2026年05月08日

連休が終わる

 毎年のことだが、この時期になると持病の五月病が悪化して発作が起こりそうだ。
 明日から出勤せねばならぬとは。

 とりあえず4月下旬から某所での土木施設見学会やら空知方面のドライブやらに加え、連休は初っ端から函館に友人大集合に参加。未明から車を飛ばして函館朝市で朝ラーしたり牡蠣食ったり、友人と合流して松前で桜を見て、帰りに知内の牡蠣祭りで牡蠣を食い、夜は友人宅で家飲み。四合瓶が6本か7本空いた。考えてみるとその前にワインだかシャンパンだかも空けてるんだよな。久々に結構飲んだ。

 あとは家で過ごしたが、昨日は友人と近郊の温泉→飲みの流れで、地酒飲み放題で結構な量を飲んだ。酒は好きだが飲まないほうが身体が楽という矛盾が苦しいw

 溜まってるアニメの消化はあまり進まなかったw


 そういえば。
 ゆかりんのライブのDVDを見せられたのが2006年4月末だった。ちょうど20年か。
 あの頃は学生時代のヲタ仲間が次々と地元を離れ、一般人との付き合いが多くなったので遊び方もそういう方向に傾いていたのだが、例の1件で軌道修正した感じがある。
 やはり自分を偽ってはろくなことにならない(何がだ
din_gir at 23:54|この記事のURLComments(1)日記 

2026年04月21日

映画

 またしても間が開いてしまった。
 過日札幌で映画など観てきたので簡単に感想など。
 
俺たちのアナコンダ
 映画監督を夢見ていながら結婚式のビデオ製作を手掛けている主人公は、不本意な扱いを強いられている友人の俳優の口車に乗り、モンスターパニックホラー「アナコンダ」の続編を自主制作で(!)撮影すべくジャングルに乗り込む。しかし、そこは違法な金採掘業者が跋扈する危険地帯。おまけに本物の巨大アナコンダが現れる!
 「トロピック・サンダー」を思わせるコメディ。……かと思いきや、物語は二転三転し、ついにはソニー・ピクチャーズが正式なライセンスのもとで制作する本物の「アナコンダ」続編の撮影隊と鉢合わせするというメタ構造を見せ始める。パロディとオマージュに溢れた珍作と見せかけて、実は本物の続編として楽しむことも可能な良作。オリジナルの「アナコンダ」を見ていれば結構驚ける。
 だが反面、「トロピック・サンダー」に比べてギリギリアウトを攻めるような危険なネタに乏しく、コメディ要素も期待したほど振り切れていない半端な印象もあった。


私がビーバーになる時
 かつて祖母と過ごした野生動物でいっぱいの森と池を高速道路建設から守るべく一人で奮闘する主人公の少女は、市長から動物がいなくなっていることを指摘される。どうやって動物を呼び戻すか思案していたところ、通っている大学の研究者が動物型のロボットに意識を同調させる研究を勧めていることを知る。ビーバー型のロボットに意識を同調した彼女は、動物たちのコミュニティに潜入し、彼らを呼び戻すべく行動を開始するが……
 ほのぼの動物コメディかと思ったらなかなかの衝撃作。なにが驚いたって、アニマルコメディ中のタブー「動物たちは何を食べるのか」に真っ向から切り込んでいるところ。なんとここに登場する動物たちの集団では、肉食が容認されているのだ! さすがに直接的な描写は避けられているが「食べたいときに相手を食べても文句は言わない」ことがルールとして言及されており、「ズートピア」ですら避けていた問題にある程度向き合っているのだ。そして実際に捕食されるシーンが(物語の決着として)描かれているし、主人公ですら道場人物(生物?)を手に掛ける場面がある。
 中盤以降は空を飛ぶ巨大サメが襲ってくるわ、「ボディ・スナッチャー」あたりを思わせるわりと本気の侵略SFの様相を呈してくるわ、話がどんどん暴走してものすごいことになっていく。
 「ディズニー&ピクサーにハズレなし」をあらためて知らしめる快作だが、存在感がいまいちなのがもったいない。

 
WXIII 機動警察パトレイバー
 少年サンデーでゆうきまさみが連載していたコミック版「パトレイバー」の「廃棄物13号」編を原作とした……というよりは、ほぼ翻案した作品。リバイバル上映していたので鑑賞。
 映画としての出来は出色だが、慣れ親しんだ作品群とはかなり異なる味わいのため、初見のときはいまひとつ乗れなかったのだった。
 しかし時間が経ってある程度距離をおいていたせいか、今回はかなり楽しんで観ることができた。
 できれば昨年の劇場版1作目&2作目の上映も観たかったのだがな。
din_gir at 23:58|この記事のURLComments(0)映画 

2026年04月02日

アルテミスII宇宙へ!

