本格推理(ミステリー)には程遠い

劇団あとの祭りVol.37 2018 11.23-25 岐阜市柳ケ瀬御浪町ホール 岐阜市民芸術祭演劇の部 ぎふ演劇シーズン2018

出演情報〜

更新はおしまい〜とこないだ言ったばかりですが、団員出演情報〜
楽しい情報があるっていいなー

山口サンと山本サンが、
劇団芝居屋かいとうらんまさんに出ます!

黒い衣装の女優役の二人ですよ⬇︎

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どのくらいどんな感じで出演するのか、
詳細はまた!今後の展開を私も待つ!

今回のらんまさんは、いつもより狭いホールなので、(大きいホールは改修工事中なんだそうです)、早めに予約しないと売り切れてしまうかもですよー

みずほ演劇祭2019ジュリアーノ警部シリーズ

『ロング・グッドバイ』

2月9日15:00/19:00

10日13:00/17:00★11日15:00

瑞穂市総合センターあじさいホールにて‼️


おおはら

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<コネタ>学生時代の部活と入部理由は何ですか

今回もまた、アンケートの片隅にお願いした小さなアンケート、
「学生時代の部活と入部理由を教えてください」

劇団が舞台の芝居、ということに強引に結び付けてみました。
みなさんの理由はいかに。
ツッコミは私おおはら(お)とわたなべ(わ)でーす。


【一番多かった演劇部!】

<楽そう>

■楽そうだったから(笑)(男20代)

ーお芝居を見に来るくらいの人たちですから、やはり一番多かったのは演劇部でして…。演劇部ってそこそこ不思議な部活なんじゃないでしょーか。そんな人たちの入部理由です。(お)

■楽そうだと思ったから。ところがどっこい、そんなことはなかったわけで…(笑)。(男30代)

ーあらまあ、楽ではなかったわけなのですねー(わ)
ーま、真剣にやれば楽な部活はないわけですよ。特に回答者サンの入った学校の演劇部はそりゃもう相当のモンだったと思われます。(お)

<楽しそう>

■なんか楽しそうだった。(女40代)
■演劇部1年です。楽しいと思ったからです。高校生男子です。(男10代)
■中学のとき演劇祭があって楽しかったので。(女40代)
■中学は文化祭がなく、演劇祭でクラス毎に劇をしました。その三年間のスポットライトが忘れられず。(女40代)
■面白そうだったから。やはり面白かった。現在は見る方に回ってます。(女40代)

ー演劇部に入っていいことは、演劇がやれたことはそうだけど、「演劇を観る」ということが身近になったことだ、と昔誰かが言っていたなあ。(お)


<友人と一緒>

■友人と一緒に。(女10代)
■友達にひきづられて。(女20代)
■地区大会のお手伝いをしたら入部してた。(男40代)
■友人が入部したから。ちなみに友人はその後やめました。(男30代)

ーこの「友人はその後…」の展開は、この後、多くの部活で見られる傾向にあります。(お)


<やりたかった>

■やりたかった。楽しかったです。(女30代)
■演劇したかったから!(**)
■演劇に興味あったから。(女10代)
■学校でも演技をやりたいから。(男10代)

ー学校でも、ということは学校外でもやっているということか。へえ。(お)
ーやりたいと思うことがあって、実際それをやれたってのは素晴らしいことですよねー(わ)

■高校で、やっと念願叶って。(女40代)
■高校演劇するために高校行きました。(女30代)
■青春したかったから。(男40代)

ー「アオハル」ってやつですね。で、青春できたんでしょうか。(お)
ーそりゃもう、きっと、きらきらに(わ)


■小さいころから劇ごっことかして遊んでいたので。(女30代)
■小学校のときから決めてた。(女10代)

ーそんな小さなころに、どういうキッカケで演劇をしたいと思ったのか、それも聞いてみたい。(お)

■全国でNo.1になりたかったから。(**)

ーいいなあ。私も高校演劇やってましたが、県大会が程遠い目標というレベルだったな。(お)

■大きなものが作りたくて。(男40代)

ーこの理由、結構演劇部あるあるみたいね。(お)
ーそうなんだー いろんな大きなものが舞台にはありますもんねー。舞台はなんでもあり(わ)


■舞台に立ちたかったから。演劇馬鹿な学生時代でした(笑)。(女20代)
■好きだから!高校でそこに入る前から演技とかダンスとかそういうことしか考えてなかったもの!頭になかったもの!だからです!(女20代)

ーおお、あつい!まぶしい!素晴らしい!(わ)
ーそんなにやりたいことがあったってことがステキな学生時代だな。(お)

<なりきる>

■他人になりきるのも楽しいのかなあ。(女40代)
■自分ではない誰かになってみた、という気持ちがあったように思います。(女40代)

ー演技ってさ、誰かになれる気がするけど、結局は自分の一部でしかないと思うんだよね。やってみて思う。(お)

■新しい自分を発見しようと思い、結局発見しすぎました。中二病ですね。(女30代)

ーしすぎてしまったのですね・・・・・(わ)
ー発見しすぎる!いいじゃないの。(お)

<何?>

■クラナドを見たから…。(男20代)

ーググってみたところ、演劇部を舞台にしたゲームのようですね。何がキッカケになるかわからんもんだ。(お)

<治る?>

■あがり症と声の小ささを治したくて。演劇には見事にハマりましたし、あがり症と声の小ささは相変わらずな気がします(汗)。(女20代)
■赤面症を治すためですね(笑)。でも全然治んないですね!(女20代)

ーあがる人は何年たっても上がるもの。私もそう。本番前は舞台中止にならないかなというくらい緊張します。治す方法聞きたいわー。(お)

<特技を生かす>

■声がでかかったから。(男*)

ー確かに生かせそうだ。(お)

<かっこいい先輩とか>

■かっこいい先輩がいたから…笑(女20代)
■近所のお姉さんが入っていたので誘いを受けて入る。(女40代)
■図書館にいたら先輩に連行された…。(**)
■先輩がやっていて楽しそーだなあと思って…。(男50代)
■先輩である偉大なある方に運命的に発見、声掛けされたため。(男30代)

■見学にいったらイケメンの三年生たちが、熱海殺人事件の練習をしていてかっこよかったから。男子部員の方が多い演劇部でした。(女40代)
■通学電車内であこがれの先輩(女性:ボーイッシュでヴァイオリン専攻でステキ♪)に「一度部室へ遊びにおいで」と誘われた。(女50代)

ーかっこいい先輩って大事。入部時期にいい感じのヒトを借りてきて、フリをさせる、ってのはどう?(お)
ーだめです。詐欺です。(わ)


■兄が入っていたから。何気なく入ったけど、大きな人生の分岐点でした。(女*)

ー人生の分岐点、そうだね。(お)
ーそうして、この、二度と戻れない道に・・・・(わ)
ーいいじゃないの、一緒にどこまでもずぶずぶ行こうよ(お)


■写真部からとなりの演劇部に先生に連れていかれた。(男50代)
■小学校の時、音読をほめられてうれしかったから。(男20代)
■バレー部を追い出されて廊下をウロウロしていたら、演劇部の先生に「部室におかしがある」で釣られた。(男40代)

ー先生の影響大。(お)
ーおかしで釣った先生は偉大(わ)


■バレー部に入るつもりでした。廊下にキレイな女の人がいて…気が付いたら演劇部にいました。(男30代)

ーそれ、本当にヒトだった…?キャー。(お)
ー世にも奇妙な物語的な・・・(わ)


