2018年01月17日

電話

 晩に妹から電話。姪とひとしきりおしゃべりした後に簡単に世間話をしたのだが、その途中で姪の騒ぎ声が聞こえてきて

「あ、ごめんちょっと待って」(背後で姪の叫び声)
「あー! ごめん、それやめて! あー! ちょっとちょっと! それほんとやめて! ごめんちょっと(電話)切るから!」(背後で姪の叫び声)
「ちょっと! (姪)ちゃん! それダメ! あー! やめてー!」(ブツッ

 という何かサイコホラーの導入部のごとき事象が発生した。これ新聞の一面を占めるような大事件にならなければいいけどなあ(それはない
 さしずめ姪が何かイタズラをしようとしたといったところだろうw


 それはそうと、姪がEテレで放映された再放送をきっかけに「カードキャプターさくら」に大ハマリで、今期の「クリアカード編」も大喜びで見ているのだという。
 平成も終わりになろうという時代に木之本さくらの新作映像が拝めるというのも実に長生きして良かったという気分だが、まるで世代の違う姪にも良さがわかるというのは実に感慨深い。
din_gir at 23:53|この記事のURLComments(0)日記 

2018年01月16日

出勤

 半端に三連休にしてしまったためか出勤が苦痛だったのは病み上がりのせいだけではないだろう。
din_gir at 23:56|この記事のURLComments(0)日記 

2018年01月15日

療養中

 風邪の症状が悪化し声が出なくなったので、1日休暇。療養の名のもとにだらけていた。
 「キングスマン」はいつ観に行けるだろうか。とりあえず夕方には症状改善。

 睡眠の最中、「映画ネタのパロディ4コマ漫画を製作するために必死でネタ出しをする」という夢を見た。
 これは当初の目論見から路線変更をせよという何かのお告げなのだろうか。

申込書
din_gir at 23:51|この記事のURLComments(0)日記 

今期作品が揃いつつあるが

 今期覇権と目されていた「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」および「ダーリン・イン・ザ・フランキス」、双方とも前評判どおり凄いな。特に前者はロボっ娘属性持ちの自分にはたまらないものがある(ロボじゃないけど)。

 なんか今期は見るものが多そうだし、特に何も起こらなさそうな「まったり日常系」の類は諦めなきゃならんかなあ。

 「だがしかし」の9巻を読んだら、初めてマカロンを食べた主人公の「カルメ焼きに似てる」という感想が自分とまるっきり同じで笑ってしまった。ホントにカルメ焼きに似てるんだよなあ。サクサクした感とか口の中で溶ける感じとか。
din_gir at 23:44|この記事のURLComments(0)アニメ 

2018年01月14日

問題フレーズ

H&Mの黒人差別広告 南アフリカで抗議デモ、一部店舗で略奪行為も

 抗議デモを通り越して略奪になっちゃうあたりが流石は南アフリカ。
 おそらくそこまで深くは考えていなかったのだろうけど、さすがにまずかったねえ。企業の側にリスク管理の視点が欠けていたと言える。

 ところでふと思い出したのだが、白人若手刑事とベテラン黒人刑事のバディ・ムービー「リーサル・ウェポン2」の悪玉は駐米南アフリカ領事で、麻薬の密売に手を染めているにも関わらず外交官特権で逮捕できないという今にして思えばえらく攻めた設定なのだが、ここで黒人刑事が「おたくの国に移住したい」と領事館に乗り込むシーンがある。これは相棒が領事館に忍び込む際の陽動として行われたものであり、ここで申し出を聞いた領事館職員の顔が傑作で作品中最大の笑いどころとなっている。
 当時の南アフリカは極めて苛烈な有色人種隔離政策(アパルトヘイト)を行っていて、それが国際的に問題視されていた時代に製作されたからこその場面であったのだが、これもかなり以前に撤廃され、歴史の教科書のなかのものでしかなくなった現在、この映画を見た人のうちどれくらいの人にこの皮肉が伝わるだろうか。
din_gir at 23:51|この記事のURLComments(0)時事 

2018年01月13日

自宅にて

 「キングスマン ゴールデン・サークル」を観に行く日と考えていたのだが、どうも鼻水が止まらないので家にいて漫画読んでいた。「デビルマン」一気見してから謎の倦怠感に悩まされているので、やはり「デビルマンの呪い」だろうか。
 もし本格的な風邪になれば、昨年以来3ヶ月間で4回目の風邪という前代未聞の頻度である。今のところ発熱の兆候もないのでインフルエンザではないと思うが、油断せぬようにせねばなあ。

