どうなっていくんだ…

3年以上無職で30過ぎて九州から上京。
派遣で工場で働き始めて、数年後その工場で正社員に
色んな面でダメで不安な日々…

2016年03月

いい言葉?

ようやく残業減ってきた。
しばらくはわりと早めに帰れるかも。

残業時間少ないと体の疲れがだいぶ違う。
歳のせいで体力落ちているのでなく、仕事疲れなんだ…
と思いたいけど残念ながら年齢的な要因も大きいだろう。

若い時に元気とか力が満ちてるような
感覚があったような覚えもないんだけど。

とはいえ、やっぱり若い時はもっと色んな物にハマれてたしな。
映画一日何本も毎日見たり、本も読み始めたらその日に読み終えなきゃ
気が済まなかったし、ゲームも何時間でもやれたし。

全部一人でやる単なる娯楽の話なのが悲しいが…
仕事とか勉強方面のやる気は一貫してないな

自己啓発書とかビジネス書のたぐいもほぼ読んだこと無いし。
まあそれは悪いことじゃないと思うけど。
嫌いなんですよねああいう類のものは。

賢い(はずの)人達が題名見ただけで内容の予想が付きそうな
あんなものを読んでるのが不思議でもある。

キレイ事っぽい言葉とか格言みたいなのが好きじゃないので。
twitterとか見ててもふつーの日常的なつぶやきとかが好きなんだけど
名言めいた言葉はなんか冷めちゃう。

その言葉自体に同意はできたり良い言葉っぽくてもそれをつぶやいた
精神性を勘ぐってしまうというか。

あと僕は結局、流れみたいなものに乗ってる言葉じゃないと
いまいちピンとこないんだよな。
独立した一言じゃ良いとも思わないし共感も感動も出来ない。

日常的なつぶやきは名言でも何でも無くても
その人なりの物語があるじゃないですか。
そこがいいと思うんだよね。

小説でも映画でも漫画でも同じじゃないでしょうかね。
その中の言葉だけ切り出してもそれほどじゃなくても
優れたストーリーの流れの中にあって活きてくるというか。

物語の力こそが大事かなみたいな?
僕は「平和を守れー、戦争はんたーい」とか街でデモしてる人が
嫌いなんだけど、反戦物の話は好きだし。

散々目にしてきた、陳腐な言葉や主張でも優れた物語の中に
あれば力を持ち得るような気がする。
まあ中には主張のほうが勝って話を台無しにしているものもあるけど。

なんか書きたいことが色々それた気がします
まあこの辺の話は自分でもあんまりまとまってないので
上手くいえないので終わり。


明日行けば休み。今週はちゃんと土日休みだ。
あと一日なんとか頑張ろう

ブログを続けてるけど

今日は残業一時間だけで終わった。
そろそろ落ち着いてきそうな感じでなにより。
これくらいだとだいぶ疲れも違うね。

そういえばブログの管理画面見たら珍しく今日は
ユニークアクセスが100越えてた。
滅多にないんですよね。

3年以上続けてるのにショボいもんですが。
まあ似たり寄ったりの当たり障りのない内容ばかりだからね。
前にも書いたけどアクセス総数は以前より減り続けてます。

以前は月に大体5000から6000PVくらいはいつもあったけど
今は4000いくかいかないか。
続ければ多少伸びていくもんかと思ってましたよ。
総訪問者数は約66000。

いやもちろん、自己満足の日記でアクセス数気にしてやっても
しょうがないのはわかってるんですけど。
アフェリエイトやってるわけでもないですし。

しかし公開してる以上はどれくらいの人が見て
読んでどう思ったのかなあとか気にしてしまうのも
仕方ないと思いませんか。

まあ増やす努力もしてないし、そんな文章力もないですが。
増やそうと必死にならず淡々と書き続けて
気にしてない体でやってたらいつの間にか以前より
けっこう増えるなあみたいなのが理想でしたけど。

でもこんな感じのおかげか今まで罵倒や批判コメントみたいなのは
ほぼ無くて、ブログやってたせいで嫌な目に合ったってことは
経験ないのでそれは良かったかな。
だからこそ続いてるのかもしれません。

