2006年12月15日
友達の誕生日祝い・シーキャッスル
シーキャッスル
最寄駅:由比ヶ浜 / 長谷
料理:ドイツ料理 / ソーセージ
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:夕食
今回でもう5〜6回目だろうか。
初めて行ったのも5〜6年前になるかもしれない。
当時はこちらも緊張していたし、向こうも初顔が来たと思い、堅い対応だった気もする。
肝っ玉母さんのカーラおばさんは、そこら辺のレストランのウェイターやおかみさんのような存在ではない。
ほんと、ママ!なのだ。
ドライバーには一滴の酒も与えない。
注文も自分のペース。
が、すべて任せると、本当に家庭的で暖かい食事が出来る。
うち解けると、砕けた話も出来るようになる。
毎回来るたびに、カーラおばさんとの会話が楽しみで仕方ない。
さて、今日は友達の誕生日にここに来ました。
お祝い事にここを選んだのは、実は初めてです。
最寄駅:由比ヶ浜 / 長谷
料理:ドイツ料理 / ソーセージ
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:夕食
今回でもう5〜6回目だろうか。
初めて行ったのも5〜6年前になるかもしれない。
当時はこちらも緊張していたし、向こうも初顔が来たと思い、堅い対応だった気もする。
肝っ玉母さんのカーラおばさんは、そこら辺のレストランのウェイターやおかみさんのような存在ではない。
ほんと、ママ!なのだ。
ドライバーには一滴の酒も与えない。
注文も自分のペース。
が、すべて任せると、本当に家庭的で暖かい食事が出来る。
うち解けると、砕けた話も出来るようになる。
毎回来るたびに、カーラおばさんとの会話が楽しみで仕方ない。
さて、今日は友達の誕生日にここに来ました。
お祝い事にここを選んだのは、実は初めてです。
3月と9月に、突発的ビアフェスタを開催してしまうので、そうなると、普通の食事が出来ない!
まさにビール祭り!やばいんですよ(゜▽゜;)
事前確認と予約を兼ねて、前日(木曜。水曜は定休日)に電話。
勇気を振り絞って「友達の誕生日なんですが、何か祝えるようなコト出来ますか?」
と聞いたら「任せてくれない?」とカーラさん。
もうね、大船に乗った気持ちで任せました。
友達の好物のヴァイスヴルストやアイスバインが口に出来ないのは、
残念がるカナ〜?と戦々恐々でしたが、
ムードぶちこわしの上で友達に聞いた。
OKを貰ったので、ホッと安心して息が付けた。
当日、チョット早めに到着したのだが、暖かく迎えてくれるカーラさん。
「早速、料理を用意しても良い?」と確認をとってくれる。
案内された席は、窓際の海の見えるお気に入りの席。
クリスマスも近いので、店内はクリスマスの飾りで一杯。
テーブルもわざわざクロスを引いてくれ、可愛い鉢植えも。
さりげない計らいに、本当に任せて良かったと思った。
お祝いだからと、ワインをオススメされ、
酒に弱いからとハーフボトルを持ってきてくれた。

フランケンワインだったけども、少々甘みのあるさっぱりした味でした。
が、これから来る料理には、とても合っている味だったと思います。
この後に、トマトのスープが出てきて、サラダが運ばれてくる。
白く細長い歯ごたえのある野菜なのだが、芋や大根とは何か違う。
思い切ってカーラさんに聞いてみると
「違う違う、ハズレ。よーく噛んでみたら分かるよ!」と
ニヤリとやり返されてしまった。
仕方ないので、友達と悩んでみる。
この苦み、えぐみ、蕗に似てるんだけど・・・・。
「セロリですか?」「当たり!」
と言う事はセロリのピクルスだったみたいです!
こんな料理もあるんだなー、コレも家庭料理ならではなのかな?

