DISWORLD

DISCOVER THE NEW WORLD!!!

めちゃくちゃアラアラな毎日

re集合絵






























本日最終回を迎えた魔法つかいプリキュア、お疲れ様でした。


ちょっと褒めるところしか見つからないから順をおって一個ずつやってきますね・・・



■はまった切っ掛け■
忘れもしない去年のこの時期。
「何かスマイルの時みたいにどんハマりして~な~!」と丁度思っていた頃。
元々ロゴデザインがスマイルっぽくて期待はしてたけど、第一話からがっつりハートを
持っていかれてしまった・・・
主にはリコちゃん。クールビューティかと思われていた
そのメッキは30秒で剥がれ所謂「ポンコツ」の様相を露呈した(今思えばそれもスタッフの手の内だったよな・・・)。
そして第一話終盤のMAHOCA!「魔法」っていう、ある種古臭ささえ漂いかねない題材を
現代ナイズするとこうなるのか!って膝をうった。
因みに終わって見るとスマイルの時とはまた違ったハマり方してた。


■デザイン面■
各種魔法グッズの面白さや魔法学校の制服のかわいらしさを皮切りに、カラフルスタイル48種のそれぞれのシルエットの面白さ!最高でした!
「プリキュアに魔法つかい」を落とし込んだキュアミラクル、「魔法つかいにプリキュア」を落とし込んだキュアマジカル!
特にダイヤマジカルはキューティーフィギュアを買って気づいたけど、髪・マント・スカートが3段階で棚引くように
なってて、プリキュアの状態なのに魔法つかいのローブのようなヒラヒラ感出てる!!と特にお気に入り。
そこから発展したアレキサンドライトスタイルはプリキュアで一番好きなフォームになりました・・・


■多彩なサブキャラクター達■
魔法の世界の説得力上、魔法に関わる多くのキャラクター出てきましたね。
リズ先生とジュン・ケイ・エミリーの補習メイト、教頭・アイザック先生、そして校長先生。皆個性豊かでした。
この辺りもテーマたる「魔法は楽しい」の一助になってると思います。映画版のソルシエールやダークマターもいい味してました。
そして敵キャラ。最始やる気のないデザインだな~~!とか言ってごめんな・・・闇魔法勢はどんどん皆かわいくなっていったわ・・・バッティさんがまさかバッティさんになろうとは思いもしなかった。戦い終わった後に敵幹部がプリキュアと絡むの大好きマンとしてはリコ先生との関係は面白くもあり大感謝しかなかった。ヤモーさんも救いがあってくれて良かった・・・
一方で派手に散って行っちゃったムホー勢。最後にビッグフェリーチェのリンカネーション(転生)くらってるから、きっとまたどこかで生まれ変わってるんだろうな。。と思わせてくれる終わり方もまた救いがあって良し。闇魔勢と違って信念もくそもない災厄の末端だからいくらか扱いに関しては仕方ないと言える部分もある。
唯一クマタだけはムホーと切り離された存在だったから、あの形の終わり方ありがたい・・・
総じて、敵がたくさん出てたの良かった。悪役は良い子にしなくていい分、味方側よりも多様性持てるからね・・・
特にバッティさんと、オルーバかなぁ。二次創作で描いてて楽しかった。シャーキンスさんも性格的には描きやすかったけど、肌のトーンはずっと「これでいいのかなぁ・・・」と思わせてくる厄介者でもあったな!


■エンドカード■

最初のハガキ紹介コーナーから始まって毎回遊び心に溢れてて楽しかった!
個人的には「見て!リコ!見て!」と間取り図風とまゆゆに照れてるシャーキンスさんのやつが特に気に入ってます。
本編ではないけど、「3分でわかるまほプリ」のエンドカードのお遊び感は特にハチャメチャで本編を特に象徴出来てるおススメの一品です。
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■主題歌■
「人はねみんな違う 愛し方や 痛みも違う その違いが素敵だって今なら言える!」
明確にこの言葉通りの事態になったわけじゃないけど、間違いなく「魔法つかいプリキュア!」を端的に表した言葉。ってゆうかリズムは楽しいし歌詞も本編に沿った分かりやすいさだったしで曲として普通に最高だった・・・
まさに元気の出る歌・・・
魔法アラ・ドーモはなんか言語化不明な勢いで好きなんで大好き!!とだけ言っておきます・・・ヒャダイン曲は昔からすごいハマるやつはハマる。share the worldとか表裏一体とか。


