韓国消費者の意見はシビアだが、意外でもあった。
韓国人消費者の意見が正しいとすればヒュンダイ自動車は利益を取り過ぎている(笑)。


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2010年01月31日

ICONIQ疑惑の「再デビュー」

 先日、エイベックスから「再デビュー」した女性歌手ICONIQが散々である。
http://news.livedoor.com/article/detail/4578121/

まずデビュー曲がダウンロードの週刊ランキング1位を獲得したが、105円で着うたをダウンロードすると150円分のポイントがもらえるというキャンペーンを行っており、「金をバラまいてランキング1位を買った」といわれている。

公式的には昨年12月にデビューした新人となっているが、2002年から韓国でアイドルグループSUGARのメンバーとして現地でデビューしていたという過去も発覚してしまった。さらに日本でもそれほど売れていなかったが女優活動していたことも明らかに。
挙句の果てに「名前だけじゃなく顔も変えているのでは」とも噂されているそうである。

彼女が悪いわけではなく芸能事務所などの売り出し計画の失敗であるが、なんとも疑惑の多い「再デビュー」となってしまった。
エイベックスもあまり見え透いた手を使うのもほどほどにしないといけない。

dietrich_von_bern at 14:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

2010年01月30日

押尾学が遠藤亮平に身代わりを頼んだ

 押尾学被告が、元エイベックスの社員でマネージャーだった遠藤亮平被告に自分の身代わりを依頼したという。

http://news.livedoor.com/article/detail/4577862/

保護責任者遺棄致死などの罪で25日に起訴された元俳優・押尾学被告(31)が、昨年8月に合成麻薬MDMAを一緒に飲んで容体が急変した飲食店従業員・田中香織さん(当時30歳)が死亡した際、駆け付けた遠藤亮平元マネジャー(28)に「お前のこと一生面倒見るから、何とかならないか」と身代わりを頼んだ疑いがあることを29日、TBSが報じた。

 同局系の昼のニュースによると、遠藤元マネジャーは「押尾被告から『お前のこと一生面倒見るから、何とかならないか』と身代わりを頼まれた」と供述。「携帯電話の履歴などが残っているから無理だ」と諭すと、押尾被告は「お前も一緒にいたことにして、オレがいなくなった後に急変したことにする」などと話したという。

 遠藤元マネジャーは、田中さんの携帯電話を捨てた証拠隠滅の疑いで逮捕され、すでに罰金20万円の刑が確定。同マネジャーが住む都内のマンションはひっそりと静まり返り、インターホン越しに応対はなかった。

 
現在無職で、芸能界への復帰も事実上不可能となった押尾学は、どうやって遠藤亮平を食わせていくつもりだったのだろうか?
M元総理の息子から受け取ったといわれる2億円を使うつもりだったのだろうか?それにしては金額が少ない。
それとも言われているようにピーチジョンやフィールズから今後も養ってもらうつもりだったのだろうか。

いずれにせよ、押尾という男の根性は腐っている。
自分で言い出したのだからとっとと切腹してもらうほうが世のため人のためになる。



dietrich_von_bern at 11:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

2010年01月28日

中国人観光ビザ取得の年収制限はある程度維持すべき

 時事通信によると観光庁が中国人観光ビザ取得の年収制限を撤廃したいらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000147-jij-pol

現在、中国人観光客がビザを取得するのに25万元(約330万円)以上の年収がなければならない。
この取得金額を低くして、中国人観光客をさらに誘致したいというのが観光庁の狙いである。

しかし、あまりに低すぎる年収の中国人を国内に呼び込むと、そのまま不法滞在者になってしまう可能性があまりにも高すぎる。不法に滞在するだけならまだしもさらに強盗や密売などの犯罪に手を染める可能性もかなり高く、国内の治安が乱れる。
どのあたりの年収で手を打つつもりなのかはわからないが、国内の治安を最優先に考えるべきだろう。

この国の政治家や官僚たちはともすると日本人よりも中国人や韓国人に便宜を図りたがるので油断ならない。


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2010年01月27日

押尾学被告が無罪を主張

 元三流俳優の押尾学容疑者が保護責任者遺棄致死で追起訴された。
しかし、弁護団、押尾被告とも「無罪を主張」しているというからあきれ果てる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000022-sph-ent

押尾被告は、初めて田中香織さんの遺族に「腹を切ってわびたい」と謝罪したが、無罪は主張した。
ここで疑問なのだが、こうも確信的に「無罪」を主張できるのは、押尾被告が身代わりに逮捕されたのではないか?
そういう噂もネット上では流れている。
大物金メダリストとかM元首相の息子だとかの身代わりではないのかといわれている。


それはさておき「腹を切りたい」なら勝手に切ればよい。
「腹を切る」と言って切らないのは亀田大毅と同じである。

さらに話はそれるが、先日、亀田兄弟の父親史郎氏のトレーナーへの復帰要望の署名がボクシング協会に提出されたという。署名人数は2万5000人。個人的にはバカが2万5000人も存在したことに驚かされる。

押尾被告の弁護団を見ていての感想だが「弁護士という職業は因果なもの」である。押尾被告に限らず明らかに改心の余地もない犯罪者も弁護しなくてはならない。
中には喜び勇んでそういう犯罪者を弁護している弁護士もいるようだが。

そういう明らかに真っ黒の人間の量刑を法律の死角を突いて軽くさせることにどういう意義があるのだろう。
どこかの国では「弁護士」という職業の好感度は格段に低いが、その気持ちもわからないではない。


dietrich_von_bern at 09:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

2010年01月26日

成人式で暴れたバカが逮捕される

 長崎佐世保市の成人式で暴れたバカ者2人が逮捕された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100125-00000048-jij-soci

時事通信によると

成人式で騒ぎ進行を妨げたとして、長崎県警佐世保署は25日、威力業務妨害の疑いで、佐世保市相浦町、溶接工浦優介(20)と、同市棚方町、鉄工所従業員井上新吾(20)両容疑者を逮捕した。いずれも容疑を認め、「酒を飲んでいた。目立ちたかった」と話しているという。
逮捕容疑は、1月10日に開かれた佐世保市の成人式で、壇上に上がって騒いだり飛び跳ねたりして、式を妨害した疑い。

とのことだが、
今回の逮捕を各社が実名報道したことで、
浦優介容疑者と井上新吾容疑者は全国に名前を知られることとなり
「目立ちたかった」という当初の目的を達成することができた。
両者とも満足していることだろう。


今後は、成人式で暴れたバカ者は全員実名報道することを報道各社に強く望む。

dietrich_von_bern at 09:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記