そしてメインディッシュが運ばれてきた。
豚肉を塩ゆでしたモノかも。
アイスバインの感触に近かったし、
何より食感が、ほろりとしつつもジューシーだった。
ホワイトソースがけと、マッシュポテト、
そして紫キャベツのザワークラウト。
友達も自分も、実はこの店の肉料理にありつきたかったので、
とても幸せな気分で食べまくりました。
次回来たときにまた食べたいなと思い、料理名を聞こうとしたら、
「いつもある料理じゃないのよ。今日の為に作りました」
そこまで色々と考えて頂いて、ほんとにこの店にしてよかったと思った。
チョット涙が出そうになりました。
最後はコーヒーとケーキで〆。

聞いた事の無かったヨーグルトケーキが、最初にカーラさんの口に上ったので、
オススメとして作っていたんだろうなと思いました。
メインディッシュの後に合う、さっぱりした味。
最初から最後まで堪能出来ました。
友達もとても喜んでくれました。
沢山の心づくしに感謝しつつ、来年50周年を迎える3/1には
「花束を携えて、また行こう」と友達と約束。
そういえば、店を出る時に、お店のおじさんに
ハッピバスデートゥーユーを口笛してくれてました。
チョットしたサプライズに大喜びでした。
まさにビール祭り!やばいんですよ(゜▽゜;)
事前確認と予約を兼ねて、前日(木曜。水曜は定休日)に電話。
勇気を振り絞って「友達の誕生日なんですが、何か祝えるようなコト出来ますか?」
と聞いたら「任せてくれない?」とカーラさん。
もうね、大船に乗った気持ちで任せました。
友達の好物のヴァイスヴルストやアイスバインが口に出来ないのは、
残念がるカナ〜?と戦々恐々でしたが、
ムードぶちこわしの上で友達に聞いた。
OKを貰ったので、ホッと安心して息が付けた。
当日、チョット早めに到着したのだが、暖かく迎えてくれるカーラさん。
「早速、料理を用意しても良い?」と確認をとってくれる。
案内された席は、窓際の海の見えるお気に入りの席。
クリスマスも近いので、店内はクリスマスの飾りで一杯。
テーブルもわざわざクロスを引いてくれ、可愛い鉢植えも。
さりげない計らいに、本当に任せて良かったと思った。
お祝いだからと、ワインをオススメされ、
酒に弱いからとハーフボトルを持ってきてくれた。

フランケンワインだったけども、少々甘みのあるさっぱりした味でした。
が、これから来る料理には、とても合っている味だったと思います。
この後に、トマトのスープが出てきて、サラダが運ばれてくる。
白く細長い歯ごたえのある野菜なのだが、芋や大根とは何か違う。
思い切ってカーラさんに聞いてみると
「違う違う、ハズレ。よーく噛んでみたら分かるよ!」と
ニヤリとやり返されてしまった。
仕方ないので、友達と悩んでみる。
この苦み、えぐみ、蕗に似てるんだけど・・・・。
「セロリですか?」「当たり!」
と言う事はセロリのピクルスだったみたいです!
こんな料理もあるんだなー、コレも家庭料理ならではなのかな?

そしてメインディッシュが運ばれてきた。
豚肉を塩ゆでしたモノかも。
アイスバインの感触に近かったし、
何より食感が、ほろりとしつつもジューシーだった。
ホワイトソースがけと、マッシュポテト、
そして紫キャベツのザワークラウト。
友達も自分も、実はこの店の肉料理にありつきたかったので、
とても幸せな気分で食べまくりました。
次回来たときにまた食べたいなと思い、料理名を聞こうとしたら、
「いつもある料理じゃないのよ。今日の為に作りました」
そこまで色々と考えて頂いて、ほんとにこの店にしてよかったと思った。
チョット涙が出そうになりました。
最後はコーヒーとケーキで〆。

聞いた事の無かったヨーグルトケーキが、最初にカーラさんの口に上ったので、
オススメとして作っていたんだろうなと思いました。
メインディッシュの後に合う、さっぱりした味。
最初から最後まで堪能出来ました。
友達もとても喜んでくれました。
沢山の心づくしに感謝しつつ、来年50周年を迎える3/1には
「花束を携えて、また行こう」と友達と約束。
そういえば、店を出る時に、お店のおじさんに
ハッピバスデートゥーユーを口笛してくれてました。
チョットしたサプライズに大喜びでした。


