もう10月ですよ。
最近はわりと暑さも感じなくなって、もう秋なんだな…
ほんと時が過ぎるのが早いなと感じます。

この「もう◯月か…」っていうのも近年はもうしょっちゅう
感じることですがそれでも何度でも言わずにはいられないくらい
思ってしまいます。ほんと早いよなと。

ブログを始めてからももうすぐ5年になります。
そんとき31歳でそのころも「もう若くないし…」みたいなことを
わりと書いてたと思うんですけど、それでもどっかでまだ31は若いうちに
入ってるだろうみたいな意識はあったんですよ。

ちょっと前までは20代だったわけですし。
でも今は36ですよ。40代のほうが近い…つらいですよ。
こんな感じで30代半ばを過ぎてしまってるって。

ウジウジと悩んだりね将来について悲観して、それが若ければまだ
なんか"それはそれでアリ"みたいな感じあるじゃないですか。
今にして思えばね。

でも年取ったら単に悲惨でみっともないオッサンじゃないですか。
「若者の何とか離れ」みたいなものがテレビとかで取り上げられてて
それ見て昔なら頭の中で嘲笑ったり反論したりしてたけど
今そういうの見て
「いやいやそんなこと言うけど……
あ!反論しかけたけど俺、もう若者じゃない…」
「”若者の何とか離れ”に反論する立場じゃなくなってる…死にたい…」
って感じですよ。

恐ろしいのは、40になっても50になってもこんな風に考えて
そうなんですよね。
いや、今更すごくしっかりした分別のある威厳あるオジサンに
なりたいとは思いませんよ。

思わないけど今の僕のような感じでそんな歳ってどうなの?
みたいな。今でも十分みっともないのにこれからまだまだ
それが加速しちゃうのかよ的な。

それでもまあ生きてかなきゃいけないんだけどさー
なんか欲しいよね。可能性というか特別な出来事とか。
でもそういうのって年取ったらますます無いわけで…


せめてこういうみっともない悩みを自虐的に少しは軽い感じで
愚痴れる同世代の友達でもいりゃよかったんだけど
それすらいないから仕方なくブログに書いたわけですが。

まあなんといいますか、なんもないですけど。
もう10月か。早いよな。って思って更新しようと
思ったんですけど、それだけだと一行で終わっちゃうので
それに関連してダラダラと思いついたことを色々書いたんですけど。

これはこれで誰に言うことも出来ない自分の思いを
書いてスッキリするので(しないけど)
ブログを書くのって悪くないですよ(たいしてよくもないけど)
と何故かブログの勧めで締めます。