2019年01月12日

ゲーム障害

ゲーム障害が病気として認定されてきているようです。
間接的に知っている方は、2年間に3000万円以上を使ってアプリゲームで世界一になったそうです。
その方は立派に仕事をされておられたので、ゲーム障害とまではいかなかったのでしょうが、仕事をしないで部屋に閉じこもって何ヶ月も何年もゲームをやり続けて、社会人として生きていけなくなるケースが少なくないようです。

私も「信長の野望」などのゲームにはまったことがあるので、その気持ちはわかります。
一つには現実逃避があるのでしょう。
ゲームの世界に完全に入り込むと地上で生きていく煩わしいことから一時的に解放されます。
なんらかの状況で、働かなくても住むところと食べるものが最低限保証されれば、虚しさを通り過ぎて仮想現実の中で生活することができるとなるとそこにはまってしまう気持ちはわかります。

そもそも、ゲームというのは現実社会で自分ができないことを実現できるので、幽体の意識が肉体の意識になんらかの影響を与えていることもあるでしょう。
本来は、食べなくて良いし、寝なくて良いし、姿も好きなように変えられるし、いかなる豪邸も意識によって作ってしまうこともできるのです。
それが普通。

地上は普通の世界ではありません。
その不自由さは二本足の霊魂にとっては異常な世界なのです。
ある意味、正常な世界少しだけでも踏み込んでいるという快感があるのでしょう。
しかし、そこには残念ながら邪霊の関与も考えられます。
重いゲーム障害に陥った方が、地上での人生をその仮想現実の中でだけで全うできるとは考えられません。
ゲームの外は恐ろしい世界にしか感じられないでしょう。

電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
スマホでいつでも読めるので、一般の方に勧めると暇な時に読んでくれるかもしれません。

死後まで続く幸福のために
神伝禊法
ネコの死後はどうなるの?
神体

霊魂研究へのいざない
二本足の霊魂
幽体の悲劇

汝の神を愛せよ。

おはこ

※文章は個人の理解の範囲で書いており、契山館の公式見解ではありません。

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2019年01月11日

野生の動物

私が住んでいる所は、南関東のある街ですが、市街地からは4キロほど離れていて、周囲は山に囲まれています。

そのため、野生の動物を目撃することが多く、時々、被害の情報も耳にします。

目撃情報が多いのは、圧倒的に猿が多く、次いで猪、狸、鹿などです。

被害情報で多いのは、猿が鍵のかかっていない2階の窓を開けて室内に侵入し、部屋を荒らし回るといったようケースですが、女性や子供が手荷物を奪われたり、引っ掻かれて怪我をするようなこともあります。

私自身も、数年前に玄関のドアを開けた時に猿と鉢合わせをしたら、その猿に飛びかかられて、危うく難を逃れた事があります。

猿は時期によっては、毎晩のように、自宅の屋根の上を、ドタバタと飛び回っています。

また、夜間に猪が歩いているのを、何度も目撃しました。市内では猪に襲われて怪我をしたという事例もあるので、暗闇の山林から猪のものであろう鳴き声が聞こえると、思わず身構えてしまいます。

個人的には、野生の動物と争いたくはないのですが、どうしても肉体の自己防衛本能が働いてしまい、猿の気配がすれば、農機具を持って外に出て追い払ったりしてしまいます。

しかし、人間というものは、犬や猫が道を歩いていても、驚かないものですが、猿や猪だと、どうしても過敏に反応してしまうものですね。これが熊だったら、もっと大変な事になるでしょう。

猪は自治体が駆除の対象としているようですし、猿は通常は空砲で追い払いますが、特に凶悪だと認定された個体は、射殺が許可されるようです。もちろん、食べるためではありません。

《水波一郎先生》著『ガンバレ!動物霊魂』などにある通り、物質界であるこの世では、食べないと生きてはいけません。ですから、食べるために動物を殺すのは仕方がない事で、殺された動物も諦めるそうです。

問題なのは、食べる目的以外で殺す事で、その場合は恨みの念が生まれ、恨まれた側の《幽体》が傷付くことがあるそうです。

昔から、野生の動物が人間を襲うという事はあったでしょうから、野生の動物が凶暴化しているのかどうかは、私には分かりません。

でも、人間に暴力化・凶暴化している傾向があるとすれば、その傾向が他の動物に波及しても、不思議ではないでしょう。

実際に、数年前には、通常は人間を積極的に襲うことはないと言われている熊が、積極的に人間を襲って食べたという事件が発生しました。

もし、日本中の熊が、積極的に人間を食べ始めたら、大変な事になります。熊は、何かのきっかけで、食べ物の趣向が変化する事があるそうで、その趣向は、他の個体にも伝播するようなのです。

熊が人間の肉を求め始めた時に、人類は「熊が生きるためなら、食べられても仕方がない」と受け入れらるのでしょうか?
多分、無理なのではないでしょうか?
たとえ熊が絶滅しようと、徹底的に熊を駆除するのではないでしょうか?

この物質界では、肉体を防衛することが優先されるので、難しい問題だと思います。

ただ、私達人類は、食べないのに動物を殺すことがあるのですから、人食い熊よりも数段酷い事を平気で行っているのかもしれません。そのような現実と、向き合う必要があるのではないでしょうか?

『ガンバレ!動物霊魂』を、《水波一郎先生》は、

「本書を読まれた方々には、ぜひ動物の霊魂達について知っていただきたいと思います
。そして、動物達の幸福や不幸が人間によって左右されている、という現実を理解して
いただきたいと思うのです。」

と結ばれています。

私達人類は、動物の幸不幸にも責任を負っているのです。

これ以上、人類の《幽体》が不健全になり、この世の霊的環境が悪化すれば、人類は、ますます不幸になり、その不幸は動物や植物にも波及していってしまいます。

これ以上、動物達を不幸にしないためにも、私達人間が、一人でも多く《神伝の法》の霊的トレーニングを行い、《幽体》を健全化して、《守護霊・指導霊》の方々の指導を受けて、真の意味で幸せな人生を歩めるようになる必要があると言えましょう。

北海道の一部の地域には、人間と熊が共存している地域があるようです。

そこでは、人間と熊の間に、お互いに危害を加えないという信頼関係があるようなのです。

お互いに視界に入りながら、恐れず、逃げず、不必要に近寄らず、共存しているそうです。

きっと何か、人間と動物が意味のない殺し合いをしたり、恐れたり恨んだりすることのない、共存していくための方法があるのではないでしょうか?

まずはやはり、《神伝の法》の霊的トレーニングを行うことが大切なのでしょう。

なおいー

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2019年01月09日

あけましておめでとうございます

と言っても、もう9日です。
年が明けてふわっと時が流れているような気がします。

年末に急に寒くなったせいか椎間板ヘルニアがまた悪化して歩行が辛い状態です。
強い鎮痛剤を飲めばなんとか歩けますが、あまりにも強い薬なので飲みたくありません。
最終手段と考えて飲むのを我慢しています。
胃が弱いので、そちらの副作用で胃痛が出るとか、味覚が鈍感になるため仕事に影響があるとか、いろいろあるので我慢しているのです。
飲むメリットと飲まないメリットを考えて選択をしているのです。

地上で生きていくということは結局取捨選択、大事な場面では二者選択を繰り返すことだと思います。
人とは常に選択をしています。
スーパーで買い物をするにも多くの選択をしています。
それが微妙にその人の人生を変えていきます。
大事な場面と感じる大きな選択だけが人生を左右するわけではありません。

神伝の法。

宗教的な詐欺に騙されてしまうか、しないのかという選択ではありません。
目先の心の安らぎを得られるか得られないかの選択でもありません。

地上で暮らす二本足の霊魂にとっては、その後の人生、地上だけではなく霊魂としての人生にとって決定的に重要な選択です。

電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
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神伝禊法
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神体

霊魂研究へのいざない
二本足の霊魂
幽体の悲劇

汝の神を愛せよ。

おはこ

※文章は個人の理解の範囲で書いており、契山館の公式見解ではありません。

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2019年01月04日

「神伝禊法」を再読して

《神伝禊(みそぎ)法》は、《契山館》で指導されている《神伝の法》という霊的トレーニング法の一つです。

《神伝の法》には《神伝鎮魂法》もあって、こちらも同名の書籍がアマゾンで販売されていますので、ぜひ、合わせてお読み下さい(2019年1月1日現在、紙の本ペーパーバック版のみ発売)。

《神伝》であるとは、神霊から《水波一郎先生》を通して、私達に降ろされた特別な霊的トレーニング法だということです。

私達が、《死後の世界》や《霊魂》などの霊的な事や、神仏の存在などに関心を持ち始めた時に、自らも霊的に進歩していきたいと願うのは、人間として自然な流れだと思います。

そのような時に、多くの場合、様々な宗教教義などを学んで心を正したり、善行や愛行に励んだりするものです。

それは、この世においては、立派で素晴らしい事かもしれません。

しかし、それだけでは、私達が霊的に進歩するには不十分だったのです。

本書の『第六章 神伝禊法合宿で行なう修行法』の『四、 集団で行なう鎮魂法』の末尾において、《水波一郎先生》は、

(引用始め)
「霊的な進歩を求める人達が、心を正す事や、善行を積む事にどれほど努力しても、意
識の奥までの進歩は得られない。

日常生活を正して、祈りや瞑想をしても、魂の全体はほとんど何も変わらないに等しい


神伝禊法の体系は、真面目に霊的な真実を求める人達が、長い間待ち続けた、真の霊的
進歩に至る為の神秘の法だったのである。」
(引用終わり)

と述べておられます。

また、『はじめに』においては、

(引用始め)
「神伝禊法は、水に入って心身をリフレッシュする事を目的とした技法ではない。霊的
な進歩向上を得る為の最短の技術である。それは、意識の奥をも変化させ成長させるも
のであり、単に心身を清めるというような主観的なものではない。

霊的な生命としての人間の意識全体を進歩させる秘術なのである。

それは、日々の生活で行ないを正すといった倫理道徳ではない。倫理道徳も良いが、そ
うしたものではなく、霊的生命体としての段階を引き上げる神秘的な技法なのである。

(引用終わり)

と述べておられます。

更に、『はじめに』において、

(引用始め)
「地震が心配され、津波が心配される日本では、いつ、壊滅的な災害が起こるとも限ら
ない。人は誰しも、いつ死ぬか分からないのである。

こうした時代だからこそ、神伝禊法が必要なのである。

人間は肉を伴った霊的存在である。それなのに、人々は霊的な真実を求めようとしない
。物質しか目に入っていない。それでは、人々は霊的に進歩も向上もしない。霊的な環
境が悪くなれば、普通の人でも、死後は辛い世界に入る可能性が高くなる。

また、知らないうちに不道徳な霊魂の悪影響を受けて、不幸な出来事に遭遇する危険も
ある。そのような時代だからこそ、真に高貴な霊的存在が指導される、特別な霊的修行
法が必要になったのである。

真に高貴な霊的存在から、人類のために降ろされた神秘の技法、それこそが神伝禊法な
のである。

他の国の人達も神伝禊法を行じるべきである。それが世界中の人達の常識になることを
願って、本書を再び世に出したいと考えている。」
(引用終わり)

と述べておられます。

今、私達が真っ先に取り組まねばならないことは、《神伝禊法》によって、《幽体》という霊的身体を健全化し成長させることです。

《幽体》とは、この世では肉体と重なっている霊的身体で、肉体が死を迎えると、私達は、この《幽体》で《死後の世界》である《幽質界》という霊的世界へ向かうそうです。

今回は詳述しませんが、現代は、私達を取り巻く霊的な環境が劣悪なので、この《神伝禊法》などを行わない限り、私達の《幽体》は不健全となって活力を失ってしまいます。

そうなれば、知らないうちに不道徳な霊魂の悪影響を受けて、不幸な出来事に遭遇する危険が高まりますし、特に悪人ではない普通の人や、善人までもが、死後、辛い世界に入る可能性が高くなるそうなのです。

私自身は、《神伝禊法》を始める前と後では、霊的には別人に生まれ変わったと思えるほどの変化がありました。

今では、《神伝禊法》の霊的トレーニングを行わない人生は考えられません。

毎日、《神伝の法》の霊的トレーニングを行わせて頂くことが、幸せであり、喜びであり、生き甲斐です。

尚、本書では、《神伝禊法》で実際に行う動作などの説明はなされていません。

その理由も本書に詳しいのですが、神霊から降ろされた《神伝禊法》を行うには、正式な指導者の指導の下、高級指導霊との契約が不可欠なのです。

その契約によって、禊を行う時に必要な、高級指導霊との接点が生まれ、はじめて禊が成立するのです。

つまり、書籍を読んで、そこに書かれた禊を形だけ行っても、そこには契約に基づいた高級指導霊との接点がないわけで、禊を行う意味は全くないのです。

ですから、実際に《神伝禊法》行えるようになるには、一度は《契山館》で正式な指導を受ける必要がありますが、万難を排してでも、その指導を受ける価値があります。

はっきりと申し上げて、今の時代、この世で生きる間も、《幽体》で《死後の世界》へ入ってからも、救われるためには、すなわち、真の意味で幸せに生きるためには、《神伝の法》の霊的トレーニングを行うしかないのです。

残念ながら、現在のところ、《神伝禊法》の研修会は、常時、行われているわけではありません。

従いまして、研修会が行われる時がチャンスです。

次に、《神伝禊法初伝》の《水の禊》の研修会が行われる機会がありましたら、ぜひ、そのチャンスをお掴み頂きたいと思います。

《神伝禊法》や、その他の《神伝の法》の研修会への参加方法などは、《契山館》各支部・分会、《契山館》広報部などへ、お問い合わせ下さい。

また、定期的に開催されている、支部集会・分会集会の見学も受け付けておりますので、お問い合わせ下さい。

《契山館》では、強引な勧誘活動は、一切、行っていませんし、会員の退会も自由ですので、安心してお問い合わせ下さい。

ご参考までに、最後に、本書の目次を転載しておきます。


目次

改訂版について
はじめに

第一章 神伝の禊法
一、神伝禊法とは
二、霊的トレーニング
三、禊法の力
四、神伝の法

第二章 日本古来の修行法
一、日本の各種の修行法
二、富士
三、富士の神

第三章 禊の流れ
一、禊
二、イザナギ
三、五段階の禊
四、実際の禊

第四章 禊法の次第
一、禊を成功させる為の条件
二、禊を成功させる為の物理的な条件
三、禊法の次第 礼(れい)
四、禊法の次第 詞(ことば)
五、禊法の次第 作法

第五章 禊の行
一、水の行
二、光の行
三、風の行
四、霊の行
五、神の行

第六章 神伝禊法合宿で行なう修行法
一、神伝振魂法(ふるたまほう)
二、呼吸法
三、各種の技法
四、集団で行なう鎮魂法

第七章 修行者の心得
一、遵守事項
二、修行法の落とし穴
三、修行者の態度
四、修行の質
五、他者と比べるなかれ
六、修行のキャリア
七、修行の段階

第八章 神伝禊法で可能になる霊的技術
一、霊術
二、祓い
三、除霊
四、幽体に対する霊術
五、幽気、間気に対する霊術
六、霊能力について

第九章 これからの神伝
一、霊的トレーニングしかない
二、生きる目的
三、神体
四、神伝禊法の謎
五、神々
六、敵

おわりに

なおいー

※文章は個人の理解の範囲で書いており、契山館の公式見解ではありません。

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2018年12月30日

人災

仕事の前に少し時間があるので、大阪のブログを書いたり、こちらのブログを予約で投稿しています。
これを書いているのは、12月27日です。
予約によって、30日の0時過ぎにアップされるでしょう。

