2012年02月01日
1月19日のオンラインニュースから「探しています!」― Facebookのウォールに投稿された行方不明者情報が、急速な勢いでシェアされ、Facebookユーザーの間で拡散されています。
行方不明になっているのは、北海道教育大付属旭川中学校に通う13歳の男子中学生。服装と、身長、体重などが書かれた顔写真、情報連絡先入りの画像が、彼にサッカーを教えているという男性のウォールに投稿され、シェアされています。
画像は1月18日に投稿され、19日午後3時までに8000件以上シェアされており、Facebookユーザーの間で急速に広まっています。同じ情報は、Twitterでも拡散されています。
ネットユーザーの善意が、彼の早期発見につながりますように。
私もいろんな方がシェアしているのを見ました。これは、利用法としてアリでしょう。
しかし、2月5日投開票の京都市長選挙の候補者のチラシがシェアされているのを、最近見かけます。
チラシの画像とともに、候補者の事を賛美するコメントがついています。「投票してください」と言うような直接的な表現はありません。
これはアリかなぁ。
公職選挙法に抵触すると思います。この候補者は、当選が確実視されていますから、対立候補者側から出たものではないかと推測しています。
ここまでインターネットが日常化した社会ですから、選挙の方法も変わってくるでしょうし、公職選挙法の見直しも急務ですね。
2012年01月30日
パレートの法則
パレートの法則(2・6・2の法則、2・8の法則などいろいろな呼称があるようです)
世の中のいろんな事象を、2:6:2や2:8であらわしている法則です。実際は、1:9から3:7など決して2:8と決まったものでもないようです。ビジネスやマーケティングでよく使われる言葉のようです。
よく言われる例ですが、集団で何らかの活動をすると、
2割の人が、率先してリーダーシップを発揮し、
6割の人が、そのリーダーシップに引っぱられて働き、
2割の人が、ボーっとしてる。
という傾向があるというのです。
例えば、小学生100人に掃除をさせたとしましょう。すると、
20人が、率先してリーダーシップを発揮し、掃除をする。
60人が、そのリーダーシップに引っぱられて掃除をして、
20人が、掃除をせず、サボる。
そこで、サボる20人を除いて翌日80人に掃除をさせたとします。すると、
16人が、率先してリーダーシップを発揮し、掃除をする。
48人が、そのリーダーシップに引っぱられて掃除をして、
16人が、掃除をせず、サボる。
さらに、そのサボる16人を除いて翌日64人に・・・
同じ結果になるそうです。
この法則が正しいなら、サボる人はずっと居ます・・・
また、集団が大きければサボる人数も多くなります。
この法則が、世の中の多くの事象に当てはまるなら、犯罪も減らないし、サボって給料をもらう人もいたり、多くの組織で仕事を人に任せてしまう人が出てしまいます。
反対に、とても頑張る20%の人も集団の数に左右されることになります。
ここで話は議員定数の話になります。
議員を減らすべきとの意見が時代の趨勢ですが、どこまで減らせばいいのでしょう?
「議員は少数精鋭がいい」と言う意見がありますが、パレートの法則が成り立つのなら、少数の中にも働かない人が出てきてしまいます。反対に議員が多ければ多い程、率先して働く議員は多くなりますが、財政の負担は大きくなってしまいます。
適正な議員定数って何人なのでしょうか?
私の意見を書かせていただきます。
20万人以上の人口の市(基礎自治体)なら、人口10,000人から15,000人に1人くらいが適正だと思います。
西宮市の人口は約48万人ですから、適正な議員数は48人から32人。現在、42人ですから、まあ適性の範囲内。(9年前まで48人でした)
都道府県(広域自治体)なら、人口50,000人から100,000人に1人くらいが適正だと思います。
兵庫県の人口は約550万人ですから、適正な議員数は110人から55人。現在、89人ですから、これもまあ適性の範囲内。
そこで国会。現在、衆議院議員が480人、参議院議員が242人です。
衆議院なら25万人から50万人に1人、参議院議員なら、50万人から100万人に1人くらいが適正だと思います。
日本の人口が約1億2,800万人ですから、適正な議員数は衆議院議員が256人から512人、参議院議員が128人から256人。
国会議員はちょっと多めですね。
(あくまでも私の意見です)
そこで、橋下前大阪府知事が発言した鳥取県。
鳥取県の人口は約58万人、県議会議員は35人。
ん〜、どうですかね、コレ?
私が気になったのは、地方の県庁所在地。
山口県山口市は、人口が20万人弱に対して、市議会議員が34人。
これは多い。
(他の地方議員が言うことではないかもしれないけれど)
これだけの議員を養っているのは、市のお金に加えて国からの地方交付税も充てられていると思います。
私は、いろんな自治体を見て回りましたが、都道府県の県庁所在地はなんか恵まれてるんですよね。
地方交付税を多くもらっているんでしょうか?
