2009年11月13日

誕生

ご報告です。昨夜平成21年11月12日20時20分に東京麻布の愛育病院にて男の子ベビーが誕生しました。名前は一心でイッサです。楽しみにして下さってありがとうございました。



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2009年10月30日

10ヶ月

10ヶ月に入り、ベビーは現在2400グラムくらいです。少し小さめですが標準圏内のようです。

9ヶ月はつわりが再び襲ってきたようで、家事も辛いし、食事も作るのが本当に大変で台所に這うようにしていましたが、ここ最近、ようやくまた少し台所にも立てるようになってきました。今日は頑張ってベビールームのお掃除の仕上げをしました。

妊娠前は自然に精進料理のあっさり食の日々でしたので、妊娠後は食や好みの変化に困りました。それでもずっとはまったものは意外に少なかったように感じます。

あえてよく食べ続けてきたのがトマトとアボカドや海草、ゴマ。もともとアボカドは大好きなので、これがダメにならなくてよかったです。トマトは体が冷えるのでなるべく火を通して使っていますが、夏はそのままが食べたくて、あとはスイカや梨、白桃がつわりを救ってくれました。

それから、最近はまっているのは、ベトナムヌードル フォー。ヌードルのフォーだけ買ってきて、スープから自分で作るのですが、もやしやパクチー、好きなお野菜をどっさり入れると、ツルツルと食べられます。スープに酸味があるので妊婦に合っているのかもしれません。妊婦の皆様、試してみてください。

私風のフォースープの作り方は、ダシをとって、塩コショウ、ナンプラー、お醤油、酢を適当に入れます。後はよく茹でたフォーとお野菜をのせて頂きます。ナッツを砕いて入れるとさらに美味しいです。

妊娠前は買うこともなかった卵やチーズが、妊娠後にオムライスとか、ピザとかいう形で欲しくなったりして今でもたまに欲しくなります。普段はソースから工夫していろいろ作るパスタなんですが、たんなるケチャップスパゲティーが欲しくなったりと、いわゆる子供ご飯が欲しくなったりします。ですので、ヘンなんですがケチャップにこだわるようになりました。

それから、欲しい!と思っても3日くらいで気がすんでしまうものは沢山有りました。例えばたこ焼きとか、ゆず茶、ナッツ。その後はたまに欲しくなりますが、毎日食べるものはいまだにありません。

ダメになったものは大好きだったハーブティー、紅茶、他には以前から気をつけて摂らなかったのですが「アミノ酸等」と表示している食品全てを見ると反射的に吐き気がします。

それから、常温のお水しか飲めなかった私が、常温だと吐き気がして、炭酸入りのお水が欲しくなったり、冷たいものが欲しくなったりと・・・今までの自分が戸惑うようなものばかりで、妊娠前の方が断然妊娠中にベストな食生活だったのに・・。と思いながら、体の要求には反発できません。

食べ足りていないと、就寝しようと横になってから、頭に色んな食べ物がよぎってしまい、寝られなくなってしまうので、充分満たしてからベットに入らないといけません。こんな体験にも困惑しております。今までは目を閉じたら、即宇宙に戻っていましたので・・・

現在妊婦の方々もこのブログを読んでくださっているようですが、たぶん妊婦生活をエンジョイ・・というどころではないかと思いますので、お互い、とにかく頑張りましょうね






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2009年10月18日

想い

5ecc36b6.JPG妊娠9ヶ月もあと1週間ほどで終え、10ヶ月に入ります。いよいよお腹もパンパンです

皆さんから、おもちゃやクレヨンなど、ベビーへのかわいらしいギフトを頂いたり、お守りを頂いたりとありがとうございます

お腹の中に3次元的肉体が育っているということは、私自身の肉体密度も3次元になっていませんと、育むのが難しいと実感しています。

そのため今は日常、非物資的次元の周波数に急激に変換するのが難しく、チャネリングしようとすると、心臓が苦しく、止まりそうになります。ですから、セッション、ブレスレット制作、里帰りメンテナンスなどはしばらくお休みさせて頂いておりますが、ご理解ありがとうございます