 島本和彦の激熱ガルパン本「シマパン」がいいのかこのタイトルと思ったら、タイトル通りのサービスシーンがしっかり用意されていて笑った(後書きによるとこのシーンを書くのに最も困難を伴ったというw)。そしてあの海賊旗から連想されるであろうアニメのネタがしっかり挟まっていて大笑い。
din_gir at 23:56|この記事のURLComments(0)日記 

2018年01月11日

今日もどこかでデビルマン

 実は一昨日、NETFLIXの「DEVILMAN Crybaby」を見ていたのだった。全10話一挙配信されたのだが、見始めたらやめられなくなってしまったのである。なんかこれだけで今期アニメを完走したかのようにフラフラである。昨日はその疲れが出て早く寝てしまったのだった。

 阿久悠の作詞による主題歌で知られるテレビアニメ版「デビルマン」が有名だが、今回の作品は自分を含む40代前後以降の世代に強烈なトラウマを植え付け、さらに幾多のクリエイターに絶大な影響を与えた、永井豪の漫画版に準拠しているのである。監督は独特のセンスによる演出で定評のある湯浅政明。
 んで見始めたらこれが凄い凄い。同作の影響を受けているとして有名な「寄生獣」のテレビアニメも表現規制の範囲で頑張っていたが、こっちはネット配信のみである。原典の持ち味であった暴力描写は言うまでもなく、性的な描写もパワーアップ。
 また、たった10話に押し込めているために恐ろしくテンポが良い。もちろんそのために省略・改変されたエピソードもあるし、そのあたりに不満がないでもない。だが原典は当時の経済停滞による閉塞感、末法思想的な時代感覚や左翼ゲリラが跋扈しテロ行為が相次いでいた世相を反映しているのだろうし、そのままなぞったところで原典を知らない人々に受け入れられることは難しかっただろう(特にステロタイプな「不良」の描写など)。
 そしてそういった改変の数々は、日本のエンタメ史に残る漫画版の結末に向かって突き進むラスト3話を徹底的に描くために、やむなく行われたことだろう。何が起きるかわかっているだけに、序盤の牧歌的なシーンが見ていて胸が痛む。

 いやいや凄いモノを見た。これ劇場版3部作くらいにしてもいいレベルじゃないかな。湯浅演出でヌルヌル動く残虐戦闘シーンとかなかなかない見モノである。
 あと飛田新地で待ち受けるシレーヌとかなかなかエロくてよろしい。
din_gir at 23:57|この記事のURLComments(0)アニメ 

2018年01月09日

公共の電波に

 自分の声が乗るというのは実に気持ち悪い。というのも、先日収録した番組がラジオで放送されたんである。

 録音した声が気色悪く感じられるのは、自分の声は頭蓋骨の振動で聴覚に伝わるため、空気の振動で伝わる声とは違って聞こえる。その違和感が気持ち悪く感じられるのだという。


 それはそうと、職場の女の子に「緊張している感じが面白い」と言われた。いや番組の主旨のためにあえて堅めに話したのだが。
「『いやー変な話、○○の上に荷物置いちゃうってマジ信じられないんスよねえー』みたいな喋り方のほうがフレンドリーだったかねえ」
と言ったら、
「むしろそういう面白トークを期待してた」
みたいなこと言われてどうしてくれようかと。
din_gir at 23:56|この記事のURLComments(0)日記 

服を買った

 超いかした服を買った。

 しまむらと「ムー」のコラボジャージ。
ムー1

 フードにナスカの地上絵のハチドリの絵がついているという凝りよう。むしろそこはコンドルじゃないのかという気もしないではないw
ムー2

 サイズがLLしかない。部屋で着る分には余裕のある方が楽ちんでいいかな。

【しまむら新作】月刊ムーとコラボのジャージ上下セットが登場!超大人気!取り寄せ品番&価格まとめ! | Jocee
 大人気なのかよw

2018年01月08日

王を讃えよ

 今日は朝からインドの絢爛たる歴史(?)活劇「バーフバリ 王の凱旋」を観る。インド映画マニアのみずさわ氏が同行。
 前作「神話誕生」は未見だが冒頭にあらすじの紹介があるのでとりあえず概要は掴めた……のだが、構成の大半がいわゆる「エピソード1」的な壮大な前日譚で、続編と言える部分は後半の一部のみ。だがストーリーは凝っているしアクションの熱量も相当なもので相当な見ごたえ。まず普通の映画じゃ見られないトンデモアクションも満載で笑うやら呆れるやら、大いに楽しませてもらった。

 その後「猫が教えてくれたこと」。これはトルコのイスタンブールに棲む猫と人間の関係を住民に対するインタビューで浮き彫りにするドキュメンタリー映画。昨年見た「劇場版・岩合光昭の世界ネコ歩き」よりは硬めの作りだが、イスタンブールに猫が暮らし始めた歴史的な経緯などについても触れられていて結構面白かった。それはともかく猫かわいい。
din_gir at 23:57|この記事のURLComments(0)映画 

想像以上の○○アニメ

 「ポプテピピック」のアニメがアヴァンギャルド過ぎて理解を超えている。何よりオープニングで困惑した。
 これ次回以降もこういうノリで行くの?

