デジタルニュース No.105

2018 カメラフェアー デジタル・クラシック撮影会

日 時2018年6月9日(土) 10:00〜12:30(雨天決行)
撮影地神戸旧居留地
集 合10:00 ハナ勘
ねらい:モノクロで神戸三宮旧居留地をスナップします。35弌6×6もOK
撮影時間10:30〜12:30
費 用:フイルムカメラの方 3,000円(モノクロフイルム現像・ベタ焼き込)
      デジタルカメラの方 1,000円(コンタクトシート1枚込)

貸出機材・ニコン D850・D810・D750・Df・D500・D7500・D5600
       ・富士フイル X-Pro2・X-H1・X-T2・X-E3
       ・ペンタックス K-1Mk供KP・K-70
       ・上記メーカー交換レンズ(種類の詳細はお問合わせください。)
         *メモリーカードは、初期化しても良いSDカードをご持参下さい。
         *メモリカードも貸出を希望される場合、データをお持ち帰りになりたい方は、他のメディアをご用意ください。
    ★貸出機材、ご希望の方は申込時にお伝え下さい。ただし、先着順になります。

批 評 会2018年6月24日(日) 13:00〜14:30  ハナ勘1階スタジオ    
    ★お一人3〜4点ほど選んで、映写して批評いたします。
    ★講師:永田 徹 (株)ハナヤ勘兵衛撮影部長
申 込:お電話、メール、店頭にて       ●定 員:20名

≪カメラフェアー特別講座≫
〜いまさら聞けない!?〜☆『フォトショップ』どこがいいの?☆
 デジカメで撮影した画像の色調などを調整する画像処理ソフトは多数ありますが、その中でも最も有名なのが『フォトショップ』です。しかし、『フォトショップ』で何ができて使う良さは何なのか、ご存知ない方も多いようです。画像の合成や変形、修正などができる多機能なソフトなので「そんなこと、しないから必要ない」と言う方もおられますが、それ以外でも画像調整の基本である色調を調整するのに『フォトショップ』ならではの「調整レイヤー」という機能があります。「調整レイヤー」を使えば調整時の画質劣化を最小限に抑えることができ、部分的な調整でも「焼き込み・覆い焼きツール」より精細で簡単に調整できます。その「調整レイヤー」を使った調整のやり方を中心に説明させて頂き、『フォトショップ』からプリンターの自動補正をOFFにしてプリントする方法も説明いたします
  ●日 時2018年6月24(日) 10:00〜12:00 ハナ勘1階スタジオ
  ●受講料無料です   ●定 員:20名    ●申 込:お電話、メール、店頭にて

デジタルニュース No.104

●『ハナ勘デジイチ教室』 第22期受講生募集!!
 「ハナ勘デジイチ教室」の第22期の募集をいたします。初めて受講される方は、ご希望により事前講習を受講できます。デジタル一眼レフの使い方や当教室でのカメラの設定などを説明いたしますので、お申込み時にお問合わせ下さい。 

<活動予定> ★原則、毎月第3水曜日ですが、1回目の3月と6回目の8月は第4水曜日になります。
 1-撮影実習 3月28日(水)11:00〜14:00 姫路城(兵庫)
 2-講 習 会  4月18日(水)14:00〜16:00 ハナ勘
 3-撮影実習 5月16日(水)10:00〜14:30 平安神宮(京都)
 4-講 習 会  6月20日(水)14:00〜16:00 ハナ勘
 5-撮影実習 7月18日(水)10:30〜12:30 大阪ステーションシティ
 6-講 習 会  8月26日(水)14:00〜16:00 ハナ勘
 ●受講条件> デジタル一眼レフ、またはフォーサーズ以上のレンズ交換式デジタルカメラをお持ちの方。 
   ※お持ちでない方も貸出機材がありますので受講できます。(旧機種3台、先着順。1期限り)
 ●受講料> 15,000円(全6回分) ※撮影実習の交通費、講習会のプリント代は実費負担となります。
    ★1回ごとの参加は、1回3,000円になります。
 ●お問い合せ/お申込み> お電話、メール、店頭にて
 ●申込み締切> 3月17日まで ※お申込み頂きましたら詳しい予定表を送らせて頂きます。

●リコー ペンタックス K-1 Mark
 2年前に発売されたフルサイズ機、K-1がモデルチェンジします。とは言っても外観や画素数などは同じなのでマイナーチェンジという方が妥当でしょうか?変わったのは、後発の下位機種に採用されたアクセラレーターユニットを搭載!高感度ノイズ処理の性能が良くなり最高感度が2段アップの819200になりました。それと、オートフォーカスの高速化と動体追従性能も向上しています。ペンタックスご自慢の「リアル・レゾリューション・システム」も新しくなり、K-1発売時にウワサはあったけど実現しなかった手持ちでのリアル・レゾリューション撮影が可能になりました!ただし、撮影状況によっては、うまく合成できずにモザイク状のノイズが発生する場合があるそうです。RAWで撮影することで、うまく合成できなかった画像もRAW現像で通常の画像として処理できるとのこと。本体価格\253,800(税込)、3,000万画素オーバーのフルサイズ機で30万円を切るのはペンタックスだけですね〜。後、チョッと驚いたのが、すでにK-1を所有しているユーザーに対してMark兇汎嬰の性能に改良するサービスが実施されます。メイン基盤を交換してアクセラレーターユニットを搭載するのでしょう。有料(\54,000)になりますが、たった2年でモデルチェンジされたK-1ユーザーも納得できる…かな?

