「文書管理」問題解決ブログ

文書管理システム「デジタルドルフィンズ」を販売している、枚岡合金工具です。 「文書管理」について、参考にしていただければ幸いです。

こんにちは!枚岡合金工具です。

本日、2017年7月19日(水)~7月21日(金)より、東京ビックサイトで開催されます、
生産見える化展に出展いたします。

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文書管理システム「デジタルドルフィンズ」と生産管理システム「ポラリス」を展示しております。
小間番号は「東3ホール 3A-24」です。

今話題の、IOTに関連するシステムや、生産管理システムなどが多数展示されています。
是非、ご来場ください。

こんにちは。枚岡合金の高松です。

みなさんはホッチキス止めの機密書類などを廃棄するときはどのような処理の仕方をされているでしょうか?

1.シュレッダーで裁断する。
2.廃棄業者にお願いする。


シュレッダーで裁断する場合も、廃棄業者にお願いする場合も、ホッチキスをはずす必要はあるでしょうか?

どちらの場合もホッチキスはそのままで裁断、廃棄が可能です。

ホッチキスの裏側にも書いてあります。

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シュレッダーの場合は、ホッチキス対応のシュレッダーがありますので、そのまま裁断できます。

廃棄業者の場合は、バインダー、ホッチキス付、クリップ付でも大丈夫です。
ダンボール1箱で1000円~1500円ほどです。シュレッダーにかける時間を考えると、業者にお任せしたほうが良いですかね。

しかし、スキャンする場合は困ります。ホッチキス止めの書類をスキャンする方法を参照ください。

または、針なしホッチキスもありますね。うちではこれを採用しています。


コクヨ 針なしステープラー<ハリナックスプレス> 青 SLN-MPH105B
コクヨ 針なしステープラー<ハリナックスプレス> 青 SLN-MPH105B

こんにちは!枚岡合金工具の高松です。

本日より3日間、金沢で展示会に出展しております。
是非ご来場ください。

MEX金沢 2017年5月18日(木)~20日(土)10:00~17:00
ブースは3号館の「3-040」です。

本日は、「ソフトウェアの即時償却と税額控除」についてお話いたします。
昨年度までは「生産性向上設備投資促進税制」というものがあり、機械設備やソフトウェアの即時償却、税額控除が可能でした。2017年3月31日までの制度でしたので、今年度は使えません。

今年度は「中小企業経営強化税制」が使えます。

☆対象 ソフトウェア 70万円以上

ソフトウェアに関しては、「情報収集機能及び分析・指示機能を有するもの」に限られます。
文書管理システムは残念ながら、分析・指示機能はありませんので、適応外になります。
中小企業投資投資促進税制は適応いたしますので、30%特別償却または税額控除7%の選択になります。

生産管理システムや販売管理システム、会計システム等は中小企業経営強化税制を適応することが出来るかと思います。


中小企業経営強化税制について
1.固定資産税の特例(3年間半分に軽減)
2.即時償却又は税額控除10%

儲かっている会社でしたら、即時償却をして、税金の繰り延べが出来ますね。
ちなみにソフトウェアは無形固定資産になります。通常、ソフトウェアは5年で償却していく必要があります。

即時償却のメリットは損金で落とせる為、利益が圧縮できますので、税金の支払いが少なくなります。
本来、利益が出て税金を支払わないといけない分が、払わないので、キャッシュに余裕がでますね。
ただし、即時償却は税額が減るわけではありませんので、税金の先送りになるだけです。
100万円のソフトウェアを購入したら、5年間で毎年20万ずつ償却するか、初年度に即時償却して、2年目から税金払うかの違いですからね。
キャッシュに余裕があるのであれば、私は、税額控除10%を選択します。







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