ただ、瞑想をしているときと夜就寝時はベビーも分かるようで、非物質次元に戻って気配がなくなり、「あれ?お腹ぺっちゃんこ?」と驚き、触って確かめることがよくあります。夜はベビーの動きで起きてしまうということはありませんので、とても助かっています。が、「それってたんに、熟睡して気づいてないだけじゃないの?」とも言われます

今は私が書く作業をしていますので、また、気配が消えていますね。こういうときは、自分も半分透けている感覚です。

ベビーも物質次元と非物質次元を行き来しているんだなと、非常によく分かります。





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2009年10月10日

不思議なバウムクーヘン

f25a9e0e.JPG私は昔からバウムクーヘンがあまり好きじゃなかったのですが、芦屋のシュターンのバウムクーヘンだけは大好きで食べれるんです。そしてどなたに贈っても必ず、「美味しい!」と喜ばれます。9ヶ月に入り、ちょっとまたつわりのような症状になっている今日この頃、シュターンのバウムクーヘンに救ってもらっています。

実はマイスターのご主人と奥様とは長く仲良くさせて頂いているお友達で、以前マイスターが14年間修業したドイツにも一緒に連れて行っていただいたことがあるのですが、お友達だからお世辞で書いている・・・のではなくて、本当に不思議なバウムクーヘンなんです

私が嫌いなバウム独特のパサパサ感がなくて、しっとりしていて引っ掛からず、飲み物なしでパクパク食べれてしまうんです。そして、甘すぎない。

素材はもちろんこだわっていて体に安心なものを使ってらっしゃいます。企業秘密かもしれないので、あまり詳しくは触れませんがお菓子というと、シュターンのお菓子を定期的に欲しくなります。

マイスターはお菓子作りが大好きで、なんとパワーストーンも好き。色んなストーンをたくさん腰につけてお菓子を作ってらっしゃるのを知って、びっくりです。とてもピュアな心をお持ちで、そんなエネルギーがお菓子に込められているから美味しいんだと思います。

バウムクーヘンだけでなく、ケーキや焼き菓子も、とても美味しいのですよ。以前ホームパーティーに呼んで頂いたとき、お店では食べられないメロンパンを焼いてくださったんですが、これもまた、びっくりな美味しさでした。

お店の情報を色々見てみたら、下記のようなリンクがありました。私はいつもお電話で奥様を通してオーダーし、お取り寄せするのですが、よかったらお試しください。

http://www.e-sakon.co.jp/cakeshop-intro40.htm

http://www.palashio.com/gourmet/shop/52.html

関西の近辺なら、とても閑静な芦屋の住宅街の中の可愛いお店なので実際に立ち寄られて食べたほうがいいかも?

感想を是非、聞かせてくださいね。




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2009年10月02日

マタニティー後期

80160537.jpg9ヶ月に入りました。慌しくベビーのお部屋の準備などしています。しかしお腹が張りやすくなったので、休み休み、ゆっくりとしか出来ておりませんが、完璧なタイミングで出てきてくれるように・・もうちょっとお腹でのんびり過ごしてくれるようにベビーにお願いしながら支度をしています。

出産のシーンなどを映像で目にしたり、生まれたばかりの赤ちゃんを見ると、ついウルウルしてしまいます。先日も院内見学で生後3日の赤ちゃんを見せて頂いたら、涙がウルウル・・。みんな平然と「かわいいー」とか言えているのですが、私は一人でウルウルでした。

出産は、都内のA病院となりました。産婦人科と小児科だけなので穏やかなムードがいつも漂っています。大使館が多い場所なので外人さんも多く、インターナショナルな感じですね。

今は分娩が出来るところは予約だけでもすぐに取れない状況で、まずは妊娠週数が分かっていないと予約を取ってもらえません(どこでもそうかは分かりませんが)。3月の時点でそんな現状を知り、驚きました。

