2012年08月

2012年08月25日

8/25 の大野

120825 OGC単独_01  残暑お見舞い申し上げます。 ひまわりもぐったり気味の暑さ、セミはまだまだシャンシャン元気です。

 大野に集合の元気なオジサンたち 15 名。
機体は ASK-21、ASK-23、K8B の 3 機体制。 

 晴天。 風は 150° で一発目 11:13 北側発航でスタート。
17:35 撤収フライトまで ゲストフライト 1 発含む 30 発。
ピスト周辺の気温は MAX 45度 『ようがんばりました〜』 。

120825 OGC単独_03 そんな中、サブマリン田中さんが奮起され JA2535 で 1+13 で銅賞コンプリート。 おめでとうございます。

 JA2128 で 1+16 の吉川さんが先週に続きデイリートップ。
フライトの 3 割が 1 時間前後を記録した ビッグデイでした。

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新会員

120825 新会員 立命館大学 OB の山田(啓)教官が入会です。
OGC の中に山田会員が 7 名に増え、ややこしくなりました。

 新会員は賞味期限切れなので規定により リハビリフライト開始しました。 と同時に今日から運航機材グループの仲間入りをしていただきました。

ogc_229 at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

体験搭乗

120825 体験搭乗 コウノトリ但馬空港フェスの会場でグライダーに一目惚れ。
早朝より伊丹からお越しいただきました。

 幸運にも 16 分のプチ滞空を経験されました。
地上ではあっちこっち走り回って機体押しもお手伝い。
明日の筋肉痛が心配です。

ogc_229 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年08月18日

8/18 の大野

120818 OGC単独_1 あい変らず猛暑・酷暑が連日続く大野です。
揖斐川の鮎漁も最盛期を過ぎ、飛行を今週から再開しました。

 暑さにも負けていない 13 名の会員が集まり、総撤収したグライダー、運航機材を滑空場へ移動する作業から始めました。

 ASK-21 JA2333、ASK-23 JA2535 を組み立て、川上側発航場所に移動。

120818 OGC単独_2 11:29 に 1 発目 JA2333 が離陸、上がり始める。
後を追った JA2535 の山本会員は沈下帯に遭遇して 3 分で撃沈、その後ウインチに島流しの刑になりました。
その直後パイロットが変わり、大平会員は 1 時間、吉川会員も 1 時間飛行で共にデイリートップ。

 遠くの雷鳴とレーダー雨域画像をみて 14:15 頃に撤収を決め、上空の 2 機に着陸を指示。

 15 時頃、2 機を分解して格納し終わったと同時に雨が降り出してセーフでした。
本日の飛行回数は 8 発で、その内・ 6 発が超過料金フライトでした。

ogc_229 at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

体験搭乗して入会

120818 OGC新会員  佐々木(papa)会員が連れて来た片山さんが入会されました。

 元 “TOA 鳥人間の会” (過去4回優勝) チームメンバーで現在は模型飛行機に熱中。 
その後オーストラリアでグライダーの単独飛行を経験。

 宮田会員、黒岩会員のお友達だとか、また奇人変人の会員が増えました。

 お父さんの監視役で同行のお嬢さんも体験搭乗しました。
「もう一回飛びたーい」 とお父さん譲りのDNAが騒いでいました。

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2012年08月13日

久住遠征 8/13

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 朝のうちは雲底が低めで状況を見ながら飛行。
そのうち雲底が低くなり待機、やがて徐々に雲底も上がり昼食後に運航再開。

 久住山の山頂は雲にかかってましたが、南方向の阿蘇山はくっきりと見えました。
山、高原のフライトは楽しいですね !! 、久住の皆様にはお世話になりました。

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2012年08月12日

久住遠征 8/12

0812_久住_01 久住滑空場は R/W33 (800m)、R/W15 (850m)の標高差がある牧草地帯の滑空場。
大野から参加者は 5 名、 JA2336 (白い ASK-13)を陸送して 久住の JA2403 (赤い ASK-13) と共に運航しました。

 R/W33 側に格納庫があり、機体を組んだまま、3機、ウインチ、ピストカー
リトカー、牽引車など格納できます。
雨や、風待機の時も格納庫に入れればよいので運用は楽です。

0812_久住_02 雲底が低めで状況を見ながら飛行。
纐纈/鈴木(恒)/吉川会員はそれぞれ1発ずつ飛行。

 山の天気は変わりやすく 雨待機をはさみながら飛行を行いましたが、結局 14 時過ぎに撤収でした。

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2012年08月10日

耐空検査

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 朝早く大野を出発した JA2333 は木曽川滑空場に移動しました。
到着後 機体を組み立てて計測などを午前中に済ませました。

 午後から担当の花房整備士も立会いの下、田中(廣)検査員と山本会員による検査飛行が無事に終わりました。 お手伝いの京都大学、関西学院大学の学生さん、夜遅くまで有難うございました。

120810_船曳教官 この日は名古屋大学、南山大学、名城大学の愛知学院大学の合同合宿が行われていました。

 大勢の学生たちを 5 名の OB 教官が指導していましたが 4 名が大野グライダークラブの会員です。 
その中で一番若い 船曳会員 は教官としてデビューしました。

ogc_229 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年08月05日

8/5 の大野

120805_整備と草刈 今週も大野の飛行は お休みです。

 JA2333 の耐空検査整備は京都大学の学生さんも加わり昨日から再開して明日まで続きます。
滑空場では草刈機が活躍しています。


120805_キャノピー JA2333 後席キャノピーの小窓のレールは破損が激しく修理不能になり、山本会員が試作した物を取り付けて見ると良好でした。

 三次元カーブの 30cm ほどのアクリル棒で買えば 2 万円ほどするダイヤモンドみたいに高価な部品です。

 「試作品はレーザーの直径がが 0.2 mm もあるんで CADデータも誤差を考慮して作ったけど、熱も加わり設計通りには行きません。」 
「5分割で作った部品のすり合わせ、組み立て、穴あけは手作業なので結構大変でした。」
と製作者は語ります。

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