本音で書いてはいるけど気を使ってもしくはビビって書かないことも
あるので、ブログをやる醍醐味の一部を味わってない気も
時々はするけれど。

どうなんでしょうね〜。好きなこと書きゃいいとはいえ
自分なりの最低限の分別というか美学みたいなものも
持って書くのも必要かなと思いますし。

でも下世話な人間なので他のブログでなんかの
批判とか書いてる記事読むのけっこう好きなんですけどね。

でも批判するならある程度理論武装が必要だと思うので
難しいと思いますけどね。

あと好きに書く=悪いこと書くってわけでもないですし。
日によって正直な気持ちでドス黒い感情が湧くときもあれば
全く相反した感情が素直に出るときもあるので
どっちを書く気になるかってことでもあるのかな。

どっちも書ければいいんでしょうけどね。 

辞めたら立ち直れないから辞められない

先週に続いてまた土曜は休日出勤だった。
この間はまだ月曜日が休みだったからいいが
今週は休みは今日だけなのでかなり辛い。

残業も毎日あるし。ずっと疲れてる。
今月は決算月だからということなので
来月から少しは仕事量は落ち着くのかな。

来月末から連休あるのでそのための追い込みで
忙しくなる気もする。

しかしこう毎日残業あって休日出勤も続くと辞めたい気持ちが
衝動的に湧いてくる。

でもまだ自分からは辞めないだろう。
辞めたらたぶん立ち直れないから…

前回仕事無くなって3年以上もニートになった経験があるから
それを考えるとね。
しかも今は実家もないし辞めたら、ほんとに破滅に一直線。

普通の人だと、次の仕事どうするかとか考えたり
次の仕事の目処をつけて辞めるんだろうけど
自分にはそういうのが考えられない。
辞めるときは全て投げる覚悟で辞めると思う。

あと、辞めるときは退職の意志を伝えて…とかじゃなくて
突然バックレるイメージしかなぜか無い。
悪い辞め方だと思うけど、辞めるときはそれくらい
思いつめた時かな〜、と思うので。

そんなわけでまだ辞めたい気持ちは、急に湧いてきて
すぐ引くレベルなので今の生活を続けるだろう。

辞めて一ヶ月くらいフラフラと旅に出られたら
とか想像するけどね。
実際はその状況だと不安で全く楽しめないだろうけど。

まだヤケクソになるほど辛いわけじゃないし…
辞めてもしばらく無職でも生活できる貯金はあるけど
それを食いつぶしてにっちもさっちもいかない状況に
なるまで行動できなそうで、それが怖い。

いつもと同じような休日終わり

もう休み終わりだあ。
今週は火曜からだから少しはラクかな。

でももしかしたら今週の土曜も休出になるかも
みたいなこと言われてるんだよね。
そうならないことを切に願う。

今日はどこか行ったこと無いとこに行ってみようと思って。
品川駅に行った。
品川駅自体は乗り換えで何度も降りたことはあるけど
改札を通って外に出たことはなかったので。

駅は大きくて色んな沿線に乗り換えできるとこだけど
街自体は大して面白みはないねえ。

それでたいして見るものもなくずっと歩いて
泉岳寺駅まで来た。名前の通り泉岳寺って寺がすぐ近くにある。

忠臣蔵でお馴染みの赤穂浪士の墓がある所らしい。
僕は忠臣蔵全然知らないんですけどね。
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泉岳寺を見た後、周辺を歩いてみようかと思ったけど
正直ぱっとしない感じだったので、電車に乗った。

東日本橋で降りるつもりだったが間違えて東銀座で降りた。
ぼーっとしてたのでアナウンスの「東」だけ聞いて早まってしまった。
とはいえ日本橋に用があるわけでもないので別にかまわない。

それで東銀座→銀座→有楽町というルートで歩いた。
といっても大した距離じゃないけれど。

それでどうしようかなあーと思い、今日はなんだか寒かったので
いつものように喫茶店に行ってコーヒーを飲みつつ考えたが
もう何も思いつかないし疲れたし帰ろうという結論になって
有楽町駅で電車に乗って帰った。

