2007年06月24日

そして蟻はいなくなった

「アリの巣コロリ」を仕掛けたのが火曜と水曜

入居前の土曜日にチェックに行ってみると
蟻は雲散霧消していた

フーディーニか お前は!!

残ったのは、「アリの巣コロリ」内の餌を
食い散らかしたというか、運び散らした痕だけが

2007年06月22日

蟻との闘い

1Fのテナント、ヘムレン氏(仮名)から教えてもらってわかったこと。
106号室から共用部分へアリが行進しているのを目撃したという。

こちらは、来週ご入居の予定なので慌てて「アリの巣コロリ」を設置。

2Fでも(ペットボトルや缶ジュースを洗わずに捨てている人のせいで)
アリが誘発されたことがあるのだが、その時にも「アリの巣コロリ」の世話となる。

餌をみつけると、蟻は道しるべに、蟻酸を蒔き、これを頼りに他の蟻はやって来るらしい。
テナントが入る前に、床拭きをしておいたほうが、良。

そういえば、今までにも、ゾッとするような
「ネズミ騒ぎ」というやつもあった。
巣を作る前に撃退できたのは、運が良かったとしか言えない。
この時ばかりは恐ろしさに、うち震えたものである。

都心の料理店など、皆様、気軽にご利用されているのだが、
食材へのネズミ対策など、ちゃんとやっているのか
ときどき不安になることがあるよ、まったく。

今まで使っていなかった1Fだったので
ゴキ対策のホウ酸団子やらネズミ取りも仕掛け、
備えあれば憂いなしとはしているのだが、日々、不安に慄いている。

部屋



土をいじる

1週間ほど前に、一部、ジャガイモの収穫をしてみた。
収穫量はいまいち。
掘るのが早すぎたのだろう。

洗濯物を干すのに支障のある状態になっていたので、
やむなく邪魔になる箇所だけ選んでの収穫である。

鉢植えとポリトロ箱では、土の体積が違うので
そのまま、葉や茎の繁り具合も違っている。
ジャガイモを掘り出すため、土をいじると小さな生物がニョロニョロと蠢く。
こんな少しの土の回りにさえ、蜘蛛の巣が張ったり、アリンコが進入したり
蟲どもの土や緑を感知する能力そのものが凄いと思う。

関東ガス田は流石に埋蔵されてはいなかったが
失った地べたが懐かしい。

ジャガイモ


2007年06月14日

大移動後

花になる前タイル

やっと大移動終了。
ベランダに置いていたコスモスと千日紅の鉢は
無事、アパートに到着した。
何時の間にか、こんなに大きくなっていたので
少々日当たりが悪くても、これなら頑張れるのかな。

アパートは工務店任せだったのだが、
和室のタイルの張り替えだけ
知人に依頼してリノベーションした。
こんなかんじである。

半月以上、外食が続いたのだが、
今日やっと早く帰れたので 家メシを食す。
土と格闘したことのある人間として
実にバチ当たりで荒んだ生活を送っていたのだが
これも生きるため、いたしかたあるまい。
家メシを食べない間は、ゾンビ化した心持だったのは確かだが。

ベランダのジャガイモは 更にわさわさになって
洗濯物も干せない状態になった。
去年より種芋の植えつけが遅かったので
収穫は まだまだ いいかな?とも思う。

いろんなことが終った開放感で今は一杯である。

2007年05月25日

大移動前

千日紅緋赤コスモス


アパートの1Fをまたまた改装して6室作る工事がこの月末にも終了。

それに合わせてベッドだとか家電もろもろを、運び入れなければならない。
現在の住まいに、それら一部を置いているので
身動きできないくらい、狭い。
ついでながら、ベランダもジャガイモに占拠されている。

アパートに持っていく予定の千日紅と緋赤コスモスの鉢がこれ。
最初に種まきしたものが、だいぶ大きくなった。

今年の夏は水不足とかいう予報だが、畑の野菜たちは大丈夫なのか。




2007年05月22日

消えた緋赤コスモスの謎

緋赤コスモスの双葉。
朝、起きたら、なんと三つの双葉が消えていた・・・。

謎でもなんでもない(汗)
何物かに食べられてしまったのであろう。

現在、法月綸太郎著「複雑な殺人芸術」法月綸太郎ミステリー塾 海外編を開いている。
海外ミステリーはチンプンなので、かなり苦しみながら読んでいる。
面白くないのではない。
村上春樹とエラリー・クイーンについて書かれた章など、
大変、興味深い。