<新歓も大事>

■新入生歓迎会で先輩の芝居を観て!(**)
■新入生歓迎公演が面白くて。(**)
■観に行った新歓が面白かったから。&母親が「演劇部だったよー」と劇部時代の話を聞いて興味を持ったから。(女30代)

ー大学の先輩も、新歓公演でめちゃくちゃかわいい人がいたから入った、とか言ってた。そういう理由で入部した人が何人もいたくらい、かわいい人だったらしいんだよなあ。(お)

<流される>

■音響スタッフが足りないからと強制的に連れていかれ、役者が足りないからと強制的に舞台に立たされました。(男30代)

ーそして現在に至るわけですね。(お)

<忘れた>

■なんでだろう。(男40代)
■自分の意志です。正直理由を覚えていない…。(女40代)

ーまあ、昔のことだもん、覚えてないよねえ。そんなもんだ。ちなみに劇団あとの祭りの現在のメンバーで高校でも演劇してたのは私と川瀬サンぐらいだったはず。あとはみんな大学から、もしくは社会人からです。(お)


<入部してから>

■4年前より市民劇に参加してます。20数年ぶりに舞台たってます。(**)

ー現在もお芝居をしている人からの報告。(お)
ーおかえりなさいませー!(わ)

■初めての地区大会で見た岐阜農林高校の作品にはもうとにかくびっくりでした!(女30代)

ー岐阜農林高校の演劇部の作品は本当にすごいです。初めてみたときのパワーたるや。圧倒されました。ぜひ一度見ていただきたい。結構地域の方に向けてやってるみたいです。(お)

<兼部してた>

■陸上部と演劇部:集団行動が苦手で陸上部へ。数年後、一人が寂しくなって演劇部へ。(男20代)

ー気持ちは移ろうものですね。(お)
ーそして、寂しくなくなった?(わ)

■陸上部と演劇部:ダイエットのため。(女40代)

ー演劇部ってダイエットになるのか?あ、人に見られるという意味ではいいかも。(お)
ーで、ダイエットはどうだったんですか?ねぇねぇ(わ)

■剣道部からの演劇部:誘われたので。(男30代)

ーなかなかの移動。(お)
ーでも、殺陣とかにいかせそう(わ)


■演劇部、自然科学部:高田君の演技を見て感動したから。(男20代)

ーほほーう。高田クン、こんなこと言われてるよ。(お)
ーすいません、自然科学部も気になります、なにやるの?(わ)


■子ども向けのぬいぐるみ劇:主にタヌキ役(女50代)

ー主にタヌキ。・・・・タヌキとしての適性がおありなんですね(わ)
ー適性って・・・。子ども向けのお芝居も結構面白いんだよね。またやりたいなー児童劇。(お)

■合唱部、演劇部:子育て始めてからは役者活動はめっきり減ったなー。芝居見るとやりたくなります。(女30代)

ー芝居は見るとやりたくなりますね。一度やったらやめられない。魔法のようなものです。(お)
ー魔法というか麻薬というか、やめれないものです。前の方みたいに、またやる日がくるかもですよー(わ)


***

<まずは運動系から>

【野球部】

■プロ野球にあこがれていた!(**)
■プロ野球選手になりたかった。(男20代)
■小学生からやっていたので。(**)

ー野球部、意外と少なかったなー。甲子園とかでアンケートとったら、野球部がダントツになったりするのだろうか。とらんわな。(お)
ーとらへんね(わ)


【サッカー部】

■キャプテン翼にあこがれて。(男30代)
■キャプテン翼を見てオーバーヘッドをしたいと思い、入部しました。(男30代)

ー漫画の影響は絶大だな。できるようになりました?(お)
ー実際のオーバーヘッドをみたときは、翼君ほどかっこよくなくてがっかりしました。ちなみに私は岬君が好きでした(わ)


■小中と野球部だったので、高校は違う部にしてみました。(**)
■昔からずーっとやっていたから。(男10代)

ー心機一転派と継続派。(お)

■友達からの誘いにより。(男*)

ーどこでも友達の影響は大きい。(お)


【バレーボール部】

■中学から始められる部に入ろうと思ったから。(**)
■人数不足で廃部寸前だった所へ強制的に入部させられ。でも市大会で3位に!(男30代)

ーなんか、そういうドラマありそう(わ)
ー強制的でも意外と楽しくやれたりする場合もあるんだよなあ。(お)

■身長が伸びると信じて…。(男40代)
■背が伸びそうでしょ?!(女60代)

ーこの気持ちわかるー。(お)
ー伸びたの?ねぇねぇ(わ)

■アタックNO.1にあこがれて。(女50代)

ー世代だわ。(お)
ー女の子だもん(わ)

■姉がバレーをやっていて、見てたら好きになったから。(女*)
■友達に誘われたから。(女40代)


ーここでも影響。(お)


【バスケットボール部】

■走るの嫌いだったのに…。なぜか…。(**)

ーボールを追って走りまくっていた、と・・・(わ)
ー何かあったんでしょうねえ。(お)

■身長が高くなるように。(男50代)
■背が伸びるかなーって。(男40代)
■背が伸びるとだまされ。(男50代)

ーだまされたか。(お)
ー今ではよい思い出になって・・・ますよね?(わ)

■楽しく燃えた。(**)

ー燃えれたならよかったね。(お)
ー楽しくというのがよいですねー(わ)

■友達がいたから。(**)

ーあ、もう「いた」のパターンか。(お)


【テニス部】

■エースをねらえ!の影響ですね。(女50代)

ーこのころはスポ根マンガがたくさんあったもんなあ。アニメ見てた見てた。(お)
ーお蝶夫人に憧れました。スポーツしても崩れないたてロール!(わ)

■スコートがかわいいから…。(女40代)
■スコートがはきたくて。(女50代)

ーわかるわかるー(わ)
ー教室からテニス部にいる大勢の新入生を見てた。数か月後、激減してたもんな。大変なんだろうなと思った。(お)

■一度はあこがれますよね!(男40代)

ー私にとってテニスって皇族のイメージもあって、すごく優雅なイメージかつ自分などが手を出してはバチがあたるわ的な程遠いイメージがありまして。でも一度だけ実際にやらせてもらう機会があったんだけど、こんな吐くほどキツいスポーツだとは夢にも思わなかった。錦織選手とか大坂選手とかって、とんでもないんだよあれは。(お)

■雨の日にない&ゆるい。(女30代)

ーゆるいテニス部がこの世に存在するのか!(お)


【軟式テニス部】

■それ以外入っちゃダメって親に言われて…。(**)
■中学でやっていたので。(女40代)

ーそれ以外ダメって…軟式テニスに何か安心感があるのかなあ。(お)


【ソフトテニス部】

■友達が誘ってくれた。体力をつけるため。(**)

ー体力は確実につきそう。(お)


【ハンドボール部】

■やったことがないスポーツだったから、みんなとスタートが同じだと思って。(**)
■やってる人が少なくて、レギュラーになれそうだったから。(**)
■新しいスポーツを始めてみたかった。野球部がボウズ頭が強制で嫌だった。(**)

ー新しいことを始めたくなる季節に入部だもんな。(お)

■親の影響。(女40代)
■祖父の熱意にひかれたため。(男20代)

ー家族がちょいちょい後押ししてるんだよなあ。(お)
ー祖父の熱意に物語がありそう(わ)


■マイナーで楽しそうだったから。(男10代)
■落ちてソフトに行くのが嫌だったから。(女40代)

ー楽しそうな感じと後ろ向きな感じのこの落差。(お)
ー入部の希望を第三希望まで書くみたいなかんじだったんでしょうか?駆け引きは大事(わ)


■マネージャーで、調理部との掛け持ち。(女60代)

