2017年10月17日

体調

朝からくしゃみが頻発すると思ったら、午後になってどうやら典型的な風邪の症状に。
din_gir at 23:55|この記事のURLComments(0)日記 

2017年10月15日

帰宅

「オペレーション・クロマイト」と「ダンケルク」IMAX上映を観て帰宅。

 「オペレーション・クロマイト」は朝鮮戦争で北朝鮮に追い詰められた国連軍の乾坤一擲の反攻作戦「仁川上陸作戦」を成功に導くべく現地に送り込まれた工作員の活躍を描くスパイアクション。全体的に硬派でテンポよく、娯楽作品としてはなかなか「見せる」映画だった。しかし細かいツッコミどころは気になる。そんなもの身につけて武器を渡したら身元がバレるに決まってるだろとか。もちろん作劇上の都合だろうが、もう少し上手くやれなかったものか。終盤で主人公たちが参加する作戦、史実では米軍の部隊じゃないか。まあ冒頭で「史実に基づいたフィクション」と謳っているし、韓国映画らしいといえば韓国映画らしいところではある。
 あとマッカーサー役がリーアム・ニーソンなのだが、別に大規模な作戦を立てなくてもこの人に武器持たせて仁川に放り込めば96時間で制圧できそうな気がする。


 「ダンケルク」、撮影がIMAXカメラだったと聞いたので、絶対にIMAXで観なければと思っていたのだ。没入感が全然違うなあ。あと音響も。
 あとIMAXはスクリーンが大きく、アスペクト比もまるで違うのだ。スクリーンでの鑑賞に耐えうるだけの情報量をフィルムに記録することが要求されるのだな。

 だがクリストファー・ノーランは本作を全編アナログカメラで撮影しており、その本来の映像を観ることが可能なIMAXのフィルム上映できる施設は国内には存在しないのであった。
din_gir at 23:41|この記事のURLComments(0)日記 | 映画

2017年10月14日

映画

のため札幌へ。
 「宇宙戦艦ヤマト2202 第三章 純愛編」「猿の惑星 聖戦記」「劇場版Fate Stay/night Heaven's Feel」の三本。

 「ヤマト2202」面白かったがヒネり過ぎの感があるかなー。先の展開が予想できないので何をぶっ込んでくるか楽しみではあるのだが、このヒネり具合が後々吉と出るか凶と出るか見届けようと思う。
 エンドロール後の映像に「ですよねーwww」といった印象。

 「猿の惑星」、新三部作の掉尾を飾る今作は映画を越えた「神話」に近い大傑作となった。前々作「創世記」前作「新世紀」も面白かったのであるが、今作は「レヴェナント」に「大脱走」と来て「十戒」を思わせる展開。もちろん元ネタだパクリだと言うのではなく、それほどに濃密だった。

 「Fate」は桜ルートの劇場版。製作は安心のufotableだが、聖杯戦争の導入がばっさりカットされていてイチゲンさんお断りな感じ。Fate/ZeroとUBWを見ておいて良かったわ。
 キレッキレのアクションシーン演出に痺れまくりでヲタ方面の師匠に連絡を入れたら返す刀で盛大にネタバレを食らって(三部作と知らなかった模様)どうしてくれようかと。

 さて明日は「ダンケルク」をIMAXで観るとしようか。
din_gir at 22:07|この記事のURLComments(0)日記 | 映画

2017年10月13日

今期アニメ

 ぼちぼち今期作品が出揃いつつある。

 「少女終末旅行」が抜群にいい。
 巨大都市の廃墟を旅するという原作の雰囲気をよく表している。音楽もいい。EnyaやADIEMUSを思わせる荘厳なコーラスを導入するという発想には虚を突かれた思いだ。
 廃墟に心を動かされるということは、そこで生活あるいは何らかの活動をしていた人々への思いから来るものだ。古代遺跡や遺物、延いては多くの人が持つ歴史に対する興味も根を同じくしてるのだと思う。
 彼女たちの往く道も単に廃墟を探検するばかりではなく、かつてそこで暮らしていた人々の、あるいは人類の種としての思いに触れる旅になる。

