2013年05月

2013年05月30日

橋下徹市長の発言について

4a0e9e20.jpg政治家は「事実」や「自分の意見」を言えない時があるんですね。

近日の橋下叩きを見ていて、つらくなります。
私も仕事柄、第二次世界大戦や従軍慰安婦問題については、かなり多くの資料で様々な記録や意見を読み勉強しています。
私は、橋下氏の発言・歴史認識に概ね賛成しています。

日本軍に従軍慰安婦が存在していた事は事実です。
欧米諸国の場合、占領地の女性をレイプした事も事実です。
これに対して日本軍の軍規は厳しく、日本兵が占領地の女性をレイプするようなことはほとんどなかったようです。そのかわりに、「慰安所」があり「慰安婦」が存在したと言えるでしょう。

第二次世界大戦後、アメリカ軍がアジアの各地に駐留し、多くの「アメレイジアン」が生まれました。
日本も例外ではなく、多くの女性がレイプされ、多くの「アメレイジアン」が今も生活しています。
ですから、アメリカが公式に橋下発言に抗議したことには、少々疑問があります。

橋下氏が言うように「従軍慰安婦がいたという事は、必要性があったから」と言うのは当然でしょう。従軍慰安婦がいたことによって、現地女性がレイプされずに済んだとも解釈できます。


※ 私はいわゆる「右翼」ではありません。「愛国者」です。
※ 私は、反米主義者ではありません。親米派です。

dio_design at 22:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0)