やっぱ出かけるならある程度おおざっぱでも計画して
少しはリサーチしとかなきゃいけないかもね。
行き当たりばったりはそれはそれで面白いものを見つける可能性も
あるかもしれないけど。まあそうそうないしね。

家に帰ったのは13時半くらいだったけど。
あとはいつものようにダラダラして酒飲んで
夕方まで寝てしまって、起きて後悔して気が沈んで…
そんな感じ。

昼寝したせいでまた夜更かししてしまいそう。
うーん。たまには充実した休日にしたいな。

考え方次第じゃ今日みたいな日でも好きなように過ごして
酒飲んでのんびりして優雅な休日とも言えなくもないかもしれないけど。

テレビ番組での印象的な言葉

最近、無線LANルーターの調子が悪くてネットに
繋がらないときが時々あったので今日はヨドバシカメラに
行って新しいのを買ってきた。

多分ネットで買ったほうが安いんだろうなーと
思ったけど、僕は買おうと決めたら少し待つのも嫌で
すぐにでも自分で手に入れたいので。

調べずに店員さんに勧められたものをそのまま買った。
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新しいのに変えたら速度とかだいぶ変わるのかなーと思ったけど
大して変わらず。まあそもそもそんなに速さに不満はなかったが。

今日、あとはネット見て、録画した番組見て、漫画とか小説読んで…
そんな感じの休日。

録画した番組の中で有吉ジャポンって番組見たんだけど
その番組で成り上がりジャポンって企画やってて
下流社会に生きる年収200万以下の人達がオーナー店長になるために
投資してもらう座を争うって企画。

その企画の中でもう失格になって脱落した大道芸人がいて
彼が今どんな生活をしてるかっていうVTRが流れてその後に
スタジオにも登場したんだけど、その大道芸人に対して
スタジオにいたGQジャパンの鈴木編集長が掛けた言葉がとても印象深かった。

書き起こすとこんな感じ。
「今観させて頂いたらパリジャンみたいな生活してるのね。
で問題はここがフランスじゃなくて日本だっていうところでね」

「ちゃんと毎日カフェ行って新聞読んだり情報をアップデートして
それで健康に気を使って自分の金銭的な資源の許す範囲内で、贅沢をしている」

「要するに就職が大丈夫かだとか病気したらどうするかっていうのは
全部国家が心配するべきことです。老後をどうするか、それは国家が
考えるべきことです」

「だから将来のことをあなたが考える必要ないと思う。
今を一生懸命生きてエンジョイしていけばいい」

「それで芸を磨いてそうやって生きて立川さん(※大道芸人の名前)が
活躍できる社会ができてこそ日本もちゃんとした社会になるんじゃないですか。
頑張ってください」


…どう思うだろうか?僕は正直ちょっと感動した。

ちなみにVTR中のその大道芸人の生活は
野菜がたくさん取れるという理由で食事は1000円のバイキングに行き
読んでいる新聞が全部置いてあるので、自分のアパートはあるのに
ネットカフェに行って一日2000円以上使っていた。

観ている時僕はお金ないのにこんな感じじゃやばくないか
と思っていた。
多分VTRを作った側もスタジオの他の人達もそんな感じで
捉えていたんじゃないだろうか。

でも終わった後、スタジオに登場した彼に対して
鈴木編集長のかけた言葉は前述のものだった。
全く違う枠組みで彼のことを評価していて凄いと思ったし
感動してしまった。

もちろん言葉自体は正論でも現実には甘くなく
今の日本じゃ彼が今のような生活を送っていたら
かなりまずい状況になっていくとも思うし
編集長の言葉は理想論であるとも思う。

何日か前に僕はtwitterにこんなことを書いた。


これはまさに鈴木編集長の言葉に似た言説にたいして思っていたことでも
あった。国がもっと保証などはきちんとしなければならない的な。
それに対して、それはそうだけど現実そうもいかなくない?と。

だからこんな事書いておいて感動するのもおかしな話のような
気もするんだけど。

現実的に難しくても正しいことなら理想として
ちゃんと断言するという、僕の諦念をあっさり吹き飛ばすような
言葉だったので響いたのかもしれない。
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