 「Infini-T Force」、タツノコプロの4大ヒーローの共演という触れ込みだが、想像以上にカッコイイ。どれもオリジナルは70年代に製作されたものであるため現在見るといろいろツライのであるが、こういったリメイクは「過去の遺産の再利用」にとどまらない、過去の作品を未来に残すという意味があるように思えてきた。
 ポリマーはともかく、キャシャーンとテッカマンは少々悲壮感が足りないかな。大鷲の健は70年代からタイムスリップしてきたような感じで現代社会のガジェットに馴染めていない感じが微笑ましいw
din_gir at 23:56|この記事のURLComments(0)アニメ 

2017年10月12日

NHK「ブラタモリ」黒部ダム編

 先週の「ブラタモリ」の黒部ダム、なかなか行き届いた内容で凄い。
 まあ冒頭から「黒部第四ダム」とかかましてくれるのは少々アレだが(「黒部第四」は発電所であって「黒部ダム」でOK)、あの破砕帯がちゃんとトンネル内でわかるようになっているとか素敵。
 あとは「放流」って言ってほしかったかなあ。

 「第四以外もあるってことですか」と言っていたが、吉村昭「高熱隧道」は戦前に行われた黒部第三発電所を建設する際のトンネル工事の苦難を描いたもの。あれは本当に凄い。今回は長野からトロリーバスで入るルートだったが、欅平駅から関西電力のトロッコ列車で入るルートだとこのトンネルを通る。

秘密のトンネルで黒部ダムの中に潜入!

 後編では放流バルブのすぐ近くまで行くようなので、実に楽しみである。
 しかし高所恐怖症のタモリにはあのキャットウォークは過酷ではないか。

2017年10月11日

生き残る術

世界の終わりが到来して文明が失われた時に生き残るサバイバル術で最も重要なこととは?(GIGAZINE)

 昨年公開された映画「サバイバルファミリー」は、ある日突然電気が失われてしまった日本で、前日まで普通の生活をしていた一家が苦難に見舞われるという筋書きで、監督が矢口史靖だけにコメディ色の強い作風を想像して観に行ったら意外にもガチなシミュレーション系だった。
 実際にうちの地元でも数年前、数日に渡り地域の大部分で停電するという事態が発生し、電気のない不便さというものを思い知らされることになった。

 電気に限らず、普段あたりまえに享受している生活が何らかの原因により崩壊する可能性はゼロではない。数年前に東日本を襲った震災にしても、それが起きてすらその後に何が始まるか誰も理解できなかったことだろう。
 そういった事態に役に立つのは何と言っても知識である。冷戦下のスイスでは政府が有事の際のマニュアル、その名も「民間防衛」を作成し市民に配布していた。それを参考に東京都はその災害版「東京防災」を作成し都民に配布している。基本的なことながら、避難時の心得や寝泊まりする場所の確保、病気やケガの応急処置などなかなか充実した内容で、140円という安価で一般販売もされている。

 いずれにしても、有事のために備えて必要な知識やマニュアルを用意し、家族と共有することは決してムダではない。
 うちでも手に取れる場所にこの手の本を用意している。

有事のための本
din_gir at 23:44|この記事のURLComments(0)雑想 

2017年10月09日

戦慄! 滝里ダムに出現した巨大生物の恐怖

 夕張シューパロダムの管理用道路が10月いっぱい開放されていると聞いて行ってきた。
 この場所から堤体を眺めるのは試験放流の時以来。普段はゲートが閉ざされていて、行くことはできないのだ。

夕張シューパロダム1

夕張シューパロダム2

夕張シューパロダム3

 昼食は夕張シューパロダムカレー。ユーパロの湯のレストランで提供されている。
 ウインナーソーセージを引き抜くことで放流できる仕様。
 蕎麦はダムに沈んでいる立木を表現しているのだろう。ニンジンはなんだろ。大夕張ダムにしては小さいな。もしかして三弦橋かな。

夕張シューパロダムカレー

 そのまま北上し芦別へ向かう。

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din_gir at 23:46|この記事のURLComments(0)日記 