 おおー。ちゃんと打ち上がった。
 てっきり勤務時間中だと思ってライブ中継見るの諦めてたんだが、朝7時半なら普通に見られたのだよなあ。

 
 
 人類が月へ行くのはアポロ計画以来。
 ミッション成功を祈る。
 
 ところで。
 どうしたらそういう面白いことを思いつくかなあ。

「アルテミスIIが戻ってくるまで10日間あるから、みんなで『猿の惑星』のコスプレをして出迎えよう」
 

毎日パトレイバー

 youtubeで「機動警察パトレイバー」旧作が配信されている。
 情報を掴みきれず初期OVAシリーズ(いわゆる「アーリーデイズ」)を逃してしまったが、劇場版2作と新OVAシリーズはなんとか追いかけている。
 劇場版2作はDVDを持っているので別にわざわざ見る必要もないのだが、なんというかライブ感がいいのだよね。
 しかし毎日21時で入れ替えというのも意外にきついw
 
 しかしアレだ、劇場版2部作はやはりいま見ても面白い。押井守の作品の中でも屈指のエンタメ性を誇る1作目と、その時々の世界情勢によって視点が変わる2作目。特に2作目はアメリカ同時多発テロの際に思い起こさずにはいられなかったし、ロシアのウクライナ侵攻でネットで適当なことを囀っている手合を見ると、後藤隊長と荒川のやりとりを想起させられる。
 
「だがあんたは知ってる筈だ。正義の戦争と不正義の平和の差はそう明瞭なものじゃない。平和という言葉が嘘吐き達の正義になってから、俺達は俺達の平和を信じることができずにいるんだ」
 
 「この街では誰もが神様みたいなもんさ。いながらにしてその目で見、その手で触れることのできぬあらゆる現実を知る。何一つしない神様だ」
 
 おそらく、この先も何かが世界で起きるたびにその先見性に驚かされるのだろう。
 2時間足らずの映像作品でありながら、常にに新しい預言書。

『機動警察パトレイバー劇場版』を初めて見た非アニメファンな若者の感想がとても良かった | ロケットニュース24

『機動警察パトレイバー 2 the Movie』を見た若者の感想とても良かった / 深まっている理解度とハマり具合 | ロケットニュース24
 
 それはそうと新OVAシリーズだが、コミック版と異なる決着を見せたグリフォン編はともかく、レイバーの出てこない話のほうが断然面白いよな。
 昔は単なるドタバタコメディとして楽しんでいた「火の七日間」は50年くらい前に猖獗を極めたセクト同士の抗争のパロディとして味がありすぎるし、「VS」は熊耳さんと香貫花の意地の張り合いばかりでなく、80〜90年代の組織の空気を感じさせて興味深い。
 
 そういやTVシリーズも「特車二課壊滅す!」のインパクトが大きすぎて他のエピソードがまるで印象に残っていない。太田のお見合いの話とか、言われても思い出すのに時間がかかったw
din_gir at 23:53|この記事のURLComments(0)アニメ 

2026年03月22日

映画鑑賞

 休みなので映画館に行ってきた。

「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」
 前作とテレビドラマに続く新作。
 よくもまあ原作をここまで忠実に、しかも破綻なくアレンジして作ったものだ。見苦しい(笑)シーンもうまく作っている。なにしろ開幕直後からラッコのシーンだw
 クライマックスの網走監獄でのシーンは本当に見もの。日本でも大作志向の作品が作られるようになったのは喜ぶべきことだ。
 ところでラストを見る限り、これ続きやる気だよね?
 