(実際に多くもらっているとの意見もあります)
2012年01月29日
2012年01月28日
若草山 山焼き
西宮市消防団鳴尾北分団のメンバーで、若草山の山焼きを見に行きました。厳寒の中、多くの観光客で賑わっていました。
6時15分、600発の花火でスタート。花火は、すぐ近くで打ち上げられるので、大きな音が腹に響きました。
そして、山焼き。山火事にならないように、消防団員が火にまかれないように、長年の経験で、いろんな所から一斉に点火されました。
100m程離れていましたが、炎の熱が伝わってきました。
我々消防団では日常の訓練のほかに、この様なレクリェーションも大事にしています。
特に、家族を巻き込んで、総会・家族旅行・BBQ・餅つき・忘年会等々を行っています。消防団は、家族の協力なしには務まりません。また、火災出動時に仲間の性格や行動パターンを知っていないと、事故につながる危険性があります。ですから、日頃から家族ぐるみの付き合いを大事にしています。
2012年01月24日
2012年01月23日
阪急西宮ガーデンズ
阪急西宮ガーデンズへの車でのアクセスについて。問題はこの写真。
「この道からガーデンズへの入庫はできません」
これウソです!
この道を使ったほうが入庫がスムーズなんです。
知人や友人にガーデンズへの行き方を聞かれて私がお勧めするコースです。
私の家に寄った友人が、「これからガーデンズに行くんやけど」と言うので、このコースを教えました。
10分後、彼から電話があり「この道から行けへんみたいやで」との事。
私が、ウソつきになっちゃうじゃないですか。
「生活道路」を車がたくさん走ることは、私も「よし」とはしません。
常々、「都市計画道路(幹線道路)を整備し、生活道路への通過交通の流入を減らすべきだ」と説いています。
しかし、ここは片側1車線の県道です。すでに幹線道路なのです。
ですが、議会でもある議員さんが、「ガーデンズができてこの県道の交通量が増えたので何とかしてほしい」と訴えていました。それでですかね。
看板の表現を変えるべきですね。
「この道の通行はお控えください」くらいに。
2012年01月22日
関西瀬戸内会 新年互礼会
2012年01月21日
西宮市 平和のつどい
西宮市平和のつどいに出席しました。講師は、ゴスペルシンガーと「平和」についての活動を行っている、異色の経歴の女性。
ゴスペルライブと「平和の作り方」という講習が融合した、珍しい形式のイベントでした。ゴスペルを唄って、一つのテーマについて話し、またゴスペルを唄う。
会場を見渡すと特定の政党の支持者とその政党の議員が多い・・・
ちょっと嫌な予感がしましたが、その予感が的中。
講演内容は、思想的、政治的に偏っていて、聴衆を扇動してるとしか思えないものでした。
これは市のイベントとしてはふさわしくないと思い、市の担当者に遺憾の意と途中でやめさせてほしい旨を申し出ましたが、聞き入れてもらえませんでした。
市の施設をつかって、市のお金でするべきものではありません。
女史曰く、
近年の戦争はすべてアメリカが後ろで手をまわして起こしたそうです。
湾岸戦争も9.11も、その後のオサマビンラディン確保を目的としたアフガニスタン派兵も。
例を挙げると、昨年の「アラブの春」とその結果としてのカダフィ大佐の死。
「アラブの春」もアラブ人のスパイが市民を扇動し起こさせたというのです。
そこでなぜこのようなことが必要だったのか?
カダフィ大佐を中心に「アフリカ共通通貨」の創設が動き出していて、アラブ諸国が「脱ドル」を目指していたのを、アメリカが止めたかったというのです。
こんな根拠もない自論で、疑いを持たない西宮市民を扇動しようとしたことは許されることではありません。
なぜそんなにアメリカを敵視するのでしょう。
私にはわかりません。マドンナやマイケルジャクソンの歌を聴いて、ハリウッド映画を見て育ち、アメリカに留学もした私はアメリカが大好きです。
アメリカは憧れであって、決して敵視したことはありません。
また日本にとっては、唯一の同盟国です。同盟国を敵視するなんて、日本国を敵視していることと同じです。
平和を語る人は、ある程度偏った思想を持っていると思いますが、この講師はひどい。言葉も巧みで、聴衆は扇動されやすい。
参加者が女史の思想に染まっていないことを祈ります。
2012年01月17日
阪神淡路大震災から17年
阪神淡路大震災から17年経ちました。1995年1月17日火曜日、午前5時46分。
前日が成人式の振り替え休日で、連休明けの朝の大惨事。
被災した西宮市内や芦屋市、神戸市をバイクで見て回り、「この町が元に戻るのには何年かかるんだろう?」、「これだけの被害が元に戻るのだろうか?」と考えましたが、ハード面では震災の10年後には震災の痕跡を探すのが難しい程になりました。
これ程の大災害は、私が生きている間にはもうないだろうと考えていましたが、昨年3月11日に東日本大震災が発生しました。
東北の被災地を見て廻っても、被災地域があまりにも広範囲な事もあり「復興できるのだろうか?」と考えました。
きっと東北も復興を成し遂げますよね。
みんなが応援しています。