ーマネージャーって、忙しそう。でも、みなみちゃん(タッチ)とか、彩子さん(スラムダンク)とかちょっと憧れましたねーしかも調理部とかけもちとは・・・(わ)
ーみなみちゃんはできすぎやと思わん?マンガとはいえあんな女子はこの世におらんて!(お)


【卓球部】

■バレー部に入りたくなかったから。楽しそうな卓球部に入部してみました(笑)。(女40代)
■楽しそう。(男60代)
■楽しそうだったから。(女10代)

ーで、楽しかったですか?(お)
ー少し前、温泉旅館で卓球を久しぶりにやりました。あれは楽しい。こういうとこでも腕前披露できそう。(わ)


■ラケットを持ってするスポーツがしたかった。テニスは部員がいっぱいで入れなかった。(女*)

ー「ラケットを持ってするスポーツ」というくくりが存在するのか。(お)

■中学の時から気になっていたので入部したのだと思います。(男20代)

ー気になる存在。(お)
ー初恋のようだ。(わ)


■理由なし。(女40代)

ーないか。そうですか。(お)
ーそこに、卓球部があったから。(わ)


■自分に向いていると思ったから。(男40代)

ーそういう判断ってどうやってするのか聞きたい。(お)


【ラグビー部】

■いとこがやっていたから。(男*)
■あばれたかったから。(**)

ーラグビー部!ヒーローを歌いたくなりますね、古いですね。(わ)
ー見てた見てた!面白かったなー。俺はお前たちを殴る!いまなら大問題だ。でも泣いた。(お)


【何部?】

■ずっとやっていたから。(男50代)

ーこの方「*球部」の「*」がどうしても読めませんで、何部だったんだろう。(お)
ー野球、卓球、庭球、排球、蹴球・・・・野球か卓球かな。(わ)
ー篭球、水球、まだまだあるよ。絞れんね。(お)


【陸上部】

■球技ができないし、泳げないし、でも運動がしたいということで走ることを選択。(**)

ーできないから、といいつつ、なんかかっこいい。(わ)
ーそれでも運動がしたいと思えるところがすごい。私もう運動全般サヨウナラだもん。(お)

■小中高、現役陸上部です。1500m4分38秒が自己ベストです。(男10代)
■足が人より速かったから。(女40代)

ーいいなー。そんなこと言ってみたい。(お)

■先生に熱心にスカウトされたから。(女*)
■友達が入るから。一緒に入ったが、もともと運動苦手なので大会の時はいつも最後の方でした(苦笑)(女30代)

ー周りの影響は大きいんだな。(お)


【剣道部】

■中学生の時、球拾いが嫌で球技を避け、部活動の紹介で剣道部の部長がカッコ良かったので、剣道部にしてしまいました。(女40代)

ーカッコいい先輩をやっぱり連れてきたほうがいいんだ。(お)

■3歳から習っていたので。(女20代)
■子どもの頃からやっていたから。(**)

ー3歳からって!すごいな。(お)


■カッコイイ!と思ったので。(男20代)

■あの衣装が着たかった。(女*)

ーたしかにかっこいい。あれって衣装っていうの?(わ)
ーカッコイイとは思ったけど、剣道部の友達が臭い臭いと連発するもんだからあこがれは減ったな。(お)

■水戸黄門を年寄りとみていた。正義は勝つ!時代劇好き。(**)

ー風車の弥七がすき。(わ)
ーチャンバラのノリですね。(お)

■なりゆき(**)

ーそうか。そういうこともあるよなあ。(お)


【体操部】

■バク転ができるようになりたかった。(女40代)
■体を自由に動かせるようになりたかったから…。(女40代)

ーバク転ができたら気持ちいいだろうなーとは時々想像する。(お)


【水泳部】

■集団プレーが苦手…。(男*)

ー水泳って孤独との闘いだと思う。だってずーっとプールでいったりきたりするんだよ?すごくない?(お)

■幼稚園の時、水嫌いだったのに、周りのみんながスイミングスクールに行き始め、私も流行にのったらハマった。(女40代)

ーやりだすと意外と楽しかったりするんだよね。(お)


【弓道部】

■かっこいいなあと思うばっかりで始めました。(女30代)
■やってみたかったから。(女20代)

ーあこがれる部活の一つですよねー。(お)
ーあの格好がしてみたい。(わ)



【アーチェリー部】

■弓道をめざしたらたどりついてしまったため。(女40代)

ーそれが運命かもしれない。(お)
ー弓矢を極めろという、天の思し召しか・・・(わ)



【複数・中高】

■バスケ部、ブラスバンド部:カッコよかったから。(男40代)
■バスケ部、ハンドボール部:運動がしたかった。見学に行ったとき、雰囲気がよかった。(**)
■バスケ部、バドミントン部:中学の先生が運動部しか許してくれなかった。(**)
■バスケ部、水泳部:かっこいいと思ったから。体を動かすのが好きだった。(**)

ー自分が運動オンチなので、運動部に入る人たちって本当にすごいと思う。(お)


【めずらしい部活】

■スキー部:スキー場がたくさんある地の利から。(女50代)
■ボート部:川が近くにないとできない、ちょっと変わった部活だったので。(女20代)
■ウインドサーフィン部:友人に誘われたから。(男40代)

ー自然に囲まれた岐阜っぽい感じ。あ、でもウインドサーフィンは海か。(お)

■よさこい:今よさこいやってます!(男20代)
■チアリーダー部:運動オンチなので、新しい挑戦をしてみたかったため。(**)

ーチアリーダーってこれまたすごい運動神経試されそうな部に入りましたねえ。(お)
ー新しい挑戦をするって、素敵!しかもチアリーダー。まぶしい・・・(わ)


■少林寺拳法部:友人のお試し入部につきあって入ったが、結局本入部したのは自分だけでした。(**)

ーあるある。(お)
ー少林寺拳法部はあるあるじゃないですね。めずらしいー。めずらしい部活って、なんかよくないですか?(わ)


■山岳部:進んだ高校で同じ中学の友達からはたった一人だったから。(男40代)
■サイクリング部:自転車で日本各地を旅行してみようかな…と。(男40代)

ーで、旅行したんですかね?(お)
ーまだしてないとみた!(わ)

■つり研究会:(**)

ーつりもスポーツかなと思って。(お)
ー忍耐と頭脳戦な気がする。想像だけど。(わ)



***

<文化部系いってみよう>

〜まずは音楽系から〜

【ブラスバンド部】

■小学校のクラブで少し楽器をやったのでその流れで。(女40代)
■トランペットが吹きたくて。(女40代)

ー私も小学生のとき、トランペットがふけるようになりたいと思ったけど、マウスピースの段階で挫折しました。早すぎ。(お)
ー天空の城ラピュタでパズーが吹いてるやつ、吹けたらいいなーと思ったことあります。(わ)


■音楽を人に届けることが素敵だと思ったから。(女20代)

ーなにこの素敵な理由!(お)


【吹奏楽部】

■運動オンチだから。(男10代)
■運動したくなかったから。体力作り等で運動することになるのだが知らなかった。(男30代)

ーそういうものです、人生は。(わ)
ー思ってたのと違うパターン。そりゃ楽器は体力いるよー。(お)

■女の子が多い部がよかったから。(**)

ー・・・で、よかったですか?ねぇねぇ(わ)
ーほほー…。いい目は見れそうで見れないと思うな。期待されちゃって大変でしょ。それがいいのか。(お)


■「中学行ったら吹奏楽やるんだ」との兄の刷り込みで。陰謀かも…。今も続けてます。(女30代)
■顧問の先生にひかれて入りました。ちなみにその先生は元劇団彗にいた人です。(女10代)