2017年10月08日

休日出動、飲み、映画など

 昨日は職場の外回り担当者の都合により、緊急出動。代理で外回りの作業をする。折からの土砂降りで大変なことになるが、いい風景も見られたので良しとするw

雨宿り

 夕方に向け札幌へ移動。友人たちと集まって飲む。地酒3合近くを飲んだのも久しぶり。
 二次会は駅北口のサイゼリヤで。ワイン赤白をそれぞれ大きい方のデキャンタで取り、テーブルいっぱいになるほどいろいろ注文して飲んで食ってひとり1300円。安い。

 きょうは1日かけて映画。邦題で炎上したが作品は快作の「ドリーム」、遭難者が死体と出逢って奇妙な旅を繰り広げる「スイス・アーミー・マン」、さらに「響け! ユーフォニアム」の再編集劇場版。
 TVアニメの再編集版は普段あまり観に行かないのだが、あの音を映画館で味わいたかったので。で実際に観てみると音もさることながら、黄前ちゃんとあすか先輩に絞って編集されていて、あすか先輩好きな自分にとってはたまらない作品になっていたw
din_gir at 23:39|この記事のURLComments(0)日記 

2017年10月06日

案の定

早川書房社長は「大吉報」 カズオ・イシグロさん受賞決定で - 共同通信 47NEWS
イシグロさん8作品増刷 22万5千部、早川書房

 早川書房、突然の特需に大騒ぎの模様。
 でも注文、電話やFAXなんだw ハヤカワなのに意外にSFじゃないな。

 しかしアレだ、報道で「街の声」みたいのを紹介していたが、
「誇らしいです。読んでないけど」
「すごいです。これから読みます」

みたいなのばかりで何かイライラする。そんなコメントにどの程度の価値があるというのか。
 ノーベル文学賞を取るような作家なんてもともと一般への知名度はそれほど高くないんだから(失礼)、あくまで作品の解説にとどめておくか、あくまで読んだ人の印象を紹介するくらいにすべきだったのでは。


 あとこれはたまたま読んでいたからだとは思うが、「私を離さないで」の紹介で
「○○○○の○○○として生まれた若者の云々」
と作品の盛大なネタバレをかましているのもどうかと思う。作品の中ではそれを伏せているんだぞ? もしかしてと思いつつ読み進めてやっぱりと衝撃を受けるのが味なのにねえ。
din_gir at 23:56|この記事のURLComments(0) | 時事

2017年10月05日

早川書房大勝利

 カズオ・イシグロがノーベル文学賞か。
 この人の作品は全て早川書房から発売されている。おそらく発注のラッシュで嬉しい悲鳴になっていることだろう。
 「日の名残り」と「わたしを離さないで」しか読んだことがないが、どちらも面白かった。「夜想曲集」や「忘れられた巨人」もそのうち読んでみようと思っていたが、ノーベル賞に便乗したニワカだと思われると癪なのでしばらく保留しようw

果たしてそれは本当に「人道的」と言えるのだろうか
 「わたしを離さないで」の感想。もう10年前か。
din_gir at 23:53|この記事のURLComments(0) | 時事

2017年10月04日

物理学賞

 ノーベル物理学賞が重力波を検出したLIGOのチームに授与された。
 キップ・ソーンという名前に聞き覚えがあったのだが、クリストファー・ノーランの「インターステラー」でブラックホールやワームホールを始めとする科学考証を担当していたのだね。

 著書を検索してみたがかなりのお値段。
Amazon | ブラックホールと時空の歪み―アインシュタインのとんでもない遺産 | キップ・S. ソーン
 レビューでも「分厚くて、読んでも読んでも前に進まない」と言われていて苦笑い。


 重力波天文学という新たな分野の第一歩になった研究だけに、受賞は妥当だろう。
 日本でも観測施設「KAGRA」がまもなく稼働する。

2017年10月02日

今期こそ

 ここのところ毎回「今期アニメは控えめにしておこう」と思いつつも何やかやで見る作品が膨れ上がる傾向にある。今期こそは控えめにしておこう。

 「アホガール」が終わってしまいバカアニメ枠の終了に大層寂しい思いをしていたが、気がつけば「おそ松さん」2期が今期からなのだよなあ。
 しかしある意味今期最も濃いのは復活する「ねほりんぱほりん」かも知れんw のっけから「少年院に入っていた人」「サークルクラッシャー」「パパ活女子」と期待大。