そこで、クリニックなどで週数や予定日を診てもらった上で、それを持ってようやく分娩施設のあるところは予約を受け付けてくれます。

最初は違う産院を予定していましたが、そちらがなんと1ヶ月待ちだったため、母乳育児、母子同室を推進しているA病院のことを知り、問い合わせたところそれより早くに予約が取れました。

しかし予定日が10月でしたらこのA病院もすでに3月の時点で満員でアウトでしたが、私は11月が予定日なので、ギリギリセーフとなりました。

結局、自宅からは車で10分強と一番近く、私の望む、自由なお産をさせてくれるところなので、そちらに決めました。

30週を過ぎたら運転はやめましょうと言われながら、まだ運転して検診に行っています。アメリカでは、来週出産という人でも平気で運転してたりしましたから、日本は慎重ですね。。わたしにとってはタクシーの揺れの方が体に響くんですけど・・。








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2009年09月30日

旅するブレスレット

474d761b.jpg2月にカナダオーロラ巡礼のブレスレットをお届けさせていただいた方から、素敵なお写真をいただきました。

沖縄に在住されていらっしゃいますが、ブレスレットとともに、神の島「久高島」へ行ってくださったときのお写真です。

ちゅら巻き寿司というお寿司を作っていらっしゃるそうで、お寿司でこんな「ありがとう」の言葉、とても感激しました。

このお写真を送ってくださったNさんのページです。
http://churamaki.ti-da.net:80/

教室なども行っていらっしゃるようですので、沖縄の方、ピンと来た方は訪れてみてはいかがでしょうか?私も行きたいくらいです。


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2009年09月18日

ストーンピープル

4e4dc0d9.jpgしばらくタラサ志摩ホテルには伺えませんが、B1のオンディーヌのユニバーサルアンフォールディングセレクションのパワーストーンコーナーへ、先日、セレクトさせて頂いた石達を送り出すことができました。コーナーが賑やかになっていますので、よければ石達に逢ってあげてくださいね。

1Fのラウンジ ソワレの惑星ストーン達も増えました。1.5トンのクリスタルミルキィウェイの前に居る彼ら達も、また皆様をお出迎えさせて頂きます。

パワーストーンが日本で人気になり始めてから、日本というのは悲しいもので「パワーストーンで宝くじが当たった」とか、「競馬で勝った」とか、「臨時収入で100万円得た」とか世間では金銭的なことばかりに大々的に広告が打たれていることが悲しいですね・・・と、現在オリジナルヒーリングパワーストーングッツを一緒にプロデュースして下さっているMさんとお話したことがあります。

そして、Mさんと私の想いは同じで、時間がかかっても、ほんの少しの人達からでも、本当に石の素晴らしさとそのエネルギーを分かってくださるように、丁寧にお届けして行きましょうということなのです。

パワーストーン達は生きていて、いつもいつも私達に優しく語りかけてくれています。

嬉しいのは、タラサ志摩でのセミナーで石とともに瞑想していただくと、その優しさに涙される方々がとても多くいらっしゃるということ。そして、一粒の水晶も大切に扱ってくださることが、私は嬉しいです。

来年、タラサ志摩に再来日してくださることになっているナバホ族アメリカネイティブインディアンのポール氏も、お婆様から譲り受けたという小さな水晶を大切に持っていらっしゃいます。

彼らは石を「ストーンピープル」と呼び、尊敬してます。そして、さまざまな形で石達を身につけて自分の一部として大切にしています。

タラサ志摩で皆さんとめぐり合う石達も、そのように皆さんの一部として末永くよきパートナーにしてくだされば嬉しく思います。





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2009年08月30日

手放すということ

9cd931a5.JPG人間としての個の肉体を持っている次元はほんの自分の一部にしか過ぎません。それ以前に何もないという無である本来の自分があります。

この悟りを心から消化できると、何も恐れないし、全てが愛おしく、ありがたいものです。そして、感動や喜怒哀楽は今までの何倍も感じられる、子供のように無邪気になれる、花を見ても涙がでる・・そんな境地を実感できることが悟りを会得した状態の一つです。

