裏らかに日々創想

2007年10月10日から活動中のブログ本館です。コメントは内容確認後の掲載になりますので宜しくお願いします。

コメント自由帳&短信保管庫(2017年7月分)

短信の保管庫を兼ねた7月分のコメント自由帳です。私個人への連絡や、特定の記事には関係しないコメントは、こちらまで気軽にどうぞ。ただしアダルト系の投稿は公開しません。

不定期掲載・宝塚情報170721号

永岡ともよしです。今日は宝塚歌劇団から、花組公演『はいからさんが通る』のポスター画像が公開されました。同時期の別班=組主演コンビ中心の公演は既に画像が発表されていて、どちらも宝塚らしさを感じますが、インパクトには大差があると思います。
秋の花組
東京・赤坂ACTシアターのみで上演される『ハンナのお花屋さん』は、企画が明らかになった段階から全く興味が持てなくて、それはポスター画像が解禁となっても変わりませんでした。どんな客層を対象にして、何を観て欲しいのか想像出来ません。とりあえず私には現時点で一片の観劇意欲も無くて、ここまで存在感希薄な公演は珍しいですね。

もう一方の『はいからさんが通る』は、かなり古い原作ではあるものの、新しいアニメ版が映画として公開予定があるのと並行しての舞台版登場で、関連性を持って企画が進んで来たのは間違いありません。お話自体がヒロインに活躍の場を用意しつつ、男役のスターさんを前面に押し出す売り方に適した題材なので、『花屋』に比べたら様々な意味合いで人を惹き付ける公演となりそうです。このところ厄介な作品ばかり背負わされてきた小柳奈穂子さんには、久々に観客を笑顔に出来る好機の到来ですね。ただチケット難発生は必至で、私が東京で観られる確率は低そうです。各種の先行抽選には積極的に参加しますが、それ以上は無理に頑張らずに、宝塚ファンからの感想報告を待ちます。

2017秋〜2018前半の花總まりさん

永岡ともよしです。演じる役柄や日程などの詳細は明らかになっていませんが、2018年6月〜7月のシアタークリエ公演として、ミュージカル『シークレット・ガーデン』の速報が出ました。花總まりさんは、石丸幹二・石井一孝・昆夏美・笠松はる他の皆さんと一緒で、豪華な顔ぶれの共演ですね。この作品に関しては、続報が発表されたら記事にします。

秋に東京・大阪で『レディ・ベス』再演に臨む花總さんですが、来年春は『1789』に『モーツァルト!』と、前回公演に参加した小池修一郎さん演出作品が続くのに、2本ともキャストから外れて、アントワネット⇒龍真咲、ナンネール⇒和音美桜のお二人に交代しましたね。ちょうど花總さんからは10年後、2001年に宝塚歌劇入団の同期が並びます。

『レディ・ベス』再演から『シークレット・ガーデン』まで、3作品の確定情報は

ミュージカル 『レディ・ベス』  演出・訳詞・修辞:小池修一郎 製作:東宝
 脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ 音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
 出演:花總まり/平野綾(W)、山崎育三郎/加藤和樹(W)、
    未来優希/吉沢梨絵(W)、平方元基/古川雄大(W)、
    和音美桜、石川禅、吉野圭吾、涼風真世、山口祐一郎 ほか
【東京公演】 帝国劇場 2017年10月8日(日)〜11月18日(土)
【大阪公演】 梅芸メインホール 2017年11月28日(火)〜12月10日(日)


ミュージカル 『ROMALE(ロマーレ) 〜ロマを生き抜いた女 カルメン〜』 
 演出・振付:謝珠栄 台本・作詞:高橋知伽江 原作:小手伸也 
 音楽監督・作曲:玉麻尚一 作曲:斉藤恒芳 企画・制作・主催:梅田芸術劇場
 出演:花總まり、松下優也、伊礼彼方、KENTARO、太田基裕、
    福井晶一、団時朗、一洸、神谷直樹、千田真司、中塚皓平、宮垣祐也
【東京公演】 東芸プレイハウス 2018年3月23日(金)〜4月8日(日)
【大阪公演】 梅芸シアターDC 2018年4月11日(水)〜21日(土)


