2017年06月23日

いまさら Windows 95 で印刷

Windows 95 がいまだに現役稼働しています。しかも、いまどき ISA バスで… GPIB ボードを使っている某 M 計測様の計測装置が稼働しています。

問題はプリンターです。

printers






DocuPrint C2424 は保守部品の取り扱いも終了しているシロモノ…

そこで、

Adobe の PostScript Printer + TCP/IP 印刷 → 代わりの高価な複合機   を考えましたが、複合機がない。

その代わりに、

Adobe の PostScript Printer + TCP/IP 印刷 → Your9100 + Ghostscript   で急場をしのぐことにしました。
Ghostscript は単体で印刷もできる! わざわざ PDF に変換して Adobe Reader に食べさせるという手間が省けました。


Windows 95 には TCP/IP 印刷ポートがありません。TCP/IP Direct Print Utility などを別途用意します。

ps

















IP アドレスとポート番号とプロトコルを指定するという、シンプルな画面がいいです。

port







何故がファイルにゴミが入ったので、ASCII データ から バイナリデータ に設定変更しました。

spec1a

















spec1b


digitaldolphins at 15:46コメント(0)トラックバック(0) 

2017年06月22日

TeamViewer と NTRsupport と VNC の比較につきまして

TeamViewer ---

 実行ファイルの信頼性が高い。コード署名あり
 専用サーバー経由。ルーターのポート開放は不要
 買い取り
 通信が切れた時に、再接続を試みる
 Windows の再起動をサポート
 マルチモニタ対応
 macOS 相手も標準でサポート
 UAC 越え可能
 ファイルの送受信が可能
 ファイルの送受信で、相手への確認ない
 わたし = TeamViewer 14  で、お客様 = TeamViewer 15 へは接続不可。逆は可能
 つまり、無言の買い直し圧力あり

NTRsupport ---

 実行ファイルの信頼性が高い。コード署名あり
 専用サーバー経由。ルーターのポート開放は不要
 つねに最新版を利用できる
 通信が切れた時に、再接続を試みる
 マルチモニタ対応
 UAC 越え可能
 ファイルの送受信が可能
 管理者権限がなくても実行できる(ただし UAC 越えはできなくなる)
 月額
 原因不明で接続が完了しないケースが時々ある
 専用サーバーの移行でトラブル @2017/4/10。ほぼ 2 日間使えなかった。代替手段の提案なし
 Windows を再起動すると永遠に切断状態へ → もう一度接続してもらう必要あり
 macOS 相手はオプション価格
 ファイルの送受信で、相手への確認ある
 昔一度 ActiveX コントロールの更新があり、古いバージョンの削除に手間取った

ultraVNC SingleClick ---

 自分でカスタマイズ可能
 公式の SingleClick 作成キットには署名してくれるサービスあり
 UAC を無力化する
 ファイルの送受信が可能
 ファイルの送受信で、相手への確認ない
 Windows NT サービスではなく、通常のアプリとして稼働
 実行には管理者権限が必要
 トロイの木馬として認識されうる
 通常はルーターのポート開放が必要
 公式のものは Windows 8 以降でつかうと画面の更新がよく止まる。マウス・キーボード操作はきっちり向こうに飛んでいきますが… → もう一度接続してもらう必要あり
 通信が切断された時に、再接続する機能は備わっていない → もう一度接続してもらう必要あり
 通信を暗号化していない
 マルチモニタ未対応
 Windows のみ対応




digitaldolphins at 11:50コメント(0)トラックバック(0) 

2017年06月13日

MediaDrive 製 OCR の利用経験より

 PDF は読み込める?

FormOCR v.7.0 のみ PDF が読み込めるとのことです。しかし、読み込み後、白黒の TIF になってしまいました。

WinReader p.Form v.6.5 ですと、JPG によるカラー画像の取り込みできました。

 カラー画像?

しかし OCR 認識する際に、二値化することを要求されます。出力した場合も二値化されたものになります。

カラー画像が必要な場合は、CSV 出力後に独自のプログラムでもって、元画像をあつかう必要があります。

 向き不向き

経験より…

免許証のように、完全に同じ形式のものを 1,000 枚連続で認識するのには向いていると思います。

向いていないと思われます:

- 図面の表題欄の読み取りは苦手のように感じます。
  作図者によって形状が異なるし、メーカーによっても形状が異なるので。

- 帳票 椰淕稔´↓+帳票❶+図面❶➋❸ のように帳票と関係のない書類を混ぜている場合。
  そもそも 1 ページ 1 帳票の認識が基本のソフトです。
  分割機能はありません。認識ジョブ実行後のコマンドを自分で書けることが前提になります。
  帳票以外の図面などは誤って CSV へ出力されないように、一覧画面から削除するという手間が発生します。



digitaldolphins at 17:12コメント(0)トラックバック(0) 
記事検索
5S活動と3S活動の手引き

livedoor プロフィール
Archives
TagCloud
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