相変わらず世の中ではおかしなことが起きています。
昔も今もおかしなことなど山ほどあったとおっしゃる方がおられるでしょう。
確かにそうですが、やはりここ数年は感じるものが違います。
特に今年はそうです。
ということは来年はもっとおかしなことが起きるのではと考えています。
予期せぬ災害などというものは、もはや日常茶飯事になっているので、直接被害に遭われた方以外はもう驚かないでしょう。
富士山が噴火したら首都圏の機能が数ヶ月麻痺するので、日本国中に影響が出るでしょうが、それは予期せぬことではありません。
何百回も書いていますが、天災は自然現象です。
防げるものを防げなかった場合にそれを人災という方もおられますが、いずれにしても自然現象です。
自然現象の変化が大きく、それが人間にとって災いとなるから、天災という言葉が存在しているだけで、自然現象であることに変わりはありません。
地球はその短い歴史においてもほとんどの生物が死滅してしまうような変化を繰り返してきています。
二本足が地上に降りたからといってそれが変わるわけでなく、常に劇的な変化というものは訪れるのです。

問題は本当の意味での人災です。
おかしなこととは人災のことです。
誤魔化し誤魔化し封じられバランスが取られていたことが、トランプ大統領の登場によってパンドラの箱が開けられてしまいました。
邪霊は活躍の場が増えて喜んでいるでしょう。

電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
スマホでいつでも読めるので、一般の方に勧めると暇な時に読んでくれるかもしれません。

死後まで続く幸福のために
神伝禊法
ネコの死後はどうなるの?
神体

霊魂研究へのいざない
二本足の霊魂
幽体の悲劇

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おはこ

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2018年12月29日

意思疎通

5匹も家に犬が居て、寝食を共にしているといろいろとわかることがあります。
相手の感情は手に取るようにわかります。
そして、かなり意思疎通もできます。
特に妻は動物と話すのが得意なようで、私にはわからない細かいところまでわかるようです。

犬も霊的生命体です。
知能のレベルは二本足よりも低いようですが、師の著書を拝見すると幽質界では二本足と会話もできるようです。
罪深き二本足の私も、幽質界に戻ったら、犬たちと会話がしたいと思っています。
実際には幽体の状態が違うので会うことは難しいでしょうが、なにかのチャンスがないものかと思っています。
修行をする時に一緒にいるので、通常の犬とは異なる世界に入るでしょう。

ところでいつも不思議に思うのは言葉をやり取りしていないのに犬同士が意思疎通していることです。
感情のやりとりは常にしていますが、群れを守る役割を交代したり、妻が寝たあと私だけがリビングに残っていると交代で私の護衛役がついたりします。
妻が家を出るときにお見送り役も決まっています。
本当に不思議です。
彼ら彼女らは人間の知らないテレパシーのようなものがあるのでしょうか。
イルカは音波によって会話していることは広く知られています。
犬も物質界の存在なのでテレパシーのようなものがあるとは考えられませんが、私が日々一緒に生活している限り、明らかにかなり複雑なこともコミュニケーションを取っているように感じています。

二本足も地上でなにか不思議なことを感じることがあります。
無言でアイコンタクトもなく意思疎通ができてしまっていると感じることが私にはありました。
意思疎通ではありませんが、先日、さんまさんのクリスマスプレゼントの番組を録画再生で見ていたら不思議な感覚になりました。
深夜にスタジオに電話をかけてきて、不幸話をし、さんまさんが鐘を鳴らすとボードの数字を選んで豪華賞品が貰えるという番組だったのです。
仕事が遅く終わったあと、食事をしながら、ぼぅーと見ていたのですが、おかしなことが起き始めました。

電話の方が何番を選ぶのか分かってしまったのです。
選ぶ前に選ぶ番号のところに目が釘付けになるのです。
1回目は、偶然だと思いましたが、2回目は間違いないと思いました。
3回連続でわかってしまった時はもうこれ以上はやばいと思い、そのあとはボードを見ないようにしました。

やばいと思った理由は言葉通りやばいからです。
世間で言う超能力のようなことができるということは、霊的な障害であることが多いからです。

話がそれてしまいましたが、しばらくしたらまた霊査を受けたほうが良いかも知れません。

電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
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2018年12月28日

ファンタスティックビースト

ちょっと前ですが、妻の強い希望で人気の映画ファンタスティックビーストの2作目を4DXで見てきました。
3Dとは異なり、風や水が出てくるのでディズニーランドのアトラクションのようでした。
メガネをかけなければならないテレビの3Dは成功しませんでしたが、アトラクションとして構成するのであれば、映画館も生き残れる道があるのかも知れません。
デートの需要だけではいよいよ映画館の経営も難しいでしょう。

ファンタスティックビーストはハリーポッターのシリーズの一つです。
ハリーよりも昔の時代を描いていますので、お馴染みの主人公は出てきませんが、非常によく出来ている映画だと思います。
しかし、今の時代に魔法の世界を描いた小説が記録的なベストセラーになり、映画も大ヒットするというのには驚かされます。
肉の脳は物理的なことしか考えることができず、幽質界での出来事も地上では忘れているようですが、基本的に人間は霊的な生命体ですから、なにか感じるものがあるのでしょう。
物理的な法則ではないものに非常に惹かれているのです。

映画を観て楽しむことはなにか幽体の脳にも刺激を与えるのでしょうか。
そのへんのところは全くわかりませんが、神伝の法を実践すれば、幽体どころか霊体も喜ぶでしょう。

人はかなり複雑な意識が複数絡み合って生きている存在です。
自分の正体はいつまでたってもわかりません。
それは地上の修行者であっても同じです。
しかし、地上でキリストを信じて積み重ねたものは必ず役に立ちます。
地上の価値観のレベルで申し上げれば、役に立つなどというレベルではありません。

信じるか信じないか、それしかありません。

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2018年12月27日

「神体」を再読して

《偉大なる魂の生涯》との副題が付いた本書では、今から6千年ほど前に、一般にムー大陸と呼ばれている地域に生誕された《キリスト》、《ラ・ムー師》の生涯が明らかにされています。

《キリスト》とは、人類を霊的に導くために、一般人では持ち得ない、《神体》という特別な霊的身体を所持して、物質界に生誕された大神人のことで、《ラ・ムー師》の他にも、《イエス師》や《シャカ師》など、6名が存在しておられるそうです。

尚、ムーに関しては、ムー大陸とされるのが一般的ですが、本書によれば、ムーは大陸ではなく、いくつもの島々によって形成されていたそうです。

そのため本書では、誤解をさけるために、ムーという地名は使用せず、《ラ・ムー師》の前に、《ラ・ムー師》とは別の《キリスト》が、《キリスト》として、物質界に初めて生誕された地という意味で、《初めの地》と呼ばれています。

この初めて物質界に生誕された《キリスト》のお話を含む人類の歴史については、アマゾンで販売中の水波一郎先生著「二本足の霊魂」に詳しいので、ぜひ、お読み下さい。

さて、本書の末尾において、水波一郎先生は、次のように述べておられます。極めて重要に思えますので、そのまま引用させて頂きます。

(引用始め)
『読者の皆様へ

世間では、気軽にこの世の言葉を話す、自称高級霊魂で溢れています。

その主張は皆、愛であり、奉仕であり、平和なのです。

人々は皆、騙されてしまいます。愛が貴いのは言うまでもありません。ですから、言葉だけが独り歩きして、誰も、霊的身体の成長や高級な幽気を降ろすことに目を向けません。

それでは、邪悪な霊魂の思う壺です。

人々が感心するような道徳的な主張が多ければ、多いほど、人々の目は精神論ばかりに向いてしまいます。その結果、誰も、霊的な真実には目を向けなくなっているのが、現在の状態なのです。

真の邪霊は、「天使」、「悟った者」、「善の代表者」などを名乗る人の背後にいるのです。

世界中の人達が善人になっても、幽体や幽体の意識が救われることはありません。本心から奉仕をしている人、真に善人だと思える人、そんな人の背後にも邪霊は居るのです。意外に思われる方も居るかもしれませんが、それが現実なのです。

邪霊に対抗できるのは、肉体の脳で表現される心ではなく、幽体の力だからなのです。
善人でも、幽体に力がなければ対抗できないのです。

表面の心だけではなく、幽体の心をも知る必要があります。そうでなければ、魂としての進歩は得られないのです。

この国に神霊の気が降りますように。』
(引用終わり)


幽体や幽体の意識を救い、幽体に力を持たせるには、《神伝の法》の霊的トレーニングを習得し、日々、実習するしかありません。

どうか本書をお読み頂き、《神伝の法》の霊的トレーニングを、お始めになるきっかけとして頂きたいと思います。

また、本書の最終章、23章「神霊との契約」の中では、

(引用始め)
『「初めの地」では、高級な霊魂集団も、邪悪な霊魂達も、必死に活動し、双方とも余
裕はなかった。

しかし、現代は違っていた。邪悪な霊魂達の力ばかりが増して行く環境になってしまった。人々の霊的な身体も、邪悪な霊魂達の影響を受けるようになってしまった。皮肉な事に、「初めの地」の危機は、人類が地上から消えるかどうかであったが、現代の危機は、邪悪な霊魂に完全に支配されるのかどうか、という恐ろしい危機なのである。

このままの状態が進めば、大勢の人達が、死後、より下の世界に入ってしまう。その方が、消滅よりも更に恐ろしいと言える。なぜなら、地上の人類の歴史が続く限り、延々と悲劇が続くからである。それでいて、大災害の危険は常にある。』
(引用終わり)

と述べておられます。

このような内容をお読みになると、「恐怖心を煽っている」とか、「脅している」などと感じる方もおられるかもしれません。

でも、私は本当に危機が迫っているかもしれないのに、黙っている事など出来ないと思います。

《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の霊的トレーニングを行っている私達だけ救われればそれで良い、とはとても思えないので、このような活動を行っているのです。

現状のままで問題がないのなら、高級霊魂の方々が警鐘を鳴らされることもないでしょうし、そもそも、《水波霊魂学》も《神伝の法》もこの世に降ろされることはなかったかもしれません。

私達自身の過去世でもある、過去の人類の歴史を学ぶ意義は、そこから教訓を学び、同じ失敗を繰り返さないようにすることにあるのかもしれません。

ところが、もう既に、人類は何度も同じ失敗を繰り返してしまったようです。

でも今回こそ、誰でも求めさえすれば《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の霊的トレーニングを実習出来る今だからこそ、このチャンスを絶対に逃してはなりません。

もう、同じ失敗は許されないと思うのです。

本書をお読み頂ければ、きっと、その事がお分かり頂けるはずです。

水波一郎先生著《神体》と《二本足の霊魂》は、
紙の本のペーパーバック版と、
電子書籍のkindle版が、
いずれもアマゾンで販売されています。

以下は、目次の引用です。

目次

まえがき

改訂版について 一
改訂版について 二

1章 終局
生まれる
太陽の国

2章 大洪水
自然の心


3章 万年雪が融ける時
交流
霊媒

4章 準備
指導霊団の試み
林の中で

5章 海の中に
霊的身体
来客

6章 大失敗
高慢
邪霊

7章 神

8章 使徒
真の敵
生徒

9章 悪魔宣言

10章 最高の神人
キリスト
嘘つき

11章 集会と妨害
霊的集会
学者

12章 活動
神々の伝説


13章 旅
暗礁
若者の情熱

14章 反霊魂論
反対者達
討論会

15章 霊魂説の是非
キリストの心
賛否両論
その後の事

16章 運命の日
決断
別れ

17章 誕生の秘密
邪霊の力
敗戦

18章 最初の人類
アダムとエバ
キリストの誕生

19章 神人達の人生
高貴な人々
仏陀

20章 六名のキリスト

21章 霊魂の学
高級霊魂達の思い
至上の学

22章 人間、神、キリスト
自由なる生命体
物質の山

23章 神霊との契約

おわりに

名称変更、及び、用語について

読者の皆様へ

なおいー

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2018年12月20日

覇権の歴史

15世紀〜16世紀 スペイン(トラスタマラ朝、アブスブルク朝)のもと「新大陸発見」を成し遂げたスペインは
アステカ文明、マヤ文明、インカ文明を次々と制覇、アメリカ植民地獲得などにより興隆を極めていきます。
大量の富を得たスペインは「黄金の世紀」を迎え「太陽の沈まぬ帝国」となったことは有名です。
一方で、プレヴェザの海戦、八十年戦争、アルマダの海戦と次々に敗北した無敵艦隊(皮肉名)により制海権を失い、王室は破産、オランダ独立により富はオランダへ流入して行きました。

スペイン帝国の覇権はオランダ帝国へと移ったのです。

17世紀、独立を果たしたオランダは、蘭・東インド会社(植民地貿易)を設立し、アジアへ進出し、ポルトガルからは香料貿易を奪取し、オランダ海上帝国と呼ばれるまで成長、「黄金期」を迎えます。
ところが、植民地争いでイギリスと衝突し、3回に渡る英蘭戦争に敗北し衰退していきます。

一方、フランスは17世紀、ルイ14世は「絶対王政」を確立し、ブルボン家の勢力拡大に奔走し、同時に重商主義政策をとり仏・東インド会社を設立、ブルボン朝最盛期を迎えます。
しかしながら、領土拡大戦争に明け暮れ、王権神授説的独裁、裕福層の流出、特権階級の優遇、ベルサイユ宮殿の建設などフランスの財政は急速に悪化していき、絶対王政は限界を迎え、フランス革命が勃発します。
1800年前後、この混乱に乗じてナポレオン・ボナパルトが登場し、強力な軍事国家となり、次々と武力で勝利を治め、普・墺・露を屈服させます。
しかし大陸封鎖に失敗。再ロシア遠征にも失敗し、英にワーテルローで完敗、失脚します。

こうして、オランダ帝国とフランス帝国の覇権は完全にイギリス帝国へと移ったのです。

18世紀、産業革命によりイギリスは発展、産業資本主義が進展しました。
工業化に伴い、労働力・原料などを求め、帝国主義が発展していきます。
その一方で対仏戦争に勝利したイギリスは大植民地帝国へと成長し、インド・中国をはじめ、北米・カリブ・アジア・アフリカ・オセアニアを次々と傘下に治め、イギリス帝国黄金期を確立させます。
しかし、第一次世界大戦による総力戦はアメリカの参戦によりかろうじて勝利したものの、イギリスは疲弊、植民地の地位向上という結果となり、アメリカに覇権を奪われ、大帝国は終焉を迎えます。

第一次世界大戦は、ドイツだけではなく、イギリス、フランスなどヨーロッパ全体を疲弊させたのです。

そして、第二次世界大戦。

再びヒットラーによってヨーロッパの覇権を握ろうとしたドイツに対して、最後の最後でなんとかイギリスは勝ちましたが、ほぼ本土が無傷であったアメリカによって、世界の王様はアメリカ合衆国になりました。

その後、社会主義の台頭で、ソ連と対立して核戦争手前までいきましたが、なんとかそれをしのぎ、ソ連は崩壊して冷戦は終わるのですが、本音と建前を完全に使い分けなければならないアメリカは、圧倒的な軍事力だけを持ちながら経済的には相対的落ちていきました。

そして、イギリスの植民地支配に破らるまでアジアの覇者であり続けた中国が、一党独裁ながら社会主義の革を着た変形資本主義によって、経済的に台頭してきたのがここ数年の話です。

アメリカと中国。
遂に龍虎が雌雄を決する時が来たのです。

その一端が今回のファーウエイのCFOの逮捕です。
二本足の地上での覇権争いは海を舞台に行われてきましたが、時代は根本的に変わりました。
今は、通信の5GとAIがその舞台となっています。
それは言い換えれば情報とサイバーの戦いとも言えます。

グローバリゼーション。
経済や文化が国境を越えて融合されていくと言われていますが、先進国の多くが鎖国的な政策を取り始めました。
実際問題として、情報や経済においては、既にグローバリゼーションが進んでしまっているので、昔のような孤立主義を取ることは不可能ですが、世界の警察や崇高な民主主義と自由を重んじる世界のリーダーのフリをする余裕はもうありません。

