裏らかに日々創想

2007年10月10日から活動中のブログ本館です。コメントは内容確認後の掲載になりますので宜しくお願いします。

コメント自由帳&短信保管庫(2017年5月分)

短信の保管庫を兼ねた5月分のコメント自由帳です。私個人への連絡や、特定の記事には関係しないコメントは、こちらまで気軽にどうぞ。ただしアダルト系の投稿は公開しません。

不定期掲載・宝塚情報170527号

永岡ともよしです。今回の宝塚情報では、今日発表の星組次回大劇場〜東京公演出演者(専科・凪七さん)と、花組の次世代娘役さん事情について簡単に触れておきます。

『スカピン』東京公演の日程が2週間残っていて、その先にも2班体制で夏の公演が待っていますから、星組にとって次回の大劇場〜東京公演は遠いお話のように感じられますが、発表になった出演者の中に、専科に所属する凪七瑠海さんの名前もありました。役柄は不明なので、主演コンビとの関係性も全く分かりませんが、2番手級の立場で登場するとしたら、どんな舞台が観られるか楽しみですね。柚希さんがトップだった頃の『ナポレオン』には、当時専科の北翔さんが出演しましたが、日程上での無理を承知の参加だったため、宝塚歌劇史上でも有数の力強さを誇った二人が、正面から向き合う場面は実現しませんでした。友人・敵対どちらでも、紅さんとは密接に絡み合って欲しいです。

話題を変えて、花組の娘役スターさんは仙名彩世さんがトップに就任して、花乃まりあさんから世代が逆行したため、今後の展開が単純には考え難くになりましたね。花乃さんを基準にすれば、その1期下に城妃美伶さんがいて、4期下の音くり寿さんが急激に追い上げて逆転(?)という印象でしたが、最近になって別の娘役さんが猛然と台頭して来ました。音さんと同じ100期の華優希さんです。今度の新人公演で初ヒロインを演じるだけでなく、DC〜青年館の『はいからさんが通る』でも題名役に当たる花村紅緒に起用と発表がありましたね。前世紀ではない昔話を思い出すと、共に月組の若手娘役だった夢咲ねねさん・白華れみさんが揃って組を離れ、それぞれ星組と花組に異動した事がありました。歌劇団が花組100期娘役のお二人を、今後どのように処遇して行くのか、団員さんと応援するファンの双方にとって、最善の方向が示されるようにと願っています。

ちなみに、昔の事など知らないし調べる気も無い人のために、月組89期だったお二人の「その後」を書いておくと、夢咲さんは順当に星で娘役のトップとなり、柚希礼音さんと長期安定政権を築きました。対する白華さんは昇格を果たせず、後に星組に移って夢咲さんの脇で助演者の立場に就きましたが、その体制で生まれたのが小池修一郎さん演出による『ロミジュリ』初演で、白華さん演じる乳母役の大熱演が無ければ、作品の評価は大きく違っていたと私は思います。期別単位で11年も前で組だって別ですが、音さん華さんの在団中にどんなドラマが待っているのか、私にとっては非常に興味深いです。

東宝で花總まりさんの名前が出て来ません

永岡ともよしです。東宝は昨日から情報解禁ラッシュで、最初のシアタークリエ10周年記念コンサートでも、その時点では大きな話題だと思ったのですが、夕方には『ジキル&ハイド』が続き、日付が変わると実咲凜音さんが出演する『屋根の上のヴァイオリン弾き』で続報、そして昼は『1789』に『モーツァルト!』と大騒ぎですね。でも以前から明らかになっている分を含めて、東宝の舞台公演では主力の1人であるはずの女性が登場していません。『レディ・ベス』の後で、花總まりさんの名前が何処にも現れてくれないのです。
1789再追モーツ18
『1789』再演のアントワネット役(替わって龍真咲さん)に名前が無かった時には、前後する時期に別の出演作品が控えているのだろうと考えましたが、今までのところ『1789』より早く開幕する公演には名前がありませんし、新たに発表された『モーツァルト!』でもナンネール役(後任は和音美桜さん)から退いていて、2018年前半は帝劇作品に登場しないのが確定的となりました。まだジャニーズさんの公演に参加する可能性も残りますが、それより宝塚歌劇OG主体の舞台が確率は高そうです。もし映像作品収録のため舞台出演を避けているのだとしたら、画面からでなく劇場で直接観たい私は残念です。

不定期掲載・宝塚情報170511号

永岡ともよしです。今日は宝塚歌劇団から、宙組・次回大劇場公演ポスター画像が公開されましたね。私のブログだと画像の周囲が白いので、かなり見づらい印象になってしまうのですが、事前に告知されてきた作品の内容には合っている雰囲気です。男役と娘役のスターさんたち2人ずつというのは新鮮ですし、この1作に限っての宙組を象徴する構成なのだと思います。このメンバーの在団中に、その次は決して来ないですからね。
宙ロマノフ大
ところで宝塚歌劇しか観ないという人でも、話題の欠片くらいは見聞きしているかも知れませんが、同じグループ企業である梅田芸術劇場が、製作者多数の一員としてブロードウェイ公演に参加しているミュージカル『アナスタシア』は、世界中で上演を予定される中に日本公演も含まれると明らかになっていますね。今回貼り付けた画像に登場している4人の皆さんは、もちろん全員がアナスタシア役を演じる資格がありますが、現在ブロードウェイで題名役を演じている女性はかなり小柄で、外見上は少女っぽいイメージを抱かせるタイプだと思います。映画で演じたイングリッド・バーグマンさん風なら、真風さん・朝夏さんの体格でも全く問題無いのですが、伶美うららさんでさえ身長や顔だちで×印になりそうですし、星風まどかさんが唯一(で非常に有力な)候補者として残れそうです。

でもアナスタシア役の出演者が小柄でなくては不可という契約の条項が無ければ、周囲の男性と余り変わらない身長でも構わないのですし、ロシアが舞台の作品で宝塚を去る朝夏まなとさんの外部ミュージカル出演1作目が、『アナスタシア』でも私は驚きません。それは何年か遅れる形で、真風涼帆さんによって実現しても同様です。私は『神々の土地』が発表された時点で、『アナスタシア』に絡む何かがありそうだと感じていたので、是非多くの皆さんが喜ぶ形で実現して欲しいですね。アナスタシア役は誰でしょうか?
ともよしの短信です
通常の記事は不規則掲載ですが
短い文章を連日更新しています。
もちろんコメントは大歓迎ですよ。

【2017年5月29日 20:00】
先ほど職場前の歩道を行く人は
歩きスマホ率が100%で呆れて
気持ち悪いと言ってしまいました。
宝塚大劇場(6/2〜)
花邪馬台
宝塚大劇場(7/14〜)
月大劇場
宝塚大劇場(8/18〜)
宙ロマノフ大
バウホール(6/9〜)
宙桜木バウ
帝劇の5〜7月公演です
帝劇レミゼ
三越劇場の6月公演です
三越新派蜥蜴
演舞場の7月公演です
7月演舞場
帝劇の7〜8月公演です
ビューティ600
東京宝塚劇場(〜6/11)
星東京スカピン再
別館の掲載記事です
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