チュ〜ン
2006年09月16日
ショック交換(お試し版)
ネタも無いのでショック交換でもしてみる。ぉぃ!
今のKYBストリートは、しっかり仕事してくれてる感じで良いのだが、どうしてもフロントがフルバンプしてしまう。柔らか過ぎるのか初期応答の鈍さも気になる。
そこでいよいよ登場、憧れの『OHLINS』。
ヤフオクで落としてストックしていた物だが、uno per uno(OHLINS直営店)でO/H&仕様変更の見積もりが15万over(フロント/リア込)と言われ手が出せずにいた物。
ただ、手で押した感じ減衰もちゃんとありそうだし、減衰調整も生きてる感じなんで、試しに(駄目モトで)使ってみようかと。とりあえずフロントだけ。
幸い今日は秋晴れのメンテ日和(^^♪
まずはショックASSYを取り外し、純正のバネとアッパーマウントを移植する。そして取り付け。相変わらずブレーキパイプの抜き差しに手こずる。(^_^;)
減衰は一番Hardから5ノッチ戻し。KYBと比べ、伸び側が同じくらいで、縮み側が少し硬い感じ。(いずれも手押し&目視による超アバウト)
早速街中を流してみる。
フロントの入りがシャキっとしてイイ感じ。もうちょっと硬くしてもイケるかな?
今度の千葉県戦が楽しみだぁ。吉と出るか凶と出るか?
ついでにどっか(多分この前の千葉)で落としてきたインナーフェンダーも取り付け。
2006年02月19日
2006年の足!
ヘタリの見えたショックに見切りをつけ、今年も出口の見えない試行錯誤へ。
まずは第一弾。
KYB SP for Street + 純正バネのセット。
千葉のギャップを走ったら一発で抜けちゃうかも?という気もするが、やわら〜く、しなやか〜に動いてくれれば意外とイケるかも!などと密かに期待。何しろ今まで車高調で苦労した車高ダウンを気にしなくて良いのはウレシイ。
しかもこのショックとバネは、アライメントやデフマウントでお世話になっているASSOさんが『大掃除で出てきたから試しに使ってみれば?』とありがたくも頂いた物。これは使ってみない手はない!
という事で早速(っていうかようやく)組み付け。が、えせメカニック丸出しの大失敗を!(いつものことだが・・・)
フロントの1本目、バネをスプリングコンプレッサーで縮めてショックにセットし、アッパーマウントを付けて最後にナットを締める時、横着してインパクトレンチでガリガリしたらネジを舐めてしまった。
どうしようもなく作業中断してねじ切りダイスを買出しに。
何とかネジは復活して作業再開。
ところが思わぬタイムロスのおかげで、4本組み付け終わる頃には暗くなってきたのであっさり退散。
FCへの装着は来週ですナ。
必ず何かしでかしちゃうのぉ〜〜〜!!!
2005年11月13日
車高調ピロアッパーでフロントUP!
念願(?)の車高調ピロアッパーをついに装着した。
千葉県ダートラ最終戦のときに赤7さんから安く譲ってもらった物だ。
これでフロントの車高を上げ、リア荷重を増やしてトラクションを稼ぐもくろみだ。
まずは装着前の車高。地面からフェンダーまで約660mm。
どこまで上がるか・・・。
ちなみに、現状は自由長250mmのバネを約4cm分プリロードをかけて目一杯車高を上げている。
バネをフリーにして車高を見ると約25mm下がった。
装着完了。バネの全長は210mmに戻した。
アッパーマウントのピロ部分がネジ式になっていて、上下にオフセットできる。
今回は車高を上げるため、ピロ部分が下にもぐった形になる。
←
これは通常のピロアッパー。
これで来週は丸和へGO!