二本足の地上での歴史は、最も大きなターニングポイントを迎えました。
クローンやAIの問題と絡んで、決定的に歴史は激変するでしょう。

それが霊的にどんな意味を持つのかは私にはわかりません。
ただ、地上の霊的な状況を考えると、数年前から勝手に想像していることが一つ一つ事実となっていることを日々感じています。

電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
スマホでいつでも読めるので、一般の方に勧めると暇な時に読んでくれるかもしれません。

死後まで続く幸福のために
神伝禊法
ネコの死後はどうなるの?
神体

霊魂研究へのいざない
二本足の霊魂
幽体の悲劇

汝の神を愛せよ。

おはこ

※文章は個人の理解の範囲で書いており、契山館の公式見解ではありません。

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2018年12月19日

「幽体の悲劇」を再読して

久し振りに、本書『幽体の悲劇』を再読させて頂きました。

本書の『はじめに』において、《水波一郎先生》は、

「これまで、世の中に溢れるほどあった霊的な本は、霊魂の世界の法則とか、悪霊とか
、高級霊魂とか、霊魂の世界の光景とか、そういったものばかりでした。」

とされた上で、

「しかし、本書はまるで違います。今、生きている私達の『幽体』、そして、その意識にも注目しているのです。これまでに、そうした本を私は見たことがありません。

皆さんは、初めて、自分自身が『霊的生命体』である、と知ることでしょう。『霊魂』や『霊的な事柄』は、実は、一人一人の人生と、深く、深く、関わっているのです。

本書では、そうした事について、なるべく分かりやすく解説したいと思います。」

と述べておられます。

《幽体》とは、肉体と重なっている霊的な身体で、独自の意識を持っていますが、通常は、この物質界においては、肉体の意識が前面に出ているので、表面で自己を主張することも、肉体と離れて自由に行動することも出来ません。

とはいえ、肉体と重なっているのですから、肉体の意識に強い影響を与えることがあり、時には《幽体》の意識が、人生の幸不幸を決定付けることもあるようです。

本書では、その《幽体》が、人間の受精、そして、この世への誕生から、成長期を経て成人し、やがて老年期を迎えて他界するまでの一生において、どのように関わり、自己主張するものであるのか?それが、様々な場面ごとに、細かく丁寧に説明されています


また、人間が所有する、もう一つの霊的身体である《霊体》の意識の関わりについても、かなり詳しく言及されています。

ここで問題になるのは、《幽体》の中には、各人の過去世の未浄化な心情が潜在していて、それが今回の人生で遭遇する出来事をきっかけに甦ってきて、肉体の意識を振り回す程の、大きな影響を与えることがあることです。

ある出来事をきっかけに、ある感情が湧き起こってきて、どうにもコントロールが出来ず、その感情に引きずられてしまう、等という時には、過去世の《幽体》の心情の影響力が強まっているのかもしれません。

そして、肉体を成長させ、健全化するためには、適切な栄養摂取が欠かせないように、《幽体》を成長させ健全化するためには、《幽体》にとっての、栄養摂取が欠かせないのでした。

《水波一郎先生》は本書の『第7章 成人の章(結婚編)』の『8、少年期の教育』において、以下のように述べておられます。

「中学生にもなれば、霊的な栄養を補給し、幽体を強くし、出来れば、幽体の意識に霊的な意味での感動を与える事です。これが最高の教育になります。

子供は、大人になる過程で、様々な事に感動します。そうして、子供の意識は大人になっていきます。幽体の意識にも感動が必要なのです。

そうした感動をどこかで探せれば良いのです。
私の所では、そうした人達の為に、神伝禊法や神伝鎮魂法を教えています。幽体の意識にとっての最大の感動が、ここにはあります。

また、神伝禊法は過去世の心情を和らげる事も出来ますし、神伝鎮魂法は幽体を成長させる事も出来ます。
双方とも、高貴な霊的世界からもたらされた神秘的な秘技なのです。」(ペーパーバック版135〜136ページ)

ここでは、中学生を対象に述べておられますが、《神伝禊法》・《神伝鎮魂法》が大切なのは、大人でも同じことです。

また、『第9章 他界の章』の『3、新しい世界-誰もが知っておくべき世界』では、

「幽体は、高貴な霊魂研究に基づいた、高度な霊的トレーニングなしでは、活力を持つ
ことができません。この幽体に欠かせない霊的トレーニングの技法を学ぶためには、き
ちんとした体系を持つスクールが要るのです。」
(ペーパーバック版158ページ)

と、改めて《契山館》で《神伝の法》を習得することの重要性を強調なさっておられます。

現在では、これらの《神伝の法》の霊的トレーニングを行わなければ、《幽体》が活力を失い、不健全となって、不道徳な霊魂や邪霊の干渉を受けてしまい、思わぬ不幸に見舞われるようなこともあるそうです。

また、肉体の死後も、《幽体》が不健全では、幸せに生活出来る世界に入ることは難しいそうです。

詳しくは、ぜひ、本書をお読み頂きたいと思います。

《水波一郎先生》著《幽体の悲劇》は、
紙の本ペーパーバック版と、電子書籍kindle版が、
いずれもアマゾンで販売されています。

ご参考までに、本書の目次を転記しておきます。

目次

はじめに

一 誕生の章
一、新しい生命の誕生
二、母体の中で
三、栄養不足
四、出生

二 乳児の章
一、乳児の本能
二、乳児の心
三、乳児の記憶
四、乳児の幽体

三 幼児の章
一、幼児の心
二、心の不思議
三、幼児と社会
四、園児の思い
五、幽体の涙

四 少年少女の章
一、ストレス
二、我慢の限界
三、念による対決
四、夢の世界
五、二人の自分
六、反抗期
五 思春期の章
一、人間の意識
二、勉強と幽体の意識
三、スポーツと幽体
四、プロ的なスポーツと幽体
五、恋愛の霊的事情
六、好み
七、恋愛と過去世
八、恋愛と霊魂
九、恋愛と霊魂の干渉
十、友情と霊魂
十一、イジメの霊的事情

六 成人の章(仕事・日常編)
一、仕事
二、念による戦争
三、幽体のSOS
四、霊魂の干渉
五、霊能力願望
六、高級霊魂

七 成人の章(結婚編)
一、結婚、そして、離婚
二、性行為と幽体
三、霊的な気
四、妊娠
五、胎児の意識-霊的な生命体として
六、子育てと父親
七、幼児教育
八、少年期の教育
九、思春期の教育

八 老年の章
一、肉体の衰え
二、機能低下と幽体
三、近づく死
四、死への準備

九 他界の章
一、離脱
二、眠り
三、新しい世界-誰もが知っておくべき世界
四、騙されるなかれ
五、ある男子

終わりに

なおいー

※文章は個人の理解の範囲で書いており、契山館の公式見解ではありません。

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2018年12月11日

「霊魂研究へのいざない」を再読して

本書の副題は「死後の世界や霊魂について学ぶには」となっています。

また、表紙には、

「霊魂を信じた人が最初に読む本。
霊魂が居るかもしれません。 
死後の世界があったとしたら、地獄へは落ちたくありません。
今をどう生きるかで 死後が変わるかもしれません。 では、どうしたら死後が分かるのでしょうか。
多数ある本の中で、どれを読めば良いのでしょうか。
霊魂が居ると思った人は、まずは入門書を読みましょう。
本当の霊媒現象を知りましょう。」

とあります。

さらに、「はじめに」において、

「私は霊媒です。霊媒というのは、霊魂の思いや主張をこの世に表現する、いわば受信機のような存在です。」

とされた上で、

「死後の世界の事についても教えてくれました。どんな人が死後苦しむのかも分かりました。ですが、その主張は他の人の主張とは違っていました。

当時、世の中に流れている情報では、死後は悪い事をした人が地獄のような世界に入る、という主張が多かったのですが、私に情報をくれる霊魂達の主張は違っていました。
『悪い事をしたから苦しい世界に入る、というような事ではない。』と言うのでした。
彼らは私に、『真実を知らせたい。』と、言ってきたのです。」

さらに、

「霊魂の世界の事は、この世の人間には分かりません。まずは、霊魂の言う事を聞いてみると良いと思えます。本書は霊媒が書いた、霊魂研究についての書です。」

と「はじめに」を結ばれています。

《契山館》で主張されている《水波霊魂学》が、それ以前の宗教的教義や、様々な霊的思想等と異なっている点、それは、死後に地獄のような苦しみの世界へ入ってしまうのは、この世の基準での悪い事をしたからではなく、《幽体》という霊的身体を鍛え、健全化しておかないからだという点でしょう。

《水波霊魂学》では、《幽体》を鍛え、健全化することの重要性が繰り返されています


中には、《幽体》を鍛える事がそれほど重要なのであれば、《水波霊魂学》が登場するまで、なぜ、その事が述べられてこなかったのか?と疑問に思われる方がおられるかもしれません。

その理由に関しても、本書に詳しい説明があります。

本書の最終章「第十章 霊魂に聞いた話」の「3 この世の人生に必要な事」では、「人は誰でも必死に生きています。下げたくもない頭を下げてでも、仕事をしないと生きられません。

ですから、どうしても願望の達成や御利益にばかりに目が行ってしまいます。

ですが、霊魂に聞くと、それではいけないそうです。

人は霊魂の世界でも生きる霊的な生命体です。

人生をこの世の百年のみで考えると不幸になるそうです。

この世だけを見ていれば、目の前の利益しか目に入りません。

ですが、あの世を考えなければ、取り返しがつかない事になるそうです。」

とあり、

「この世の善悪で、あの世の幸不幸が決まる訳ではないのです。」

「霊的な真実を知らねばなりません。その為には、霊魂に聞くしかありません。」

と本文を結ばれています。

また、「おわりに」において、

「結局、普通の人が死後や霊魂について知ろうとすれば、より信憑性の高い霊媒を探す
しかありません。」

とされた上で、

「まずは、死後、苦しまなくても済むようになりたいものです。」

と本書を結ばれています。

このブログをお読みの皆様は、《水波一郎先生》という最高の霊媒をご存知なのですから、これ以上、霊媒をお探しになる必要はありませんよ。

そして、間違っても、肉体の死後、地獄のような苦しみの世界に入ることがないように、まず、本書「霊魂研究へのいざない」をお読み頂きたいと思います。

その上で、更に《水波霊魂学》の学びを深められつつ、《神伝の法》の霊的トレーニングによって、《幽体》を鍛え、健全化していって頂きたいと願っております。

《契山館》では、各地で定期的に開催されている《支部集会・分会集会》の見学も受け付けております。

開催日時等は、各支部・分会、または《契山館広報部》へ、お問い合わせ下さい。

《契山館》は、各人の自由意思を重視していて、強引な勧誘活動等は、一切行っておりませんので、ご質問等がおありの方も、ぜひ、足をお運び下さい。

ご参考までに、本書の目次を転記しておきます。

目次

はじめに

第一章 霊魂は居る?
1 霊魂の勉強が必要です
2 霊魂は居ないと言う人達の考え
3 それでも、居ないという人達
4 証言の真偽
5 霊魂の実在の研究
第二章 さまざまな説
1 霊魂は居ないのか
2 霊魂の確証
3 霊的な説の真偽
第三章 勉強の方法
1 明らかな嘘をはずす
2 定義の違い
3 本の選び方
4 本のポイント
第四章 霊魂現象の現実
1 霊魂の思いを知るには
2 霊能力者と病気の人との違い
3 霊能力者の限界
4 霊媒現象
5 霊媒現象のミス
第五章 霊魂と霊媒
1 霊魂が霊媒を使用するには
2 霊魂が知っている事
3 ニセモノという誤解
第六章 霊媒になろうとする人
1 真実の探求
2 霊媒現象の練習
3 霊媒の恐怖
4 ニセモノの主張
第七章 幽体の研究
1 幽体という身体
2 幽体の性質
3 この世の人の幽体
第八章 この世の人にとっての最善
1 霊的な体験
2 研究すべき事
3 最高の霊魂通信
第九章 死後の世界の現実
1 死後の世界へ行く時
2 心の中の思い
第十章 霊魂に聞いた話
1 この世で霊魂を信じなかった人
2 この世でニセモノの霊能力者を信じた人
3 この世の人生に必要な事

おわりに

なおいー

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2018年12月10日

緊急性

霊的な緊急性というものを意識したのはいつのことでしょうか。
8年半くらい前に感じたような気がします。
しかし、地上で肉を着て生きているものとすれば、その緊急性は自身の肉の生活に大きな影響がなければ忘れてしまいます。
今回は、前回以上の緊急性を感じましたが、半ば挫折してしまってピークの感覚を維持できていません。
まあ、それであっても、一度失敗していますので、今回は少し教訓を得ています。
うまく説明できませんが、霊的なことに対する気持ちに波があるので、それに逆らわないということです。
逆らわないけれども、その代わりにパタンとやめてしまうことがないようにすることが重要です。

気持ちが乗っているときは良いですが、乗っていないのに無理やり何かをすると義務的になり、嫌になってしまいます。
特に今は、一年で一番仕事が忙しい時期です。
その辺のコントロールが重要だと思っています。

ただ、私個人の心の動きはともかくとして、霊的な状態において緊急性があることには変わりないと思っています。
そのへんの塩梅をどうしていくかが勝負どころです。
嵐の前の静けさを感じています。

電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
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ネコの死後はどうなるの?
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2018年12月05日

男鹿のなまはげ

先日、おはこさんが、「男鹿のなまはげ」等が、ユネスコの無形文化遺産に指定されたことについて、投稿しておられました。

今回は、それに関連するお話です。

私は、毎年大晦日に行われるという、伝統民俗行事としての「なまはげ」を目にしたことはありませんが、「なまはげ柴灯(せど)まつり」というまつりを訪れたことがあります。

このまつりに関しては、まつり紹介のHPから引用しますと、

>(前略)「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、秋田県男鹿市北浦(おがし きたうら)の真山(しんざん)神社で行なわれる男鹿の冬を代表する冬祭りとして昭和39年に始まり、毎年2月の第二金・土・日の3日間開催されます。

このまつりは、900年以上前から毎年1月3日に真山神社で行われている神事「柴灯祭(さいとうさい)」と、民俗行事「なまはげ」を組み合わせた冬の観光行事です。

真山神社境内に焚き上げられた柴灯火のもとで繰り広げられる勇壮で迫力あるナマハゲの乱舞は見る人を魅了します。

男鹿温泉郷の冬場の観光を盛り上げようと企画した「雪まつり」を(後略)<

となっています。


更に、「男鹿のなまはげ」については、

>「なまはげ」は男鹿に古くから伝わる民俗行事で、大晦日に男鹿市内の約80の集落において行なわれています。
なまはげは年に一度、各家々を巡り、悪事に訓戒を与え、災禍を祓い、祝福を与えて去っていきます。
「怠け者はいねが、泣ぐ子はいねが」と練り歩く姿はよくご存知かと思います。
この行事は昭和53年に「男鹿のナマハゲ」の名称で国の重要無形民俗文化財に指定されています。<

と説明されています。

これらを読むと興味深いことが分かります。

それは、「なまはげ」は神事ではなく、伝統的な民俗行事と位置付けられていることです。

それを、観光のために、「柴灯祭(さいとうさい)」という神事と結びつけて、冬まつりとしたのが、「なまはげ柴灯(せど)まつり」だというのです。

元々の「なまはげ」に、どの程度の宗教色があったのかは分かりません。

ただ、昔の方々にとっては、宗教的な意識が、今より、ずっと身近で日常的なものであったとすれば、「なまはげ」も、宗教色が濃い行事であったのかもしれません。

それはもちろん、《霊魂学》を土台としたものではなかったとしても、日常生活に密着した、素朴な信仰心の現れであり、無神論が蔓延している、現代の風潮よりは、霊的には、はるかに良好な状況だったのかもしれません。