 製作した神風動画は実力派のスタジオで、上坂すみれの「革命的ブロードウェイ主義者同盟」のPVも製作しているのだが作風がとんがり過ぎだろ。

 ……あれ? そういえば上坂すみれが出演するって言ってなかったっけ?
din_gir at 23:52|この記事のURLComments(2)アニメ 

2018年01月07日

札幌

「ゴッホ 最後の手紙」と「カンフー・ヨガ」を観た。
 ゴッホの絵は(美術的価値は別にして)さほど好きなわけでもないのだが、映像が100人以上の画家による油彩画のアニメーションで展開するという手法が気になっていたので観てみたら、どんだけ手間暇がかかってるのか考えるだけで冷や汗が出るレベルだった。
 話は手堅いサスペンスぽい感じだったが悪くない。

 「カンフー・ヨガ」はジャッキー・チェン主演のカンフー映画。80年代に多感な時期を過ごした自分はその「変わらなさ」に驚きつつも大いに楽しんだが、タイトルの割に「カレーうどんを注文したらうどんとカレーねセットだった」みたいな適当さは今どき一周回って微笑ましいw
 ほんとジャッキーのキレッキレのアクションは見事。だが、その大切さを説いた矢先に肝心の宝物で殴るなよw

din_gir at 21:38|この記事のURLComments(2)日記 

2018年01月06日

あまりこういうことを書きたくはないのだが

 某芸人の不用意な政治的発言と一連の騒ぎを見ていると、勉強や教育というものが何のためにあるのか、どれだけ大切なものなのかをつくづく考えるなあ。「そんなこと普通に生活してる人は知らない」じゃなくて、普通は知っているべきことを知らないで発言するから騒ぎになるんだよ。

 第二次大戦時に非武装中立の立場を取っていたベルギーがどんな目に遭ったか、無防備を宣言していた(と言われる)ドレスデンがどんなことに巻き込まれたか、スイスやスウェーデンといった中立国がその立場を維持するためにどれだけの努力を払ってきたか、スマホでだって簡単に調べられるのにね。
 そしてまさにいまチベットやウイグルや南沙諸島で何が起きているかを知れば、不用意に「有事の際は沖縄を中国に譲り渡せ」なんて言えなくなるだろうになあ。それこそチェンバレンがヒトラーに対して譲歩し続けた結果何が起きたか、誰でも簡単に調べることができるのに。
 大袈裟に左翼勢力が知識層を敵視する歴史的な風潮(毛沢東主義やクメール・ルージュなど)に結びつけて論じるつもりはないけれど。

 視聴者の代表を標榜して知識層に食って掛かった末に勉強不足が露呈して謝罪する羽目になり、さらに逆ギレするなどという一連の行動は、何かの怨念(ルサンチマン)に根ざすように見える。一部の人からチヤホヤされて舞い上がり、本気になってしまったような。
 本人は爆笑問題にでもなったつもりかもしれないが、特定の政治思想に一方的に肩入れするのは風刺とは言いがたいよ。反対側の勢力を敵に回すことになるからテレビなどでも使いにくくなるだろうし。

 単に特定勢力の広告塔に成り下がったにすぎないことに気づいたとき、本人はどうするのだろう。やはりのめり込んでいくのだろうか。それとも芸人らしく自分を皮肉って芸の肥やしにできるだろうか。

2018年01月05日

にしんパイ

きょうは「魔女の宅急便」放映していた。

にしんパイ留萌名物。
浜松の「うなぎパイ」にはうなぎのエキスが練り込んであるが、この「にしんパイ」には原材料表示にニシンは記載されていない。

同じメーカーに「プレミアムにしんパイ」というのがあって、そっちにはニシンと数の子が入っているそうだ。

続編

 正月に「HERO アカギの遺志を継ぐ男」を読んでいた。「アカギ」よりは「天」のスピンオフ作品で、井川ひろゆきを主人公に据えた麻雀漫画。福本伸行の独特のデザインを残しつつ「普通の」絵柄に寄せた感じだが、心理戦を主体とした展開はまさに「天」の続編という印象。
 しかしこういう面白い麻雀漫画を読んでいると妙にやる気が出てきて誰かと卓を囲みたくなるが、こういうのは「バキ」を読んで自分が強くなったような気がしてくるのと同じようなもので大体気のせいなので油断できない。

