2010年02月10日

リコール室外機から出火

消費者庁は9日、ダイキン工業が2004年10月からリコール(無償点検・修理)しているエアコン室外機から火が出る事故が昨年11月、兵庫県で起きたと発表した。修理の請負会社が修理したように装うウソの報告をしていたという。

 リコールの対象は1995年1月〜98年3月に製造された12機種計64万2千台で、けが人は出ていないが、煙や火が出る事故が31件起きている。修理は全国の協力会社800社があたり、先月までに30万2千台が修理を終えた。

 同社などによると、ウソの報告をしたのは同県姫路市の有限会社。同社の50代の男性作業員は、同じマンション内4戸で修理をするケースで1戸しか作業をせず、残りは「修理済み」のシールをはって済ませるなど、担当した同県内の92件のうち24件で修理を怠っていたという。リコールなどの問い合わせは、ダイキン工業(0120・330・696)へ。

朝日新聞

はた迷惑な従業員がいたものだね。

discote at 21:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)転職 

2009年12月16日

霊園前で車燃え3遺体、夫婦と長男心中か

 16日午前7時20分ごろ、栃木県鹿沼市笹原田の市営霊園の駐車場で、軽自動車が燃え、近くに人が倒れているのを、仕事に来た石材店の男性が見つけ、110番した。鹿沼署は倒れていた人の死亡を確認。車内から2人の遺体を発見した。

 鹿沼署によると、遺体はいずれも激しく焼けていた。車の所有者は鹿沼市内の60代の男性会社員で、自宅に「死んで償います」と書かれたノートがあった。男性は60代の妻、長男(37)と暮らしており、遺書や現場の状況から3人が心中を図ったとみて身元の確認を急いでいる。

 車はフレームだけ残し焼けており、発見時には火は消えていた。(共同)

日刊スポーツ

一体どんなことがあったのでしょうか。

discote at 14:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月17日

オバマ米大統領、雇用創出促進のフォーラム開催へ

 オバマ米大統領は、予定していた雇用および経済成長に関するフォーラムを12月3日に開催する。ホワイトハウスが16日、明らかにした。
 フォーラムでは主要企業の最高経営責任者(CEO)や中小企業の経営者をワシントンに招き、雇用創出の方法について議論する見通し。

ロイター

議論して正しい方向に向かっていくようにしてほしい。

discote at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)転職 

2009年11月12日

後部座席のシートベルト

警察庁と日本自動車連盟(JAF)は12日、昨年6月の改正道交法施行で義務化された後部座席のシートベルト着用状況の調査結果を公表した。着用率は一般道で33.5%(昨年比2.7ポイント増)、高速道で63.4%(同0.9ポイント増)と、昨年からの増加の割合は小幅にとどまった。警察庁は、非着用は車外に投げ出される危険性が高まるとして、指導・取り締まりを強める。

 調査は今年10月1〜14日、一般道は全国779カ所、高速道は104カ所で都道府県警の警察官が実施。高速道は1万3470人のうち8536人が着用していたが、一般道は5万5563人のうち1万8599人しか着用していなかった。

 警察庁によると、08年の後部座席のシートベルト非着用による死者は134人。全死傷者に占める死者の割合を示す「致死率」は、着用の場合の約3倍だった。車外に投げ出されて死亡した割合は、着用の場合はゼロだったが、非着用の場合は26.1%に上った。

 都道府県別の着用率は、一般道で最も低かったのが高知県(11.2%)で、最も高かったのが熊本県(51.6%)。高速道では、奈良県(34.2%)が最も低く、最高は宮城県(86.6%)だった。【千代崎聖史】
(毎日新聞)

少々面倒でも安全のため。
できるだけ着用したいですね。

discote at 11:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月02日

交通事故:東京・新島で死亡事故

 10月31日午前4時35分ごろ、東京都新島村若郷の渡浮根(とぶね)港桟橋で、世田谷区尾山台2、自営業、田中洋知さん(67)運転の軽トラックの荷台から横浜市中区弥生町4、無職、石橋義幸さん(71)が転落し、頭などを強く打ち間もなく死亡した。新島署によると、新島で交通死亡事故が起きたのは91年11月以来、18年ぶり。

 同署によると、右カーブを走行中、荷台の左側に乗っていた石橋さんが転落した。田中さんと石橋さんら3人は釣りのため前日から新島を訪れ、宿のトラックを借りて港に向かっていたという。もう1人の男性が荷台の右側に乗っていた。【山本太一】

毎日新聞

荷台に乗るのって違反なのかな。

discote at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)転職 

2009年10月19日

岐阜で放蝶200キロの旅

 長距離移動をするチョウのアサギマダラを岐阜県下呂市で「放蝶(ほうちょう)」した人と、それを兵庫県宝塚市で捕まえた人が、いずれも昨年と同じ人だった。2人はびっくりしながらも、「不思議なご縁。本当に幸運」と喜んでいる。

 移動経路を調べるため、9月下旬にマーキングした19匹を放したのは下呂市職員の小池雅之さん(44)。「数が少なくあまり期待していなかった」という。再捕獲の知らせは今月12日夕だった。「おめでとう。また小池さんのチョウだ。やったあ」。関西地区の「アサギマダラを調べる会」の元事務局長大島新一郎さん(82)=大阪市阿倍野区=からの電話で届いた。

