どうなっていくんだ…

3年以上無職で30過ぎて九州から上京。
派遣で工場で働き始めて、数年後その工場で正社員に
色んな面でダメで不安な日々…

2016年02月

気が重い

もう休み終わり。毎度毎度のことながら辛いよ。
次の土曜は休日出勤になるかもって話だし
明日からのことを考えると…
そうは言ってもなんとか乗り切るしかないんだけど 。

少しずつ状況が悪くなっていってるのは常に感じていることで
事実でもあるんだけど、時々少しどころか一気に崩壊しそうな
感じでもう人生全部終わりだーどうしょうもない!って気分に
なる時がある。

まあ一時的なものでちょっと経って次の休日には
やった休みだあとか考えてるんでしょうけど。
僕って単純だから。精神的に弱いというより性格的な
ものなんでしょうかね。


今日は財布を買いに出かけた。今まで使ってたのは
もう7年以上は使ってたかな。最近小銭入れの部分が破けてるのに
気付いたのでそろそろ買い換えるかと思って。

最初は財布なんて2000円位のもんでよくないかとも考えたが
やはり長く使うものだし1万以上のものにしようと思って
何店か見て最終的に東急ハンズで1万1,000円のを買った。

長財布を買うことに決めて探してたんだけど
なんかラウンドファスナータイプのものがやたら多くて
こっちが最近は主流なんですかね。

僕はあんまり好きじゃなかったんだけど
普通のタイプの方が売ってるのが少なくてあんまり気にいるのが
なかったので、まあいっかと思ってファスナータイプのを買いました。
IMG_1183

でもL字型のファスナーにして折れるにしてもちょっとだけ抵抗した。
抵抗する意味がわかりませんが、まあこっちのほうが開けやすいし。

しかし財布なんて人それぞれ好みのものを使えばいいと思いながらも
僕は自分のセンスに自信が無いので当分慣れるまでこれを取り出して
使うたびに気恥ずかしい思いをしそう。

ヒュー・ハウイー「ウール」感想

ヒュー・ハウイーの「ウール」を読み終えたので感想でも。

この前書いた時は上巻を読み終えたばかりで
その面白さで、ついレビューを書くといってしまったんだが
中々難しいね。

下巻を読んでも相変わらず面白くて、すぐに2作目の「シフト」
3作目の「ダスト」までKindle版を購入したんだけど。

でとりあえず「ウール」感想
前回書いたようにこの小説では地上は何らかの理由で
滅亡状態で人類はサイロという地下施設で生活している。
そして地上世界に興味を持つことは許されてなくて
完全な管理社会になっている。

でも既に地上の滅亡から長い時が流れているようで
世代も移りこの特殊な世界を既に人々はごく普通の社会として
生活している。

物語の始まりはこの世界において重要な地位である
「保安官」のホルストンの話から始まる




…ここまで書いて思ったんだけどこのままじゃダラダラと
あらすじを書くだけで長々続いてたいして意味ない気がしてきた。
そんなもの僕が書いてもしょうがない。
いくらでももっと上手な人が書いているだろう。

説明よりも拙くて読んでない人には意味不明でも
あくまで僕個人の感想だけを書いたほうがよさそう。

小説の説明抜きに書くと、最初から最後まで面白かった。
でも後半からはふつーのエンタメ的面白いであって、前半の雰囲気
のままもっとゆっくりこの特殊な世界の人々の生活を
堪能させてくれても良かったんじゃないかなあと思った。

後半のもったいぶらずに一気に進んでいく展開は悪くないし
主人公となるジュリエットの魅力は抜群なんだけど。

多くの人が受け入れながらも閉塞感漂う社会サイロ。
謎めいた管理体制。安定はしているが希望のない社会。

ホルストン保安官亡き後、ジャンズ市長とマーンズ副保安官が
ジュリエットをスカウトしに最下層まで行く旅の雰囲気は
ものすごく良かった。

もう2人は老境に入って諦念と悲しみを抱えている。
2人の気持ちはサイロの生活を象徴しているみたいに。
でもジュリエットに会い、この新保安官に希望を見出すんだけど…

読んでいて、ジュリエット新保安官を迎えてサイロの社会を
変革しようとしてその奮闘の中少しずつ謎が解かれていくのかなと
ワクワクした。

でもそうはならなかった。
死、事件、反乱。怒涛の展開によって物語は進んでいく。

魅力的な人物たち、明かされていく謎。
ラストのほうで出てくるこの不気味な社会を変革できる可能性を
感じられる希望。

ちょっと出来過ぎな展開もあるけど素晴らしく面白く
まったく退屈させず先が気になり読ませる物語だ。
面白い小説でした。

…だけど

これでよかったんだろうか。
後半の方に差し掛かりページをめくりワクワクしながらも
あれ、なんか普通の面白い物語だなという軽い失望もかすめた。

面白いで十分じゃないかとは思うんだけど。
この面白さ…知ってる。パクリとかいう意味じゃなくてね。
知ってたっていいとは思うけど。

でも前半の雰囲気からはもっと違うもの。もっと違う
種類の面白さの可能性が感じられる小説だった。

王道のハリウッド大作っぽい展開になり
そのせいで序盤の奇妙な雰囲気はサイロ世界の説明に成り果てて
しまったような感じがして…それが少し残念だった。

大きい動きのある展開じゃなくても、もっと凄い物語に
なれたんじゃない?って思えて。
僕が単に変な思い込みと願望を勝手にしてしまっただけだろうか。

まあそれはともかく、それでもこんなに面白い小説
そんなにあるもんでもない。2作目「シフト」は今読んでるが
サイロが作られる前の話らしくこれはこれで気になるし、
3作目「ダスト」はウールの続きのようなので楽しみです。