ー近隣の人たち。(お)

■コンピュータ部に入りたかったけれど、人数多すぎて運動部にまわされると言われ、先に他の文化部に逃げたのが吹奏楽でした。(女30代)

ーこれも部活選びあるある。(お)
ー駆け引き、事始めですね。でも、楽しいこといっぱいあったのでは。(わ)


■中学からやってます。足を怪我していたので、文化系に入部。そのままどっぷりといまだにやってます。(男40代)
■部員が足りないと友人に頼まれて…。以来好きになりずっと続けてました。(女40代)

ーハマッた人たち。幸せね。(お)
ー音楽も、ずっと続けている方多いですよね。そういうものが何かあるって、やっぱりいい!(わ)


■楽そうだったから。(10代)

ー楽器は楽じゃないでしょ。それこそ毎日の積み重ねが必要だもん。楽器に触った時間だけうまくなる、って誰かが言ってた。(お)
ーそして、うまくならなかった私。(わ)

■入りたいなー。楽しそうだから!(小学生)(**)

ー夢と希望にあふれている!(お)
ーまぶしい!まぶしすぎる!(わ)



【オーケストラ部】

■中学の先輩にムリヤリ誘われて。(女*)

ーそして、美しい音楽を奏でてたわけですね。ムリヤリなわりに連れていかれたのは素敵なところ。(わ)


【合唱部】

■演劇以外で声のでかさを生かしたかったから。(男*)
■理由?歌いたかったからでは?(**)

ー何故、疑問形? 歌いたい衝動に突き動かされたのですよね、きっと。(わ)

■もともと将棋部だったが、友人から誘われて合唱部へと転部。部内唯一のBassパートとして奮闘。そして合唱にドップリとはまる。(男40代)

ー意外性のあるあざやかな転身。(わ)

■指揮をしていました。発音が比較的悠長な歌と違って話し言葉をあんなにきっちり合わせるとはまさに驚きです。学生時代、団員の歌声を合わせるのに苦労していた私に見せてやりたい舞台でした。(女40代)

ーいやいや、音をあわせる苦労もすごいでしょう。音楽の力ってすごいって思うとき、よくあります。(わ)
ーほんとほんと、音楽って数分で世界観が出せるわけでしょう、かなわないと思うもん。(お)



【音楽部】

■運動オンチだから。(女40代)
■新歓演奏が素敵だったので。(女50代)

ー後ろ向きと前向き。(お)


【軽音楽部】

■バンドを組みたくて、相手を見つけるため。ありがたいことに今もつながりがあります。(男40代)
■小学生の時に食べ物が入っているふたでリズムをきざめることに気が付いて、いつかドラムをやりたいと思って入りました。(**)

ーなんかこれ、ストーリー性があっていいですね。ちょっと素敵。(わ)
ーすごいよ、茶碗をちゃかぽこやってるとこから音楽に至るわけでしょ、その流れ。(お)


【美術部】

■らくだから。日焼けしないし…。(女*)
■マン研を作ろうとしたけどできなくて美術部に。そしたらほとんどマンガ好きなメンバーでした。ちゃんと油絵描きました。(女40代)

ーちゃんと、描いたんですね。うんうん。疑ってなんていませんよ。(わ)

■貧血のため。(**)
■高校の友人に誘われたから。(女10代)
■運動が全くできないからです。(女40代)

ー子どもの頃は運動ができないことにそこそこコンプレックスがあったけど、大人になった今、結構どーでもよくなりました。やれないなりにやれる範囲で何かを楽しめる感じをつかんだ気がする。大人になるってラクなこともあるよね。(お)


【写真部】

■勧誘されて。(男40代)
■現像が面白かった。(男50代)
■実家が印刷屋だったので仕事にいかせないかなあと思って…。カメラが欲しかったのもある(笑)。(男50代)

ーそれは、カメラが欲しかったからですね〜きっと。(わ)

【茶道部】

■友達に誘われた。(女40代)
■友達に誘われて。でもその友達はすぐ辞めてしまった。(女60代)
■いつか何かの役に立つと。(**)

ー茶道は確かにいつか何かの役に立ちそう。(お)
ー美しい所作!お作法としては間違ってますが、お抹茶とお菓子って、一口ずつ交互にエンドレスがいいと思いません?(わ)



【家庭科クラブ】

■中学1年のときに、なかったけど、担任の先生が声をかけて作ってくれた。感動した。(女40代)

ーそんな素敵な先生が。(わ)


【少数派】

■放送部:放送したかった!(男40代)

ーシンプル。(お)

■新聞サークル:文を書きたかったから。(40代)
■新聞部:ゆるゆる系文化部の常として活動内容は「遊ぶコト全般」でしたが…。(男40代)

ー同じ新聞部でも実態に差があるみたい。でも、新聞ってじっくり読むと面白いんですよね。ちゃんと書かれた文って面白いから。(わ)

■書道:土日休みだったから!(**)

ー潔い!(わ)

■珠算部:新しいことを覚えるのが面倒くさくて、小学校の時習っていたから入部した。(女40代)

ーそろばんができる人は暗算が早くて、うらやましかったです。でもやりたいと思えず、暗算早くならず、今に至ります。(わ)
ー暗算ができるとラクだろうなーとホントに思う。レジとかさ。(お)


■簿記:資格を取るため。(女50代)

ー資格って、そうかあそういう理由が入部理由にあるんだ。(お)

■コンピュータ部:好きだから。(男40代)
■コンピュータ部:ゲームができるから、これからの時代はコンピュータだと思ったから。(男50代)

ー「コンピュータ部」ってのが時代だなあ。今でもあるんだろうか。(お)
ー子供のころからプログラミングを学ぶ時代ですからねー。ついてけませんわ。(わ)

■化学部:ルミノール反応からそばうちまでいろいろやりました。料理も化学反応がなせる技です。(**)

ー料理に失敗するのは、化学反応がうまくいかないだけなんですね。ありがとうございます。(わ)
ー言い訳だな。(お)


■生物部:カエルのクローン。(**)

ーカエルのクローンが作りたかった、という妄想か。(お)
ー・・・とかいって、本当に作ってたらどうしよう。(わ)

■天文研究会:もちろん、星が、宇宙が大好きだったから。手作りプラネタリウムの解説もしていました。(女40代)

ープラネタリウムの解説って面白いんですよね。星空が広がって見えてくる。・・・・と、いいつつ、夢の世界へ何度旅立ったことか。(わ)
ー今プラネタリウムに行くと、日が沈むと同時に眠り、朝日が昇ると起きるという感じで終わっちゃってるので、もう行けない・・・。(お)



■文芸部、合唱部、放送部、映画研究同好会:掛け持ちしていました。理由はただどれも好きだったから。ひとつに絞れず頭から煙を出して悩んでいたら、「掛け持ちは禁止されていない」と知ってタガがはずれました。(女40代)

ー全部かけもち?!すごいパワーだ!(わ)
ーそんなに好きなものがあるところがいい。(お)

■国際交流クラブ:(女40代)
■英語クラブ:勉強したい!(女*)

ー勉強したいという学生がこの世にいたんだなあ。(お)
ー大原さんとは違うタイプの学生もこの世にはいるということです。(わ)


■英語部:母親におどされてイヤイヤ入りました。本当は演劇部に入りたかった。母は「学生の間は勉強しなさい」と言っていました。(女40代)

ーきっと母上なりのなにかがあったんでしょーねえ。何だろな。(お)


【めずらしい】

■京都の史跡めぐり同好会:おのぼりさん的な。(**)

