「文書管理」問題解決ブログ

文書管理システム「デジタルドルフィンズ」を販売している、枚岡合金工具です。 「文書管理」について、参考にしていただければ幸いです。

こんにちは!枚岡合金工具の高松です。

皆さんは複合機や卓上のスキャナーでスキャンする時の拡張子は何にしているでしょうか?
何も設定してしていなければ、PDFになっていると思います。
設定画面を見てみると、「PDF」「TIFF」「JPEG」などいろんな種類の拡張子でスキャンすることが可能です。


PDFとは

Adobe社が開発したファイル形式です。文書ファイルでは世界で一番普及しており、使い勝手が良いと思います。最新版では注釈機能で、文字や図の記入も出来ます。PDFでは電子署名を利用すると、改ざんの検出も可能です。セキュリティに優れたアプリケーションです。OSの種類に関係なく利用できるのも利点です。
こだわりがなければ、スキャンする時はPDFがお勧めです。


TIFFとは


Adobe社の前身Aldus社とMicrosoft社が開発したファイル形式です。白黒の場合は、PDFより容量が軽い場合が多いので、文書量が多い場合は、TIFFを選択することもある。加工がしやすい。FAXの受信データはTIFFが多い。



JPEGとは
静止画のファイル形式。デジタルカメラなどの写真データなどに利用されている。1ファイル1ページなので、スキャンでは使い勝手が悪い。

こんにちは!枚岡合金工具です。

2017年10月11日(水)~10月13日(金)より、西日本総合展示場・新館で開催されます、中小企業テクノフェア in 九州2017に出展いたします。

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ものづくりの町「北九州」で中小企業の為の展示会になります。
昨年は35000人の来場者があったようです。

文書管理システム「デジタルドルフィンズ」と生産管理システム「ポラリス」を展示しております。
小間番号は「M-06」です。

今回の展示会で文書管理システムと生産管理システムは弊社ブースのみのようです。
是非、ご来場ください。

こんにちは!枚岡合金工具の高松です。

先日、IT導入補助金2次公募の結果が出ましたが、申請された方はいかがでしたでしょうか?
弊社では1社申し込みをしましたが、残念ながら不採択でした。

そもそも、IT導入補助金とはどのような補助金だったかおさらいしてみましょう。

IT導入補助金 概要
①事業概要
生産性を向上に資する要素として、ITツールの導入しようとする事業者に対して、経費の一部を補助する

②予算額
100億円

③対象者
中小企業

③補助金額
上限100万円、下限額は20万円の内、補助率3分の2以内

2次公募の採択率について

IT導入補助金の1次公募の採択率は90%前後と言われています。
予算に対して、申請数が少なかったことが高い採択率になったのではないでしょうか。
また、1次公募は申請期間が一ヶ月しかありませんでした。

それに対して、2次公募は申請期間が3ヶ月もありましたので、全国各地で説明会が行われていました。
申請が多数あったため、採択率も著しく下がりました。
30%前後に落ちたのではないかと言われています。

次回、3次公募はあるのでしょうか?

2次公募に関しては、これだけ申請者が増えたので、成功の部類に入るのではないでしょうか。
ものづくり補助金も毎年なくなるといいつつ、続いていますので、IT導入補助金も続いていくのではないでしょうか。

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