足回り
2006年09月16日
ショック交換(お試し版)
ネタも無いのでショック交換でもしてみる。ぉぃ!
今のKYBストリートは、しっかり仕事してくれてる感じで良いのだが、どうしてもフロントがフルバンプしてしまう。柔らか過ぎるのか初期応答の鈍さも気になる。
そこでいよいよ登場、憧れの『OHLINS』。
ヤフオクで落としてストックしていた物だが、uno per uno(OHLINS直営店)でO/H&仕様変更の見積もりが15万over(フロント/リア込)と言われ手が出せずにいた物。
ただ、手で押した感じ減衰もちゃんとありそうだし、減衰調整も生きてる感じなんで、試しに(駄目モトで)使ってみようかと。とりあえずフロントだけ。
幸い今日は秋晴れのメンテ日和(^^♪
まずはショックASSYを取り外し、純正のバネとアッパーマウントを移植する。そして取り付け。相変わらずブレーキパイプの抜き差しに手こずる。(^_^;)
減衰は一番Hardから5ノッチ戻し。KYBと比べ、伸び側が同じくらいで、縮み側が少し硬い感じ。(いずれも手押し&目視による超アバウト)
早速街中を流してみる。
フロントの入りがシャキっとしてイイ感じ。もうちょっと硬くしてもイケるかな?
今度の千葉県戦が楽しみだぁ。吉と出るか凶と出るか?
ついでにどっか(多分この前の千葉)で落としてきたインナーフェンダーも取り付け。
2006年08月29日
NEWタイヤ
巷で流行(?)のラリータイヤ
いわゆるドライとウェットの中間の位置づけで、ドライタイヤのブロックパターンを持ち、溝を深くしているという物。って感じ?(コンパウンドも違うのかな?)
ドライタイヤに対して、浮き砂利や散水後などのセミウェット路面などへの対応ももたせた物だとか。
ドライかウェットか迷うならコレでしょ。
BS(480R)とDL(86RW)でラインアップされているが、価格面で迷わずDLをチョイス!
1wadoFCは、今まで信州のドライ以外は晴れでも雨でも全てウェットタイヤ(YH A031)。
車内に2本しか積めないんで、2SET持って行くのは無理なんで・・・。
オートランド千葉はウェットOnlyでOKしょうが、丸和や大井松田コマツでは威力発揮しそうですがいかがなもんでしょう。
今度の神奈川戦(大井松田)で試してきまっす
2006年02月19日
2006年の足!
ヘタリの見えたショックに見切りをつけ、今年も出口の見えない試行錯誤へ。
まずは第一弾。
KYB SP for Street + 純正バネのセット。
千葉のギャップを走ったら一発で抜けちゃうかも?という気もするが、やわら〜く、しなやか〜に動いてくれれば意外とイケるかも!などと密かに期待。何しろ今まで車高調で苦労した車高ダウンを気にしなくて良いのはウレシイ。
しかもこのショックとバネは、アライメントやデフマウントでお世話になっているASSOさんが『大掃除で出てきたから試しに使ってみれば?』とありがたくも頂いた物。これは使ってみない手はない!
という事で早速(っていうかようやく)組み付け。が、えせメカニック丸出しの大失敗を!(いつものことだが・・・)
フロントの1本目、バネをスプリングコンプレッサーで縮めてショックにセットし、アッパーマウントを付けて最後にナットを締める時、横着してインパクトレンチでガリガリしたらネジを舐めてしまった。
どうしようもなく作業中断してねじ切りダイスを買出しに。
何とかネジは復活して作業再開。
ところが思わぬタイムロスのおかげで、4本組み付け終わる頃には暗くなってきたのであっさり退散。
FCへの装着は来週ですナ。
必ず何かしでかしちゃうのぉ〜〜〜!!!
2005年11月13日
車高調ピロアッパーでフロントUP!
念願(?)の車高調ピロアッパーをついに装着した。
千葉県ダートラ最終戦のときに赤7さんから安く譲ってもらった物だ。
これでフロントの車高を上げ、リア荷重を増やしてトラクションを稼ぐもくろみだ。
まずは装着前の車高。地面からフェンダーまで約660mm。
どこまで上がるか・・・。
ちなみに、現状は自由長250mmのバネを約4cm分プリロードをかけて目一杯車高を上げている。
バネをフリーにして車高を見ると約25mm下がった。
装着完了。バネの全長は210mmに戻した。
アッパーマウントのピロ部分がネジ式になっていて、上下にオフセットできる。
今回は車高を上げるため、ピロ部分が下にもぐった形になる。
←
これは通常のピロアッパー。
これで来週は丸和へGO!
しかし、ちょくちょく足を交換しているが、アライメントを
とったことがない。(汗)
足の仕様はこれで落ち着きそうなんで、じっくり調整すると
しよう。
2005年10月01日
フロントショック交換
なかなか決まらない1wadoFCの足だが、フロントをまた変更してみた。
リアの荷重を増やすため、全長調整可能のCUSCO ZERO1で車高を
上げていたがどうもタイムが出ないので、FCを買ったときに付いていた
HKSの車高調(全長固定・減衰調整つき)に戻すことにした。
これにより、車高は下がってしまうがしょうがない。
リアを下げることで調整しようと思う。
左:HKS HYPERMAX(?)
右:CUSCO ZERO1
全長が4cm弱短い。装着完了
1G状態で約2cmダウン。
全長が約4cm短いのに車高は2cm
ダウンということは、HKSの方がだいぶ
硬いのだろう。(バネレートなど不明)
フロントとリアでほぼフラットになった。
リアは今、GAB(KYB製)のラリーショック(ランエボ用)に車高調キットを
かぶせて使用している。バネは、直巻きの自由長250mm/ID65/4.5k
を使っている。プリロードはほとんど掛けていないので、車高を下げるた
めにヘルパースプリングを使おうと思っていたが、ネジ部に余裕が無かっ
たので自由長200mm位のバネを使わなければならなそうだ。
とりあえず走ってみたら、やっぱりだいぶ硬い感じる。
シャキッとした感じで小気味良い。
この仕様で、10/9丸和カップ参戦してきます。
↑の写真、タイヤは初の新品ドライタイヤ
ADVAN A035 205/65R15
と、アルミ
P1Racing 7J-15 +27 ほぼツライチでお気に入り
1wadoFCが足回り交換作業をしている横で、1wadoCAがドリルを使っ
てCAにズボズボ穴を開けている。
シリーズチャンプを決めた勢いで、
貰ってきたサイドステップを付けてい
た。
1wadoガレージの様子。