それが、時代が下り、人々から、素朴な信仰心が失われるのに従い、「なまはげ」から宗教色が薄れて、民俗行事としての部分が残ったのでしょうか・・・。

いずれにしても、「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、完全な観光行事で、近隣のみならず、全国から観光ツアーも含め、観光客が押し寄せます。

その結果、会場の神社の境内は、自由な移動が困難な初詣状態です。

混雑した境内は、積雪があると大変滑り易く、転倒者が続出することもあって、物理的にも大変危険です。

そのために、来年から境内への入山料を徴集して、観光客を抑制するという話も耳にしました。

観光行事そのものを否定するつもりはありませんが、観光行事と神事を安易に結び付け、神社の境内で、神事ではなく、神事風の観光行事を行うというのは、霊的にはどうなのでしょうか・・・。

その時、その神社の境内の霊的状態は、どうなっているのでょうか・・・。

その時に訪れた、参拝者ならぬ観光客の《幽体》はどうなってしまうのでしょうか・・
・。

想像するのも、言葉にするのも恐ろしいものがあります。

ちなみに、帰宅後しばらくして、《霊的調査》をお願いしましたら、

>幽体の所々に性質の低い幽気が付着している。
ただし、まだ悪影響は出ていない。
もう少し時間が経過したり、量が増えたりすると、幽体オーラが出にくくなると思われるが、今のところ、大きな問題はない。
不道徳な霊魂による干渉はなく、念による損傷もない。<

とのことでした。

私がこのまつりを訪れたのは、《契山館》に入会していたものの、まだ本格的な《神伝の法》の霊的トレーニングを始める前でした。

それでも、この程度の影響で済んだのは、《契山館》の会員になっていたことと、毎月欠かさず《支部集会・分会集会》に参加していたからだと思っています。

あれがもし、入会前だったらと思うと、ゾッとします。

付着した低い幽気は、放っておいてもしばらくは問題ない、とのことでしたが、当時はまだ《水の禊》が出来なかったので、霊術で除去して頂きました。

やはり、現代の劣悪な霊的環境下を生きていくためには、まず《契山館》の会員になり、《支部集会・分会集会》に定期的に参加することに、大きな意味があると思います。

その上で、何としても、本格的な《神伝の法》の霊的トレーニングを行っていく機会を得ることが必要だと思うのです。

この世においても、死後の世界においても、真の意味で幸福になるためには、《神伝の法》で《幽体》を鍛えるしかないのですから。

なおいー

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2018年12月04日

社会不安

もうすでに政治やら権威やらに対する不信感はかなり強くなっていますが、今後はそれがもっとエスカレートするのではと考えています。
ゴーン容疑者の件が最終的にどう落ち着くのか全くわかりませんが、今回の件はひとつの象徴であると思っています。
63人の人が地球の富の半分を持っています。
地上での二本足の長年に渡る競争の結果です。
結局、民主主義を取ろうが、何をしようが、仕組みとは関係なく、地上の動物のやることですから、ボスザル決定戦になるのです。
地上には表に出ない秘密が山ほどあるのでそれを知っている人もほんのひと握りでしょう。

情報社会なので、人々はかなり多くのことを知ることが出来るようになりましたが、本当に重要なことはほとんど表に出ません。
しかし、もし、こんごそのようなことがポロポロと出てきて、世の中で認知されるようになれば、社会不安は増すでしょう。
実際に先進国と言われるところでもそうなっている国が少なくありません。

この日本はどうでしょうか。
少しずつ殺伐としたものが出てきていると感じています。
街にいるとちょっと前まではいなかったような人が増えています。
ストレスなどの負の意識を見知らぬ人に向けて飛ばすことによってそれらを解消していると思うのです。

それは霊的なこと、特に邪霊の動きと無関係だとは思えません。

神伝の法を実践せずに地上で生きていくことの危険さを知って頂きたいです。

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2018年12月03日

すき

普通に地上で生きていても、なんらかのすきがあると詐欺に騙されたり、うっかり交通事故にあったりといろいろあります。

霊的な修行者は神伝の法を毎日行い、人によっては奥伝という非常に高度な技法を行じているのですから、邪霊が来ようが、悪霊の親分が来ようが無敵のはずです。
ところが、あまりにも邪霊の力が強くなってしまったので、無敵というわけにはいかなくなってきています。
とにかく、霊的に汚いところがありすぎるので、毎日水の禊をしていないとその塵も積もればという感じで、霊的な弱点になる可能性はありますし、積み重なった霊的カルマがどんな形で飛び出してくるかわかりませんので、やはり霊的なすきのようなものはできるようです。
そもそも、自由意思があるので、修行をさぼることもできますし、信仰心が揺らぐこともあります。
そこをつかれるとやられるという可能性は地上にいる以上絶対ないとは言えません。

そのことを考えると、神伝の法をやられていない方は、なんの防御もしないで日々生活をしておられるのですから、霊的には毎日危険にさらされているということになります。
私は比較的都会に住んでいるので、東京の都心ほどではありませんが、日々人ごみの中を歩いています。
どの方も、霊的に危険な状態だと思うとなんとも言えない気持ちになります。
幽質界で下に落ちたときほどの不幸はないからなんとか生きていけているのでしょうか。

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2018年11月29日

無形文化遺産

なまはげなど、日本各地の来訪神と言われる文化が、ユネスコの無形文化遺産として認めれました。
来訪神とはなんでしょうか。
実はよくわかりません。
おそらく、昔、昔は霊的に意味がある行事だったのかも知れません。
祭りには霊的な意味があったようなので、来訪神と呼ばれて続けられていることには元々は意味があったのでしょう。
しかし、現在のその様子を見て、どう考えても霊的な意味があるとは思えませんでした。
宗教が道徳を唱えて、人々の自由な感性を押さえつける道具として使われているとしか感じられませんでした。

世界中の古くからある有形無形の文化遺産は、恐らく元々は霊的に重要な意味があったものが多いと思われます。
しかし、地上の人間が悪い意味で煮詰まってしまった今は逆に霊的には有害なものになっているものも少なくないでしょう。

日本足が、地上も幽質界も変えてしまったのですから。

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2018年11月28日

「子供たちのためのスピリチュアルなお話:クリスマス編」を拝読して

「大人も読める童話集」とのサブタイトルがついた、感動的な本書は、クリスマスに関連性のある、

1 サンタクロースのおじいさん
2 サンタは本当にいるの?
3 クリスマス
4 クリスマスケーキ
5 高貴な御子(みこ)
6 霊的なクリスマス

以上の6つの小品が収録されています。

カラーの美しい挿絵が多く、とても読みやすく構成されています。

大人なら1時間程度で読み終わりますが、小学校以下のお子さんですと、読めない漢字があるかもしれないので、ご両親等が読み聞かせてあげて下さい。

収録されている6つのお話は、単なる創作ではなく、目に見えない世界で、実際にあったことなのでしょう。

私は、もう若いとは言えない年代ですが、どのお話も、懐かしさがこみ上げて来るようでした。

思えば、物心がつき始めた頃の私は、このような世界で生きていたような気がします。

そしてそれは、多くの子供達にとって、共通の世界だったのではないでしょうか。

願わくは、現代の子供達にも、このような世界を大切にしてほしい。

そして、素朴な信仰心を、大人になっても持ち続けてほしい。

親子で共有しながら、代々、伝えていってほしい世界がここにあります。

大人にとっても、価値のある一冊です。
もしかしたら、本当の自分を取り戻すきっかけになるかもしれません。

私達が大人になったと言っても、所詮は物質界で肉体を持った身でのことです。

守護霊や指導霊の方々や、高級な霊魂の方々からすれば、何歳になっても、小さな子供同然なのかもしれません。

そういう意味では、本書は私達、大人へのクリスマス・プレゼントでもあるのかもしれません。

「子供たちのためのスピリチュアルなお話:クリスマス編」は、電子書籍のkindle版が、アマゾンで販売されています。
近日中に、紙の本ペーパーバック版も、アマゾンでの販売が開始される予定です。

なおいー

※文章は個人の理解の範囲で書いており、契山館の公式見解ではありません。

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2018年11月27日

流れ

私の場合、人生の転換期はふとした小さいことから始まります。
霊的に目覚めるまでにジェットコースターのような人生がありましたが、その多くの場面では幸運に恵まれました。
本当に55歳前に死んでしまうのか、55歳から第二、第三の人生が始まるのかわかりませんが、なにかの転換期を迎えるのではないかと思っています。
今後生きていくとしたら大切なことは一つだけで、修行者として人生を全うできるかということです。
そのためには、地上での生きていく環境が整わなければなりません。
常に、大きな変化があり、波に飲み込まれそうになるので、なんとか安定しないかといつも思いますが、どうもそうならないのが私の人生のようです。
ここ数年はある意味理想的な生活を送っていますが、大きなリスクも抱えています。
大きな天災がある地域で起きると仕事が全くできなくなるからです。
だから、そうなっても次の手段がある状態にしておきたいと常に思っているのです。
大きな災害の直撃を受ければ誰でも人生が大きく狂ってしまいますが、私の場合は自分が直撃を受けなくてもそうなってしまう可能性が高いのです。

勘違いか知りませんが、年明けにかけて大きく変わる流れができるような気がします。
どうなるのでしょう。
今までは完全に流れができたなと思ったときは常にその通りになっています。
今回はまだどうなるかわかりません。
年末までにひとつの結論が出るでしょう。

電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
スマホでいつでも読めるので、一般の方に勧めると暇な時に読んでくれるかもしれません。

死後まで続く幸福のために
神伝禊法
ネコの死後はどうなるの?
神体

霊魂研究へのいざない
二本足の霊魂
幽体の悲劇

汝の神を愛せよ。

おはこ

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2018年11月26日

人混みの中で

東京にいる時とは違い、人混みの中を急いで歩くということはあまりなくなりましたが、それでも少し人が多いところを歩くことはあります。

そんな時いつも思うことは、人間の身勝手さです。
私自身が自分の都合で急いでいるだけなのに、行く手をふさいでいる人が邪魔に感じるのです。
どの人も自分の都合でそこを歩いているだけなのですが、3、4人が横にに広がって歩いていたり、突然止まったり、エスカレーターの前でノロノロしていたりすると不愉快に感じてしまうのです。

私の場合は低い念は出ませんが、普通の人はそんなことでも幽体を傷つける念を出しているでしょう。
機嫌が悪い時でしたら、それはかなり強いものになるのでしょう。
そんな日常生活で人は幽体が傷つけられて、死後下の世界に入ってしまうのです。

幽体を鍛えて下さい。

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おはこ

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2018年11月25日

喉元過ぎればでは大変なことになる

経済界や国際社会において、ゴーン容疑者の問題が発覚して、世の中が騒然としていますが、6月から信じられないほど連続して起きた天災は少し収まっているように思います。
しかし、あの続いた天災の爪あとはまだまだ残っています。
祝日の日、たまたま仕事がなかったので妻と京都嵐山のトロッコ電車に乗りに行ったのですが、大阪から京都に向かう電車の窓からはブルーシートを敷いた家の屋根を何十も観ました。
トロッコ電車に乗ると、土砂崩れの跡が何箇所もありました。
そして、多くの災害のためにまだ自宅で暮らせていない方々大勢おられます。
自分がそうなっていればぞっとします。
個人的には死んでしまうのであればそれはそれで良いというか、恐怖が少なければむしろ嬉しいと思いますが、通常の方はそんな風に考えられないでしょうし、実際に幽質界でどうなってしまっているのだろうと考えると胸が苦しくなります。
残された家族の方々は重いカルマをまた背負い、これからこんな地上で生きていかなければなりません。

こんなことを書いている私自身もそのような方々の気持ちにはなれません。
想像しているだけです。
私は、現在霊的に問題があるカルマが浮いていないので、これらの現象を見てカルマによる弊害というものはないと思われますが、通常の方々はこのような天災が続いたり、何百億円というお金をちょろまかしている事件を見ると恐怖や怒りなどが湧き上がってきて、霊的に良くない状態になる方が少なくないと思います。
結局は、神伝の法を実践して下さいとしか言えないのですが、天災も大きな事件もまだまだこれから多発すると個人的には予想しています。
備えることができることに対しては万全の備えを怠らないようにされると良いと思います。
物理的にも霊的にも。

電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
スマホでいつでも読めるので、一般の方に勧めると暇な時に読んでくれるかもしれません。

死後まで続く幸福のために
神伝禊法
ネコの死後はどうなるの?
神体

霊魂研究へのいざない
二本足の霊魂
幽体の悲劇

汝の神を愛せよ。

おはこ

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2018年11月24日

理想的な生活

地上において理想的な生活などあるのでしょうか。
仕事で言えば、医師や弁護士や公認会計士、経営者、世界的な大企業のサラリーマン。
世間的には羨ましいと思われている立場の方を何十人も知っていますし、親しい人もいますが、誰もが悩みを抱えています。
仕事に関しては、なにもかも理想ということはほとんどないと感じています。
仕事がそこそこ理想的でも家族や友人などの人間関係で苦しんでいる方がほとんどです。

もし地上で理想的な生活がいるとしたら、衣食住が足りて、神伝の法を日々実践できるという状況しか考えられません。


電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
スマホでいつでも読めるので、一般の方に勧めると暇な時に読んでくれるかもしれません。

死後まで続く幸福のために
神伝禊法
ネコの死後はどうなるの?
神体

霊魂研究へのいざない
二本足の霊魂
幽体の悲劇

汝の神を愛せよ。

おはこ

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2018年11月23日

「龍」を再読して

今回は、水波一郎先生著の《龍》を再読させて頂きました。

以前にも述べましたが、《龍》は、私が《契山館》と出会うきっかけとなった書籍です


経緯は忘れましたが、インターネットで何かを検索していて、《龍》に辿り着いたのです。

この《龍》とめぐり合えなかったら、私は《契山館》と出会う機会を逸していたかもしれないので、今の私があるのは、この《龍》のお蔭です。

さて、本書冒頭の「はじめに」において、水波一郎先生は、

「本書を著した霊魂は、読者の知らない龍について語ってくれた。それは、我々人類に対する指導霊としての龍であった。そして、その龍こそが、我々人間の、霊的生命体としての本当の姿を知っていたのである。」

さらに、

「この作品を通じて、龍だけではなく、人間という霊的生命体についての理解が進めば幸いである。」

と著しておられます。

本書の中で、龍の架空の存在でも、ご利益信仰の対象でもない、本当の姿が明らかにされていくわけですが、その過程で、龍のみならず、人間の本当の姿も明らかにされていると言えます。

・龍の誕生の経緯と、その正体。
・人間との深い関係。
・龍に対して、人間が行ったことと、その結果による龍の変化。
・龍の白・青・黒の肌の色の違い。
・龍の人間への愛。
・龍の活動。
・龍の指導霊。
・《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の霊的トレーニングを行う重要性。
・更には、私達、《神伝の法》の霊的トレーニングを行う者の心構えや、キリストの活動、富士の秘密などにも言及されています。

ご参考までに、目次の項目も転載しておきますので、ご興味をお持ちでしたら、ぜひ、
この機会にお読み頂ければ幸いです。

水波一郎先生著、《龍》は、
紙の書籍のペーパーバック版と、
電子書籍のkindle版が、
いずれもアマゾンで販売されています。


目次

はじめに
むかしのはなし
第一章
1 龍の正体
2 龍の居場所
3 龍の先生
4 龍の身体
第二章
1 苦しむ龍
2 凶悪な生命体
3 龍の願い
4 肌の色
第三章
1 龍の出番
2 核の時代
3 龍の活動
4 苦しい時の神頼み
5 龍の力
6 青い龍の勉強
7 一歩ずつ
8 物質主義の時代
第四章
1 龍の生殖
2 龍の夫婦
3 龍の修行
4 下層の世界
第五章
1 龍の霊的修行法
2 物質界の霊的修行
3 美しい光景
4 新しい霊魂学
5 高すぎる壁
6 白龍の溜め息
7 退屈な龍
8 守る
第六章
1 高貴な霊魂
2 結集
3 富士の謎
4 未熟な霊魂
5 人間の本性
6 聞いた話
7 独り言
むかしむかしの話
おわりに

