どうなっていくんだ…

3年以上無職で30過ぎて九州から上京。
派遣(工場)で働いてます。
色んな面でダメで不安な日々…

エロにまつわる思い出

この前「岡崎に捧ぐ」って漫画を読んでそれがものすごく
面白かったんだけど、その内容のせいか最近昔のことを色々と
思い出しては切ない気持ちになっている。

とはいえ僕はこの作者みたいにそんなに明るく楽しい
子供時代でもなかったけれど。

僕にも昔は友達がいたんだよなー。
作者と岡崎さんみたいなかけがえのない友達はいなかったけど。

漫画の中で中学高校くらいから周りの雰囲気の変化に置いてけぼり感を
感じるようなシーンが結構出てくるんだけど、これは女子だから
僕の感じたのとはまた違うとは思うけど
僕も周りの変化についていけなかったからそのことも色々思い出しちゃった。

それを一番感じたのはやっぱ異性との関係と言うかエロ関係のことですね。
高校に入ったばっかのときクラスメイトのある男がどういう話の流れか
AVの話を振ってきて、観たことなかったから「観たこと無い」って答えたら
ものすごい驚かれて、エロ本は?と聞かれたけどそれも読んだことなかったから
そう答えたらもう引くくらい驚いて、そいつは周りに
「AVもエロ本も観たこと無いんだってよー」みたいな感じで言い回って
からかってくるような嫌なやつだったんですけど。

え、だって高校生じゃ買えないじゃんとか思ったんだけど
周りはみんな色んなルートで普通に手に入れてるのが当然のようでしたね。

そのせいってわけでもないんですけど高校一年のときはクラスに
友達と言えるような人は一人もいませんでした。
高校一年でクラスに友だちがいないってほんときついですよ。

話をエロのことに戻すと僕は奥手だったせいかそういう情報に疎かったし
苦手だったんですよね。

でもその出来事のようなことがあって、だいぶ自分がずれてきていることに
気づいてエロ本を買おうと思って勇気を持って買うことにしたんです。
でも吟味して買うなんてことはできなかったので、エロ本コーナーにあった
本をほとんど表紙も見ないで手に取り買ったんですが
それが大失敗で買った本がよりによって投稿物のエロ本で、素人が個人的に
撮った写真だけで構成されててそれはもう酷い内容でした。
とにかく醜く気持ち悪いものばかり…エロ本なんて全然良くないじゃん…
そんときはそう思いましたね。

それでしばらくして違う高校に行った友人に今度はAVを貸してもらえたんです。
奥手でエロ関係の知識がないとはいえ、年頃ですからそういうものに
興味がなかったわけでは無いんですよね。

で、はじめてのAV…わくわくして見始めたんですが。
なんかオッサンが家にいて女の子が訪ねてきます。
それで女の子がおっさんのチンポをくわえます。

…今は別に普通のAVだと思えますよ。でもその時の僕は
フェラという行為が気色悪くて、なんてマニアックなものを
貸しやがったんだ!と憤ってすぐに観るのを止めました。

今にして思えば。ふつーのAVだったんでしょうが持っているのも
穢らわしい気がして次の日に友人に「何だよこれ気持ち悪い」
と言って返しました。友人は僕のことを知っているからか
「お前には早いかもなー」とか笑ってましたね。
別にトラウマでもないんですが今でもAVのフェラシーンは
ゼッタイいらない派ですね。

そんな僕がエロに馴染めたのは「クリーム」というエロ雑誌のおかげです。
今でもあるか知りませんが、これは基本的に若くて擦れてない感じの可愛い子
ばかりがモデルでエロもほどほど、乳首さえだしていないような
ライトなもので僕にとってすごく良い感じのエロさでした。

