またなんやかんやあって、チョコモンとの最終決戦。

この時点でタケヒカはまだ合流していません。

アーマー進化で戦うのですが、敵が強すぎて苦戦します。

タケヒカがなかなか来ないのでイライラします。

同時期に公開されていたポケモン映画では、サトシたちのピンチにリザードンが
駆けつけるのですが、ここだ、というタイミングで出てくるのです。

「デジモンハリケーン」の監督は、物語が盛り上がるタイミングというものが
わからなかったようです。

このポケモンの映画は「デジモンハリケーン」の後で見たのですが、終わったとき
に、「(リザードンの登場の仕方に対して)デジモンもこんなだったらよかったのに」と
呟いてしまいました。

結局、3回ほど痛めつけられたところでやっとタケヒカ登場です。

で、また、エンジェモンとエンジェウーモンが出てくるのです。

タケヒカ特別扱いしすぎ。

このあと、天使系デジモン2体は映画の後半のサブタイとなっている
「黄金のデジメンタル」を出すために自分たちを究極体しろと言うのですが、
しろと言われてなれるものなのでしょうか・・・なれました。

本当に監督、デジモンの良さを全くわかっていない。

デジモンは子どもたちが苦労して進化するから価値があるというのに・・・。

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