国内編 「名探偵は何故時代から逃れられないのか」から
読むべきだったかもしれない。

緋赤コスモスの被害は
一つの鉢だけだったので 慌てて他の鉢を避難させたのだが
花が咲くまで、まだまだ長い。
ジャガイモと一緒に土寄せまでしたのに、と残念無念。


2007年05月20日

青い蛙

青ガエル

別に湯屋で下働きの仕事をしているわけじゃなさそう。
リンク切れたらご容赦。

ジャガイモの葉を食いちらかしている青虫であるが
水をたっぷりやった後だと、地面に這い出してくるのだ。

大雨の後のミミズと同様の現象なのだろうか。
この方法で三匹の駆除に成功する。

2007年05月17日

コスモス街道

ジャガイモ

ベランダがジャガイモに覆われている。

隠されたこんな似非地面にも、
虫が集まるのはなんという不思議であろうか。

ジャガイモの葉に虫食いが生じて、水やりの度に
ウィリーのように青虫を探しているのだが、
こんなに、こんもりしてからは実に探しにくい。
先日、やっとでっぷり肥えた一匹を発見し駆除した。

花これも花

千日紅と緋赤コスモスもボチボチである。
どちらがどちらだったのか
花が咲くまではわからないという玉手箱状態であるのだが。

お天気が続いたせいか、成長は早い。
アパートの1Fも現在工事中なのだが
咲いた花を持っていかれるのは夏ごろになろうか。

ボロアパートの私道には白い小石を敷き詰め、
花が似合う小道状態になってきた。

ミイラ化したイチゴも息を吹き返したし

イチゴ


2007年05月09日

千日紅と緋赤コスモス

花の芽わさわさ


4月30日に種まきした「緋赤コスモス」の芽が出た。
「千日紅」の種も同時期、蒔いたが、こちらの芽は色つき。
後日お見せすることとしよう。

ジャガイモの方は葉や茎が伸びて、わさわさになってきた。
花がつき始めたものも出てきたし。

土寄せはしているのだが、畑と違い、こんもりとは盛れない。
時間の空いた時に盛るようにしている。

花を植えたのは、アパートの1Fに設置するためである。
アパートは日陰なので、ベランダでもう少し育ててから
持ちこむことにする。

それにしても「母の日」の広告というのは
何故に花だらけなのであろう。
小売業としては、無難すぎるし、攻めが感じられない。

団塊の世代の男性というと
蕎麦打ちしか趣味がないかのような扱いを
されているのと同様である。

お花屋さんになりたい、と一度も思ったことのない私であるが
TVチャンピオンの「お花屋さん選手権」を見て
(全員 男性であった)
格闘技の相も併せ持つ職業であることを知った。

人間 思いこみで生きているのである。

2007年04月27日

すくすく2

群れ群れ2

いやあ、すまんですね。
ジャガイモの記事しか書くことがないもんで。

あれから東京は雨続きだった。
浴光育芽をしてなければ
種芋も腐ったかもしれん。
危ないとこだった。

新聞報道によれば、農産物の自給は、
ますます低下傾向にあるようなのだが、
食料危機が起きても、
ジャガイモなどのイモ類を家庭でも
栽培できれば、なんとか生きていけるのだろうか。

早く美味しい素揚げが食べたいなあ

すくすく


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2007年04月22日

すくすく

ジャガイモ育成のポリトロ箱がベランダを覆っている。
他の種も蒔かないといけないのだが
モノグサな気分が私を覆っている。

最初の出芽確認から1週間ちょいが過ぎ。
ほとんどの箱や鉢から芽が出て、葉を伸ばし始めた。

雨と曇り続きの東京だったが
久しぶりの晴れ日となったのが昨日。

朝めざめたら、昨日撮った映像よりも
更に葉が伸びていて驚く。
目に見えるこの成長力。
太陽は、私の怠け心にも影響を及ぼすだろうか。

ジャガイモ



2007年04月14日

胡瓜の両性花

まんまる両性花の実

キュウリは雄花と雌花がなりますが、
稀に両方の性質をもった両性花がつく場合があり、
その実は丸くなります。

とはネットからの情報である。
このまんまるの実は、滅多に成らないとあったのだが
去年の夏、私の区画ではゴロゴロとできていた。
両性花が成るためのどんな条件が揃っていたのだろうか。
そのへんはよくわからない。

丸い実については、海外の品種で、
黄色い実のアップル胡瓜なるものも
存在するようである。
両性花の実は、キュウリ味とは若干、ずれていたのだが
アップル胡瓜の場合は、ちゃんとキュウリの味なのだろうか。

一昨年の胡瓜は、弱々しく病気と台風で自滅していったのだが、
昨年の胡瓜は強かった。

品種「地這い胡瓜」を選んだのが吉と出たのか
うどんこ病にひるむことなく、貪欲にその勢力を拡大していた。

オクラもキュウリも 収穫を見落としたり、時期を逸したがために
成果が巨大化しすぎて、唖然とすることが多かった。
一番美味しい旬を食べたければ、
最後まで、気を抜いてはいけなかったのである。

キュウリの花


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2007年04月13日

ジャガイモの出芽

種芋を植え付けてから約2週間
植えつけ時期は、ずれているが
昨年と同じようなペースで出芽を確認。

ジャガイモの出芽


イチゴの木乃伊

「宿根性四季なり苺」の種を蒔いたのが、ちょうど一年前、四月下旬である。
山土を混ぜたものに種まきしたせいで
違う植物の種まで芽吹き、
発芽したものを見誤るという様子が
過去記事「四季なりイチゴ」に載っている。

