回転寿司 根室花まる 札幌ステラプレイス

10月頭に、札幌へ一泊旅行してきました。

「札幌と言ったら、海鮮だろ!」という意気込みを吐いたら
現地の友人が悩んでこの店に連れて行ってくれました。
大本は回転寿司らしく、この店は回転しません!
「回転しててもいいよ」と言ってたんですが、他の店のコメントを見ると、
回転店舗は30分くらい並び待たされるのが常らしく、混雑もしない穴場を選んでくれたようです。
ありがとうございます(._.)オジギ

カウンターは禁煙ということで、そちらに通してもらい、
板さんと軽く話をしながら3人でつついてました。
東京から来たんですよと言えば驚かれましたが。
旅行者は他の店舗に行くのかしらん。

ネタもしゃりも大きすぎない程度で食べやすく、
やはり海が近いのと気温が低いですから痛みが遅いんでしょう、
関東で食べる寿司より美味しいよー!
回転しないお高めのどんな寿司店より美味しいんだよー!
「そうなの?」と当たり前すぎて美味しいと感じない札幌の友人に嫉妬したくらい。
一度こっちに来て食べてみるといいんだ(つД`)

いつもは赤身ばっかりの自分ですが、黒板のおすすめに従って、
珍しい魚をいただいてたり、サンマのトロとかあったり!
珍しさのあまりにキノコ汁取ってみたりしてました。
ボリボリダケって、噛むとほんとにボリボリしてておもしろかった。

あとは、ほやの寿司も凄く美味しかった。
臭みが全くないのね。感動してしまった。
あと、ボタンエビの甘さがもう全然違う!
どの寿司ネタも甘みが段違いなので、ほんとにうらやましいと思いましたよ。

これだけ食べても、一人頭3千円も行かないお値打ちさにさらに羨ましく思いました。

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店名:回転寿司 根室花まる 札幌ステラプレイス
最寄駅:札幌(JR) / さっぽろ(札幌市営) / 大通
料理:回転寿司
評価:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000〜3,000円
用途:友人・同僚と



いのんどdilla_eneldo  at 19:02  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 寿司  

北海道らーめん 奥原流 久楽(札幌)

  10月頭に札幌へ一泊旅行してきました。
現地に友達が居るので、その人のお薦めのお店です。
「札幌来たならまずはラーメンだろう!」という恐るべし観光気分。

頼んだのは、白味噌ラーメンにトッピングの卵。
友人がここのメール会員だったので、トッピング無料でラーメン780円。


関東にも札幌・北海道ラーメンの店は出店されてますが、
なんだろう、この麺の味とかスープの味とか。
全然違うんですよね。
土地が違えば空気も水も違うだろうから、まずそこが違うんじゃないかと思ってしまう。
値段の割には量が半端無いのも驚きです。
多い!

醤油も赤味噌も塩も美味いというので、正直3分ほど悩んでました。
また来る機会があれば、制覇してみたいと思います。

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店名:北海道らーめん 奥原流 久楽
最寄駅:大通 / バスセンター前 / 西4丁目
料理:その他の丼 / ラーメン一般 / 餃子
評価:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:友人・同僚と



いのんどdilla_eneldo  at 18:44  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! ラーメン  

秋田屋(大門)3

  10月下旬に3度目の訪問。
今回は土曜の3時ちょっと前に到着してしまい、
友人が覚えていた時間は3時だったが、実は3時半からのオープン。
いつもありつけなかった”つくね”に「今日こそは!」と鼻息荒くやってきたのに、
ちょっと肩すかしを食らう。
しかし、開店時間に近づくと、どんどん人が集まってきた。
よほど愛されてますという証拠なんだろうな。

3時半オープン。
たばこが駄目な自分は、外に近い席を確保。

最初につくねと”イカの塩辛”、前の府の時期にありつけなかった”きぬかづき”を注文。
里芋の小さいやつを茹でたものに、塩をつけていただくというシンプルなもの。
これがまた、イカの塩辛と一緒に酒にあうあう。今回も冷酒を頼んだよ。

(つくねの写真の奥に移っているのが、左:塩から、右:きぬかづき)

念願のつくねは、一人一本と制限されるのがよく分かりました。
ちょっと辛めの味付けなんですが、軟骨入りなのか偉くコリコリしてましたし、
直径3センチはあろうかという物体に、そんなに量は作れないなと思いました。
とてもジューシーで美味しかったです。

あちこちから聞こえる「ほや」に惹かれるように
ほやの酢の物を注文。
友人もほや嫌いなんですが、自分もそうです。
田舎が宮城なんで、なぜかすこぶる臭いほやを食わされた記憶があり、
金の羊のほやの塩辛をいただくまで、ずっと苦手食材でした。
やってきたほやの酢の物は、大根おろしと辛子が添えてあり、
付け汁に浮いていたほやは、きれいなオレンジをしています。


「ここはどうだろう」とおそるおそる箸をつけてみると、
臭みが無くて潮の香りがうっすらしていて美味しかったですよ!
ちょっと独特の風味が苦手って人は、大根おろしを乗せて食べるといいですね。
辛子も臭みを和らげてくれるので、試してみたら美味しかったです。
秋田屋に来るオヤジは、この時期に出るほやにとりつかれてるんだろうなぁと
しみじみと思いました。
ほんとにあちこちの席から「ほや」「ほや」「ほや」と聞こえるんですよ。

他、すじ煮込み豆腐入りと、前回無くて諦めたくさやの小さいのを注文。
串ものも数点頼みました。
くさやは、独特の臭みがありますけど、囓ると美味しいんですよね。
絶妙な塩加減と甘みがあって、発酵食品だからにおいは致し方ないんですが、
そこを通り過ぎれば病みつきになります。
これもまた酒が進むから、あっという間にコップ一杯終了。

そういえば、TV局の取材が来てましたが、いつ放送されるんでしょうね。
厨房と店の外観だけ流れてくれることを祈りますが!

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店名:秋田屋
最寄駅:大門(東京) / 浜松町 / 竹芝
料理:居酒屋
評価:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000〜3,000円
用途:友人・同僚と



いのんどdilla_eneldo  at 17:55  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! バー・居酒屋  
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