ーいいないいなー楽しそう!ついていきたい。(わ)

■心科研:心理化学研究の略、面白いよ。カードゲームばっかりやってるなんて言えない…。(**)

ー・・・・言っちゃいましたね。カードゲームばっかりやってるらしいですよぉぉぉ(わ)

■オリエンテーリング部:創部したばかりでこわい上級生がいなかったから。(女40代)

ーえっ、何する部か聞いてもいい?(お)

■ボランティア部:先輩にススメてもらい、部を立ち上げました。(**)

ー自分で立ち上げるパワーがすごい。(お)


【文武両道】

■ブラスバンド部→無線:部活に入らないといけなかったから。(男40代)
■美術部、剣道部:流されて。(**)
■卓球、写真:特に理由はなく、友人に誘われて…。(女60代)

ー入部なんて、まあ理由なんかそうないか。入ってみてハマるかどうかって感じかもね。(お)


【帰宅部】

■初めはいろんな部活に入っていたが、最終的には下校部になりました。5時からの夕焼けニャンニャンを見るため!?(男60代)

ー見るため?ではなく、見るため!だったとみた。(わ)
ー夕ニャン見てた見てた。懐かしいなー。(お)

■家に帰って宿題だけはしてました。今はあまりしないけど。(男40代)

ー今でも宿題がおありで?(お)


■リストアップという方法で名前を呼ばれた人が部室に吸い込まれ、延々と説得されるという方法で入部しました…。(男30代)

ー本当にあった怖い話・・・?(わ)
ーこわいこわいこわい!で、結局何部にしたの?気になるーー!(お)



以上!今回の「本格推理には程遠い」更新はおしまい!
またそのうちお会いいたしましょう〜。

アンケート大公開! 〜本格推理には程遠い〜

毎度大変お待たせしてるんだかどうだかの
アンケート大公開です!

今回も公演後のアンケート、またたくさん書いていただきました。
もうアンケートをここに打ちながら、この打ち込み終わるんかな…と何度思ったことか。
私たちのやる気の元です。ありがとうございます!

まずはおほめの言葉から、そのうちいろいろ出てきます。
いつも通り、テキストオンリーの超絶長いブログです。
すでに更新されてる舞台写真を見て思い出しながら読んでいただければこれ幸い。
テキトーなツッコミは毎度私おおはらでーす。



<楽しかった!>

■面白かった。この一語に尽きます。(男40代)

ー今回のお芝居は、これにつきるみたいです。シンプルでしたね。よかった。

■楽しかったです。他も見に行きたいです。(女10代)
■面白かったです。(男10代)
■とても楽しかったよー。(女50代)
■よかったよ!(男40代)

■この劇を観られてよかったです。(**)
■とても楽しく観させていただきました。(男40代)
■いつも楽しく見ています。ありがとう。(男60代)

■いや〜、面白かったです。(**)
■いつ観ても楽しくて面白い。(男50代)
■いやあ面白かったです。(男30代)
■いつもと何か違う!楽しかったです。(女40代)

ー楽しんでもらえたならよかったよかった。

<あっという間でした>

■あっという間に終わってしまいました。(男40代)
■良かったです。時間が短く感じました。(男40代)
■とてもよかったです。楽しかったし、あっという間に終わった感じ!(女50代)
■あっという間の時間でした。(**)

ー映画館のようないいイスでもないので、あっという間に時間が経っていれば嬉しい。

■笑いもあって、時間が早く思えました。楽しめました。(**)
■舞台に引き込まれ時間を忘れて楽しませていただきました。(女40代)
■今回も時間を忘れて楽しいドラマを見せてもらいました。よかったです!(**)
■笑いあり、感動ありで始まりから終わりがあっという間でした。次回作も楽しみにしております!(女10代)

■1時間20分があっという間でした!とてもよかったです。(**)
■ステキな90分をありがとうございました。(**)

ー濃厚な80〜90分くらいになっていれば嬉しいです。



<面白かった!>

■今回はなんだか映画を見ているような感じでした。毎回面白くて楽しませていただいています。(女60代)
■素晴らしいです。迫力もあり楽しかったです。(男40代)
■すべてがすばらしかったです。楽しかったです。ありがとうございました。(女50代)
■意外な展開に引き込まれ楽しい作品でした。(女40代)
■何度か拝見し、今回も楽しませていただきました。(**)

■とても面白かったです。次回も楽しみにしています。(女40代)
■楽しく拝見させていただきました!ありがとうございました!(**)
■楽しかったです。今年もありがとうございました。(男60代)
■とても楽しく見せてもらいました。ありがとうございました。(女10代)

■とにかく面白い。こういう芝居、やりたくなります。(男20代)
■最初から最後まで飽きることなく、目の離せない劇でした!(**)
■今日は久しぶりにお芝居を観ることができて、とっても幸せな時間を過ごせました!(女30代)
■とても面白い舞台でした!声がすてきでした!(**)

■面白かったです。オリジナルだなんてすごい。(**)
■ドキドキの中にも笑いがあり、感情がゆさぶられるぜいたくな時間でした。(**)
■よくもまあこんなに楽しくできるものかと感心しました。流石あとまつ!(男50代)

ーたまには「楽しい!」っていう舞台もいいでしょ?いつもいろいろなんで。

■いろいろと考えながら楽しく見ることができました。観終わって価値ある時間を過ごせました。(男40代)
■楽しい劇を見せていただきました。声がよく通り聞きやすかったです。展開がスピーディでした。(男60代)
■久しぶりに観劇させていただきました。作りこまれた舞台がとても魅力的で面白かったです。(男20代)
■劇団の仮想自伝劇。状況、脱状況、状況へ回帰などなど…。グラウンドゼロへの解体。なにしろ楽しく過ごすことができました!(男70代)

■同じサークルのつながりで来たのですが、とても面白かったです。すごく楽しかったです。(男20代)
■劇団のみなさんの仲の良さが伝わってくるような舞台でした〜!(女40代)
■…ホントに語彙力も表現力もなく想いを伝えきれませんが、とにかく観れてよかったです。ありがとうございました。(女20代)

■個性が強くて、音楽も、ステージ上も、セリフもすごく練られてて面白かった。(女40代)
■最後まで引き込まれました。とても良かったです。だんだん劇場がとても広い劇場での公演に見えてきました。(女40代)
■とてもいい意味でめちゃくちゃ面白い。高校演劇を観ているようでした。わかりやすい脚本と面白い展開、なにより役者一人ひとりのスキルが高くて最高でした。(男20代)

ー「すてきな大人の暇つぶし」時間を目指してます。小難しいことはちょっと置いておいた感じですね。

<帰り道>

■少し幸せな気分で帰ることができます。(男40代)
■観終わったあとに、気持ちが少しすっきりしました。(**)

ー観終わった後、明日からまた頑張ろうかな、とか思ってもらえたら嬉しいなと思ってたのでとても嬉しい感想。


<美しかった!>

■美しい舞台、美しい作品をありがとうございました!(男30代)
■洗練されてとても美しいお芝居でした。(女*)
■もー、すべてが!すべてが!すべてが!!すてきでした。お姉さまがたも美しくてふあー!って感じでした。語彙が…。(女20代)

ーお姉さま方、よかったねえ!