 先日「銀英伝」再アニメ化に際して声優が気になるキャラクターを挙げたが、フォーク准将とフレーゲル男爵を誰がやるのかも気になるな。
 旧アニメ版のフォーク准将、古谷徹の無駄使いもいいところで、古谷徹自身も役に対して何ひとつ思い入れがないと言っていたっけ。何かアニメならではの素っ頓狂な味のあるキャラクターにしてもいいかもしれない。
din_gir at 23:57|この記事のURLComments(0)アニメ 

2017年10月01日

ライブ感想

「20th Anniversary 田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2017 *Crescendo ♡ Carol*」の感想を。
 順番に書きはじめるといくら時間があっても足りないので、雑駁に。

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2017年09月29日

寒い

 昨日までは摂氏25度の地域にいたのだが、今朝がたなど摂氏13度とか冗談じゃない。
 あまりの寒さに若干体調を損ねたようで、喉と右肩が痛い。右肩は寒さと関係ないか。

 お誘いにより晩に飲みに行ってきた。

カラオケ

 まあ当然こうなるよな。
din_gir at 23:54|この記事のURLComments(0)日記 

2017年09月28日

帰宅

 少し前に帰宅して一息ついていた。
 明日の出勤を思うと憂鬱。

 民進党が引き起こした茶番劇は何なんだろう。
 支持していた人や団体はどう思うのだろうか。
din_gir at 23:57|この記事のURLComments(0)日記 

帰国

5adceca9.jpg帰りたくねえなー。いろんな意味で。

ずっとあの国に居たかったw

din_gir at 16:04|この記事のURLComments(2)日記 

2017年09月27日

ライブ(おかわり)終了

昨日も良かったが、公演2日目はさらに良かった。
良席に恵まれ、さらにセットリストの差し替えも良かった。何よりアンコールの大トリでアレが来るとは!

いやもう大満足の2日間であった。

din_gir at 21:51|この記事のURLComments(0)日記 

2017年09月26日

終了

見事な復活ライブだった。
やってほしい曲もあったが、何も言うまい。

ともかく、ここに王国の復興は成ったのだ。

din_gir at 22:52|この記事のURLComments(0)日記 

♪ココロに翼 手にはチケット

e5cf9249.jpgゆかりんの2年ぶりのライブ「Crescend Carol」参戦のため、新横浜に来ている。
9月の横浜アリーナと言うと2013年の悪夢が思い出されるが、天候に恵まれ恙無く到着。

始発から長蛇の列になっていたという物販コーナーも昼過ぎには落ち着いていて、ゆったり買い物ができた。

あとは開場・開演を待つばかり。

din_gir at 16:33|この記事のURLComments(0)日記 

2017年09月25日

突然の降板

たつき監督が「けものフレンズのアニメから外れた。カドカワ方面からのお達しみたい」とツイートして大波乱 - Togetterまとめ


 角川お得意の焦土作戦がけもフレにも波及したか。
 角川は売れると見るや首を突っ込み、長く育てるべきはずのコンテンツを短期間で使い潰し、跡にはペンペン草一本生えない荒野に変えるのが実にお得意である。20年ばかり前に自分が愛した作品もそれでほぼ潰された。

 確かに「けものフレンズ」はメディアミックス展開を前提とした企画で、たつき監督が生み出したものではない。だが周知のとおり、アニメ放映直前にはほぼ「死んだ」コンテンツであり、それが息を吹き返し新たなゲームの企画が進行するところまで来たのは、たつき監督によるアニメの功績によるところが大きいのは言うまでもないだろう。
 ここでたつき監督を外して、果たしてファンの望む作品となるものだろうか。

 仮にもクリエイターが「残念です」とツイートするということは、本当に不本意だということだろう。「次の監督が作る『けもフレ』も愛してあげてください」ではないのだ。

 果たしてここまで炎上した以上文字通り「火中の栗を拾いに行く」スタッフは誰だろうか。
din_gir at 23:53|この記事のURLComments(0)アニメ 
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