何もない自分から、形あるもの、(それは有形であったり、無形だったりもします)を産んだのです。有形のものは自分の肉体であったり、触ることのできるモノでありますが、形がない概念とか、常識もあります。

無の世界の自分が本体だと悟り、空であることの自分を知ってから、宇宙は私に常に「では有るという世界で、一番大切なものを手放せますか?」と問いかけ、そしてそのように促します。要らないものを手放すではなく、大切だからこそ、手放す・・。そして、それは風のようにライトに。
これはとても大きな意味を与えます。

思えば、昔からこの宇宙からの教育があったと思います。

以前、タラサ志摩ホテルでのセミナーで石の説明のときに、一部、真意が伝わらなかったことがありましたが、「もう自分には必要なくなったと思ったら、それを必要とする人に差し上げてください」とお伝えしたことがあります。「大切すぎるから、必要ないと思えるものはない」と思った方がいらっしゃったようです。もちろん、そうでしょう。

私と宇宙からの真意は、「一番大切にしているものだからこそ、相手の魂がそれを必要としていると感じたら、快く差し上げてください」という意味でした。そのような真我のあなたにいつもしっかり焦点を合わせていられますか?ということです。

ただ、魂年齢の若い方には、真意が伝わらず傷つくこともあるかもしれません。しかし、そこからまた尊い学びを得るわけですから、宇宙は壮大です。

実際の3次元的なモノよりも、もっと手放すのが大変なのは、無形である、概念や常識の壁でしょう。

例えば、私が思い描き続けてきた幼い頃からの男女の概念は、18歳のときにガラガラと音を立てて崩れました。家族の概念も、崩れました。しかしその中で、私の中に「母だから、父だからこうあるべき」という概念が意外にも「なかった」ことに気付いたのです。一人の人として捉えていたのだと。

そして、とらわれない新しいスタイルを常に生きることができるか、色々と試されてきたように思います。よく、離婚したり、別れたりすると「とんでもない人だったから、別れてよかった。」という言い方をする人をよく耳にしますが、それは自分の生きてきた人生、その期間の大切な学びや時間を全部「否定」することになるのです。自分の選択を否定し、人生そのものを否定することになるわけです。それはとても悲しいこと。

ある日、巡り逢ったオーストラリア女性と話したときに、「あなたはシングル?」と聴かれ、「私は2度離婚しています」と伝えると「その離婚を、後悔していますか?」と尋ねられました。私は即座に「2度とも、とてもいい結婚でした。全く後悔などしていません。」と応えると、その女性も「私もなのよ。よく世間では結婚は失敗だったとか言う人がいるけど私には理解できないわ。」と言っていました。


そのように言える人は、自分を生きてきた人。起こった出来事のネガティブな側面に焦点を合わせるのではなく、そこから何が生まれたのか、どんな自分になれたのかに挑戦してきた人だと思います。

後悔の念にかられる人は、人のせいにして、自分を生きていない人。自分を生きるとは、身勝手に生きることではありません。思いやりのない人間になることでもない。

自分にとって何が大切なのかを知り、自分の心を大切にすることで、相手の中に自分の姿を映すことが出来る人です。そして、自分を取り巻くすべてが自分だと愛おしく感謝できる人でしょう。

もちろんそのときは「手放す」寂しさを痛いほど感じます。今でも1番目の主人や、2番目の主人との別れの日と、その日の彼らの後姿が焼きついています。その姿に「どうしてこうならなければならなかったのだろう」と泣きました。2番目の主人との別れの日には、すぐその後にセッションがあり、彼と入れ違いにセッションを行っていました。しかし、それは後悔ではなく、新たに歩き出したお互いへのエールでした。

世間からは冷たいと思われたり、未だに彼に対してヒドイことをした人と思っている人もいるのですが、私達にしか分からない苦悩があったことは伝えても伝わる人にしかやっぱり伝わりませんし、伝えなくても伝わる人には伝わるものだと思います。