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
 「火星の人」(あえて原作タイトル)のアンディ・ウィアーの最新作を映画化。
 これほんとに映像化できるの? と原作を読んだ者なら誰しも思うだろうが、これはびっくり。原作をうまくまとめて見事に映像化している。
 もちろん尺が限られている以上、省略されたり駆け足になっているシーンがなくはない。だがそれが気になるのは原作を読んでいるからこその印象であり、映画としてはまったく瑕疵になるものではない。むしろ原作のエッセンスをうまく拾い上げてまとめている上、映画ならではの表現が実に見事。とりわけ宇宙や物語の核になるブツの表現の美しさよ。
 しかし、中盤から出てくる「アレ」にはやられた。原作を読んでいて”厳つい”印象を持っていたのだが、まさかこういう格好で攻めるか。
 
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」
 公開から2ヶ月、都合がつかなかったり気力が起きなかったり時間が合わなかったりしたが、意外なほどのロングラン上映のおかげでようやく鑑賞。
 戦闘シーン、メカの描写、キャラクターの芝居や表情、劇判に至るまですべてがハイレベルで、本当に実写の映画を見ているかのようだった。
 だがしかし、ここまで登場人物に共感というか感情移入がまったくできない作品というのも珍しい。原作未読なのでそっちがどうかはわからないが、女で判断を鈍らせる童貞ムーブとか組織のリーダーにまるで向いてないよ。
 
 そういや前作公開のとき、友人から「逆襲のシャアを見ておいたほうがいい」と言われて見てみたのだが、むかしネットで見かけたあのgifアニメーションの元ネタが出てきて、そこからの内容が頭に入ってこなくなってしまったのだった。
 
 巴投げ
din_gir at 23:58|この記事のURLComments(0)日記 | 映画

2026年03月16日

雑感

 母親の姉2人が卒寿と米寿を迎えたので、母と一緒にお祝いに行ってきた。
 寿司を取ってくれたりして、お祝いとはなんぞやというくらいに歓待を受けて悪い気はしなかったが、それだけ甥が来てくれるのが嬉しいということだったのだろう。二人とも子供がいない夫婦だったので。

 一方、いろいろうまく行かないこともある。どうも仕事が今ひとつ自分に合っていない(ところがそこそこある)のだろうな。
 早く株か宝くじで一山当ててこれになりたい。
昼過ぎに起きて、ビール片手に映画鑑賞…〈退職金3,000万円〉提示に早期リタイアを即決した51歳独身男性の「自由すぎる毎日」





 あー。懐かしいノリだなと思ったらTV放映終了後に発売され
たCDのアレ
じゃないかw
 コメント見たら「27話見てこれを見に来た」みたいなコメントついてるし、同じこと考えちゃう人多いよなー。
 なんか勢いで最後まで聴いちゃったよ。

 ……聴いちゃったけどさあ、なんか新劇場版で結構ネタ拾ってない?
 シンカリオンへのゲスト出演まで含めたら結構実現してるぞコレw
din_gir at 23:57|この記事のURLComments(0)日記 | ネタ

2026年03月08日

腕時計を修理しよう

 時間があったので、昔使っていた腕時計を復活させてみた。
 安物ながらもデザインが気に入っていたのだが、壊れて動かなくなって以来放置していたのだ。
 安物であるがために工賃を出して修理する気にもなれず(そもそも時計屋に相談したらあまりに安物すぎて修理を断られたw)、さりとて思い入れゆえに捨てる気にはなれず保管していたのだった。
 しかしある日気がついた。これ中の機械(ムーブメント)だけで売ってんじゃない? じゃあまるっと交換すればそのまま直るんじゃね?

 というわけでまずは情報収集。
 問題の時計はシースルーバック(いわゆる裏スケ)なので中の機械を確認するのは簡単。実は手持ちの時計で明らかに同じムーブメントを搭載したモデルが3本くらいある。つまり安く汎用性があるということだろう。
 Aliexpressで検索したらあっさり特定。杭州時計という中国企業が製造販売している杭州2189というムーブメントだった。スケルトンモデルで見栄えがするように作られているようで、確かにその手の腕時計でよく見かける。自分の持っているのも同様のモデルだ。
 
 トヨタ車のエンジンをヤマハが製造しているようなものだ。こういうのはスイスの高級時計でも普通にあって、ムーブメントだけを製造して時計メーカーに供給している専門の業者があり「エボーシュ・メーカー」という。
 有名なのはETA社だが、ある日オーナーが「みんながエボーシュ・メーカーに頼るから技術革新が起こらず業界が堕落する」と自社のグループ企業以外へのムーブメント提供を中止すると宣言してスイスの時計業界が大パニックになったことがある。