こういうタイプの本で「ワッフル」という雑誌もありましたが
こっちはもうちょいエロくていまいちでした。
当時はエロければエロいほど汚いイメージがあったんです

のちにこういうクリームとかワッフルに出ているような女の子たちのことを
「お菓子系」といわれていることを知りましたね。

そんなこんなでエロ関係にもなれてきて普通にAVとかも
見られるようになったんですけど
最初の気持ち悪くてすぐ観るのをやめた物を除外すると初めてちゃんと観た
AVは秋菜里子という女優が出ていて…


あ、こんな話広げて書いていってもしょうがないですね
この記事を書き始めたときはもっと色々な昔のせつない思い出を
書くつもりだったんですけどエロ本とAVにまつわるしょうもない話に
なっていってしまいました。

久しぶりの更新だったんですけど相変わらずの日々です。
正社員にはなることに決まって色々出す書類が多くて面倒です。

今回はエロ関係のことばっかり書きましたが、それ以外でも
冒頭書いたように最近は色々な昔の事を思い出してはなんか
悲しい気持ちになってます。毎日のように。

憂鬱な気持ちに拍車がかかっているけど、うつ病とかではないですね。
3連休なので今は割といい気分だし。

昔のことをけっこう思い出してそういうネタで他にも色々
書こうかなーと思ってたことがあったんですがまたそのうち書きます。

がっかり

社員になる話、決まったんだけど正直いいことなさそう…
なに贅沢いってんだと思われそうだけど実際そうなんだ。

今週また面談があったんだけど、そのときに給料面の正確な試算が
出来たとかで見せられたんだけど、驚いたね。
月の手取りだと今より少し落ちるんだもん。

他の人達がこの会社は給料低い低いと行っていたが
まさか派遣から社員になって落ちるとは思わなかった。
まあボーナスは出るからその分年収だとましになるだろうけど。

派遣という立場を自虐ってたが、冷静に考えて
日雇いとかではないので、社会保険もあって有給もあって
なにか困ることがあったら間に派遣の担当の人が入って
くれるし(頼んだこと無いけど)
そんなに責任を追われることもないし。
飲み会とか会社のたまにある変なイベントも断りやすいし。

正社員のほうが世間体的にいいかもしれないけど、そもそも
そんな社会的ステータスがあるような会社でもなく給料も安い。
それに僕に今更世間体なんて…

派遣より雇用は安定しているといっても、派遣切りしなきゃいけないほど
業績悪化したら、そもそも正社員としているのも危うくないか?

などなど色々嫌な面ばかり見えてきた。
僕の他にもう一人社員になる人いるんだけど、その人も
給料面で「うーん」という感じだった。

それだけに派遣会社がピンハネだなんだと言われているが
なんか良心的じゃね?とかも思えてきて。

あと、社員になるために派遣会社とは話つけてくれると思ってたのに
それだと違約金みたいなのがかかるから、僕が派遣会社を辞めて
その上で社員にするということで、適当に理由つけて辞めてくれたら
その次の日に雇うようにしておくって言われた。

もう一人の社員になる人の派遣会社は他にもまだ働いてる人が
いるからそういうわけにもいかないけど、僕の派遣会社からこの会社で
働いてるのは僕一人だからそうしてくれたらそれだけで済むので…
っていうことだった。

なんだかなー、派遣とは言え4年近く世話になってたとこに
嘘言って辞めるのは心苦しい。
違約金云々は簡単に派遣切りできないようにそういう事になってる
らしいし。

派遣ってのを自虐的によくブログでもかいてたけどさ
長年ニート上がりでも手っ取り早く働ける場所を提供してくれてさ
上京して仕事決められずヤバイ状況を助けられたとも言えるんだよね

まあそこまで感謝というか良く言う必要もないけどさ。
非正規が問題だ問題だとはよくメディアで扱われているけど
特定の立場の人によっては、あまり追求すること無くとりあえず
仕事探して紹介してくれる派遣会社は必要な存在じゃないかなあとも思う。

結果的にその紹介してくれたとこで社員になることになったし。
いや、でもその社員になることが…
うー、もっとマシかと思ってたんだが。
4月からなるのでそろそろ派遣会社に辞めることを伝えないと
いけないし、色々面倒で気が重い。