しかし、ちょくちょく足を交換しているが、アライメントを
とったことがない。(汗)
足の仕様はこれで落ち着きそうなんで、じっくり調整すると
しよう。
2005年10月08日
ETC取付〜脱着可能ちょい加工仕様〜
ETCを付ける事にした。
ほとんどサンデードライバー状態だが、ダートラには早朝に高速で
行くので、割引ですぐに元が取れるだろう。購入したのはMITSUBISHIの
アンテナ・スピーカー内蔵の
一体型EP-233A。
簡単に取り外しできるよう、シガーライターソケットから電源を取り、
ダッシュボードに取り付けることにする。(プラグと取付キットは別途購
入)
配線の加工は、本体付属のアース線のU字金具をギボシ(メス)に
付け替える、これだけ。あとはシガーソケットプラグと接続して準備完
了。あとは車への取付。
まず本体の取付場所を決める。
分離型アンテナ用の取付キットをダッシュボードに付けて、本体とマ
ジックテープで付けるつもりだったが、上手くいかなかった(何度か脱
着するとテープ自体が剥がれてしまった)ので、フロントガラスのミラー
裏に貼り付けた。(マジックテープで)
やはり本体の大きさに対して取付キットが小さすぎた・・・。
あとはケーブルをつないで取り付け完了。
ACC電源を入れると、『ピッピッ、カードを入れてください』
ETCカードを入れると、『ピー、・・・認証されました』
動作確認も終了。
とりあえず即席なんでケーブルが邪魔だが、のちのち考えるとしよう。
首都高にでも行って実際にETCゲートで試したいところだが、明日は
朝早いのでぶっつけ本番にしよう。(と言いつつこのBLOGアップする
のにだいぶ時間かかってしまった・・・。)
という事で明日は丸和カップ参戦!
天気が気になるが、明日は曇り予報なんでおニューのドライタイヤで
3本目勝負に賭けよう。
勝負の結果とETCのドキドキインプレッションをお楽しみに!
さて、明日の準備しなきゃ
2005年10月01日
フロントショック交換
なかなか決まらない1wadoFCの足だが、フロントをまた変更してみた。
リアの荷重を増やすため、全長調整可能のCUSCO ZERO1で車高を
上げていたがどうもタイムが出ないので、FCを買ったときに付いていた
HKSの車高調(全長固定・減衰調整つき)に戻すことにした。
これにより、車高は下がってしまうがしょうがない。
リアを下げることで調整しようと思う。
左:HKS HYPERMAX(?)
右:CUSCO ZERO1
全長が4cm弱短い。装着完了
1G状態で約2cmダウン。
全長が約4cm短いのに車高は2cm
ダウンということは、HKSの方がだいぶ
硬いのだろう。(バネレートなど不明)
フロントとリアでほぼフラットになった。
リアは今、GAB(KYB製)のラリーショック(ランエボ用)に車高調キットを
かぶせて使用している。バネは、直巻きの自由長250mm/ID65/4.5k
を使っている。プリロードはほとんど掛けていないので、車高を下げるた
めにヘルパースプリングを使おうと思っていたが、ネジ部に余裕が無かっ
たので自由長200mm位のバネを使わなければならなそうだ。
とりあえず走ってみたら、やっぱりだいぶ硬い感じる。
シャキッとした感じで小気味良い。
この仕様で、10/9丸和カップ参戦してきます。
↑の写真、タイヤは初の新品ドライタイヤ
ADVAN A035 205/65R15
と、アルミ
P1Racing 7J-15 +27 ほぼツライチでお気に入り
1wadoFCが足回り交換作業をしている横で、1wadoCAがドリルを使っ
てCAにズボズボ穴を開けている。
シリーズチャンプを決めた勢いで、
貰ってきたサイドステップを付けてい
た。
1wadoガレージの様子。
2005年09月24日
千葉県戦 第8戦 直前
2005年06月22日
ブーストアップ その壱・弐・参
いるので、車の見直しをすることにした。
まずは、お約束のブーストアップから。
FCのブーストは、ノーマルで0.5k
との事。1wadoFCには社外ブースト
も付いていないので、とりあえずは
Defiのリンクメーターのブースト計を
付ける事にした。取り付けは、サージタンクにメクラが
してある配管から4パイホースで排
圧をとり、センサーに接続。センサーを適当な場所に固定
して、配線を室内へ引き込み、コント
ローラーに接続する。コントローラーに電源(IGN/常時
ON/イルミ)を配線する。(今回オー
ディオの配線から拝借。IGNが見
つからなかったのでACCで代用。
↑ホントは駄目です)
コントローラーに排圧と電源を配線
したら、適当な場所に取り付ける。
センターコンソールの助手席側に
両面テープで取り付けた。
最後にコントローラーとブースト計を
接続し、ブースト計を見やすい場所
に取り付けて終了。
また、FCは排気系交換程度で簡単
にブーストが上がってしまい、エンジン
やタービンに高負荷をかけてしまう恐れ
があるため、ノーマルECUでエンジン
回転数に応じてブーストカットをかけ、
ブーストを0.5kに抑えている。
そこで、ナイトスポーツ製のブーストカッ
トキャンセル『FBCD』を取り付けた。
(↑ブーストアップのはじめの一歩)
取り付けはいたって簡単。
右フロントストラット前の圧力センサー
のカプラーに割り込ませて固定するだ
け。
結果、最大ブーストは0.5kちょい。ほぼノーマル程度・・・。
悲しい結果に終わったので、ブーストコントローラーを検討
することに!