 一見すると時計メーカーがだらしないように見えかも知れない。しかしジェラルド・ジェンタやダニエル・ロート、フィリップ・デュフォーなど各メーカーで腕をふるった伝説的な時計師は多いが、どのメーカーでもブランドを維持できる腕を持つ時計師を抱えられるとは限らないから、こういうことが起きるのもある程度やむを得ないところがある。
 とは言え、当然のことながら違うのは「ガワ」だけで中身は全部一緒ということもありうるわけだ。じゃあ違いは何かというと、原材料(貴金属・貴石など)のほかはデザインやブランドの付加価値ということになる。
 閑話休題。

 そんなこんなでさっそくお取り寄せ。価格は4000円くらい。

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 では手持ちの時計を開けていこう。

続きを読む

2026年03月07日

何もない休日

 先週はゆかり王国の祝日、姫様の聖誕祭で首都圏に滞在していた。
 とうとう年齢に対する建前も出てこなくなり、50歳を迎えて足腰に対する負担にも(ネタなのかマジなのか)触れる始末。司会進行からも「なんなら2075年までやってください」と言われ苦笑いしながらも、「もう取り返しのつかなくなったひとは一緒に行こう!」と宣言して会場大盛り上がりw
 とりあえずついていきますよ。

 滞在中に、Netflixでの配信から期間限定劇場公開となった「超かぐや姫!」を観た。誰もが知る文字通りの「竹取物語」にサブカル要素をこれでもかとぶち込み、ハイクオリティの作画と演出の洪水で否応なしに観る者を巻き込む、怒涛のような展開が見事。ちょっとした(と言うにはスパイス効きすぎな)SF要素がなかなかにいい味を出していて、ラストで唸らされた。
 これは映画館で観て大正解だった。

 うん、直後に拡大上映決定もある程度は予想していたけどね……(笑

 そんなこんなで、久々に何もない週末を謳歌している。
 見逃していたアニメを配信で追いかけ、ドラマ版「ゴールデンカムイ」を見ながらサッポロクラシックのゴールデンカムイ缶を開け、だらだら居眠りする自堕落な一日。
din_gir at 23:57|この記事のURLComments(0)日記 

2026年02月26日

京都旅行

 連休中、母を伴って京都に行ってきた。
 いろいろ面白かったのではあるが、最終日午前に関西空港で帰りの飛行機に搭乗後、滑走路に出たところで

「トラブル発生により駐機場に戻ります」

しばらく待たされた後、

「部品の交換が必要になったので、お客様には降機をお願いします」

 昼食を摂りながら結構遅れそうだな、帰りは遅くなるかなと思っていたら、

「整備に時間がかかるため、欠航となります」

……なんだと? いまなんつった?

 いやー、LCCのリスクは理解しているつもりだったが、いざこうなるとショックが大きいなw
 なにしろLCCであるから代替機はナシ、翌日の仕事に差し支えるので大手の航空会社を当たったが、三連休の最終日だけあってどれも満席。
 19時過ぎに伊丹空港発の便に1つだけ空きがあると言われてもなあw
 
 結局腹をくくって翌日の便に振り替え、関空から2駅先の泉佐野のビジネスホテルに一泊して帰ってきた。
 職場は一日休暇を取る羽目になったが、おかげでいろいろ仕事にしわ寄せが来てえらい目に遭った。
 おかげで昨日今日は早く寝落ちしてしまったのであった。

 旅行の詳しい様子は後日気が向いたら掲載。
din_gir at 23:54|この記事のURLComments(0)日記 | 

2026年02月18日

冬季五輪

 大して関心のなかった冬季オリンピックだが、見てるとやっぱり面白いな。
 特にスノーボードがいい。ハーフパイプの曲芸みたいなパフォーマンスは本当に見ごたえがある。
 その後のスロープスタイルもカメラの位置によってはスピード感に欠けるが、ドローン撮影の導入でなかなか迫力のある映像が楽しめている。

 何年か前のオリンピックで意外な面白さに気づいてしまったカーリングも割と熱心に見ていたのだが、予選を通過できなかったのは残念。

 とはいっても、こういう場で国の威信が絡まないと普段の競技を見ようというつもりにならないのは何でなんだろうなー。
din_gir at 23:46|この記事のURLComments(0)