なおいー

おはこ

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2018年11月22日

想像を絶する

ゴーン容疑者の業務上横領の金額は想像を絶するものです。
どうやら総額100億円は軽く越すようです。
一説には300億円とも言われています。

しかし、グループの生産台数が世界2位という上場しているような巨大企業でなんでここまでのことができたのか不思議でしょうがありません。
ガバナンスもコンプライアンスもへってくれもありません。
事実上ワンオーナーの中小企業の社長がやるようなことを全部やっているという印象です。
実体のないアドバイザリー契約で毎年姉に1000万円以上を送っているということにはかなり驚きました。
中小企業は、取締役会も実態がないところが多いので、会社に来たことがない配偶者や親兄弟が取締役として報酬を受けていることは普通にありますが、監査法人に会計監査を受けている大企業でそんなことが出来たということに驚いたのです。
世界的規模のこのような大企業であれば、監査法人の公認会計士が数名、日産専任担当者となり、毎日、会社に来ています。
作業が膨大になるので、決算前とか月に一度という監査などできません。
数名が専任になって一年中毎日作業をするのです。

ゴーン容疑者が社長にならなけば、確実に無くなっていた会社ですから、異常なまでに権力が集中したのはわかりますが、上場していて会計監査を受けている会社でこんなことができたというのが、不思議でしょうがないのです。
多少のことは理屈をつけて出来ると思いますよ。
例えば、日本も含めて各国にある豪邸は、社交の場として会社の経費に出来るかもしれません。
ブラジルとレバノンにあるものは、ちょっと苦しいですが、会社がある日本やフランスやオランダや世界市場の中心であるニューヨークなどは当然必要となるでしょう。
トップ同士のグローバルな交流は会社経営の要とも言えますから。

ブログを書いているうちに日産が出資している複数のペーパーカンパニーの存在も明らかになりました。
典型的なやり方で、ちょっと儲かっている中小企業の社長がすぐにやることです。
これは、監査法人も、、、、、。
歴代の取締役も、、、、、。
逮捕者がかなり増えそうです。

今後、いろいろなことがどんどん出てくるでしょうが、問題なのはフランス政府がルノーの筆頭株主であることです。
企業トップの業務上横領事件では終わることはないでしょう。

個人的には霊的なものを強く感じます。

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2018年11月21日

秋の台風

秋がなくて、いきなり冬になるのかなと思っている時に、台風です。
台風が11月に発生すること自体は珍しくないようですが、上陸したら28年ぶりのこととなるそうです。
28年前は11月29日に紀伊半島に上陸したそうですが、全く覚えていません。
関東にはあまり影響がなかったので、意識すらしていなかったのでしょう。

人間というのは本当に自分本位です。
今は、台風が上陸するとか、上陸しなくても大雨になるとか聞けば、数時間単位でウェザーニュースをチェックしますが、自分自身に直接的な関係がなければ、そんな珍しい現象も記憶にないのです。
結局、人間は他人の精神的肉体的痛みなどわかりません。
同じような経験をしていれば、感情移入できることもあるでしょうが、気の毒だと思うだけでその人の苦しみを取り除くことはできません。

それを考えると守護霊や指導霊の方の愛は地上で生きている私のような日本足には想像すらできません。
もちろん、食事も睡眠も必要ないという状況にあるとはいえ、それこそ縁もゆかりもない人によくそこまで尽くせるものだと不思議な気持ちになります。
その意味では、本当に心から守護霊、指導霊の方々に感謝している地上の二本足はほとんど存在しないのでしょう。

せめて広報活動くらいはと思うのですが、実際には力及ばずの状況で情けないですね。

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スマホでいつでも読めるので、一般の方に勧めると暇な時に読んでくれるかもしれません。

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2018年11月20日

日産

日産、ルノー、三菱自動車の会長を兼任するゴーン氏が逮捕されました。
とりあえず金取法での逮捕ですが、他にも山ほど容疑があり、金額も莫大なので、実刑は免れないでしょう。

日産は、技術の日産と言われ、かつてはトヨタよりの格上の印象がありましたが、技術に長けた分、経営がずさんだったのか、世紀末には倒産の危機に至りました。
そこで、1999年、ルノーの再建を果たしたゴーン氏が日産のCEOとして日本にやってきて、5つの工場の閉鎖と21000人のリストラによってV字回復を果たしました。
賛否両論ありましたが、倒産するよりははるかに多くの方々が経済的には救われたので、経営のプロとして大変な評価を受けました。
当時、私も彼の本を読んだものでした。
その後も多少の紆余曲折はありながら、昨年はグループ売上で遂に天下のトヨタを抜き世界2位にまでなりました。

そして、今回の逮捕劇。
まだ確定はしていませんが、特別背任罪の疑惑もあります。
こうなると脱税の罪も出てくるかもしれません。
フランスのルノー株は一時15%下落したようですが、明日の日本の株式市場も阿鼻叫喚の状況になるでしょう。
株は直接関係なくても関連株というものがあるので、かなり多くの企業の株が下がるでしょう。
当然、為替にも影響が出ます。
日産は父親が新卒で入った会社でもあり、物心ついた時から意識をしている車、会社でもあるのでなんとも複雑な思いです。

グローバルスタンダードということで、日本の経営者よりも表に出ているだけもダントツトップの報酬を得ていたカリスマ経営者がなぜ刑事責任のリスクを冒してまでお金が欲しかったのか私にはわかりません。
物質界ではどれほど裕福になっても通常は満足感や充足感を得ることができないので、埋められない心の溝を犯罪によって埋めたかったのかもしれません。

地上の人とはこのようなものです。
そして、このような人にも霊的に隙があれば、邪霊はつけこむことを考えるでしょう。
事実は知りません。
しかし、可能性としては大いにあるのだろうと私は考えています。

天災ではありませんが、予想通り年末にまた大きな事件が起きました
経済はもちろん、さまざまなジャンルで大きな影響が出ると思われます。

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2018年11月19日

フェイクニュース

「ホロコーストは嘘だった」と言うフェイクニュースを駆逐するため語った体験。アウシュヴィッツ強制収容所に入ったものの、4歳で生き延びたとう、戦時中のポーランドで生まれたマイケル・ボーンスタインさんの記事を目にしました。

アウシュヴィッツにいた明確な証しとなる、入所時に左腕に刻印された「B-1148」という入れ墨、解放時の写真。確かに存在した事実があるのに・・。

事実と証明できる物品があってすら、勝手に記事が独り歩きすれば、史実が簡単に曲げられてしまう現代の危うさに唖然としました。

私たちが伝えようとしている『霊魂学』は、信じる人から見れば〔真実〕になりますが、「コレ」といって証明する事ができません。

信じてもらうためのモノがないゆえにフェイクにされてしまうのでしょうか・・・

niyu

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2018年11月18日

愛は排他的

東京で放送していない番組で最も知名度が高いと言われている「そこまで言って委員会」の録画を仕事が終わった後観ました。
そこにはゲストで通称「ビリギャル」の著者である坪田信貴さんが出演されていました。
彼が言った言葉が「愛は排他的」です。

まさにその通りだと思いました。
地上の人間が本当の意味での博愛などできるはずがなく、結局愛するとは誰か特定の人を対象とするからです。
子供や配偶者や親や恋人など究めて少数が対象になります。
それは、対象者以外は愛さないということを意味するのですから、当然排他的になります。
子供を殺された親はその殺人者を殺そうと思うわけです。
そんな極端な話でなくても、家族の大きな大きな延長線上に国というものがあるので、家族を守るために命をかけて戦争するわけです。

地上の愛は動物の愛。
何度も書かせていただいている通りです。
高級霊魂や高貴な霊魂の愛とは全く質が異なるようです。

地上の人間はどんなに大切なことでも愛の力だけで協力して何かをなすということは出来ないのでしょうか。
どんなに大切なことでも。

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2018年11月17日

「死後まで続く幸福のために」を再読して(2)

《霊的トレーニング基本研修会(日帰り研修)》の第一回が始まったのに合わせて、本書《死後まで続く幸福のために》を、数回、再読させて頂く機会を得ました。

本書の副題は、

「−霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ− 成り行きに任せていると誰でも霊的障害になっ
てしまう」

となっています。

また、本書の「はじめに」において、

「人は知らないうちに穢れた幽気と接触しています。穢れた幽気は人に苦悩を与えたり、様々な影響の結果として、人の不幸の原因となったりする事があるのです。

穢れた幽気は、人生の様々な面で人に悪影響を及ぼしています。

私達は何とかして、この穢れた幽気の悪影響から身を守らねばなりません。

本書では、どうしたら不道徳な霊魂や穢れた幽気などの悪影響から身を守れるのか、そうした事について説明したいと思っています。」

更に、「第4章 幽体の状態は死後をも不幸にする」の「1 苦悩は続く」「深まり続ける苦悩への対処法」においては、

「幽体が不調になると、苦悩を背負う危険があります。

幽体の活力が低下すると間気が不足して、病気の遠因になる事があります。 また、事故に繋がる恐れもあります。

そして、何よりも、霊魂に襲われる危険が出てきます。

ですから、幽体の活力は常に上げておく必要があります。

幽体の状態を良くする為には幽体内部を流れる幽気の状態を良くする必要があります。

ところが、現代の人達は、外部にある低い幽気を吸い込んで、自分の幽気を不調にしてしまう場合があります。

更には、念によって幽体を傷つけてしまいます。

これでは、幽体からオーラが出なくなってしまいます。

そうなると、高級霊魂と呼ばれる指導的な立場の霊魂からは、姿が見えにくくなってしまいます。

高級な霊魂ほど、幽体やオーラが輝いているのですから、輝きがなくなった幽体は見えにくいのです。

一方、幽体が穢れれば穢れるほど、不道徳な霊魂の側からは見えやすくなり、イタズラしやすくなるのです。

つまり、幽体の状態を良くする事は、この世を生きる人間にとっては、大変重要な事なのです。」

と述べられ、更に、

「実は、死後の世界に行く時にも、幽体の問題が関わっていたのです。

幽体が傷ついて活力がないと、どんなに素晴らしい心の持ち主でも、上の世界には行け
ないのです。幽体は死後の世界で使用する身体だからです。」

続けて、

「人間が死ぬ時に、高級な霊魂と同じような幽体を持っていれば、高級な霊魂の住む世
界に入りやすいという事になるのです。

逆に、幽体が穢れていたり、過度に傷ついていたりすると、幽体に活力がありません。
そうなると、上の世界には入りにくくなるのです。」

と述べておられます。

そして、同章、「4上の世界に入った人」では、

「この世の人はとにかく、下の世界に入らないようにする必要があります。

恐ろしい霊魂に睨まれると自由がありません。人生に選択の余地がなくなってしまいま
す。」

と、上の世界へ入る大切さを強調しておられます。

水波一郎先生のご著書は、2018年11月現在、25冊がアマゾンで販売されています。

どれも、私達が《水波霊魂学》の基本を学んでいくために、欠かすことが出来ない、貴重な一冊であると言えるでしょう。

その中でも、本書《死後まで続く幸福のために》は、現代に生きる私達人類が、日帰りの研修を受けることにより行うことが出来るようになる、簡単な霊的トレーニング法について述べられていて、実用性の高い内容となっていると思います。

《契山館》では、これまで本格的な霊的トレーニング法として、《神伝禊(みそぎ)法》と《神伝鎮魂法》の指導がなされてきました。

しかし、これらの本格的な《神伝の法》の霊的トレーニングを習得するには、合宿形式の研修会に参加する必要があったため、どうしても参加が困難な方がおられました。

そういう意味で、本書で紹介されている、《霊的トレーニング基本研修会(日帰り研修)》が開始されたことは、人類に真の意味で救いをもたらす霊的トレーニングを、日帰り研修という、誰でも参加可能な条件下で習得出来るようにした、歴史的な出来事だと言えましょう。

私達人類のみにとどまらず、人間以外の全ての霊魂の未来のためにも、《霊的トレーニング基本研修会(日帰り研修)》の開始を機に、霊的トレーニングを行い始める方が、爆発的に増加することを願って止みません。

どうか、まず本書、《死後まで続く幸福のために》をお読み頂き、出来れば近い将来、《霊的トレーニング基本研修会(日帰り研修)》にご参加頂きたいと願っております。

そして、本書は《霊的トレーニング基本研修会(日帰り研修)》のテキストのような役目を果たしているようにも思えますので、研修会に参加する前後にお読みになると、研修内容の理解が、いっそう深まることでしょう。

《死後まで続く幸福のために》は、
紙の書籍のペーパーバック版、
電子書籍のkindle版共、
アマゾンで販売されています。

ご参考までに、目次を転載しておきます。

なおいー

目次

はじめに

第1章 霊的な事で知らないうちに不幸になっている 1 霊的な不幸は誰にでも起きる
2 霊魂だけが問題なのではない
3 念の問題
4 幽気の問題
5 間気の問題
6 不道徳な霊魂との遭遇

第2章 不道徳な霊魂の事情
1 霊媒体質とは?
2 この世にいる霊魂の実際
3 霊魂もつらい
4 霊魂に狙われやすい人
5 普通の人の霊的状態

第3章 念の悪影響
1 念の力
2 幽体の傷
3 幽体の病院

第4章 幽体の状態は死後をも不幸にする
1 苦悩は続く
2 下の世界に入った人
3 中間的な世界に入った人
4 上の世界に入った人
5 更に上に登って行く霊魂

第5章 良好な幽気を吸収するために
1 幽体を健全にするにはどうすれば良いのか
2 幽体を健全にする技法
3 低い幽気を取り除くには
4 高級な幽気を浴びる
5 高級な幽気を集める

第6章 間気の改善
1 間気の実際
2 間気の性質
3 間気の対策

第7章 幽気の改善
1 幽気の流れを良くする
2 幽気の性質を良くする
3 幽気を吸収するには

第8章 幽気、間気、幽体改善の為の方法
1 幽気の流動を促進する方法
2 幽気の性質を良くする方法
3 幽気を強くする方法
4 間気の流出防止法
5 間気の流動
6 間気の増加
7 間気の強化
8 幽体の不調の改善法

第9章 幽体の霊的調査
1 ある霊的調査
2 別の霊的調査
3 霊的調査で起きる問題
4 霊的調査の限界
5 霊的調査よりも霊的トレーニング

第10章 幽体を観察してみると
1 幽体のズレ
2 死の準備
3 幽体と信仰
4 動物の幽体
5 幽体の病気

第11章 上の世界の霊魂を想う
1 上の世界の幽気
2 高貴な気
3 日本の現状
4 指導霊の影響
5 守護霊の登場

第12章 幽体の嘆きを知る
1 人間の幽体
2 幽体の病気の予防
3 幽体の傷もさまざま
4 人生を好きに生きる
5 最後の時
6 いろいろな生き方

おわりに

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2018年11月16日

虫の知らせ

虫の知らせについては諸説ありますが、いずれにしても昔は人の体内には虫がいて、いろいろな働きをすると考えられていたことから由来しているようです。
腹の虫が収まらないという表現もありますよね。

一般的には虫の知らせは第六感的なようなものと考えれていますが、水波霊魂学的にはどのようなものかはわかりません。
それについて、直接読んだり、聴いたりしたことがないからです。