この時のチビな葉が四季なり苺であったらしい。
野ざらし、ベランダに放置したままであったのだが
木乃伊のようなイチゴの実もつけ
不実な管理人を責めるように 
まるで欠食児童のような不憫な姿をみせていたのであった。

良心の呵責もあり、
じゃがいもの種つけと共に
新天地へと植え替えてやり、
少し気に掛け始めると、あれあれ不思議
白い花をつけ始めた。

折りしも、巷では「フェレット虐待」画像をネットに流した者が
逮捕されるという事件がニウスとなる。
私も「四季なり苺」虐待で逮捕されないようにせねばな。

イチゴのミイラ


2007年03月29日

種いもの植えつけ

出遅れている。
種芋の購入が遅かったので
あったかくなった春に、ほよよんと
浴光育芽させていたら
植えつけ時期がすっかり亀となった。

昨年の同日には、既に出芽を果たしていたジャガイモ栽培の履歴。
「ソメイヨシノが咲き始める頃に芽が出るくらいが最高」
(家庭菜園レベルアップ教室 根菜2)
って、もう咲いてるがな。
今年もまたまたキタアカリ。

久しぶりのベランダは、土との格闘から始まった。
盛者必衰の理
生活圏にあったホームセンターが
量販店の電器屋に代わってしまい
気楽に土も買えなくなった。
カチカチになったポリトロ箱の古い土を
1年モノの熟成させた土と交換する。

blogに復帰したのは、実は、捻挫のせいなのだ。
2週間ほど前に足首を捻挫したせいで
外に出られない生活を余儀なくされていた。
1週間ほどで歩けるようにはなったが
重い土を運ぶのも、ちと怖く今日の植えつけとなった。

脳味噌も野菜モードに戻さなくては。
「家庭菜園レベルアップ教室」を読み返している。


2007年03月27日

カワハギの肝



旧い、旧すぎるよ。
だって30年前の本なのだ。
会社の寿命30年也とも言われている現在に、この本を開けば

《温暖化が進んだ30年後の未来の子供が
絶滅したシロクマのビデオ映像を眺めている気分》
に近いものがあるかもしれない。

なんせ「野外食い歩きの記」という章で紹介される食べ物が
「氷」「椿の花」である。

この本を読んだきっかけは、
私の作った大根は、ほんと辛かった〜
と、読書家である友人に話したせいである。
即座に、辛味大根の真髄を知りたければ
この本を 読むよう命ぜられたのである。

「わたしは、他人や八百屋を当てにしていては、
一年じゅううまい大根おろしを食べることができないと悟った」
著者は辛い大根が食べたいばかりに農業を始めた人らしい。
口が曲がるほど辛い大根でいいのだ
とポンと肩を叩かれた気がした。

dinosaur_tales at 22:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)▼BOOK 

2007年03月23日

失楽園

さてさて、私が借りた一握りの地べたであるが、ついにこの春、その権利を失うこととなった。
次の抽選には当然のようにはずれてしまい、
狭いながらも小さい生き物たちがうごめいていた
あの楽園からはとうとう追放されてしまったのであった。

昨日、代官山で個人のサロンを立ち上げられている美容師の方とお話する機会があり、
野菜作りに関心を持っておられるとかで、野菜話に花が咲く。
現在は渋谷の住民であらせられるのだが、
来年あたり、野菜と戯れる環境も可な田舎への引越しを考えておられるそうで。

地べたを失った私といえば
じゃがいもの種いもの日光浴芽中である。
種つけには、やや遅れをとったものの今週当たり 鉢植えせねば。
ベランダは畑から引き上げた支柱・鍬類が
忙しさにかまけて放置されたままなのだが(汗)

2006年09月08日

起業することになりました

更新も止まり、ご心配おかけした方、申し訳ありません。
個人事業を立ち上げたもので
融資の申請だとか、税務署だとかと
忙しい日々が続いています。

キュウリもオクラも元気良く育ちました。
収穫をマメに行わなかったために
あまりに巨大化したものも、多々あります。
キュウリはやっと片付け終わり
シソとオクラ・茎ブロッコリーが育っています。

秋の種まきに、今はとりかかれずにいるのですが
あと1〜2ヶ月で一段落しますので
またご報告したいと思います。
コメントのお返事も、その時に書かせていただきます。

2006年07月06日

しばらくお休みします

胡瓜の実が成る頃まで

dinosaur_tales at 08:48|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

胡瓜と房なり茶豆

キュウリの蔓が枝豆に登らないように注意せよ
というたけさんの予言通り、
胡瓜たちはあっという間に枝豆まで忍びよってきていたのだった

現在は、枝豆を支柱で囲い、キュウリの蔓がからまないようにはしてある

食いしん坊の胡瓜と窒素肥料を供給してくれる豆類とで
ウィン・ウィンの関係じゃーー
と短絡的に混ぜ混ぜして植えたのだが
枝豆側からしてみれば、ちっともウィンではなかったかもしれぬ

ピンチ