2017 Nikon Show 特別講座

★D850の魅力を伝える★
 〜『ニコンカレッジ』講師来店!〜
 今年の特別講座は、『ニコンカレッジ』で講師をされている写真家の方に講演して頂きます。しかも、通常、『ニコンカレッジ』では有料の内容を今回は無料で受講できます。新製品「D 850」の解説と共に、撮影のポイントなども話して頂けます。「D850を買う予定はない」、「ニコンのカメラは使っていない」という方も、カメラの知識として聞くだけでもチョーお得だと思います。こんな機会は、めったにありません!是非、ご参加ください。
  ●日 時:2017年11月18日(土) <1回目>10:00〜11:00 <2回目>13:00〜14:00
  ●場 所:ハナヤ勘兵衛 1Fスタジオ
  ●講 師:岩田 賢彦(いわた まさひこ)氏
         ★内容は、1回目・2回目とも同じです。内容の詳細、講師紹介は別紙をご参照ください。
  ●受 講 料:無料
  ●申し込み: お電話、メール、店頭にて     ●定 員:各回 15名

<新製品情報>
●ニコン D850

 ニコンのフルサイズ高画素モデル、D810の後継機です。まず、画素数が3635万画素から4575万画素になりました。ライバル機(?)キャノン5Dsの5060万画素には及びませんが、このレベルで500万画素の差は大した問題ではありません。それよりも、画素数をアップしながら高感度と連写性能もアップしています。従来、画素数を増やすと高感度と連写性能はトレードオフとなるのですが、技術の進歩は驚くばかりです。ニコンのデジイチでは、初めて裏面照射型CMOSセンサーを採用し、4575万画素もありながら常用感度25600、拡張感度102400を実現。D810が12800と51200。5Dsが6400と12800なので、その違いがわかると思います。連写性能は通常で7コマ/秒、別売りのバッテリーパックにD5用のバッテリーを入れて使用すると9コマ/秒で撮影できます。D8105Dsは5コマ/秒の連写ですが、9コマ/秒は旧フラッグシップD3と同等です。D3は1210万画素でしたが、それを4575万画素で達成したのです。つまり、高画素モデルでありながらスポーツシーンにも威力を発揮できるのです。測光センサーやAFセンサーはD5/D500と同じ物が搭載されていて、その他にもシャッター音、機構ブレのない「サイレント撮影」。クローズアップ撮影でライブビューを使って、ごく狭い範囲にピントを合わせる「ピンポイントAF」。風景写真などで手前から奥までの深度合成ができる「フォーカスシフト撮影」(*合成は画像ソフト使用)など、新機能も多く採用されています。これら、新機能の詳細は上記の講座で説明があると思いますので、乞うご期待!
 ★本体価格 約40万円(税込)

●富士フイルム X-E3
 小型軽量ながら上位機種と同等の画質が得られることで人気のX-E2が、ようやく新型撮像素子を搭載してモデルチェンジしました。2430万画素、常用感度12800、拡張感度51200は、すでにモデルチェンジした、他のXシリーズの機種と同じでタッチパネルも採用されました。AFセンサーも同等になりましたが、システムの改善で従来、苦手だった動体の追従性が向上していて、他の機種もファームアップで対応するそうです。Xシリーズならではのフィルムシミュレーションも最新のもになり、フィルムの粒状感を再現する「グレインエフェクト」も採用されています。チョッと残念なのは内蔵ストロボが非搭載になりました。そのせいでしょうか?重さが13g軽くなっています。
 ★本体価格 約12万円(税込)