昨日は

昨日は検査のため病院に行ってきた。
前回と同じく採血とレントゲンとってから診察。

結果は問題なく、治ったといえるのでもうこなくてもよいとのこと。
とりあえずほっとした。

ただレントゲンの右の肺の下の方の影は残っていて
病気の後、元のようには広がらなかったので
やはりこれ以上は良くならないけど支障はないというような
事を言われた。

ただ長時間の運動とかには少しは影響があるでしょうねとも。
ちょっともやもやするが仕方ないか。
病気があろうがなかろうが年齢的に衰えてくるだろうし。

治ったと言われてもレントゲンみると明らかに
右の肺は正常な状態と違うのが気になるので
「これは例えば健康診断のときひっかかったりしませんか?」
と聞いてみたら
「それはあるでしょうね」と言われた。

「精密検査が必要とか言われるかもしれないのでそのときは
またうちにくるか、別の病院なら事情を話したらデータなどは
送りますので」と。なんか面倒なことになったな。

病院を出た後、新宿に行った。
最近龍が如くってゲームをやってそのゲームの舞台が
歌舞伎町なのでまた行きたくなったのだ。

とはいってもちょっと歩いた程度で帰ったけど。
もっとじっくり歩き回りたかったけどやっぱ
場違い感があって…なんかコソコソしてしまう。
何度も来たことはあるけどこんな感じ。
でも新宿好きだな。

こういう繁華街で堂々と一人で飲み歩いたりする
メンタルが欲しい。
あと僕は酒飲むとすぐ顔が真っ赤になるのでそれが恥ずかしくて
外で飲むのがイヤなんだよね。


今日は特になにもしてない。
朝起きてスーパーに行ったくらい。
最近フレンチトーストにハマってて自分でしょっちゅう
作って食べてる。作るってほど大層なもんじゃないが。
自分で作って凄い美味しいと感じられるのはフレンチトースト
くらいなのだ。

自炊はほとんどしてない。
だから外食やら弁当ばっかりでやばいなと思ってたけど
昨日の診察で採血の結果、炎症の値以外で問題ありませんか?
聞いたらどの数値も正常で問題ありませんよって言われたので
安心した。

またなんか病気になって入院とかなったら嫌だから
食生活にも気をつけたほうがいいんだろうけど
仕事してて料理まで自分で作る気になれないんだよね。

あと自炊ってきちんと考えて毎日続けないと
逆に金かかりますよね。賞味期限とか気になるしさ。
野菜とか高いし。
たまに今日は作ろうとか思って、食材買うとこんなに
必要なの!?って感じになっちゃう。

これなら外食してうまいもん食ったほうがいいじゃんと
思ってしまう。
料理を趣味に出来れば良かったんだろうけどね。

でもうちのアパートの狭いキッチンじゃスペースの関係で
ドタバタして苦労するし、生ゴミ出るのも嫌だし…
ともかく面倒なことが増えて嫌なのだ。

明日は

明日は病院に行かないといけないのでまた有給取った。
面倒だけど一応3連休になるのでよかった。
昼からなので朝ゆっくりできるのは嬉しい。

まだときどき少し胸が痛むけど良くはなってきてる。
退院から一ヶ月くらい経ってるので良くなってないとおかしいが 。

社員になる話は一応進めてくれてるみたいで
上の人との面談があったよ。待遇の説明とかしてもらった 。

月の給料今までとそこまで変らないけどボーナスは年2回出て
最低でも一月分の給料以上はあるみたい。
あと住宅手当とかつくらしい。
結婚してる人には家族手当がつくらしいが僕には関係ないな。

でも具体的にいつとかは言われなかったのでまだわからない。
派遣会社とも当然話をつけないといけないだろうし
どんな感じですすむのやら、いい話なんだろうけど決まったとしても
煩わしい手続きが色々出てきそう。
気長に待っておこう。 