●富士フイルム X-H1
 こちらは、モデルチェンジではなくて従来のX−Tシリーズの上位になる新製品です。撮像素子や画像処理プロセッサーは共通の物を使うのがXシリーズの特徴(X−Aシリーズは除く)なので画質に関しては同じです。目玉になるのはXシリーズで初めてのセンサーシフト式の5軸5段ボディ内手ブレ補正が搭載されました!さらにシャッターユニットにもサスペンションが設けられ、シャッター幕の作動にともなう微細なブレも抑えます。シャッターボタンもフェザータッチシャッターを採用し、とことんブレにこだわった設計になっています。電子ビューファインダーも中判のGFX−50Sに使われている369万ドットの液晶が採用されています。オートフォーカスも低照度限界が従来機の0.5EVから−1EVになり動体の補足性能も向上しているそうです。惜しむらくは連写性能がX−T2と同等なこと。上位機種なら上回って欲しかったな〜と思います。本体価格\258,660(税込)

●キャノン Kiss X90 & Kiss M
 一眼レフの最廉価機X80がモデルチェンジします。画素数が1800万画素から2410万画素になり10g軽くなりましたが、他は、ほぼ同じです。本体価格\54,500(税別)。Kiss Mという名前ですが一眼レフではなく、ミラーレス機です。既存のM100の上になる機種になり、M6・M5より下位になるのですが、最新の画像処理プロセッサー「DISIC 8」と新AFセンサーで性能で上回ります。本体価格\73,500(税別)。キャノンの場合、ミラーレス機は一眼レフ最軽量のKiss X9より、さらに軽いので買い替えをお考えの方は、手持ちのレンズを活用するためにはマウントアダプター(定価\12,000・税別)が必要になるのでご注意を!

デジタルニュース No.103

2017 Nikon Show 特別講座

★D850の魅力を伝える★
 〜『ニコンカレッジ』講師来店!〜
 今年の特別講座は、『ニコンカレッジ』で講師をされている写真家の方に講演して頂きます。しかも、通常、『ニコンカレッジ』では有料の内容を今回は無料で受講できます。新製品「D 850」の解説と共に、撮影のポイントなども話して頂けます。「D850を買う予定はない」、「ニコンのカメラは使っていない」という方も、カメラの知識として聞くだけでもチョーお得だと思います。こんな機会は、めったにありません!是非、ご参加ください。
  ●日 時:2017年11月18日(土) <1回目>10:00〜11:00 <2回目>13:00〜14:00
  ●場 所:ハナヤ勘兵衛 1Fスタジオ
  ●講 師:岩田 賢彦(いわた まさひこ)氏
         ★内容は、1回目・2回目とも同じです。内容の詳細、講師紹介は別紙をご参照ください。
  ●受 講 料:無料
  ●申し込み: お電話、メール、店頭にて     ●定 員:各回 15名

<新製品情報>
●ニコン D850

 ニコンのフルサイズ高画素モデル、D810の後継機です。まず、画素数が3635万画素から4575万画素になりました。ライバル機(?)キャノン5Dsの5060万画素には及びませんが、このレベルで500万画素の差は大した問題ではありません。それよりも、画素数をアップしながら高感度と連写性能もアップしています。従来、画素数を増やすと高感度と連写性能はトレードオフとなるのですが、技術の進歩は驚くばかりです。ニコンのデジイチでは、初めて裏面照射型CMOSセンサーを採用し、4575万画素もありながら常用感度25600、拡張感度102400を実現。D810が12800と51200。5Dsが6400と12800なので、その違いがわかると思います。連写性能は通常で7コマ/秒、別売りのバッテリーパックにD5用のバッテリーを入れて使用すると9コマ/秒で撮影できます。D8105Dsは5コマ/秒の連写ですが、9コマ/秒は旧フラッグシップD3と同等です。D3は1210万画素でしたが、それを4575万画素で達成したのです。つまり、高画素モデルでありながらスポーツシーンにも威力を発揮できるのです。測光センサーやAFセンサーはD5/D500と同じ物が搭載されていて、その他にもシャッター音、機構ブレのない「サイレント撮影」。クローズアップ撮影でライブビューを使って、ごく狭い範囲にピントを合わせる「ピンポイントAF」。風景写真などで手前から奥までの深度合成ができる「フォーカスシフト撮影」(*合成は画像ソフト使用)など、新機能も多く採用されています。これら、新機能の詳細は上記の講座で説明があると思いますので、乞うご期待!
 ★本体価格 約40万円(税込)

●富士フイルム X-E3
 小型軽量ながら上位機種と同等の画質が得られることで人気のX-E2が、ようやく新型撮像素子を搭載してモデルチェンジしました。2430万画素、常用感度12800、拡張感度51200は、すでにモデルチェンジした、他のXシリーズの機種と同じでタッチパネルも採用されました。AFセンサーも同等になりましたが、システムの改善で従来、苦手だった動体の追従性が向上していて、他の機種もファームアップで対応するそうです。Xシリーズならではのフィルムシミュレーションも最新のもになり、フィルムの粒状感を再現する「グレインエフェクト」も採用されています。チョッと残念なのは内蔵ストロボが非搭載になりました。そのせいでしょうか?重さが13g軽くなっています。
 ★本体価格 約12万円(税込)
ハナ勘 カメラフェアー
6月23日(土)〜24日(日)
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