あとキンドルストアで買った時、関連ででてきた「動物農場」
が安くなってたのでこれも買った。
そんでそれ関連ででてきた他の色んなSF小説も読みたいのが
たくさん見つかった。

読書熱ちょっとまた湧いてきました。

ヒュー・ハウイー「ウール」

今日は久々に小説を読んでいた。
いやそんなに久しぶりでもないかな。
面白くてのめり込めるような物を読んだのは
久しぶりなのでそう感じたのかもしれない。

でもまだ上下巻の上巻を読み終えただけ。
これから下巻を読むけど、今日中には読み終わらないだろうな。

昔は面白い小説に出会えたら間なんか置かずに
一気に読まずにはいられなかった。

何日かかけて読み終えるなんてめったに無い事だった。 
歳のせいですかね。集中力が持たなくなってる。

とはいってもこれからまだ下巻、半分も残ってるんだ
と思うとワクワクします。
しかも三部作らしく、読み終えてもまだ2作も読める。
残りもこのテンションで読めるなら嬉しいな

読んだ小説はヒュー・ハウイー「ウール」

ウール 上<ウール> (角川文庫)
ウール 下<ウール> (角川文庫)

滅亡した(っぽい)地上に人類は生きていなくて
サイロと呼ばれる地下施設に人々は住んでいる。

そこでは厳格な規律の元、出産なども管理されていて
外の世界について興味を持ったり、サイロを出たいなどと
思うことは許されていない。
いわゆるディストピア物と言われる種類の物語かな。

読み終わったらレビューでも書こうと思います。

欲しいもの

今日は祝日で休みだった。
この間は休日出勤があったし、残業も結構ある日が
続いていたのでありがたい。

明日行けばまた休みなので気分は悪く無い。
次の土曜は出勤にならないこと願う。

今日は朝からでかけたんだけど、なんか気分が乗らず
昼には帰ってきた。疲れてるからかな。
家にいるのは辛いと思って出かけたのに、すぐに帰ってきたくなる。

もう少し計画してリサーチして出かけたほうがいいのかな。
あと出かけるモチベーションを上げるためにカメラでも買おうかなと
思ったんだけど、どうなんだろう。

今はスマホのカメラでもわりと綺麗に撮れるし、高いカメラじゃないと
そんなに意味ないかなーとも思って、でもそんなに高いカメラに
手を出す気にはなれないし…

でも他に欲しいものあんまりない。
現状そこそこ自由に使えるくらいには貯金はあるけれど
自分の状況で無駄遣いしていいものかとも思う。

でもいつ死ぬかわからないし、ほんとにまずい状況になったら
そこそこのお金じゃ意味ないのでもっと使っちゃっていっても
いいのではとかも考える。

連休になったら旅行とかしたいなと思うけど
できれば平日にしたいが平日休みはないし。
一週間くらい北海道とか行ってみたいな。

しかし僕はどうもケチで貧乏性のせいか旅行にかかる
費用が数万とかになると思うと、完全に消えるお金の使い方
よりも何かを買ってちゃんと手元に残る物に使うほうがいいんじゃないか
と考えてしまうんだよねえ。

飛行機代で何万って…本何十冊も買えるとかゲーム何本も買えるじゃないか…
とかね。そこまで欲しいものなんて無いのに。
普通に読みたい本一冊だけ買って旅行に行けばいいじゃないか。
ゲームだって何本も買ってもする時間ないし。

あと旅行のような趣味の範囲のものでさえ失敗を恐れてるんだろうな。
わざわざ休日にお金をかけて行動して、面白くなくて惨めな気持ちになったら
どうしようとかね。

僕みたいな色々なことの経験にかけてて行動力がない人間なら
そうなったらなってもいい、普段しないことを計画して行動できた
というだけでもいいじゃないかって気もするんだけど。

仕事の方は非正規で待遇もいいわけではないけど
休日出勤で愚痴ったりしてるけど、特別嫌な思いをしてるわけでもなく
今のところ変える気はないので、せめて休みの日の方はなんかしら
変えたいとは思うんだけど…

僕には理由がない

土曜日は休出だったので休みは日曜だけ…
週に休みが一日だけってのは僕にはきつすぎる。

ちなみに土曜日はなるべく出勤感を減らすために
普段より早く起きて、早朝からやってるカフェで朝食をとってから
仕事に行った。

いつも仕事の日はそんな余裕なんて無くて何も食べないんだけどね。
そしたらなんとなく気分が上向きになった気がする。

休日出勤って上の人はまず来ないし、他の出る人も限られてて
人少ないから、仕事自体はものすごく気楽にできるし。

とはいってもやっぱ休みのはずだったのに出勤しなきゃいけないって
のは辛いものだ。
ここのところけっこう残業も多かったし、今週も大変そう。

憂鬱だよ。まあ憂鬱だーとか書くことはあってもうつ病とかには
なったこともないしならなそうなのでその程度のもんですけど。

あとコミュニケーション能力やら他の色々な面で能力低いけど
発達障害とかでもないし(たぶん)
家庭環境に特に問題があったわけでも何かトラウマがあるわけでもない。

それなのにこの有様って、なんなの俺って…とたまに思うんだけど。

何かいろいろ抱えてる人は大変だとは思いますが
何の理由もなく「自分」というだけでこうなっちゃった事って
それはそれで辛いと思うんです。

理由がないと甘えとか努力不足とか批判したり
底辺とバカにしても成立しちゃいますからね。
だから自分はダメ人間…とかいって自虐でもして
自分を守るしか無いという面が出てくるのかなと思います。 
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