100円いただけませんか? 上京4年目

今日の夕方いつものように休み終わりの憂鬱が襲ってきたので
家にいるよりは出かけたほうがまだ気が晴れるかなと思って
街に出かけた。

とはいえ目的も無いし、どこも行くあても無いので
ただ単にぶらぶらと歩いていた。
すると向かいから歩いてきた若い男が突然
「すいません」と話しかけてきた。

びっくりして「なんですか?」と答えたら
「100円いただけませんか?」と言ってきた。

100円?なぜ?なんだこの人、でも100円位ならあげるべきか?
とか一瞬色々な考えが頭をよぎったけど、やっぱり
関わらないほうがいいだろうと思って
「あー、すいません」とだけ言ってそのまま通り過ぎた。

その後ちょっと気になってtwitterとかで検索してみたら
100円ください的なことを急に知らない人から言われたという
人がけっこういた。

ただそれを言ってきた人はそれぞれ違ってて
ホームレスだったりスーツ姿のサラリーマン風の男だったり
おばちゃんだったりまちまちだった。

ちなみに僕に言ってきた男は、背が高くて若いちょっと悪そうな
ラッパー風のファッションをしたちょっとイケメンの男だった。

街を歩いてるとときどき知らない人から話しかけられることは
あるけどこういうタイプの人から話しかけられるのは客引き以外では
初めてだったので最初びっくりしたんだよね。

しかし100円が必要な状況ってなんなんだろうね。
電車賃には足りないし、普通に街で見かける若者って感じで
変な人って感じでも身なりも悪くなくて金に困ってるような
感じでもなかったんだけど。

なんで100円が必要なのかと聞いて、ちゃんとして理由が言えたら
あげるべきだったかなあとちょっと思ったけど
まあ相手にしなくて正解だったんだろう。

でも気になるな。ただ単に金を稼ぐ手段なのか。
真顔で口調はすごく丁寧でそれで頼みの内容が
「100円いただけませんか」というのが余計に変わった人
のように見えた。

もしかしたら、ちゃんと相手して聞いてみたら
面白い話が聞けたんじゃないかとかいう後悔もちょっとある。


話変わるけど今月で上京して4年経ったんだよね。
上京して一人暮らしして3年以上に渡るニート状態を
脱出したという変化はあるけど4年たっても友達すら
一人もできず仕事も派遣の工場で…なんだかなあって感じですね。

まあ地元を離れたくて、でも行くあてもないので
「どうせなら東京だ」ってくらいの理由だからね。

とはいえ後悔はまったくないけどね。
今不幸は不幸だけど、あのまま家にいたらと想像すると
ゾッとする。

なにか病気とか理由があるわけでもないのに、仕事探しもせず
鬱屈とした日々を実家で過ごしていた頃はほんとに辛かった。

まあそんな日々を3年以上もやってた僕も僕だけど。
それくらい行動するのが怖かった。怠け者ってのもありますが。

そう考えると今はあの頃よりマシ…なのかな?
でも思うんだけど派遣で低収入とは言え自立して働いてて、
ニートでスネかじってるより状況だけ考えるといいけどさ、
もう30半ばを過ぎてしまって年齢ってこと考えるともう
取り返しはつかないんだよね。

これが若い人だったらまだ前に進んだ感じはあるけど
もう30過ぎた僕じゃちょっと状況を変えたくらいじゃ
加齢というのが若い人よりより大きな重荷になってくる。

もう今年36になっちゃうんだよ。
仕事選ばなくて資格経験不問とかあっても募集の年齢から外れる
事も多くなってくるよ。

うーん、なんだかんだで上京してよかったって話に
しようかと思ったのに考えるとどんどん暗くなってきた。

まあそんな事を含めたとしても、上京してよかったと思うし
地元に戻りたい気持ちは一ミリもないです。
低収入で世間的に胸を晴れる仕事じゃないし、無理して
病気で入院することになったり色々あったけど
このまま死ぬまでなんとか東京で暮らしていきます。
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