2026年02月05日

厳冬期の危機

 一応道外の人もおられると思うので説明すると、北海道の戸建て住宅では屋外に490リットルの灯油タンクを設置してそこから灯油を引き込んで使用することが多い。注文すると業者が小型のタンクローリーで補充に来るという仕組みだ。なお、この様子がNHKの「ドキュメント72時間」で取り上げられたことがある。
 ちなみになぜそんな半端な数字かというと、500リットルを超えると消防法に基づく危険物貯蔵所の届出が必要になるからなのだが、それはともかくとして。

 配達注文が遅れて灯油を切らすというアクシデントが発生した。
 暖房は言うまでもなく、湯沸かしも灯油なのでこの厳冬には致命的なトラブルだ。慌てて発注したが、配達に来るのは翌日。ガスは止まっていないので一応ヤカンで湯は沸かせるが、その程度。
 最近の住宅はセントラルヒーティングが一般的のようだが、40年前の家ではそうも行かない。

 しかし客間は別。90リットルの屋内タンクを設置してそこからストーブにつないで使用しているので、外のタンクが空っぽでもこちらを使えばいいのだ!
 いやー冗長性って大事よねー。

 ……こっちも空だった(笑)

 やむを得ず、ポリタンクを持ってガソリンスタンドに向かい、いくばくかの灯油を購入して屋内タンクに補充。とりあえず一晩をぬくぬく過ごすことができた。
 普段の居間に比べていい意味で狭く気密性が高いので、居間より快適だったかもしれん。

 翌日には灯油が補充され、もとの生活に復帰できた。

 ところで、ポリタンクから外のタンクに入れれば多少は使えるんじゃね? と思った人もおられよう。
 考えとしては間違ってはいないが、この季節は蓋が凍りついて、素手はもちろん並の道具じゃ開かないのである。
 確か親父が巨大なパイプレンチを持っていたと思うのだが、どこかに片付けたまま死んでしまったのでどうにもならない(笑)
din_gir at 23:57|この記事のURLComments(0)日記 

2026年01月27日

風邪

 正月の風邪がようやく良くなったと思ったのだが、先週半ばから咳と鼻炎の症状が現れ、現在も続いている。
 昨日などは咳が続いていまいちよく眠れなかったので、きょう午後から休みを取りかかりつけの医院で受診。
 結果、インフルエンザと新型コロナの可能性がないことははっきりした。

 結局炎症を抑える対症療法的な薬を処方されたが、はたしてどんなもんかなあ。
din_gir at 23:52|この記事のURLComments(0)日記 

2026年01月20日

正式発表

機動警察パトレイバーEZY 公式サイト

 数年待ち続けた。ようやく正式発表。
 押井守の世界線だとレイバーは不要になりお荷物感がすごかったが、こっちの世界線はまだイングラムが現役なのか。あるいは後継機種なのか。

 むしろ押井守がボトムズやるってことは、ATが時代遅れになってるとかいうヤな展開は…さすがにないかw

 しかし21世紀になってヤマトとガンダムとパトレイバーとボトムズと、もしかしたらマクロスが展開しているとか、30年前の自分に伝えても絶対に信じないだろうな。


 それはそうと「FX戦士くるみちゃん」TVアニメ化の報に変な汗が滲んでいる。
din_gir at 23:54|この記事のURLComments(4)アニメ 

映画

 昨年以来映画館から足が遠のいており、鑑賞予定の作品をいろいろ逃してしまったので、このままではイカンと思い札幌に行ってきた。

「ワーキングマン」
 ジェイソン・ステイサム主演と聞いて想像する通りの内容。
 話は痛快無比。「96時間」ぽい話だった。
 「現場をなめるな」の宣伝文句に反して、あまり現場感はないw

「ウォーフェア 戦地最前線」
 「シビル・ウォー」と同じ監督による戦争映画。イラク戦争で拠点を民兵に包囲された部隊の脱出劇。
 潮目が決定的に変わる中盤のあのシーンで変な声が出た。以降は緊迫するシーンの連続。
 A24というとアリ・アスターの変なホラー映画の印象が強いが、「関心領域」とかこういうのが出てくるから侮れない。

