もうこの頃、デジモンには何も期待しなくなっていました。

もっとも、これは夏の映画「デジモンハリケーン(略)」のせいでもあります。

ネットで評価を見ていると、良かったという声が多くて驚かされます。

大輔たちがアメリカに行くという話なんですが、またあの作画です。

それも細田監督ではないのに。もはや作画崩壊と言ってもいいレベル。

これについてもネットでは何も聞きませんね。どうしてでしょう。

感想を上げている人が当時小学生で、特に何も思わなかったからでしょうか
(もっとも公式掲示板で、ヒカリをもっと可愛く描いてくれという書き込みは
見ました)。

ストーリーは、アメリカ旅行に来ていたタケルとヒカリから大輔たち宛にメールが
届くところから始まります。

これを受けて、大輔たちは急遽飛行機でアメリカに向かいますが、空港とか親の
説得の下りとか、そんなのはすっ飛ばしてマイレージであっさりと渡米してしまう
のです。

監督にとってはそんな下り、全く考えなかったんでしょうか。

作画でガックリときて、更にガックリときました。

デジタルワールドを通っていくとかは考えなかったんでしょうかね。

このとき、始まって5分位でした。

それで、主要キャラが勢揃いかと思ったら、タケル、ヒカリとは別行動。

これでまたガックリ来ました。

そして現れるウォレスとグミモン。

細かいことは忘れましたが、なんやかんやで戦うことになりました。

しかし、アーマー進化なのに前作の「Brave heart」が掛かりました。なんで?
(「Break up!」ってどっかでかかってましたっけ)。

そして、日本にいる旧選ばれし子どもたちにも異変が起こります。

無理に前作キャラ出さなくてもいいのに。

それ以外に、タケル、ヒカリの乗る列車の人々もいなくなります。

なんか、無理に話の風呂敷を広げているような。

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