その弐
装着してみたが、ブーストはノーマルの0.5kとほぼ変わらず・・・、
ブーストコントローラーを装着することにっ!
そこで、ヤ○オクで見つけたのがコレ。ナイトスポーツのEBS3。
まずはタービンからブーストコントロール・バルブへ配管するため、エアクリボッ
クスを外していく。
するとようやく見えました、純正タービン。ウ〜、キ・タ・ナ・イ・・・。
デューティーソレノイドバルブへ向かっているホースを外しメクラし、
アクチュエーターとタービンへの
ホースを外してブーストコントロー
ル・バルブへ直接配管する。
ブーストコントロール・バルブを適当な場所に固定する。純正エアクリ
ボックス下に固定した。
前回ブースト計の配管で使った場所から室内へ配線する。電源は
バッテリーから直接取り、排圧は
ブースト計の配管からTパイプで取る。
EBS3・CPUユニットに接続カプラー・排圧ホースを差し込み、ACCを接続
し、適当な場所に固定する。
最後に、コントロールパッド(操作部・
モニター部)を見やすい場所に取り付
けて終了。
あとは初期設定をし、ブースト圧を設
定し、フル加速を数回してECUに学習
させれば完了。
ブースト圧を0.8kに設定し、第3京浜へGo!
フル加速を数回繰り返してみたが、一向にブーストが上がら
な〜い。
相変わらずノーマルの0.5k程度・・・。う〜ん、どこがおかしい
のか、わからん! つづく
その参
しか上がらず、お手上げ状態。もう、どこかに不具合があると
しか考えられない・・・、でもどこがおかしいのやら・・・、
そこで、REのスペシャリスト~Knight Sports~さんにMailで問い
合わせてみた。すると、どうやら触媒が一番怪しいらしい。
触媒の中が崩れてくると排気抵抗となり、ブーストが上がらな
くなるというので、早速外して見てみたら案の定ボロボロで要
交換状態。純正の触媒はかなりお高いようなので、更なる
ブーストアップを狙いナイトさんお墨付きのMETALITのスポーツ
触媒を購入することにっ!
ついでと言っては何ですが、たまたまヤ○オクでKnight Sports
製チューンドROM"4BEAT"を発見!見事落札し入手。
ブースト上がれぇ〜!
コレがMETALITのスポーツ触媒。排気浄化性能と排気効率を両立
(共に純正よりも高性能)させたスグ
レモノ。しかもウ・ツ・ク・シ・イ。
早速取り付け。まずは純正触媒を取り外します。
METALITと純正触媒。
METALITの中身。これまたウ・ツ・ク・シ・イ。
METALITを装着したところ。このままでは、ダートで擦ったり跳ね
石の餌食になるので、純正の遮熱
板をちょこっと加工して取り付けました。
これがKnight SportsのチューンドROM組み込み済みのECUユニット。
この4BEATは、Knight Sportsさんで
シリアル管理されていて、シリアルナン
バーでROMの仕様がわかります。
もちろん仕様変更(書換え)も可能です。
早速問い合わせてみると、
マフラー交換のノーマルタービンでの仕様
でレブリミットは8500rpmに変更のアド
バンス(ブースト1,0K)でそのまま使用可能。燃調も大丈夫。
・・・との回答をもらいました♪。
中身がコチラ。
左下のROM”4BEAT”見えますか?
そして取り付け。
ECUは助手席の足元下にあります。
まずはアンダーカーペットをはがします。
そして画像にある鉄板を外します。
(ネジ4本でとまってます)
ロールバーが邪魔で知恵の輪状態です。
鉄板を外すとお目見えです。ECU。
ユニットを固定してあるネジを外し、
カプラーを優しく外して、丸ごと交換、
で終了。
←ちゅうも〜く!
見事に上がりました、ブースト。
早速試乗に行きましたが、ビックリ!
か、加速が・・・激変っ!タービンがキュイ〜ンと元気に回り、
怖いくらい速いです。1wadoFCが生まれ変わりました。早く
ダート走りたくてウズウズしている今日この頃です。
最後に、何度となくMailでの問合せに素早くご丁寧にお答え
&アドバイス頂いたナイトスポーツ様、お忙しいところ本当に
ありがとうございました。おかげさまでスッカリRE&Knightファン
になりました。今後ともよろしくお願い致します。