 アサギマダラの移動経路は全国各地で愛好家が調べており、情報を交換するインターネットの掲示板もある。

 大島さんによると、捕まえたのは下呂市から南西へ約200キロ離れた兵庫県宝塚市の武庫川岸で、羽に「GERO」のマーキングがあった。「去年と同じ下呂から。またやなあ」と思っていると、「小池」の文字も。「あれ、まさかあ。こんなもんあるはずがない」と驚き、すぐに小池さんに連絡した。去年も同じ武庫川岸で捕獲した。

 大島さんはアサギマダラの捕獲を始めて約15年。放蝶数に対して再捕獲数は1割にもならないという。まして放蝶者が同一人物という経験はないといい、「ロマンがまたまた広がりました」。(中沢一議)

朝日新聞

これは素晴らしい偶然だね。

discote at 14:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)転職 

2009年09月22日

エアレース機vsF1マシンが競演

 福島市大笹生の農道離着陸場「ふくしまスカイパーク」で21日、エアレース用のプロペラ機と、地上を走るF1マシンが共演した。

 オーストリアの飲料メーカー「レッドブル」がホームページの映像撮影で実施したもので、プロペラ機には、福島市を練習場としてきた「レッドブル・エアレース」のパイロット・室屋義秀さんが乗り、F1マシンには元F1ドライバーのデービッド・クルサードさんがドライバーとして迫力ある妙技を披露した。

 口コミで知ったファンたちが撮影を見学し、白煙を出しながらアクロバットを繰り返すプロペラ機と、爆音を上げながら最高速280キロで走るF1マシンの迫力に圧倒されていた。

 この日の映像は22日以降に同社のホームページを通して全世界に発信される。

読売新聞

夢のある話題は大歓迎だね。

discote at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)転職 

2009年04月13日

団塊妻8割、結婚で「がっかり経験」

 団塊世代の妻の多くが「結婚当初に比べてがっかりさせられた経験」を持ち、夫に謝ってほしいと思っている――博報堂の調査でこんな「すれ違い夫婦」の姿が浮き彫りになった。団塊世代の夫の「片思い」も根強くあるようだ。

 「がっかりさせられた経験」を持つ女性が79%いたのに対し、男性は61%。「相手に謝ってほしいと思う」人は妻が27%、夫は8%だった。自由回答では、夫に「家事を積極的に手伝ってほしい」「いたわってほしい」などの思いが読み取れたという。

 一方、「若いときの気持ちを持ち続けているか」との問いには、夫の68%が「持ち続けている」「まあ持ち続けている」と答えたが、妻の52%は「あまり持ち続けていない」「持ち続けていない」を選んでいた。博報堂エルダービジネス推進室は「妻は、働いて外ばかりみてきた夫に不満があるようだ。夫が努力しないと、すれ違いは改善されないのでは」と話している。

 調査は3月、全国の58〜62歳の520人を対象にインターネットで行った。

asahi.com

熟年離婚が多い理由を垣間見たような気がする。

discote at 13:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)転職 

2009年04月06日

基金発足し、1人残る比少女に支援の輪

日本生まれのフィリピン人カルデロン・のり子さん(13=埼玉県蕨市立中2年)の父母がフィリピンに帰国するのを前に、日本に残るのり子さんの学費や生活費を援助する基金が発足し、支援の輪が広がっている。

 「善意に応えるためにも、しっかり勉強したい」とのり子さん。4月13日に母サラさん(38)とともに帰国する父アランさん(36)は「本当にありがたい。将来は日本に戻り、何らかの形で恩返ししたい」と話した。

 3人は帰国前の12日、JR蕨駅前で市民に感謝の気持ちを表すカードを配ることにしている。

 基金は3人を支援してきた渡辺彰悟弁護士が発起人となり「のりこ基金」と名付けられた。また地元では、蕨市の自営業男性(64)が「蕨カルデロン支援の会」の設立を計画。のり子さんの生活相談に乗りたいとしている。

 渡辺弁護士によると、父母の帰国後、のり子さんの面倒は日本人と結婚しているサラさんの妹がみるが、経済的にはかなり厳しいという。

 のりこ基金はゆうちょ銀行、口座番号「10070−31787101」。その他の金融機関から振り込む場合は、支店名「008」口座番号「普通3178710」。問い合わせは、いずみ橋法律事務所、電話03・5312・4855。(共同)

日刊スポーツ

他にも困ってる人たちがたくさんいそうだね。

discote at 16:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)転職 

2009年03月23日

銀閣こがね色に…30年ぶりに屋根をふき替え

修復工事が行われている世界遺産・銀閣寺(慈照(じしょう)寺、京都市)で、国宝の楼閣「銀閣(観音殿)」のこけらぶき屋根のふき替えが終わり、約30年ぶりに新調されたヒノキ板が春の日差しを浴びて黄金色に輝いている。

 銀閣の屋根は2008年から、ヒノキ板を重ねていく伝統的な手法で改修。今は真新しいが、今後、雨や風にさらされて徐々に黒ずんでいくという。訪れた観光客からは「まるで金閣のよう」との声も。

読売新聞

どうしても金閣寺よりも銀閣寺のほうが地味だよね。

discote at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)転職