ただ、以前ブログで書いたように私の場合は、父が亡くなった瞬間に寝ていたにも関わらず、声のようなものが聞こえた感じがして飛び起きました。
正確には声だったか、なんだったかわかりませんが、起きた瞬間に何とも言えない不安、胸騒ぎがあったのは明確に覚えています。

勘違いとか偶然ということは簡単にできるのでしょうが、当人にとってはそのようなものとは全く違う感覚があるのです。
もちろん、肉の人間はいつでも勘違いする危険を孕んでいます。
しかし、その経験は、個人的には目に見えない世界、死後の世界があると確信させる遠い要因になったことは確かです。
それが、水波霊魂学に出会った瞬間に本物だと感じたことにも繋がっていったのです。
私は霊体験のようなものはあまりありませんが、少なからずも物質的ではない体験をしているので、逆に死後の世界はないと断言できる方はなぜそうおっしゃるのかが理解できません。
無神論というものも全く理解できません。
ないと断定できる根拠がないからです。
あるかもしれない、ないかもしれない。
これが常識的な考え方だと思うのですが、そうではない方が少なくないということは非常に残念です。
霊的には非常にまずいことだからです。

チャンスを掴んだ方には、確実に目覚めて頂きたいです。
残念ながら、今の地上ではノーチャンスの方の数が圧倒的多数です。
このままでは、、、、。

電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
スマホでいつでも読めるので、一般の方に勧めると暇な時に読んでくれるかもしれません。

死後まで続く幸福のために
神伝禊法
ネコの死後はどうなるの?
神体

霊魂研究へのいざない
二本足の霊魂
幽体の悲劇

汝の神を愛せよ。

おはこ

※文章は個人の理解の範囲で書いており、契山館の公式見解ではありません。

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2018年11月15日

政治の世界

大学生の頃は本気で政治家を目指していたことがありました。
後輩に県会議長の息子がいたので、そのご縁で衆議院議員会館をうろついていたこともありました。
その後輩は今は地盤を引き継いで県会議員をやっています。

そんなわけで政治の世界の裏側を少しだけ知っていますが、まあ魑魅魍魎の世界だと言えます。
とにかく、利権や多くの人々の欲望や思惑が複雑に絡み合いながら生き物のように毎日形を変えていっています。
国家のトップ層というものは本当に凄い世界なので、私たちは想像はできてもそれを実感することはできません。
実は、国会議員自体も何がなんだかわからない中で毎日奔走しているようです。
確かにキーパーソンとなる人物は何人かおられるのでしょうが、誰か一人が全てのことを動かしているわけではないので、何がどうなるか予測不可能な部分が多いのです。
だから、政治の世界は、一寸先は闇と言われるのです。

今の地上の霊的状況であれば、このような念が飛び交い幽体がボロボロの人ばかりの世界には、邪霊が漬け込む隙が少なくないと思われます。
邪霊も統一されて行動をしているわけではないのようなので、邪霊の思惑もかなり複雑に交錯しているでしょう。

そのなかで、具体的になにかが決まり、何が決まればそれが法律によって施行されていきます。
それによって、私たちの日々の生活は大きな影響を受けるのです。

考えれば考えるほど地上というのは恐ろしい世界です。
それでも生きていかなければなりません。

やはり神伝の法にしか救いがないと申し上げるしかないのです。

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2018年11月14日

リーダーズ

随分前に録画しておいたリーダーズ2を観ました。
佐藤浩市さんが主演のドラマです。
ノンフィクションとフィクションの間のようなドラマです。
基本的にはノンフィクションですが、ドラマ的に手を加えているのでフィクションにしたのでしょう。
アイチ自動車。
そう、トヨタの話です。

日本が戦後経済的に復活を遂げた象徴の一つがトヨタです。
世界のトヨタ。
国産の車が100万台売れることが夢の夢の時代がありました。
その時代、トヨタを引っ張った方が主人公です。
100万台を達成する前に主人公は亡くなるのですが、その礎を作った方なのです。

激動の時代を生き残った会社なのですが、倒産の危機はありました。
その時に融資をしてくれなかった銀行があります。
今もトヨタはその銀行を許していません。
会社は生き物ではないのですが、会社の風土というか文化というか、人の感情や考え方のエキスのようなものが会社を生き物のようにしているケースがあります。
従って、苦労をした時に助けてくれた会社は大事にしますし、助けてくれなかった会社は憎みます。
人は、御恩は忘れ、憎しみは忘れないので、助けてくれた会社を大切にすることはとても立派だと思いますが、憎しみは困ります。

会社への帰属意識が強い方は、他の会社に対して強い念を出すことがあるのかもしれません。
海外の方々の日本への憎しみがその象徴に向かうということがあるらしいので、そんなこともあるのかもしれません。
なんとも二本足の人間は、地上でも幽質界でも念ばかり放っているようです。
地上への再生はこれからどうなっていくのでしょうか。

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2018年11月13日

スポーツが全開

東京オリンピックが近づいていることもあり、日本のスポーツが目覚しい活躍で湧いています。
人とお金と時間が莫大な量で投入されていることもあるでしょう。
もちろん、個々のアスリートのモチベーションも高いですし、あらゆる競技でヒーロー、ヒロインが続々登場するでしょう。
インフラや道路や新幹線などありとあらゆることが1964年の東京オリンピックに向けて整備され、日本の経済的な発展を支えました。
あの時のような劇的な変化はないでしょうが、東京でオリンピックが行われるということは莫大な経済的な効果をもたらします。
ありとあらゆることでケチがついていたオリンピックの準備も今は落ち着いています。
怖いです。

個々のアスリートの方々の努力は花咲いて欲しいと思います。
人生の全てをかけた努力なのですから、普通の人であればそれ相応の成果を得て欲しいと思うでしょう。
しかし、スポーツは殺し合いをしない戦争だと言われています。
まして、東京でオリンピックとなれば、海外のいろいろな方がいらっしゃいます。

それを霊的に考えると、、、、、。
念のスゴさもさることながら、どのような方がどのような霊魂を連れて日本に大挙押し寄せるのか。
それを考えると背筋が凍ります。

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2018年11月12日

天国へ入れる人とは?

今回は、どんな人が天国に入れるのか?というお話です。

まず、天国が存在するのかどうかですが、言葉の定義はともかくとして、《死後の世界》に天国に該当する世界は存在すると言えます。

私達が、肉体の死後に入る世界の事を《幽質界》と言います。

そこは、いくつもの階層に別れた世界で、上に行くほど、幸せに生きられる素晴らしい世界ですが、逆に、下へ行くほど、恐怖と苦痛に満ちた悲惨な世界なのだそうです。

ここでは、その内、恐怖や苦痛に満ちたような世界ではなく、《霊魂》として、普通に幸せに生きられる世界から、更に、もっと上の世界にかけてを、天国、もしくは天国のような世界として、話を進めて参ります。

さて、いよいよ本題ですが、それでは、どういう人が、その天国のような世界へ入れるのでしょうか?

何か明確な基準があるのでしょうか?

もちろん、明確な基準があります。

それは、宗教的な教義を学び、戒律に従って生きた人でしょうか?

それは、法律や規則を遵守した善い人でしょうか?

それは、他の人の幸福を願って、時には自己犠牲も厭わなかった、愛の深い人でしょうか?

残念ながら、それらの人は、全て、天国に入るための基準を満たしてはいません。

なぜならば、それらは全て、物質界と呼ばれる、この世の基準に過ぎず、霊的世界である《幽質界》の基準ではないために、《幽質界》では、通用しないからです。

私達は、物質界では、肉体と《幽体》という霊的身体が、重なった状態で生きています


でも、肉体が生きている間は、通常は 肉体の意識しか前面に出ていません。

ですから、善なる人の善行も、愛深き人の愛行も、全て肉体の脳内の事で、質量の違う《幽質界》では通用しないのです。

天国は、《幽質界》にあるのですから、《幽質界》の基準を知らなければ、私達は天国には入ることが出来ません。

それでは、その天国に入るための基準は何かと言うと、物質界で肉体と重なっている《幽体》の健康状態と、成長の度合いなのです。

納得がいこうがいくまいが、これが《幽質界》の存在である《霊魂》が、教えて下さっている基準であり法則なので、私達は受け入れるしかないのです。

注意すべきは、私達が肉体の死を迎えた時の《幽体》の状態で、《幽質界》での行き先が決まってしまうことなのです。

その時に、天国のような世界に入れれば良いのですが、もしも、下の方の恐怖と苦痛に満ちた世界へ入ってしまったら、大変なことになります。

《幽質界》には死がないので、恐怖と苦痛が、終わりなく、いつまでも続くそうで、そこから抜け出すのは、至難の技なのだそうです。

ですから、私達は、何としても、天国のような世界へ入らなければならないのです。

ところが、現代は、昔とは違って、人々から素朴な信仰心が失われたためか、私達を取り巻く霊的な環境が、著しく悪化しています。

そのため、特別な対策を取らない限り、現代の私達の《幽体》は、普通に生きているだけで、穢れ傷つき、活力が低下して、どんどん不健全になってしまうのです。

それでは、肉体の死後に、天国へは入れないのです。

でも、ご安心下さい。

《契山館》には、《幽体》を健全にし、成長させるためのトレーニング法があるからです。

それが《神伝の法》という神霊から与えられた、霊的トレーニング法です。

《神伝の法》を習得し、日々、トレーニングを行えば、私達の《幽体》は、確実に健全化して、死後は天国のような世界に入ることが可能になります。

私達が望むことは、皆様の《死後まで続く幸福》のみです。

ぜひとも、天国のような素晴らしい世界へ入って頂きたいのです。

どうか、あなた様も、《神伝の法》のトレーニングをお始め下さい。

あなた様のご決断が、ご自身を救い、あなた様の愛する方々を救い、全ての人類を救うことに繋がるのです。

なおいー

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2018年11月11日

お金で買えないもの

地上で生きていくにはお金は必要ですし、以前から何回か書いているように、地上では9割以上のことはお金で解決します。
莫大なお金を持っていれば、95%くらいのことは思い通りになります。
少なければ、やれることがそれだけ少なくなります。
地上では生きるために働いてお金を得ることよりも更に付加的な価値観がいっぱいできてしまっているので、それらにはお金が必要だからです。
だからこそ、衣食住が足りていればそれで満足ということであれば、そんなにお金は必要ありませんし、お金のためならなんでもやるという人が出てこないはずなのですが、そうではないのでお金の価値が異常に上がってしまっているのです。
しかし、お金で買えないものもあります。
実際の話、恋愛や結婚もある程度はお金で買えますが、全てというわけではありません。
人の気持ちというのは、じっくりと戦略を立てて、お金と時間をかければ、かなり買えます。

絶対に買えないものは神伝の法です。
もちろん、合宿に参加するにはお金は必要ですが、それは実費+α程度のもので、何十万も何百万もかかるわけではありません。
必要最低限のお金は必要ですが、神伝の法によってご本人が霊的に進歩向上していくことに対してはお金は関係ありません。
霊的な進歩は絶対にお金では買えないのです。

本質的に必要なのは、神霊やキリストや師を信じる信仰心です。
これがなければ、全く意味をなしません。
何度も書いていますが、信仰心がなければ、神霊、高貴な霊魂、高級霊魂の方々と契約が成り立ちませんので、そもそも次第を覚えてもそれは霊的には無意味になるからです。
とにかく、まずは信じること。
全てのスタートはそのことにあるのです。
信じて求めれば、必ず成果はでます。
その意味では努力は裏切りません。
裏切らない努力は地上では神伝の法だけです。

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2018年11月10日

裁判官

裁判官の仕事は本当に大変だと思います。
ほとんどの方は個室などの完全に密閉されたところでないと外食ができませんし、法的なものではありませんが、倫理的にかなり行動が制限されます。
人を裁き、人の命を奪う決定もするからです。
日本ではあまりありませんが、イタリアでは裁判官が襲われることは珍しいことではなく、殺されることもあります。
給料は安くはありませんが、裁判官になるまでの努力や苦労や時間となった後のさまざまな制約を考えると高いとは言えません。
裁判所に行くのは週に4回しかありませんが、自宅での仕事が膨大にあります。
労働環境という点で考えれば、実質的な労働時間が異常に長いので、ブラック企業で働くのと変わりませんいいずれにしても、聖職者として見られることはかなり苦痛だと思います。

しかし、裁判官も人間ですし、一種の官僚組織の中で生きていますから、失敗もあれば、出世欲が強い人も少なくないでしょう。
地上の人間はどこまでいっても地上の人間です。
どんな職業の方も、どんなに偉業を成し遂げた方も、残念ながら全員二本足の霊魂です。
そして、二本足の霊魂である邪霊につけ狙われるという点では、普通の人達となんら変わりはありません。
最近は、たまに裁判官の奇行や犯罪が表に出るようになりました。
大変なストレスを抱えた職業であることもあるでしょうが、霊的なことも関係あるのではと考えてしまいます。

電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
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2018年11月09日

戦力外通知

ブロ野球の戦力外通知の番組が人気になり、そのことが世間にも広く知られるようになりました。
選手は野球のエリート中から選びに選ばれて、ドラフトにかかってプロ野球に入団します。
そして、その中でも一軍に定着して、ファンに名前が知られるのはほんのひと握りです。
まして、レギュラーとして定着するのは至難の技です。
選手寿命が短い投手となると、一軍に5年間い続けるだけでも大変なことです。
先発ローテーションを5年間守り続ける投手などほとんどいません。
エース級でもどこかで怪我をしたり、調子を落としたりして、5年も一戦にいれば、1年位は一軍に定着できない年が必ずあります。
先発でこの5年間でまともにローテーションを守っている投手と言えば、巨人の菅野投手か阪神のメッセンジャー投手くらいでしょう。
その絶対的エースの二人も、一度9勝止まりの年が3年ほど前にあります。

究めて厳しい世界です。
プロ野球選手の平均寿命は6年ほどです。
毎年新人が入ってくるので、選手を保有できる枠を超えた選手は首にされるのです。
人生をかけて死ぬほど努力して、やっとプロになっても、5年から6年で結果を出さなければ首になるのです。
高卒だと23歳くらいです。
まだまだ、野球人としてのピークなど来ていませんから本人とすれば、まさか自分が戦力外になるとは思っていませんし、そうなることなど信じたくありません。
それでも、突然、その日は来るのです。
そして、突然、信じられない現実を受け入れなければならなくなります。

それでも、物質界のことなので、同じ法則の中で、現実的な選択をして、生きるために仕事を見つけるしかありません。
野球しか知らない人生で、新しい仕事を続けることは地獄のような苦しみが伴うのでしょう。
でも現実が目の前にあるのでとりあえず生きるために頑張ります。

これが死後の世界となると救いようのない悲劇を招き入れることがあります。
自分の状況を信じられないのです。
死後の世界があることはさすがに理解するのでしょうが、自分自身が死後、地上での生活よりもはるかに苦しい環境に置かれることに納得がいかないのです。
人間いつかは死ぬことが分かっていたのに、それに対する興味も準備もなかったために、よりひどい苦しみを味わうということは普通にあるようです。

プロ野球選手もプロになった瞬間からセカンドキャリアを考えておくべきなのです。
しかし、ほとんどの人はそれをしません。
成功したいのに成功しなかった時に備えることなど考えたくもないからです。

しかし、人は必ず死にます。
必ず。

備えあれば憂いなし。

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2018年11月08日

下町ロケット

下町ロケット。
大変な人気があるドラマですが、続編を今放送しています。
4話分録画してためていましたが、昨日観ました。
とてもよくできているドラマだと思います。
常に逆転逆転で、次回の放送が待ちどうしくなるように作ってあります。
元々は、アメリカのドラマの手法なのですが、或いはバブル時代に流行ったアメリカの小説の手法なのですが、上手く日本のドラマとして昇華させています。