■最終回■
非常に魔法つかいらしいというか、49話と合わせて本作品が大事にしてるものが全部詰め込まれたお話でした。この作品の大事にしてたもの、それは「二人の少女の出会い」と「そこから広がっていく世界」、
そして「魔法は超楽しい!!」です(たぶん)
49話は言わずもがな、みらいとリコの時と場所を離れても繋がってる絆、そして、願いの力が魔法となり奇跡を呼ぶ。一度杖を落として、そのままにしてしまってる大人の(魔法を信じてない)みらいちゃんだったら再会は叶ってなかったんだろうな・・・思いの強さは、思い続けた時間とか叫んだ声に比例するのでしょう。
文句なしに神回だったと思います。
50話は一転してハチャメチャ回。けど、今まで出って来た人や、相変わらず魔法は楽しいもの(中2の頃に戻したり虫歯の治療したり!)っていうのを見せ付けてくれましたね。
みらいちゃん達とほぼ無関係の所で幼女達が仲良くなってるのは「今この瞬間もみらい達のように素敵な出会いが生まれてる!」ってことだし、次回作の主人公の登場はメタ的な意味での繋がっていく世界の表現だったと思います。
最後にレインボーキャレッジでナシマホウ界飛んでたシーンがも最高で、4年間魔法つかいが不在だった人間界に、再び魔法つかいの存在を知らしめたシーンなんですよ、あれ・・・
「この世界は、まだ素敵なものと繋がってるんだよ!」っていう、みらいちゃんからのワクワクもんの贈り物。
横軸(空間)だけでなく、縦軸(時間)的にも世界は広がってるんだよという意味にも取れました。


そして終わった今だからこそ言える構成の素晴らしさ。
「ラスト2話はこうゆう話にしよう!」って最初から決めてたとしか思えないレベルで伏線を張りまくってましたね。
まず9話で(一旦)リコとの別れがあり、21話で(一旦)はーちゃんとの別れがあって、そうゆうのあった上で
一緒にいたいと強く願うようになり、けど強制的な別れ(デウスマスト)は確実に近づいてきてて、31話で一旦ラブーさんにバラバラにされてしまうけど、ここでまさしく「一緒にいたいという願いの力」が「魔法」となって奇跡を呼んで別離は回避されるけど、それでも確実にデウスマストは近づいてきてて、そんな中校長先生とクシィの「離れていても繋がっている関係」を目の当たりにしてしまって、だから、48話までの時点でもうある程度覚悟は固まってたのではって思うんですよ。
そしてそれらの隙間を埋めてく日常回の数々。彼女たち的にはこっちの方が本筋だろうけど。キャンプとか友達のコイバナとか本当なんでもない日々だったな!?けど気の合う友達と過ごすそれは格別に愛おしいんだよね・・・
モフルンの出自が普通のヌイグルミなのも含めて、「このお話はあなた達の身の回りにも普通にあることなんですよ!」と言ってる様な気がしてならない。だから大事にしなさいよ!と。



ちょっと思いついたままに書き殴って推敲もしてないんで大変読みづらいですよね・・
申し訳ない。まぁでもどこかに吐き出さないと僕の気がすまなかったってことで一つ。



とりまそんなところかな~~~!!また何か思い出したら加筆するかもしれん!
とりあえず今吐き出しておきたかったことだけ!!
長々と書いてきたけど、魔法つかいプリキュア、本当に良い作品でした!!!
ありがとう!!!!!!!!

スマプリ小説感想

控えめに言って最高であった。

やぁやぁお久しぶりです。discoveryだよ。
読み終わった直後のテンションでスマプリ小説の感想を書こうね!


放送当時の毎週スマプリにワクワクしてた気持ちを思い出しながら読めたね・・・
「ちょっと俺のスマプリ解釈と全然毛色の違う話だったらどうしよう」とか読むまで色々と思ってたけど杞憂でした。

以下雑多な感想。


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Fifth Badly Night

3幹部トークライブ・・・!スマプリ終了とほぼ同時始まったこと、ある意味その存在自体がVシネであり続編であるとも言えよう・・・そうゆう意味でも5回も続いてくれてることありがたい・・6回目もあるけど!!!!talklive5れぽ







































そ してこれが!!!!!!その時大塚監督にもらった!!!!!!!色紙!!!だぁぁあぁぁぁぁっぁぁあぁぁ あぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!感 謝!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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