どうなっていくんだ…

3年以上無職で30過ぎて九州から上京。
派遣で工場で働き始めて、数年後その工場で正社員に
色んな面でダメで不安な日々…

2013年04月

生活

あと一日行けば休みだ…
って毎日カウントダウンしてて情けない。

金曜まで出たら全て解決するような気持ちになってるが
月曜からは普通にまた始まるんだよなあ。
これをずっと繰り返すのか…
いや繰り返せるならいいほうなんだな…

非正規雇用の人は普通は働きつつも正社員の仕事を探すのか?
でも自分には仕事しながら他の仕事探すなんて絶対無理だな。

職場の人に聞いた話じゃ今は新入社員すら入れてないし
社員登用なんてやってないらしい。

でもこのことは実はそんなに気にしてなかったりする。
とりあえず今働いてるって状況で進歩したと思える心境になってきたので。
単に向上心がなく自分は正社員でどこかに入れる自信がないだけでもあるけど。

それに以前はニートだ無職だと卑下し、今は派遣で…とか自虐的に
語ったりしてるがそれもなんか無意味というかそんなこと
ばっかり書くもんじゃないなと思ってきた。

そういう状態を攻めるというのは同じ立場にいる他の人たちも
結果的に批判してることになるわけだし。

まあだからといって無職であるとか非正規でいいということ
ではないんだけど、自分というダメ人間がそういう状態にあるのが
問題なわけで…

実際人のブログとかコメント欄で似た状況だと悩んでる人のことを見ても
全然大丈夫だよなんて簡単に思えたりする。
他人のことになるとポジティブに考えられるのだ。

自分のことでも不安はあるけど以前より精神的に
楽になってはきてるんだ。
やっぱり何もしてないというのはどっか病みがちになるのかも。

今の状況は数カ月前よりやっぱりいい。
親の心配しつつなんか言いたげな目を見ることも、そして
はっきり何か言われたり説教されることに怯えたり、
街で昔の知り合いに会ったら…とか恐れる必要もないし。

全然知らない場所での一人暮らし。無職のままで始めるという
自分にとっては冒険だったが正解だったと思う…
将来的にどうだかはもちろんわからないけど実家にいても
それは同じだしね…

速い

早めに寝ようといつも思ってるけど
寝てしまうとなんかせっかくの仕事以外の時間がもったいない
と思ってダラダラと過ごしてしまう。

今日も日付をまたいでしまった。
とりあえずブログを更新して寝よう。
 
もう木曜になるのか速いなー。
あと2日出たら休みだ。頑張ろう…
仕事してても速く感じるのはいいことなんだろうけど
ただ単に年をとったせいかな。休みは休みでもっと速いし。

昨日読んだ本の感想みたいなものを書いたけど
更新した後いつもより後悔したというか恥ずかしかった。

自分のすきなものとか興味を持ってるものを表明するって
なんか苦手なんだ。

初対面の人とかとの話題ってお互いの趣味とかになりがちだけど
それって話題としてほんとに適切なんだろうか

趣味が合うこととかそんなにないし、お互い音楽が好きとか映画が好き
とかだったとしてもその中でもそれぞれジャンルはかなり
細分化されるし、好きなものをあげて相手が知らなかったら
「あー…」という反応以外に思いつかない。

たまたまそれも合ったとしても、一方がかなり深いとこまで詳しくて
もう一方は少し好き程度だと、 また軽く溝ができるような気がするし。
まあ単に自分が会話下手だからそうなるだけかもしれないけど。

あと…まだ書くこと色々思い浮かんだけど文章化するのに時間かかりそうだから
もう寝よう。

最近読んだ本

今日は定時で帰れた。
体調も昨日までよりは良くなってきた。

早く帰れてもたいして何ができるってわけでもないけど。
仕事始めてから自炊もほとんどしなくなった。
節約しないといけないんだけど作る気力がない。

今の趣味といえるのは本読むくらいだ。
それもそんなに読書家とか活字中毒みたいなレベルではないんだけど。
電車で読むと通勤時間もそれほど苦じゃなくなるってのもあるので。

ここ一週間くらいで読んだ本を書いておこう。
レビューってほどのものは書けなそうだから
感想にもならない軽い雑記程度つきで。

沢木耕太郎 「世界は「使われなかった人生」であふれている」
世界は「使われなかった人生」であふれている (幻冬舎文庫)
映画の評論集。作者とタイトルが気になって読んだ。
一つの文が短く気軽に読めるし、どれも詳細なあらすじが書いてるのでいい。
自分には十分楽しめたけど、コアな映画ファンには物足りなく感じそう。

薬丸岳「天使のナイフ」
天使のナイフ (講談社文庫)
少年犯罪やらその更生がテーマの小説
良かったけど、最終的な見解っぽいのがなんか
物足りないというか…健全なバランス感覚って言えるのかもしれないけど
うーん、なんかズルくないかと思ってしまった。