前回は、ロケット開発を夢見て、そのような仕事についた主人公が、ロケットの発射の失敗の責任を押し付けられて、ロケットの重要な部品であるバルブを作る会社で悪戦苦闘するという内容でした。
今回はその続編で、農家で使うトラクターのトランスミッションの開発に乗り出します。
相変わらず、毎回涙が出てきます。

さて、ロケットの開発というのは人類の夢の夢の夢で、月面に有人着陸などできないと言われていましたが、ケネディ大統領がやり遂げました。
単に人間が月に降りたということがすごいだけでなく、アポロ計画は、ロケットや有人宇宙船の開発にともなう関連技術の発展に拍車をかけ、特に電子工学や遠隔通信、コンピュータなどの分野において大きく貢献したと言われています。
またいくつもの部分から構成された複雑な機器の信頼性を検査するために、統計的な手段を用いる手法を開拓するなど、多くの工学の分野の発展にも繋がりました。
つまり、産業革命以降、科学技術の革命的な進歩がもたらされたことを意味するのです。
地球とは環境が異なる物理的な世界で地球の人間が生きることができるということはまさに人間にとっては異次元の世界を手に入れたような錯覚をもたらしました。
クローンやAIとはまた別の話ですが、二本足の人間が物質化を支配できるという決定的な第一歩と思わせてくれたのです。
もちろん、その技術は人工衛星へと生かされ、実際に私たちが普段使っているGPSもその恩恵を受けているのです。
一昔前は、どこかの場所へ行くのに、地図を見ながらあっちだこっちだとやっていたのに、今はスマホで一瞬でその場所がわかります。
今は当たり前ですがそれはすごいことです。
私は大学生の頃、地図を使わなければならない仕事をしていましたが、特定の場所を見つけるのはとても大変でした。
今でも地図を片手に特定の場所を探して彷徨う夢を見るほど大変だったのです。
それが、今は誰も苦労しません。
そもそも、携帯もスマホもありませんでしたから、生活は完全に変わってしまったのです。
それは、下町ロケットで人生をかけて奔走する人たちのような方々の努力によって成り立っているのです。

だから、見ていると涙が出ます。
しかし、便利な道具は素晴らしいですが、それをコントロールしているという意識が、二本足の人間を物質界で霊的なものから遠ざけます。

皮肉なものです。

とにかく、霊的に目覚めて下さいととしか申し上げることはありません。

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2018年11月07日

「二本足の霊魂」を再読して

今回、アマゾンにて、ペーパーバック版(紙の本)の販売が開始されたのに合わせ、本書を再読させて頂きました。

まず、《二本足の霊魂》についてですが、これは人間の霊魂の中で、物質界に誕生し、二本足の肉体を使用するという経験を経て、肉体の死後、《幽質界》に戻ってからも二本足の形態をとっている、私達人間のことのようです。

すなわち、《幽質界》には、物質界に誕生して、二本足の肉体を使用する、という選択をしなかった人間が存在することになり、それらの人間は、二本足ではない形態で存在しているのでしょう。

さて、本書の「はじめに」という導入部分において、水波一郎先生は、

「霊魂の世界から見た物質界の人間という見方も必要になる。」

とされた上で、

「本書は、ある偉大な霊魂の主導で記された書である。その霊魂は、人間という霊的生
命体の霊的な意味での歴史を語ってくれた。」

と述べられ、更に、

「本書は、人間という霊的な生命が物質界に誕生し、苦悩し、生き続け、現代に至るま
での変遷、そして、霊魂としての人間の現実、それらを総合的に記すことによって、人
間というものの実態と、人間が置かれている立場を表している。人間という霊的生命体
の複雑さと救いの難しさを理解していただければ幸いである。」

と、「はじめに」を結んでおられます。

《幽質界》において、高貴な霊的存在の子孫として愛されていた人間が、物質界に誕生し、食べていく必要などから、敵を作り、他者と争い、攻撃的な念を飛ばし合うようになり、それらを《幽質界》にまで持ち込んでしまったこと。

その結果、下層の幽質界は、どんどん下の方に領域が広がり、地獄とも呼ばれる最下層の幽質界が出来てしまったこと。

《キリスト》と称される、《神体》を所持された特別な存在が、物質界に降臨されても、その言葉に耳を貸さず、悪魔として抹殺してしまったこと。

そして、本書の最終章には、

「霊魂の世界の癌細胞となった人間を、どうやったら完全に消し去れるのか。それが物質界に下りなかった人間達ばかりでなく、虐待されてきた多種類の霊魂達の血の叫びになっていた。『霊魂達に救いを。二本足を何とかしてください。』彼らの願いが強くなった。」

と述べられています。

私達人間は、この深刻な現実を受け止めず、今回もまた、偉大な霊魂の方々の声を無視してしまうのでしょうか?

現状を打破するためには、やはり《神伝の法》の霊的トレーニングを、私達人間が、積極的に行っていくしかありません。

どうか、ペーパーバック版(紙の本)が出版されたこの機会に、ぜひ、《二本足の霊魂》をお読み頂き(もちろん、電子書籍kindle版でも構いません)、なぜ今この時期に、《神伝の法》が神霊より降ろされたのか?

その意味を、私達とご一緒にお考え頂ければ幸いです。

ご参考までに、本書の目次を転記しておきます。

第1章 物質の世界へ
1 動物の霊魂
2 新しい生命体
3 出産
4 老化
5 死

第2章 霊魂の世界へ
1 異なる環境
2 先住民
3 先住民との和解
4 安住の地
5 再生
6 霊的なカルマ
7 苦悩

第3章 物質の世界で
1 苦しみ
2 飢餓
3 戦争
4 政治
5 男女

第4章 再び霊魂の世界へ
1 つらい世界
2 争い
3 地獄
4 天国
5 各地の事情

第5章 最初の降臨
1 救いのために
2 キリスト
3 妨害者の出現
4 霊魂集団
5 下層の霊魂達の喜び

第6章 霊魂団の活動
1 守護霊
2 補助霊
3 指導霊
4 人材
5 宗教

第7章 人々の意思
l 教え
2 人々の決断
3 悪魔伝説
4 霊魂の世界の協議
5 霊魂達の困惑

第8章 六名の大天使
1 時代の変化
2 二人目のキリスト
3 新しい文明
4 狭まる世界
5 下層の霊魂達の勢い

第9章 巨大な敵
1 キリストの敵
2 神霊と人間
3 人間という存在
4 人間を消滅させるべき?
5 人間の価値
6 勝てない戦い

水波一郎先生著「二本足の霊魂」は、
紙の書籍のペーパーバック版と、
電子書籍のkindle版が、
いずれもアマゾンで、販売されています。

なおいー

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2018年11月06日

ゾーンに入る

スポーツなどで「ゾーン」に入るという言葉がよく使われます。
「ゾーン」とは、集中力が極限まで高まって、他の思考や感情、周囲の風景や音などが意識から消えて、感覚が研ぎすまされ、活動に完璧に没頭している特殊な意識状態のことを言うそうです。
一流のスポーツ選手は、世界レベルの試合などで「ゾーン」に入る経験をすることがあると言われています。
超集中状態でプレイすることで、圧倒的にハイレベルなパフォーマンスを発揮することが可能となり、「ゾーン」に入ると、ボールや人が、ゆっくり動いて見えたり、止まって見えたり、時間感覚が歪むことがあると言われます。
また、野球やテニスボールが、スイカくらい大きく見えることもあるそうです。
このような究極の集中状態は、スポーツ選手に限って起こる現象ではなく、仕事や勉強などあらゆる場面で、「ゾーン」に入ることは可能なようです。

物質の人間の脳は不思議だなあと感じるのはこのようなことがあるからです。
物質的ですが、なにか物質を超えることができると錯覚するようなことが起きるのです。

さて、神伝の法の実践において、「ゾーン」に入ることはあるのでしょうか。
個人的には神伝の法を行っていて、神秘的な経験をしたことはありませんし、いわゆる「ゾーン」に入ったと感じるようなことはありません。
スポーツや仕事や勉強とちょっと精神状態が異なるので、そこまで集中することは難しいでしょうし、場合によっては霊的に危険かもしれません。
どちらかというと、雑念が浮かんできて集中することの方が難しいということをおっしゃる方が多いと思います。
実際に私も仕事のことなどが浮かんできて、なかなか集中することができずに困っています。

神伝の法を行うときは適度の緊張感と適度のリラックスがうまい按配でバランスが取れている状態が良いようです。
いずれにしても、神伝の法を実践する方が増えて頂かないと困ります。
個人的には困らないのかも知れませんが、やはり、個人的なことにはあまり関心がないので困るのです。

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2018年11月05日

グラサマ

グランドサマナーズ。

久しぶりにアプリゲームをインストールしました。
本格的な王道RPGです。
少し前に頻繁にCMをやっていたので、今一番RPGで人気があるゲームなのかも知れません。

王道と言う意味は、アプリでのRPGとしては、奇をてらわずに一般的な要素が全部入っているという意味です。
要するにオーソドックスなのですが、非常に細かいところまで作り込まれていて、優秀なスタッフを数多く集めて、お金も時間もかけて、明確なビジョンを持っていることがよくわかります。

RPGをやると思うのですが、世界中にある神話をモチーフにして世界観ができているので、なにか霊的な世界の一部が入り込んでいる感じがします。

グラサマの場合は、各国の利害関係による対立という地上の世界がリアルに描かれているのとともに、人族が他の魔法族などを封じ込めたなどという世界観は、どこか二本足の霊魂から感じたものとシンクロします。

まあ、スマホもなにもかも邪霊が関与しているとは思いますが、現実として存在しているものを否定しても意味がありません。
地上に生きているので、普通に地上の人間として生きていくしかないのですが、RPGには、神話の世界が全く創作ではなく、太古の人々が霊的な感性で受け取ったものがあるということを知って頂きたいです。

神話の世界は全くの架空の世界ではないのです。

霊的な世界はあります。

電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
スマホでいつでも読めるので、一般の方に勧めると暇な時に読んでくれるかもしれません。

死後まで続く幸福のために
神伝禊法
ネコの死後はどうなるの?
神体

霊魂研究へのいざない
二本足の霊魂
幽体の悲劇

汝の神を愛せよ。

おはこ

※文章は個人の理解の範囲で書いており、契山館の公式見解ではありません。

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2018年11月04日

静かなる時

11月になりました。
6月、7月、8月、9月、10月とあまりにもいろいろなことがあったので、静かなる時が流れていっているように感じます。
しかし、霊的な世界ではなにかが起きていると思っているのですが、それは私にはわかりません。
休むことなく邪霊は動いているでしょうし、神霊やキリストの方々も何かをしてくださっているでしょう。

私は大地震を経験したことがないので、地震が起きても怖いと思ったことはないのですが、阪神淡路大震災と大阪北部地震を震源地の近くで大変している妻は、震度3くらいの揺れでも恐怖を感じるそうです。

霊的な世界の動きは全く分からりませんが、油断できる状況にはないと思います。
それは、どのような形かわかりませんが、物質界でもなにかが起こるでしょう。
天災に関しては、備えあれば憂い無しで、物理的にできることをしておくしかありません。

霊的には神伝の法を実践してもらうしかありません。

油断して欲しくないです。

天災は忘れた頃にやってくる。

油断大敵。

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2018年11月03日

悪いことをすると地獄に落ちる?

昔からよく「悪いことをすると地獄に落ちる」等と、言われることがあります。

それは本当なのでしょうか?

結論から申し上げますと、悪いことをすると地獄に落ちる、というわけではないようです。

まず、《死後の世界》に、地獄があるのかどうかですが、それは実際に存在するそうです。

正式には《幽質界》と呼ばれる死後の世界の、最下層のおぞましい世界を、地獄と呼ぶことがあります。

しかし、本稿では、最下層の幽質界とまでは言えなくても、耐え難い苦痛や恐怖が、いつ終わるとも知れず延々と続くような世界の事を、まるで地獄のような世界、と分かりやすく表現しています。

どう考えても幸せな世界とは言えない、私達が死後、絶対に入りたくない、いや、入ってはならない世界の事です。

そこで問題なのは、どのような方が、まるで地獄のような世界に落ちるのかということです。

地獄のような世界は、《幽質界》と呼ばれる《死後の世界》の下層部にあります。

重要なことは、死後に《幽質界》下層部の、地獄のような世界に落ちるかどうかは、《幽質界》の法則、言い換えれば、《幽質界》の側の尺度で決まるということなのです。

物質界と呼ばれる、この世の側の基準、たとえば、物質界の善悪の尺度で決まるわけではないのです。

では、どのような方が、まるで地獄のような、苦しみの世界へ落ちてしまうのでしょう。

それは、物質界では肉体と重なって存在している、《幽体》という霊的身体の活力がなく、その健康状態が悪い方なのです。

《幽質界》は、いくつもの階層に別れていて、《幽体》の活力や健康状態が、同レベルの者同士しか、同じ階層に住めないという法則があります。

ですから、《幽体》の活力がなく、健康状態の悪い方が、肉体の死を迎えると、同じように《幽体》の状態が悪い《霊魂》が集まる、《幽質界》下層の、地獄のような苦しみの世界へ落ちてしまうのです。

要するに、この物質界での生き方によっては、肉体と重なっている《幽体》の状態が悪化し、死後《幽質界》へ入ると、下層の世界へ落ちてしまうということなのです。

では、その《幽体》の状態が悪化する原因は何なのでしょうか?

その原因は大きく分けて2つあります。

1つ目は、《幽質界》の下層から物質界に舞い戻った、不道徳な霊魂や邪霊の、穢れた《幽体》の放つ、性質の低い《幽気(霊的な気)》と接触し、その《幽気》を吸収してしまうことにより、自身の《幽体》も穢れて、その状態が悪化してしまうのです。

現代は、《幽質界》の下層から、大変多くの霊魂が、物質界に舞い戻っています。

彼らは五感には感知出来ないので、目には見えず、接触しても気付けません。

でも、彼らと接触する度に、私達の《幽体》は穢れて、活力を失い、健康状態が悪化するのです。

私達の《幽体》は、高級な《霊魂》が持つ高級な《幽気》と接すれば、活力が高まり、逆に、下層から来ている《霊魂》の持つ低い《幽気》と接すると、活力を失うのです。

もう1つは、人間の発する攻撃的な念を受けることです。

念は物質ではないので、肉体は影響を受けませんが、攻撃的な強い念は、受けた人の《幽体》に突き刺さり、《幽体》をボロボロにして、その活力を低下させます。

先程、悪いことをすると地獄に落ちる、というわけではないと申し上げました。

それはその通りなのですが、悪いことをすると、他の人から、攻撃的な強い念を受けやすくなる場合が多いでしょう。

そして、攻撃的な強い念を受けて、《幽体》がダメージを受ければ、下の方の世界へ落ちやすくなるのは事実です。

やはり、悪い行いは慎んだ方が無難だと言えそうです。

ただし、ここで言う悪は、物質界の基準での悪であって、《幽質界》の基準での悪ではないことは、前述の通りです。

物質界の基準は、時代や地域や宗教によっても異なるもので、絶対的なものではないの
です。

だからと言って、何をしても良いと言うわけではありません。

法律は守る必要がありますし、社会秩序を乱すよう行いや、社会常識に反するような行為は、行うべきではありません。

さて、それでは、私達は、どうすれば《幽体》の活力を高め、健康状態を高めて、死後、地獄のような苦しみの世界へ落ちないで済むのでしょうか?

