●『ハナ勘デジイチ教室』 第22期受講生募集!!
 「ハナ勘デジイチ教室」の第22期の募集をいたします。初めて受講される方は、ご希望により事前講習を受講できます。デジタル一眼レフの使い方や当教室でのカメラの設定などを説明いたしますので、お申込み時にお問合わせ下さい。 

<活動予定> ★原則、毎月第3水曜日ですが、1回目の3月と6回目の8月は第4水曜日になります。
 1-撮影実習 3月28日(水)11:00〜14:00 姫路城(兵庫)
 2-講 習 会  4月18日(水)14:00〜16:00 ハナ勘
 3-撮影実習 5月16日(水)10:00〜14:30 平安神宮(京都)
 4-講 習 会  6月20日(水)14:00〜16:00 ハナ勘
 5-撮影実習 7月18日(水)10:30〜12:30 大阪ステーションシティ
 6-講 習 会  8月26日(水)14:00〜16:00 ハナ勘
 ●受講条件> デジタル一眼レフ、またはフォーサーズ以上のレンズ交換式デジタルカメラをお持ちの方。 
   ※お持ちでない方も貸出機材がありますので受講できます。(旧機種3台、先着順。1期限り)
 ●受講料> 15,000円(全6回分) ※撮影実習の交通費、講習会のプリント代は実費負担となります。
    ★1回ごとの参加は、1回3,000円になります。
 ●お問い合せ/お申込み> お電話、メール、店頭にて
 ●申込み締切> 3月17日まで ※お申込み頂きましたら詳しい予定表を送らせて頂きます。

●リコー ペンタックス K-1 Mark
 2年前に発売されたフルサイズ機、K-1がモデルチェンジします。とは言っても外観や画素数などは同じなのでマイナーチェンジという方が妥当でしょうか?変わったのは、後発の下位機種に採用されたアクセラレーターユニットを搭載!高感度ノイズ処理の性能が良くなり最高感度が2段アップの819200になりました。それと、オートフォーカスの高速化と動体追従性能も向上しています。ペンタックスご自慢の「リアル・レゾリューション・システム」も新しくなり、K-1発売時にウワサはあったけど実現しなかった手持ちでのリアル・レゾリューション撮影が可能になりました!ただし、撮影状況によっては、うまく合成できずにモザイク状のノイズが発生する場合があるそうです。RAWで撮影することで、うまく合成できなかった画像もRAW現像で通常の画像として処理できるとのこと。本体価格\253,800(税込)、3,000万画素オーバーのフルサイズ機で30万円を切るのはペンタックスだけですね〜。後、チョッと驚いたのが、すでにK-1を所有しているユーザーに対してMark兇汎嬰の性能に改良するサービスが実施されます。メイン基盤を交換してアクセラレーターユニットを搭載するのでしょう。有料(\54,000)になりますが、たった2年でモデルチェンジされたK-1ユーザーも納得できる…かな?

●富士フイルム X-H1
 こちらは、モデルチェンジではなくて従来のX−Tシリーズの上位になる新製品です。撮像素子や画像処理プロセッサーは共通の物を使うのがXシリーズの特徴(X−Aシリーズは除く)なので画質に関しては同じです。目玉になるのはXシリーズで初めてのセンサーシフト式の5軸5段ボディ内手ブレ補正が搭載されました!さらにシャッターユニットにもサスペンションが設けられ、シャッター幕の作動にともなう微細なブレも抑えます。シャッターボタンもフェザータッチシャッターを採用し、とことんブレにこだわった設計になっています。電子ビューファインダーも中判のGFX−50Sに使われている369万ドットの液晶が採用されています。オートフォーカスも低照度限界が従来機の0.5EVから−1EVになり動体の補足性能も向上しているそうです。惜しむらくは連写性能がX−T2と同等なこと。上位機種なら上回って欲しかったな〜と思います。本体価格\258,660(税込)

●キャノン Kiss X90 & Kiss M
 一眼レフの最廉価機X80がモデルチェンジします。画素数が1800万画素から2410万画素になり10g軽くなりましたが、他は、ほぼ同じです。本体価格\54,500(税別)。Kiss Mという名前ですが一眼レフではなく、ミラーレス機です。既存のM100の上になる機種になり、M6・M5より下位になるのですが、最新の画像処理プロセッサー「DISIC 8」と新AFセンサーで性能で上回ります。本体価格\73,500(税別)。キャノンの場合、ミラーレス機は一眼レフ最軽量のKiss X9より、さらに軽いので買い替えをお考えの方は、手持ちのレンズを活用するためにはマウントアダプター(定価\12,000・税別)が必要になるのでご注意を!