<笑った!>

■何回も笑いました。面白かったです。最後も面白かったです。(女10代)
■楽しい脚本でくすっと笑ってしまったり、演劇にかける思いが伝わってきたりと、最後も「ふふっ」となる作品で素晴らしかったです!(女40代)
■過去にいくつか見せていただいたのですが、今回はなかなかにコミカルで、コナンが出来上がったときにはガマンできず笑った。でも最後の方で泣かされたのも楽しかったです。楽しいひと時でした。私は幸せです。(女*)

ーそんな風に言っていただける我々も幸せです。

■時々入るコミカル的なところが面白かった。(女40代)
■とても楽しかったです、小ボケ大好きです!(女40代)
■笑いもあり、皆さんすばらしい演技でとても面白かったです。(女20代)
■話もとてもよかったし、面白い場面もあって、とても見ていて楽しかったです。演技もとても上手でした。(女10代)

■お笑いも少し入っていて、楽しく見させて頂きました。(**)
■コメディがあると見ていて楽しいです。次回もお願いします!(**)
■面白い作品でした。ところどころ笑いを入れてくるのもいいと思います。(男10代)
■細かい道具やコメディあふれるお芝居に引き込まれました。(男20代)
■笑いあり、楽しく、感動させられる舞台でした。(**)


<集中した!>

■最初から最後まで集中して拝見しました。(男40代)
■今回も楽しく集中して観させていただきました。ひきこまれる感じがとても楽しいです。また見たいです。(女40代)

ーまたぜひー。


<テンポ!>

■テンポもよく、面白かった。(女*)
■会話がテンポ良く、面白かったです!(**)
■どんな内容かはいつも何も見ないで楽しむのですが、次、どんなことが起こるのか楽しみで、テンポもよく面白かったです。(女40代)
■テンポのよいセリフまわしが印象的でした。(**)
■かっこよかった。テンポよくトントン拍子で進んでいくのがよかった。(女10代)

ーこれだけテンポのいい芝居したのは久しぶりかも。


<役者たち>

■キャストさんのピッタリと合った演技に感動し、迫力とともに気持ちが伝わってきた気がして、ものすごく面白かったです!(男10代)
■いい役者さん揃いで脚本もステキで今年も楽しみました。次回も楽しみにしてます。(女40代)
■みなさんの活躍に自分もパワーをもらいました。(男40代)

ーこちらこそ、皆さんが観に来てくださることがパワーになっておりますよ。


<展開!>

■笑いあり、シリアスな面あり、展開が面白かったです。(女40代)
■展開が気になって終始集中して見入っていました。(女10代)
■展開がすごかった!(女50代)

■ストーリーがよくて大好きなお話でした。(**)
■ストーリーがとてもよかった。面白かったです。(男40代)
■笑いあり、寂しさあり、独創的なストーリー展開で楽しめました。(女40代)

■今日は面白さより話の内容に感動した脚本でした。(女40代)
■不思議で面白いお話でした!(女40代)
■話の筋が通っていて面白かったです。(女10代)

ーえっ、筋、通すでしょう?

■脚本がよく考えられてるなあと思いました。(女40代)
■ドンデン返しがないのも、たまにはいいかも。(男50代)

ーいつも後から二転三転ありますからねえ。


<一番!>

■ここ数年で一番よかった。面白かった。(男30代)
■今まで見た中で一番良かったと思います。話がわかりやすかったです。(男40代)
■自分探し、テーマが深いです。演劇愛が深すぎます。今までで一番良かったかも。(男*)

ー次もあなたの一番になれますように。

■今までで一番良かったと思います。スタッフ全員が喜んでいるというか、年末的な盛り上がりを感じました。(**)

ー年末って…まあうん、そうかなー。総ざらえ感はあったかもいろいろ。

■今回で三回目だったんですけど、僕が来た中で一番面白かったです。様々な小説などを読んでたのですが、主人公のバランスが、他の役者の位置が、セリフのバランスがちょうどよかったです。この世界に入りやすくて夢中になってました。楽しかったです。(男10代)
■修二と涼太の二人の役者を対比させて観てて、涼太の変化と修二のそれに対する想いがすごく繊細に表現されてるなと。今まで観てきた作品の中で一番好きです。(男20代)
■あとまつさん、いくつか拝見しましたが、一番好きかも…。多分、私が、オペラ座の怪人とシャーロックホームズが好きだったからなのかも…。(女40代)

ーオペラ座好きの人たちに怒られなくてよかった。


<初めてさんたち>

■初めて見させていただきました。大変面白かったです。(男20代)
■初めて劇を見たけど面白かったです。(男*)
■初心者にも見やすい舞台でよかったです。(**)

■あまり劇とか見たことがなく、どうかなあと思っていましたが、興味がわきました!(女40代)
■舞台を初めて見ましたが、テレビなどとは違う生の迫力がとてもよかったです。(**)
■このような劇は初めて観ました。お客さんの雰囲気も含めて、とても良く、話もとても楽しいものでした。(男40代)

ーお芝居もいいものでしょー?ぜひいろいろ観てみてください。面白いのたくさんあります。

■思っていた以上に面白かったです。芝居を見たのは初めてですが、いい経験ができたと大満足です。(女50代)
■今回初めて公演を見ました。普通なかなか劇を見る機会がなかったのですが、とても素敵な時間を過ごせました。(男30代)
■友人に誘われて劇団の劇は初めてでとても楽しみにしていました。見てからもとても笑いました。(女20代)

ーなんか嬉しい。楽しみにしてくれてたっていうところ。

■初めて観ましたが、間近でみたのが初めてだったので迫力ありました。テンポがよくて楽しかったです。(**)
■今回初めてですが、岐阜でもこのような演劇を観ることができ感激しました。毎年続けて公演してもらえると嬉しいです。(**)

ーもう25年ほど毎年やってます。今後ともどうぞよろしく。

■初めて、大小含め、こうした舞台を見ました。セリフがかなりあって、頭で理解しながら鑑賞するには少し疲れました。所々、日々の平凡な日常生活のスパイスになるような格言が聞けてよかった。(**)

ーわかりやすい、とは言ってもテレビほどは親切ではないのが、またお芝居とか生のモノのいいところなんですよ、ということで。

■すてきな公演ありがとうございました。それぞれの団員さんの演技には熱がこもっていて、1時間20分、劇の世界に引き込まれました。セットもすごかったです。とても楽しかったです。(**)

■旦那に誘われて初めて見させていただきました。劇というものを見るのがとても久しぶりでしたが、すぐに世界観に引き込まれていきました。きっとこの1時間20分のためにたくさん練習されたことはもちろん、裏方の準備も本当に熱意をもってやってみえることが伝わってきました。私は教員です。何かみんなで作り上げる喜びやその過程、かかわってくれる人ヘの感謝の気持ち、そんなものを伝えていけたらいいなと思いました。素敵な公演をありがとうございました。(女*)

ー先生たちってお忙しいだろうに本当にすごいな。ありがとうございます。


<また来てね>

■また次回楽しみにしています。(**)
■来年もまた公演を楽しみにしています。よろしく。(男60代)
■年々面白くなっていて、毎年楽しみです。(男60代)

■また来年も来たいです。(女40代)
■また次回も楽しみにしています!(男40代)
■次回も見に行きたいと思いました。(女10代)

■久しぶりに観ました劇!いいなあと思いました。(男30代)
■とても面白くてひきこまれました。また機会がありましたら見たいです。(女*)
■今回で「あとの祭り」の公演は3−4度目だが、やはり濃く楽しい時間になった。次回もぜひ観たい。(男20代)
■いつも楽しませてもらっています。また期待しています。(男50代)
■楽しく観させていただきました。次回が楽しみです。(女40代)

■毎年恒例の行事になりました。来年も楽しみにしております。(男50代)
■毎回楽しく観させていただいています。来年もまた観に来たいです。(女40代)
■楽しかったです。笑えて時々胸にぐっとくるものがありました。また来年も楽しみにしています。(女40代)
■楽しかったです。また次も観に来ます、多分。(男40代)