 そもそもコンピュータゲームで麻雀を覚えると場所決めや点数計算など面倒なことは全部自動的にやってくれるので細かいことが覚えられず、人と打つときには不便きわまりない。特に自分などは大体二人打ちだったもので(笑
din_gir at 23:49|この記事のURLComments(0)漫画 

今期スタート

 「宇宙よりも遠い場所」凄くいいね。このワクワク感。自分も子供の頃はアムンゼンの南極点到達に心を踊らせ、スコット隊の悲劇に胸を痛めたものだ。あと砕氷艦「しらせ」はうちの地元にも10年に一度くらい入港するので、そのたびに見に行っている。しかし船の「下見」が一般見学って、この娘たち大丈夫かな。
 ちなみに南極に行くだけなら、豪華客船クルーズで行けちゃうようだ。行くかw

 「ラーメン大好き小泉さん」原作そのままのイメージで楽しい。
 実は去年の末に東京行ったときに築地市場に行ったのは、市場構内のラーメン屋で冬季限定の牡蠣ラーメンを食べるためだったのだが、無情にも休業だったのだよね。それが単行本5巻収録のエピソードに登場してちょっと悔しかったw
din_gir at 23:41|この記事のURLComments(2)アニメ 

2018年01月04日

仕事始め

 実に憂鬱。

 年始めの大仕事がラジオ番組の収録とはね。

スタジオ

 なんかもうちょっと面白いことが言えればよかったんだけどなー(そういう番組ではない
 初日にして一年分働いたような気がする。それくらい疲れたw
din_gir at 23:50|この記事のURLComments(0)日記 

2018年01月03日

君の名は。

 友人との飲みが早めに終わって帰宅したので、地上波で初放映の「君の名は。」を観ていた。
 携帯電話の普及が脚本家を悩ませているのは「すれ違いのドラマを描きにくくなった」ことだという話はよく聞くが、それを逆手に取ってすれ違いを演出した手腕はなかなかのものだと思う。

 「秒速5センチメートル」で致命的な何かを精神の奥底に埋め込まれたせいか、劇場で初見の際にはラストが「あんな感じ」だったらどうしようとひたすらハラハラハラハラしながら観ていたよね……

 モノローグを主体にした進行や新海誠の演出に特有の光の演出、いわゆる「新海マジック」は健在でありながら私小説的な気持ち悪さを排除したテンポの良い作りは心地よくあるが、「雲のむこう、約束の場所」あたりから追っかけてきた自分にはそれはそれで一抹の寂しさがあるのだよなあ。
din_gir at 23:48|この記事のURLComments(0)TV | 映画

「おいダム行かねぇか」

 帰省していた友人を「暇なら温泉に行こう」と誘い出し、美利河ダムにて今年のダム初め。……のつもりだったのだが、湖面は凍結、堤頂は除雪されておらず散策は困難、普段は立ち入り自由の堤体直下も立ち入り不可能ということで何ともくそみそな結果に。
美利河ダム1

 仕方がないのでせめてダム湖を一周……と思ったら、これも雪で行き止まりかよ! まあこっちは集落がここで終わっているので無理もないといえばそうなのだが。
美利河ダム2

 近くのクアプラザピリカで昼食に美利河ダムカレー。冬季は雪景色を反映してかホワイトカレーになるとの由。
ダムカレー

 年明けのせいか振る舞い酒として酒が提供されていた。言うまでもなくクルマで来ていたので飲めないw
振る舞い酒

 なので地元に戻ってから友人と地酒飲み放題。
飲み

 明日から出勤かー。だるい。
din_gir at 23:43|この記事のURLComments(0)日記 

2018年01月02日

新年二日目

 「秒速5センチメートル」は結局見てしまったが別に初夢に影響はなかったw そもそもどんな夢見たのか記憶にない。
 今日は昨日に引き続きとにかく食って飲んで寝るだけの正月。日中にローカル局で「ロード・トゥ・パーディション」が放映されたのを見たくらいか。あとは本やら漫画やらを読みつつダラダラ。


銀幕にポップコーンが選ぶ2017年の映画トップ5

 「トレインスポッティング」の続編には驚いたが、結局見そびれてしまった。
 「ジャスティス・リーグ」の予習のつもりで観に行った「ワンダーウーマン」の予想外の面白さは嬉しい誤算だったなあ。

 新年の映画は「キングスマン ゴールデン・サークル」からだな。前作が超絶面白かっただけに楽しみ。
din_gir at 23:56|この記事のURLComments(0)日記 
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