現代は、私達を取り巻く、霊的な環境が悪化しているので、特別な対策を取らない限り、私達の《幽体》の状態が悪化してしまいます。

実は、その特別な対策法が、《契山館》にはあります。

《神伝の法》という《霊的トレーニング法》です。

これが唯一の、確実な対策法なのです。

《神伝の法》を実習すれば、《幽体》に付着した穢れを祓うことが出来ます。

《幽体》の活力が高まって、強いオーラを放つようになるので、不道徳な霊魂や邪霊を、近寄らせにくくなります。

《幽体》の抵抗力が増して、少々の、攻撃的な念を受けても、ダメージを受けにくくなります。

この物質界で生きる間に、《神伝の法》を行えば、以上のように《幽体》の状態が良好になりますから、死後の《幽質界》で、まるで地獄のような、苦しみの世界へ落ちる可能性は、ほぼなくなります。

どうぞ今こそ、《神伝の法》によって、《死後まで続く幸福》への道へお入り下さい。

あなた様の決断が、あなた様ご自身を救い、あなた様の愛する方々を救い、全ての人類を救うことにも繋がるのです。

《契山館》では、定期的に各地の《支部・分会》で行われている《集会》の見学が可能です。

ぜひ一度、見学にお越しの上、疑問点やご質問がおありでしたら、お尋ね下さい。

《集会》の日時等は、各支部・分会へお尋ね下さい。

なおいー

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2018年11月02日

宗派

先日、仕事の関係上、朝までお坊さんと飲んでいました。
家ではすぐに眠くなるのですが、外だと飲んでも眠くなりません。

結構長い時間一緒にいたので、宗派の話になりました。
お釈迦様がこうおっしゃって、こうだからああだとかいろいろとお聞きしましたがよくわかりませんでした。

神伝の法の実践者としては、当然、イエス師や釈迦師の存在は信じていますし、地上という苦悩だらけの世界で大変な思いをされて真の救いをもたらそうとされたということも知識というよりも真実として身体に染み込んでいることなので、釈迦師がこうおっしゃったと言われても全く入ってきませんでした。
もちろん、仕事の延長上のことですし、女性も隣に座っているような席での話なので、普通に聞いていましたが、結局、キリストと呼ばれている大神人のお言葉を地上の人間の頭で考えても、真実から遠ざかるばかりだと思いました。

そもそもそのお坊さんもサラリーマンをやっておられて、転職先としてお寺の住職を選ばれたということもあり、知識としていろいろなことを勉強されたようですが、宗教自体にはあまり興味がないようでした。
信心深いかたからすると変な話なのでしょうが、その宗派はお寺を檀家の方々が所有していて、先祖代々のお墓もあるので、株主が経営のプロとして代表取締役をどこからか連れてきて会社を任せるように、独身の方を代々ほかから連れてこられているようなので、信仰というよりもご先祖様を供養するシステムを誰かに任せるということをしておられるようでした。

今後更に唯物論、無神論の世の中になっていくでしょうが、神社仏閣は不動産として残るので、会社のような仕組みとして仏教や神道は残っていくのでしょう。
神伝の法はだからこそ、教えや仕組みではなく、個々の日々の修行とそれによる霊的な感性が芽生えていくことが重要なのです。
知識ではなく、なんかよくわからないけれども、なにかを感じる。
それが大切なのだと思います。
実践して頂くしかありません。

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2018年11月01日

今日はわんわん、犬の日なので、またあさとの話を書きます。

私が仕事をしている時に、あさとは久しぶりに妻の口を舐めて笑ったそうです。
涙が出たとメールが来ました。
そうなんですよね。
失明した愛犬の一挙手一投足が毎日気になります。
私も涙が出そうになりました。

涙とは不思議です。
物質界では悲しい時も嬉しい時も感動した時も流れてきます。
それは霊的にどんな意味があるのでしょうか。

神伝の法ではありませんが、昔は涙の禊というものがあったそうです。
全ては神霊や高貴な霊魂の方々や高級霊魂の方々との契約に基づくものですから、涙を使っての禊が約束されていれば当然それは禊になったはずです。

幽質界の霊魂の方々も涙を流すようですが、それは物質界のそれとは異なるものでしょう。
正確には涙を流すような状態になるのかもしれません。
その場合は霊的に意味がありそうです。

物質界である地上で流す涙も修行者と修行者ではない方では霊的な意味が違うような気がします。
少なくても霊的カルマを増やしたり、重くしたりするような涙は流して頂きたくないと思います。

そのためには、やはり神伝の法の実践しかないでしょう。

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2018年10月31日

犬のうつ病

我が家の愛犬あさと君は、両目を失明してからうつ病になってしまったようです。
犬がうつ病にかかるのかと不思議に思ったのですが、人間の4歳くらいの知能があり、感情が非常に豊かなので、当然といえば当然なのでしょう。
ご飯もしっかり食べていますし、他に悪いところはないと獣医の先生にも言われたのですが、おしっこの時に立ち上がるだけでほとんど動きませんでした。
動物病院い行く前は突然動かなくなったので死んでしまうかと思っていたので、ある意味一安心したのですが、やはり今までとは異なり感情を表現しなくなったことはショックです。

ところが、昨日妻が帰ってきたあと、少し動き出して、自分で水のあるところまで歩いて、失明後始めて自分で水を飲みました。
感動しました。
我が子の成長を見守るように、一つ一つのことをまた覚えていく姿には涙が出てきます。

さて、幽質界の霊魂は、二本足の人間のために物質界に降りて、物質界では犬や猫となるとペットとして可愛がってもらえることもありますが、その多くが実は殺処分されており、幽質界に戻って二本足の人間にいじめられ、とてもかわいそうな状態になっています。
幽質界に戻ると更に知能が高くなり二本足の人間とも会話ができるようです。
幽質界では、思いが直接相手に伝わるからです。
物質界でも家族として一緒にいるとかなり感情は伝わりますし、ある程度コミュニケーションがはかれます。
難しいことですが、幽質界で全ての子たちと会いたいなと思います。
死後直後の眠りから覚めた時に来てくれれば会える可能性がありますが、そのためには私の守護霊と間接的でも良いのでつながっていなければなりません。

二本足の人間と他の霊魂たちの関係を考えると涙が出てきます。
二本足ではない人間は、今何をしようとしているのでしょうか。
毎日いろんなことを考えてしまいます。
詳しくは、是非、「二本足の霊魂」「ネコの死後はどうなるの?」をお読みください。

しかし、目先のこととして地上の人々に目覚めてもらわなくてはなりません。
努力は報われるとは限りませんが、なにもしなければなにも起こりません。

努力。

地上で唯一報わえる努力は神伝の法だけです。
努力も人も会社も親兄弟も裏切りますが、神伝の法だけは裏切りません。
正しく行えば、かならず成果があり、それは人間の本当の長い長い人生を豊かなものにしてくれます。
実践しなければ、今の地上の状態からすると救われることはまず不可能です。

死後の世界こそが人生の本番なのです。

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2018年10月30日

社会の中で生きる意味

ときに、このまま、ウチに引きこもっていたい。そんな気持ちになることがあります。

仕事へ行っても、結局、人とまみれ、幽体は汚れてしまうことばかり。
折角、トレーニングをして幽体をキレイにしたとしても、毎日汚れていては、埒があかないのでは・・。
〔進歩する〕なんて、夢のまた夢のように思えてやるせなくなるのです。

とはいえ、最近、ストンと、文が書けなくなってしまい思うのは、私にとって引きこもって暮すのは最良ではないのかもしれない、ということです。

人と関わるからこそ見えてくるものがあります。
自分一人だけの視野や知識は限定されていて狭い、ということもしばしば痛感します。

そして、この『霊魂学』は、私たち修行者だけのものではありません。
まだ「知りえていない」人に向けて発信する使命もあります。

常に発信は無理でも、人と交わる、社会と関わる生き方の意味がきっとある、と自身に言い聞かせています。

niyu

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2018年10月29日

善いことをすれば、天国へ行かれる?

皆様も、「善いことをすれば、死後、天国へ行かれる」というような話を、お聞きになったことがおありでしょう。

これは、本当なのでしょうか?

ここでは、人間は肉体の死後、《霊魂》となって《死後の世界》へ入り、そこには天国のような幸せな世界も、地獄のような苦しみの世界も存在する、という前提の元に、述べてみたいと思います。

結論から申し上げますと、「善いことをすれば、死後、天国へ行かれる」というのは、正しくありません。

私も、《契山館》を知るまでは、「善いことをすれば、死後、天国へ行かれる」と思っていたので、最初は驚きました。

多くの宗教には、「善いことをすれば、死後、天国へ行かれる」というような教えがあります。

いったい、どういうことなのでしょうか?

もちろん、「善いことをしたら、天国へ行かれない」ということではありません。

また、善いことを行うことを、否定するわけではありません。

善いこととは、他の方や社会の幸福のために、自らを役立てて貢献しようとすることですから、素晴らしいことだと言えるでしょう。

ただ、善いことをすることは、天国へ入るために必要な条件ではないのです。

言い換えれば、この世の人間が定めた善悪の基準によって、天国へ入れるかどうかが決まるわけではなかったのです。

善悪の基準は、この世の人間が定めたものですから、時代や地域や宗教によっても、その基準が異なるものです。

ある時代ある地域では善とされた行為が、別の時代別の地域では悪とされる、等ということはよくあることです。

そのような不確実な基準で、天国に入れるかどうかが、決まるわけはないのでした。

何よりも、天国はこの世にはなく、霊的な世界にあるのですから、天国に入れるかどうかは、この世の基準ではなく、霊的な世界の基準によって決まることになるのです。

それでは、霊的世界の基準はどうなっているのでしょうか?

その答えを、霊的世界の高級霊魂の方々が、《水波一郎先生》を通して、教えて下さっています。

《幽質界》という《死後の世界》で、天国に入れるかどうかを決めるのは、《物質界》と呼ばれるこの世では、肉体と重なって存在している、《幽体》という名の霊的身体の健康状態なのでした。

天国へ入るためには、《幽体》が活力に満たされ、健康状態が良好で、十分に成長している必要があるのです。

現代は、私達を取り巻く霊的な環境が悪化しているので、特別な対策を取らないと、私達の《幽体》は活力を失って、健康状態が悪化してしまうのです。

ですから、善いことを行うことは、物質界においては素晴らしいことですが、どんなに善人でも、《幽体》の健康状態が悪ければ、天国には入れません。

では、その《幽体》の活力を高め、健康状態を良好にするには、どうすれば良いのでしょうか?

それは《神伝の法》という霊的トレーニング法を、この物質界にいる間に、行っておくことです。

《神伝の法》は神霊という神の如き存在が、人類のために降ろして下さった、特別なトレーニング法です。

この《神伝の法》のトレーニングを毎日行えば、私達の《幽体》の活力は高まり、健康状態が良好になるのは確実で、死後は必然的に天国のような、幸せに満ちた世界へ、入れることになります。

どうか、今こそ、《神伝の法》の実習をお始め頂き、《死後まで続く幸福》への道にお入り下さい。

それが、あなた様ご自身を救い、あなた様の大切な方々を救い、更には、全ての人類を救うことに繋がるのです。

尚、水波霊魂学では、必ずしも今回私が使用したような意味で、「天国」とか「地獄」という用語を使用してはいませんが、話の分かり易さを優先させたため、一般的にイメージされる意味合いで、それらの用語を使用しているとご理解頂ければ幸いです。

なおいー

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2018年10月28日

ハッとして!Good

本日は大阪の支部集会に参加してきました。

しかし、私も妻もボケていて、会場を間違えてしまいました。
いつもの会場と違うということをもちろん知っていたのですが、完全に頭の中から抜けていたのです。

いつものように駅の改札を出て、階段を上がり、会場に向かいかけた時に「ハッ」としたのです。
向かっている会場に会員の方々いないと感じたのです。
この感じ方が面白くて、今月はいつもの会場とは違うから間違えたという感覚ではなく、向かっている場所には会員の方々いないという感覚は自分でもよくわかりませんが、いずれにしても会報を確認したらやはり間違っていました。

その場所からちょっと遠い会場だったので、開始時間に間に合わないかなと思いましたが、一応スマホの情報見ると、なんとかギリギリ間に合いそうでした。
そこで慌てて引き返して電車に乗ったのですが、その電車が3分も遅れていて乗り換えがギリギリです。
大阪の地下鉄の駅の乗り換えはどれくらいの時間がかかるかわからないので微妙でしたが、乗り換えに成功しました。
そして、今回の会場は駅からかなり近い場所だったので、開始4分前に到着することができました。

Good。

守護霊か指導霊の方が知らせてくれたと思いましたが、実際にどうだったのかわかりません。
ただ、いつもの会場に着いてから間違えに気がついたとしても、開始時間には間に合わなかったでしょう。

「ハッとして!Good」でした。

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2018年10月27日

走れ!走れ!走れ!

妻が大学生の頃、アルバイト帰りに最寄りの駅を降りて線路沿いを歩いている時に、車とすれ違ったそうです。
車には男性が数名乗っていたそうです。

その瞬間に。

「走れ!走れ!走れ!」

小さい頃に幽体といつも会話をしていたかもしれないという彼女は物質界での声ではない声を聞いたそうです。

「走れ!走れ!走れ!」

何回も聞こえます。

駅から家まではかなり近いので、その声に促されて走ったそうです。
そして、住宅街へと道を曲がる時に後ろを振り返ると車がUターンして物凄いスピードで追いかけて来るのがわかったそうです。
その後、また振り向くと、車が曲がり角のところで急停止して、中から男の人が出てきてこちらをうかがっていました。
その瞬間に、車に連れ込もうとしていたと直感したようです。

その事件の少し前から声を感じていて亡くなったおばあちゃんだと思っていたので、その声にすぐに従ったようです。
感覚というのは本人にしかわかりません。
私と妹が無理心中を父がしようとしていると感じたこともなんの証拠もありません。
客観的な状況はありましたが、実際に着手をしていないので、結局は私たちがどう感じたかだけの話です。

私は現場にいたわけではないのでなんとも言いようがありませんが、その危機を感じたというのであれば、その通りだったのでしょう。
その声はなんだったのか、誰にもわかりませんが、個人的には守護霊か指導霊の方だったろうと思います。
声が聞こえると言うのは霊的には良いことではないことがほとんどなので真相はわかりません。
ただ、助かったという事実はあります。

信じるも信じないのもあなた次第です。

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2018年10月26日

あさと

愛犬の名前です。

我が家に最初にやってきたのがあさとです。
今は子供たちもいますので、大家族です。

東京に行く数日前に、あさとが突然ヘタリ込み、全く動かなくなってしまいました。
寒くもないのにずっと震えているのです。
水もあまり飲まなくなり、ご飯もほとんど食べなくなりました。

普通に元気にしていたのに、突然のことなので驚きました。
死んでしまうのではと思ったのです。

とりあえず霊術をしました。
霊術をしている最中に妻は泣いていました。

東京へはどうしても行かなければならないので、症状によっては獣医の先生に頼んでその間入院させてもらえないかとも考えました。

いずれにしても、様子が変わらないのでかかりつけの獣医の先生に診てもらいました。

両目とも失明したようです。
身体の具合が悪いのではなく、完全に失明してしまったので、怖くて動けず、用心深いので水も食べ物も視覚に頼っていたので食べてはいけないと思ったようです。
遺伝性の疾患なのでどうすることもできませんでしたが、原因が分かるまでは生きた心地がしませんでした。

現世では子供はいませんが、これが人間の子供だったらもっと辛いのだろうなあと思いました。
二本足の人間は、動物的な愛を知ってしまったがゆえの苦しみがあります。
子供が亡くなるということは大変な霊的カルマを作るのでしょう。
特に昔は、幼いうちに死んでしまうということが多かったので、多くの方々にその霊的カルマがあるように思います。

子供の死亡率は近代医療によって激変しましたが、霊的カルマの種は尽きません。
むしろ、昔よりも複雑で重くなっていると思います。

二本足の人間の再生は、霊的カルマの解消のためにあります。

是非、神伝禊法を実践して頂きたいです。

とにかく、まずは水の禊です。

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