しかし、離婚や別れは新しい出発で、始まり。これは宇宙が与えてくれた「再生」のチャンスなのです。これからまた一人で、どういう人生を歩んでいこうか?というポジティブなビジョンに自分を据えることができるか。

別れを後悔する人は、新たな人生に対して希望を持つ勇気を持てないからではないでしょうか?そして、依存体質が抜けていないはずです。

そこには「自分には不可能だ」「私はバカだといわれて育ったから、ダメだ」といつまでもいじけている心もあります。そしてその心に完全に支配されている。

両親にそういわれて育ったからとか、幼い頃にそうやって刷り込まれたからとか。では、刷り込みを変えられるのはだれでしょうか?
自分ですね。古い概念を手放す。再生する。こうして私達は本来の真我の自分を生きることができる。

やってはいけないとされていること、やっていいことの概念も、何を基準にそうなのか、世間の枠ではなく、自分の心に尋ねたいと私はいつも思います。

例えば、タバコやお酒が合法なのは莫大な税金を得ることができる政府の思惑があります。誰の思惑で動かされているのでしょう?

今、世間で麻薬の問題が大きくなっていますが、その影に、タバコやお酒という麻薬はノータッチです。この2つだって、麻薬です。

私も10年以上前に大麻やMDMAはやったことがあるから言えますが(とはいえ、覚せい剤の経験はありません)、なぜ悪いのか、全て悪いのか、本当に悪いものなのか?は体験から語れます。

そして、一概に全部悪いとは決して言えません。例えば大麻は本当に悪いものならば、なぜオランダは合法に出来るのでしょうか?あの国の人々はとてもおおらかで、システムもキチンとしているという印象を、実際にあの国に行って感じています。

しかし、別に私は麻薬を奨励している訳ではありません。MDMAや大麻などは常習性はありませんが、扱い方が分からない人だと常習性がつき、大変なことになります。恐ろしい幻覚、幻聴も始まってしまうでしょうし、ですから、むやみに手を出すものではありません。

実際には、呼吸や心のあり方、生き方だけでどんな境地にも至れるのが本来の私達ですから、そのようなものは一切、必要は、ありません。

よく、医者が麻薬に対してのコメントを言っていたりしますが、では実際に使って、いい悪いも分かっているのだろうか?というと疑問です。本から出てきた情報や統計しか伝えていないのには、とてもしらけます。

たとえば精神病と位置づけられる人々に対しても、医者が同じような苦悩を経験していれば別ですが、それとは無縁に生きていて本から学んだ情報や統計から患者を扱っている現状は、とても危険だと感じます。共感ができない人々が心の問題を扱うのは、危険なことです。

しかし、それは「こうなったら、精神科へ」と思う概念を本人が超えなければダメなのです。そして「自暴自棄になったら麻薬へ」というのも概念の一つです。

大人に反発する子供は、大人が常識の概念だけで「ダメ」だとか「しなさい」とか言うから反発するのです。自分の体験を通して「なぜダメなのか?」「なぜしたほうがいいのか?」をきちんと説明できれば子供は納得するものです。

「なぜ勉強しなければならないのか?」「なぜそんな格好をしてはいけないのか?」
子供は疑問だらけです。そして、それにきちんと応えられない大人があまりに多いのではないでしょうか?実際には「世間体が悪いから」「親である自分が恥をかきたくないから」という理由で「ダメ」とか「しなさい」と言っているケースはとても多いのです。

概念の壁は無形ですが、確かに存在します。そして、もういらないものと、大切なものをきちんと自分の中で把握していくことが日々大切だと感じます。




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2009年08月02日

そんなもんですね

dcf52675.jpg先日、「会社で人の噂話が好きな人達の輪に入らない自分はおかしいんでしょうか?」という悩みを聞かされました。そういう人達は何かにつけて嫉妬深く、意地悪で、表裏が激しく、そんな環境では悲しくなるということでした。でも、自分まで影響されてきているような気がして、自分までひねくれて意地悪になっているんじゃないかと思うのです・・・と。