「ALL YOU NEED IS KILL」
 元はライトノベルなのがいきなりトム・クルーズ主演で実写映画化され度肝を抜かれたが、今回はスタジオ4℃によるアニメ。実写版はクセがなくなって割とよくあるアクション映画っぽくなっていたが、今回のはドチャクソ面白かった。
 あとで原作も手を出してみるかなー。

「ショーシャンクの空に」(リバイバル上映)
 「午前十時の映画祭」枠での上映。
 映画館で見たことのない作品をこうやって楽しめるのはありがたい。

「ダウントン・アビー グランドフィナーレ」
 ドラマシリーズに続けて製作された映画で堂々の完結。
 いつも通りと言えばいつも通りだが、きちんと区切りをつけたのは素晴らしい。
 久しぶりすぎて、使用人が「これ誰だっけ?」となったのは御愛嬌w

「ズートピア2」
 続編。こちらも大傑作。
 前作は差別と分断がテーマだったが、今回は大規模都市開発にまつわる陰謀を軸に重厚なサスペンスが展開する。とはいってもそこはさすがディズニーアニメで、子供が見ても十分に楽しめる活劇としても抜群の完成度。

「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」
 面白かったんだが、この内容なら映画館でなくてもテレビや配信で十分かな。
 それより最終章の続きは……
din_gir at 23:48|この記事のURLComments(0)

2026年01月06日

想定外

 昨年信用取引で盛大にやらかしてそこそこの資産を溶かしてしまった。仕方のないことと諦めていたつもりだが、やはりショックは大きく羹に懲りて膾を吹く状態になり、株についてはしばらくポジションを取っていなかった。ところが総資産で見るとそれほど目減りしていない。なんで?……と思ったら、貴金属価格の上昇が埋めてくれていた。
 そうか、貴金属が安全資産ってそういうことか!(違う

 しかし含み益が出るのは悪くないこととは言え、貴金属が資産の少なくない割合を締めているのはどう見ても歪なので、一度現金化して投信に突っ込もうと考えていたら、海外の政情不安で貴金属相場がさらに上昇しそうだという。
 また売りどきがわからなくなりそうだ。どうしたもんか。

 ホント月数千円の積立も長く続けるとこういうことが起きるのだなー。
din_gir at 23:52|この記事のURLComments(0)時事 | 日記

2026年01月05日

今はさらばと言わせないでくれ

 冬休みが去ってしまった。何ということだ。

 結局休みのあいだ体調は回復せず、37度台前半という微(妙な)熱が続き、ダラダラと電子書籍販売サイトでセールにあかして買いためた漫画(KindleやebookJapanじゃなくFANZAとかDLsiteのやつ)を読んで過ごした。
 昨年に引き続き療養で休みを潰すとは想定外だが、結果的に風邪をひいていなくてもやってることは多分変わっていない。
 とはいえ映画くらい観に行っておきたかった感じはある。

 今日は初出勤。体調が悪化したら早退しようと考えていたが、皮肉なことに熱どころか咳も鼻水も収まり、何事もなく定時を迎えしまった。

 そんなこんなでダラッダラと今年も気の抜けた感じでやっていきますんで、せいぜいお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
din_gir at 23:54|この記事のURLComments(0)日記 

2025年12月31日

年の瀬

 仕事納めも寸前までいろいろやらかした上、現在鼻炎&発熱中。
 掃除で吸い込んだ埃で一時的な鼻炎になったと思っていたのだが、翌日になって悪化した。そういえば今年も年明け早々に風邪で体調崩したのだよなあ。

 どうせ正月中は寝て過ごすのだから変わらないと言えば確かにそうなのだが。

 いずれにしても皆様今年一年お世話になりました。
 来年も宜しくお願いします。
din_gir at 23:58|この記事のURLComments(2)日記 

2025年12月22日

アニバーサリー

 なんとなく間が開いてしまったが、まあ普通に生きている。いろいろと調子は良くない(主に体調以外で)が。
 
 すっかり忘れていたが、このblogを始めたのが2005年12月。つまりいつの間にやら20年が経ってしまった。三日坊主でもいいかと思って始めたが、更新頻度が落ちつつもこれだけ続いているのは我ながら驚きである。

 ネットのトレンドも次々と変わり、隆盛を極めたテキストサイトはどこへやら、個人系ニュースサイトもSNSの速報性や拡散性には太刀打ちできず。悪名を轟かせた某巨大匿名掲示板もすっかり存在感を失ってしまった。諸行無常。