ーそこ多分と言わずぜひとも。

■最後に一気に感情があふれてきました。すばらしい舞台でした。うまく言えませんが、次回作も見たいです。(女50代)
■毎回面白く観させていただいています。段々はまってきました!ファンです。これからも観たいです!(**)
■とても面白いストーリーと、皆さん役者の方の息のあったお芝居に息を飲む。すばらしかったです。皆さんイキイキしててとても良かったです。来年も観たいです。(男*)

■高卒以来、三年ぶりに劇を見ました。観れたのがこの劇でよかったです。(男20代)
■今年もとても楽しく観劇できました。チケットを買うのが遅くなってすべり込みセーフだったので観られてよかったです。(男40代)

ー今回はおかげさまで全公演満席になりました。ありがとうございます。

■今回はまた違った感じで面白かったです。(**)
■前回から見て全然雰囲気が違ってびっくりしました。でもとても面白かったです。(**)
■去年のきつねとたぬきの劇とはガラっとイメージの違う劇で、いろいろなジャンルをやられててスゴイ!と思いました。来年もやられるのでしょうか?また見に来ます。(**)

ー前回とは全然違ってたかも。いろいろやりますんで。来年もやる方向でいます。よろしくでーす。

■今回は昨年に続き2回目の観劇をさせていただきました。とても楽しく何度でも見たいと思いました。来年も楽しみにしています。(女40代)
■いつも楽しみに来させていただいてます。今日の内容はいつもよりもしっとりとした雰囲気だったり、劇のリハーサル中の場面だったりと、なかなかなじみのない場面が多い分、また変わった一面も見られてとてもよかったです。(男20代)


ー劇団内部感、どうでしたかねえ。半分ホントで半分ウソな感じです。ま、芝居だから。


<家族といっしょ>

■子どもと楽しく見れました。ありがとうございました。(女*)
■子どもも笑って見ていました。(女40代)
■面白かったです。何度も笑わせてもらいました。小道具も凝っててすごいなと思いました。(**)

ー小学生から見れます。今回は子どもさんでも楽しく観れる舞台だったかも。よかった。

■あとの祭りさんにはない感じのお芝居でよかったです。子どもも見て楽しそうでした。(女40代)
■大変面白かったです。初めて小学生の子どもを連れてきましたが、楽しそうに見てました。(**)
■おとなりの女の子がとても楽しそうだったので、自分もより楽しく見ることができました。(女*)

ー子どもたちが楽しそうに見てくれてる図ってそれだけで嬉しくなるのが大人になった証拠だなと思う。

■とっても面白かったです!私のような小学生などでもわかるような笑える作品でした、今日はお疲れさまでした。(**)
■今日はいいおしばいをみせていただきまことにありがとうございました。わたしは、はじめからさいごまでぜんぜんこわくなかったけど、さいごらへんがいいふんいきになったのでよかったです。さいごの、おわったあとのばらがおいてあるのがおしゃれでした。わたしはこれがさいごなのだとざんねんでした。今日は本当に本当にありがとうございました。(女9)

ー自分が小学生だったときに、このような文章が書けたとは微塵も思えない。

■とてもとてもよかったです。旦那も楽しめてると思います。不思議な気持ちでしたが、とてもとても楽しかったです。(女30代)


ー連れてきた家族に喜んでもらえるというのもまた嬉しい。


<ラストシーンに一言!>

■最後がすごくかっこよかったです。(**)
■最後の方は面白かったし感動した。(女10代)

■ラスト近く、ファントムの登場シーンが美しかったです。(**)
■ラストの舞台の美しさに心奪われました。暗転中の余韻も感じられて感無量です。(**)
■劇団ラストシーンもすごくキレイなカットだと思います。(女30代)

■みなさまの熱演で、ラスト、少し涙ぐみました。(男30代)
■最後、ファントムの後ろ姿で第一幕が始まるシーンはとても感動的でした。(女50代)
■最後のところのお芝居を再開するところは感動でした。(女40代)

■最後の白い布の演出が素敵でした。マスクとバラも。(男50代)
■結局、本当の怪人になっちゃったんですね。楽しいお話でした。(女40代)

ー本当の怪人、なるほどね。


<ミステリーには程遠い>

■題名を見て面白そうだったので来ました。(女10代)
■チラシを見たとき、タイトルから面白そうな劇だと思いました!!(**)
■ミステリーには程遠いですね。(男40代)
■本当にミステリーには程遠かったですね…。(女40代)
■確かに本格ミステリーには程遠かったけど、程遠くなっているからこそ楽しめた。(男20代)

ーなかなか秀逸なタイトルでしたよねえ、自分で言うけど。作者の福冨クンにはこういうセンスがあるんだよなあ。

■ミステリーというと、話についていけないかな、と正直思っていましたが、最後まで楽しませていただきました!(女20代)

ーご予約いただいたときの「推理モノが好きなので楽しみです」というメッセージにどれだけプレッシャーを感じたことか。いやだから「程遠い」んですよ…、って返信したかったもん。


■舞台装置も面白く、変化に富んだ音響も入りとても面白かった。題名もすてきだったし、舞台出演の方も熱演されていて感動しました。(女70代)
■なかなか面白かったですし、本格推理には程遠いのはわかりました。もう少し長いお芝居でもありがたかったかも。(男40代)

ーもっと長くてもよかったですか?我々としてはこのくらいがちょうどかなと思ってたんですが。

■とてもわかりやすく十分楽しむことができました。「ミステリーには程遠い」ところが良かった。(女*)
■設定が面白かったです。(**)
■本当は何かミステリー展開になるのか…と思いきや…。最後まで楽しく観させて頂きました。(女40代)
■こんなに楽しいミステリーってのもいいものですね。ミステリー?でしたよね(笑)(男40代)

ーミステリー、でしたかねえ(笑)?

■推理の話ではなかったので、安心して観ていられました。推理は仮定の積み重ねに見えるので苦手です。(**)
■ミステリーや推理小説が大好きなので楽しみにしてきました。コナンや金田一もよく読むのでなぞらえたり扮する姿は内心笑いながら観ていました。(男20代)
■もう少しミステリー色を強くした方がよいと思った。(**)

ーだから「程遠い」んですってー。

■結局誰が犯人なのか?殺人事件は本当にあったのか不明不明不明…?解決不能の事件でした。(男70代)
■これから2回目を拝見します。今度はミステリー脳で見てみます!だからといって推理ができるわけではない。(女40代)

ーお気楽に見てくださればいいんですって。


<話について>

■明日から頑張る力をもらいました。おもしろいけど心に響きました。(女*)
■最近、金田一少年を読み返していたところだったので楽しかったです。(**)
■セリフがなくても、場面がイメージできるところがすごい。(**)
■推理の入り方が面白かったです。(男40代)

■狂言回し役がいたおかげで、すんなりと役や設定がとてもわかりやすかった。(**)
■とても小さな舞台なのに、物語の世界観で大きなものに見えました。最後まで引き込まれました。(**)

ーそこが舞台の不思議なところ。広がるんですよねー。それはお客さんの想像力にもかかっていたりするのですよ。

■亡くなった役者を中心に、思いを寄せる人たちの模様をコミカルに描かれており、とてもわかりやすい内容でした。シェイクスピア等の名フレーズを巧みに使用してとても楽しかったです。(男50代)
■ずっと高校演劇とかかわってきたんですが、この公演のように、演技にこだわって、演ずるという気持ちにこだわって、芝居作りができたらすてきだなあと思いました。(男50代)
■笑えるところもですが、人として生きていく上としても、考えを改められていくようなことも感じました。一人ひとりの役への向き方がきっとそれを僕にも伝わるくらいの熱意をもってやっているんだと思いました。また来年も楽しみにしています。(男20代)