私からの一言は、「そういう人はほんとうに、ヒマなんですよ。」でした。そして、「同じように生きていては、のちのち、後悔しますよ。」と。

自分を生きることを真剣に見つめて日々を大切に過ごしている人は、そんなことでダラダラ無駄な時間を過ごすなんてありません。そんな会話は何の役にも立たず、もったいないですし、実にくだらないことですから。

それなら、心の栄養になる時間を作ったり、自分を向上させる時間を作ったり、そのんな対話を向上心のある仲間としているほうが重要です。と、そういうお話をしました。その女性は、確かに素敵な人で、きっと職場では嫉妬されるんだろうと思いました。

こういう悩みはよく聞きますが、ぐうたらな人ほど、人のことを詮索したりするのが好きですね。自分で心ときめくようなエキサイティングな日々や人生を作るのが苦手ですし、平凡な毎日で仕方がないと思っている。ただ、毎日に流されて事なかれで生きている。そして、何より、自分が嫌いなはず。オーラもよどんで表情も醜い。表情がキラキラしている人はオーラが綺麗、それは心の美しさとたしかに連動します。

こういう悩みを抱えている方はよくいらっしゃるのですが、私も色んなところで似たような経験をしてきましたし、私の耳にも勝手な噂話や詮索話が入ってきますが、ヒマなんだなぁ・・・・としか思えません。

今日はこのような悩みを抱えている人々にエールを送りたいと思います。自分を愛せない人は、人の真心が分かりませんし、恩を仇で返すようなことを平気でしますから、近づかないほうが無難です。それも、突き放しの愛ですよ。


「ヒマな人は相手にしない」「自分を生きることに時間を使いましょう」です。





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2009年07月27日

夢の一幕

1a97befc.JPG今日のお台場は、綺麗な2重の虹がかかりました。

何度見ても、虹や自然の美しい現象は感動するものですね。

さて、つわりで調子がよくない日々が続いていた私は、少しずつ体調が回復し始めてきたので、今までのマタニティーライフの遅れを取り戻したいと、出来る限り外に出たいと思えるようになっています。

ライブやコンサートは以前は仕事柄、かなり足を運んだのですが、以来、本当にご無沙汰で、先日久しぶりにライブに行けました。お腹の赤ちゃんは音楽が好きなようで、特にブラックミュージックに反応がいいので、一緒にお出かけでした。

場所は東京ブルーノート。以前大阪ブルーノートにはキャンディーダルファーや、All four one のライブに行ったことがありますが、東京は初めてです。

ライブだけが目的でしたので、一人でさっと行って、さっと帰ってくるというものでしたが、生演奏は本当にいいですね。ただ、ブルーノートは格式があるということで評判なのは分かりますが、いつも思うのですがなんだか事務的で冷たいところがあるのは残念です。また、後姿しか見えないような席で、ホールのスタッフが落ち着かず出入り激しく動き回る場所でも高い価格で売っているのは、どうかと正直、思いますね。お客さんは常連でない限り、来なければ、どんな席か分からないでしょうから。

アーチストはロバータ・フラックという大御所シンガーでした。ネスカフェのCMに使われている「Killing me softly」なんかが有名です。

オープニングはマイケルジャクソンの「You are not alone 」を追悼の意を込めて歌って登場しました。かなりのお歳のはず・・ですが、声は全然変わっておらず、本当に癒されました。
彼女はマイケルが12歳のときに一緒に仕事をしたとおっしゃっていました。

ブラックミュージックにはいつも、特に心揺さぶられます。NYのハーレムでライブを見たときも感激しましたが、そのように真近で聴く演奏や歌声はソウルに響いてきますね。

ライブの中ではお腹の赤ちゃんが私に伝えたいメッセージの歌だ・・と感じた曲があって、ああ、このために来たんだな・・・と一人でウルウルしていました。

最後にロバータ・フラックはなんとこちら側へやってきて、ゆっくりと握手をしてくださって、退場していきました。

柔らかく、厚い手のひらが、今も印象にのこっています。

皆さんの心に残ったライブやコンサート、よければ書き込みしてくださいね。






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