 翻って自分を顧みれば、それまで比較的なりを潜めていたオタ趣味が復活したり、まさかの同人活動に手を染めたり、仕事で行き詰まったり親が死んだりといろいろあったが、まあまあ面白おかしい人生を送っているのではないか。
 こんな月並みなことを言うのも些か癪に障るが、その理由のいくつかは関わってくれる友人知人のおかげと言えるだろう。基本的に人間関係が面倒くさいタイプで連絡不精の自分に声をかけたり誘ってくれたりしてくれるのは非常にありがたいことだと思っている。
 
 特に節目として何か意識していたわけでもないのだが、今後ともよろしくお願いします。
 なおキリ番踏んだ人に何か用意しているとかいうことも一切ないので期待しないでください。
din_gir at 23:58|この記事のURLComments(0)日記 

映画

ロングラン上映されている「国宝」と、公開後2週間にしてすでに一日1回の上映になってしまった「果てしなきスカーレット」を観た。

「国宝」はいろいろな意味でもの凄い映画だったが、長大な原作を3時間の尺に収めるために相当な無理をしているようで、高密度の脚本のためか3時間があっという間。
 一方、そうであるにも関わらずいろいろ省略されているのがはっきりわかる。ばっさりオミットしたところも数多くあるようだが、映画としての「文法」のようなものを踏まえて観れば「あー、アレはそういうことかー」と腑に落ちるあたり、ギリギリでバランスを維持している。また、主演ふたりの鬼気迫る演技にも救われているところがあると感じた。
 しかし、話題性につられて見に行った人の中には3時間が苦痛と感じる人もいるかもなあ。
 
「果てしなきスカーレット」細田守の新作。どうにも負の側面の評価が目立つが、期待値が低い分それほど違和感なく見ることができた。
しかし文化や風俗はもちろん、死生観からしてまったく異なる相手に現代日本の価値観を押し付けるサブ主人公にはいまひとつ共感しにくい。彼の行動がスカーレットや周囲の人物たちに影響を与えていくという筋書きは、定番ではあるが出来すぎの感もあり、結末も少々食い足りない印象。とは言っても、そこまで言われるほどひどくないのではと思った。

 しかしアレだ、細田守の初期作品で人気の高い「時をかける少女」「サマーウォーズ」の脚本を手掛けた奥寺佐渡子が「国宝」の脚本を手掛けているあたりには何か因縁めいたものを感じるな……
 細田守、演出はキレッキレなんだから、一度手練に脚本を任せて作ってみたらどうだろうか、と今までさんざん言われてきたであろうことをあえて述べてみるw
din_gir at 23:52|この記事のURLComments(0)映画 

漫画

 年末の電子書籍セールでいろいろな作品が値引きされていてついつい買ってしまう。クリック(タップ)ひとつで本が買えてしまうというのは果たして進化か堕落か。
 「魁!男塾」「北斗の拳」「蒼天の拳」あたりの一冊55円セールにまんまと釣られてしまった。あとは「ローゼンメイデン」シリーズのポイント半額還元セールとか。
 
 新作よりも慣れ親しんだ旧作のほうが安心して読めるというあたりは我ながら歳をとったなと思ったりもするのだが、新たに触れた作品も響くものがある。「本なら売るほど」(児島青)は古本屋を営む若者が主人公ながら、本好きあるあるが詰まっていて楽しい(時々身につまされるw)。
 「刷ったもんだ!」(染谷みのる)はポスターやチラシから同人誌まで手掛ける印刷会社を舞台にした業界モノ作品だけに、自分も本を作る際の印刷所への感謝を新たにしたのであった。決して極道入稿はするまい(そもそもそこまでの根性もないw)。
 
 どうでもいいのだが、以前ポイント半額還元セールで「機動警察パトレイバー」や「ARMS」を(紙の単行本で持っているにも関わらず)購入した際、可能な限り持ち出しを抑えるべく
 「はじめに10冊買い、還元されたポイントでさらに買い増しし、ほぼほぼ半額で揃える」
 などということをやっていたら、頭でなんとなく理解していただけの数学の極限の概念を実感したような気がした。
 いや所詮「気がした」だけだな。
din_gir at 23:43|この記事のURLComments(0)漫画 
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