奥田英朗「ララピポ」「邪魔」
ララピポ (幻冬舎文庫)邪魔(上) (講談社文庫)邪魔(下) (講談社文庫)
この人の小説はどれも読みやすく面白い。
あとダメ人間やら底辺の人間が主人公のものが多い気がする。
でもそういう人間をすごく突き放して書いてて
作者は嫌なやつではと勝手に勘ぐっている。

中山七里「連続殺人鬼カエル男」
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
タイトルに反してなかなかエグい内容。
これも読みやすく面白かった。
でも一般の人の事件への反応とかが単純すぎるというかありえないと思う。
僕がこういうこと言うのはアレだが作者は世間知らずなんじゃないかと思った。


とりあえずこのくらいか。
小説を読んでるとついついこんな登場人物をこう扱って
こういうセリフを言わせる作者は〜に違いない。とか
余計なことを考えてしまう。

考える隙もなくどんどん読める小説がたまにあるけど
そういうのが一番面白いな。ちょっと前に読んだマイナス・ゼロって
小説がそうだった。

休めない

土日は結局ほとんど出かけなかった。
出かける予定だったんだけど風邪を引いてしまった。
急にまた寒くなったせいか、それとも働き出して疲れからきたの
だろうか。ものすごくきつかった。

で、今日もまだ治ってなくてかなりきつかったけど仕事は行った。
風邪で来られても迷惑なのかもしれないけど休むのが怖かった。

だって今日休んだらいかにもサボったように思われそうだから。
まだ入ったばっかりで、休み明けの出勤。この時期に風邪 。
あと先週の金曜に月曜日から忙しくなるよと言われてた。

こんだけの条件が重なって風邪で休むって嘘くさい。
もう音を上げやがったかと思われたら嫌だなあと思って。

職場で幸い嫌な人に睨まれてるとかそういう状況にないので
だからこそちょっとのことで誤解されてギクシャクしちゃったら嫌だし…

残業もしてフラフラで帰ってきた。
仕事行きたくないとか思いはするけど、休んだら行った時より
精神的にはつらそうだ。
休んだことについて色々言われてるんじゃないかって考えこんでしまいそうで。

予定

ようやく休みだ…
まだ一ヶ月もたってないのに疲れきってる。
明日明後日休みなのにもう休み明けの出勤のことを
考えて憂鬱になってくる。
駄目だ、こんな考え方じゃこの先やってられないな。

もっと明るく考えよう。
いや性格を明るくするのは無理だけどせめて
暗いことや心配事を考えるのはなるべく無くしていきたい。

でもこのブログの内容見てもわかるけど
ネガティブなことばかり考えて生きてるんだよなあ。
実はそういうことを好んでわざわざ考えようとしてるんだろうか。
暗いことを考えるのが癖になってるのかもしれない。

それはともかく休みは何をしようかな。
新しく趣味を見つけたいとか思ってたけどそんなに簡単に
みつかるものでもないので、それとは別にやりたい事を考えてみた。
仕事してないときに、この状況でこんなことしてる場合じゃないなと
思って、躊躇してたことがいくつかはあったような気がする。
いくつかあげてみよう

その1、ネット回線を引きたい。
今はネットはスマホのテザリングでやってるんだけど
面倒くさいし遅いくて不便だ。
でもネットの契約でいちいち手続きしてさらに毎月お金が
かかることを考えたら今の状態でもネットはできるし
とりあえずこのままでもいい気がする。

その2 ゲームを買う
今日帰りにゲーム屋に寄って探してみてちょっと
惹かれるものはいくつかあったけど買おうという気にはなれなかった
PS3は持ってるんだけどほぼDVD再生用になってる。
それに今のゲームってなんらかのオンライン要素がだいたいあるので
上に書いたようにネット環境が整ってないので100%楽しめなそうで嫌だ。
これもちょっと保留にしとこう。

その3 実家に何かお土産を送る。
一応は仕事も始めたし、迷惑かけてきたお詫びに
何かしとこうかなと思って。
自分の年齢くらいの他の人なんかは仕送りとかしてるのかな。
自分にはそんな余裕はないけど。
家は別に金持ちではないが、その必要も無さそうな感じだし。
なのでとりあえず気持ち程度でなんか送っとこうかと思う。

ということでとりあえず明日は何か実家に送るものを買いに行こうと
思うが、こっちのお土産っていまいち思い浮かばないんだよなあ。
地方のほうが◯◯といえばこれってのがある気がする。
まあともかくどこか大きい駅周辺をぶらぶらしてみよう。
行ったことのない街を歩くと気分も変わっていいかもしれないし。
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