ミュージカル 『シークレット・ガーデン』 
 原作:フランシス・ホジソン・バーネット 脚本・作詞:マーシャ・ノーマン 
 音楽:ルーシー・サイモン 演出:スタフォード・アリマ 製作:東宝
 出演:石丸幹二、花總まり、石井一孝、昆夏美、松田凌、石鍋多加史、笠松はる、
    上野哲也、大田翔、鎌田誠樹、鈴木結加里、堤梨菜、三木麻衣子 ほか
 日比谷・シアタークリエ 2018年6月・7月上演 ※詳細は未発表です。


以上の通りで、『レディ・ベス』のチケットは既に購入を済ませました。約20年ぶりに演じるカルメン役と『秘密の花園』も、よほど困った事態に陥らない限り必ず観に行きますが、後者の配役が気になりますね。メアリーは本来なら子役さんが演じる役柄で、NY初演版のデイジー・イーガンさんは、トニー賞を獲得して当時の最年少記録となりました。昆さんがメアリーなら、花總さんは花園を愛した女性(物語では既に故人)なのでしょうか?

2017『ダディ・ロング・レッグズ』

永岡ともよしです。まだまだ『グレート・ギャツビー』出演が続く井上芳雄さんですが、変則日程の『星の王子さま』や一時は危ぶまれた『謎の変奏曲』を挟んで、その後はお馴染みの『ダディ・ロング・レッグズ』が待っています。年明け以降の『黒蜥蜴』・『1984』がミュージカル作品ではないので、坂本真綾さんとの名コンビが再登場するだけでなく、井上さんの歌声を落ち着いて楽しめる機会も、この先10か月程の間は貴重になりそうですね。

ミュージカル 『ダディ・ロング・レッグズ 〜足ながおじさんより〜』 製作:東宝 
 原作:ジーン・ウェブスター 音楽・編曲・作詞:ポール・ゴードン 
 翻訳・訳詞・今井麻緒子 脚本・演出:ジョン・ケアード 協力:あしなが育英会
 出演:ジャーヴィス役〜井上芳雄、ジルーシャ役〜坂本真綾 
【東京公演】 シアタークリエ 2017年11月1日(水)〜24日(金)
 料金:全席指定 10,000円 2017年8月12日(土) チケット一般発売
【福岡公演】 
 久留米シティプラザ ザ・グランドホール 2017年11月28日(火)・29日(水)
 料金:全席指定 10,000円 2017年9月30日(土) チケット一般発売
【兵庫公演】 
 兵庫県立芸術文化センター・中ホール 2017年12月1日(金)〜3日(日)
 料金:全席指定 9,500円 2017年8月12日(土) チケット一般発売
【愛知公演】 名古屋・中日劇場 2017年12月16日(土)・17日(日)
 料金:A席 10,000円 B席 7,000円 9月16日(土) チケット一般発売


この舞台ミュージカル版は、明らかに小さい会場のために仕立てられた作品なので、私は遠征ではなく日比谷のシアタークリエで観劇を済ませたいです。優れた内容に最高のキャストが揃い、しかも上演を繰り返して定評があるのですから、出遅れないように先行段階から積極的に参加しなくては心配です。もちろん他地区の皆さんもお楽しみに。
ともよしの短信です
通常の記事は不規則掲載ですが
短い文章を連日更新しています。
もちろんコメントは大歓迎ですよ。

【2017年7月25日 21:05】
今日は非常に疲れる研修の日で
明日を自主的な休みにしたい程。
でも今夜は早く眠って頑張ります。
宝塚大劇場(〜8/14)
月大劇場
宝塚大劇場(8/18〜)
宙ロマノフ大
宝塚大劇場(9/29〜)
星大劇ベルリン
梅芸メインH(〜8/7)
星オーム梅田
帝劇の7〜8月公演です
ビューティ600
演舞場の8月公演です
演舞場8月
帝劇10〜11月公演です
ベス再600
Tクリエの11月公演です
DLL6017
東京宝塚劇場(7/28〜)
花組東京
別館の掲載記事です
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