■一つの舞台を作り上げるって、今思うとすごいことだ。考えただけで頭パンクしそう。でもやっぱり楽しいですよね。(女30代)
■演劇はとても楽しいものだと素直に感じれました。(男*)

ーお芝居は大変だけど楽しいです。なんでもそうかも。大変だけど楽しいことってたくさんあるもんね。

■劇団としての苦労を垣間見ることもできてすごくよかったです。次回作また観に来ます!(女30代)
■演劇部だったので、「ダメだし」とか久しぶりに聞いた気がします。なんか懐かしく思いました。(女30代)

ー「ダメ出し」という単語も今普通に使われるようになってるよね。

■お芝居好きの方には身内的な味わいのあるお話ですね。(女40代)
■劇団愛にあふれた作品で、劇中の劇団と、あとの祭りさんがダブってよかったです。(男50代)

ーダブりすぎてちょっと恥ずかしいところもあったりなかったり。

■犯人がいないというのは意外でした。(男50代)
■団員の中に犯人がいると見せかけておいて、実際はそうではないという演出もとても新鮮な感じがしました。(男40代)

■死者と話せるなら、話してみたい人はたくさんいます。できるのならお話してみたいです。(男40代)
■死別はヒキョウです!最後に泣けました!とにかく公演中ずっと集中してあっという間でした。(女30代)

■団員が亡くなることから始まるのに、軽快でコミカルで楽しくみることができて不思議な感じでした。(女20代)
■次から次へとたくさん話が流れていったが、推理パート、成長パートとテンポよくわかりやすかったです。(男*)
■目に見えないものとの対話。これは私の倫理観育成のテーマです。それが見えなくなる瞬間の演出も参考になりました。とても面白かったです。(**)

■涼太が修二の取り憑きから離れた瞬間「あ、よかった」と思いました。(男40代)
■最後、涼太さん一皮むけましたね!(**)
■最後、役者として成長した後に、幽霊が見えなくなってしまったところが、少しせつなかったです。(女40代)
■あんな風に幽霊さんが見えなくさせるんだなあと思いました。これから彼が彼の演技ができるようになるんだなあと感じました。(女40代)

■最後、涼太が修二を感じたり見れなくなったのは、自己、自分の言葉、意志で話したからなんだろうと思いましたがどうでしょう?(男40代)
■本格推理的な空気も楽しめて、それでいて悲しくないのは、死を明るくとらえていたからかもしれません。乗り越えて霊が見えなくなる、よりは乗り越えたと自分に言い聞かせて見えてないフリをする。霊にちょっかいをだされて払いのけるみたいな感じで、自分の意志で自分を歩いていくことを決めるみたいな成長物語の方が個人的には好きです。(男*)

ーなるほど、わかる気もします。

■笑いながら天に昇っていく修二さんが見えました。(男40代)
■修二さんは結局成仏できなかったんですね。未練があったんでしょうか。最後お茶目でよかったです。(男40代)
■亡くなった修二さんがかわいそうと思ったけど、最後にそういう気持ちで終了するのではない終わり方でよかったです。観た後がほっこりする様な楽しい気分になる方が好きです。(女*)
■いろんな気持ちのつまった良い作品でした。友人が亡くなり、全員が少しずつ気持ちを整理していく展開が見ていて気持ちよくあたたかくなりました。(男40代)
■面白さの中にも、人と死と向き合うことの難しさみたいなものも感じました。なかなか仲間の死を受け入れられず、どこかの何かの誰かのせいにしないとやりきれない思い、だれでも持つことのある思いが描かれているような気がしました。とても面白かったです。(**)

■何か死んだら終わりなんだなーって改めて思いました。残された人はずっと固執してすすめなくてもいけないし、ちゃんと乗り越えて前を向かなきゃいけないんだな、けど死んだ本人はちょこっとだけ淋しいな!けど皆に前を向いてほしいし、なんだかジーンとしました。(女30代)

ーこの芝居するとき、私も、誰か死んだら芝居したくないと思うけど、自分が死んだときは芝居はやってほしいよなあとかいろいろ考えた。

■希望を言うなら、涼太が修二が見えなくなる前と後で、もっと変化があるとよかったかなと。(女40代)

ーあ、ホンモノのダメ出しが…。人間そう簡単には変わらないんですよってとこでどうでしょう。

■どこかで一瞬ゾクっとするくらい魅力的なシーンがあったのですが…忘れてしまって…残念。(女20代)

ーそこは覚えておいていただきたかった!←アタックチャンス風でお願いします。

■まさかAPさんで「たくみお姉さん、あつこお姉さん、ゆういちろうお兄さん」という単語を聞くとは思わず、ひとりで肩を震わせ笑っておりました。(女40代)

ー意外なところで聞く意外な単語は結構笑いのツボ。

■終わってから気づきましたが、川名、千種、伏見、日比野、全部名古屋の地下鉄の地名ですね!(女20代)

ーその通りー。気づいて書いてくださったのはアナタだけでした。

■1、シャンデリアのロープを留めるストッパーが壊れていた→壊れていたのはストッパーのみである。→シャンデリアを留める機構がストッパー一つとは考えにくい。安全装置がほかにもあったはず。→犯人はまずストッパーを壊しておき、安全装置を任意のタイミングではずす、もしくはいつはずれてもおかしくないようにゆるめておく。
2、シャンデリアの落下事故は誰かを狙ったものではなかった。すなわち誰が死んでもよい。死ななくてもよかったかもしれない。劇団にダメージを与えるのが目的。
3、結果的に劇団は解散し、稽古場は取り壊された。
4、それによって利益を受けるのは、
   A.稽古場の地主 稽古場をつぶして土地を売却できる等 
   B.息子を小劇団から抜けさせることをもくろんだ亀蔵さんor母親  
というわけで、私の好みではBの犯人説を推します。(女40代)

ー圧巻の推理!お見事!


<セリフいろいろ>

■ほかの劇で観たことのある作品のセリフがあり、それもまた楽しめるポイントになってました。(女*)
■身近な背景、とってもグサグサ来るセリフの数々、ちょっとウルっともして…。とても楽しかったです。(女40代)
■推理のコツはとても参考になります。数学を解く際にも活用してみようと思います。(男40代)

ーえっ、数学!?

■「真面目に二枚目なんてやる気ない」が印象的でした。(男40代)

ーこれさー、二枚目だから言えるセリフだよねー。考えると結構腹立つ(笑)。

■人間は全て役者と思えば、少しは気が楽になって生きられるのかも。(**)
■人は皆役者…いろいろ年を経ながらいろいろな役回りが来ると思いつつ、演じているのか演じさせられているのか…主体的に生きたいとは思いつつ、フッとため息出るときありますな。(男50代)

ーありますね。それもまた人生〜♪ by美空ひばり。いちいち古いな私も。


<今回一番多かった意見:シンクロする二人のシーン>

■シンクロさせる芝居面白かった。ああいう芝居、大変だよね!(男40代)
■シンクロする演技が息ぴったりですごかったです!(女40代)
■修二さんと涼太さん、それから最後の経理さんの動きがシンクロする場面が息ピッタリで、たくさん練習したのだと伝わってきました。(**)
■涼太と修二のシンクロしてしゃべるシーンは本当かっこよかったです。ぴったりそろってて見てて気持ちよかったです。(女20代)

ーとにかくこのシンクロシーンの感想が多かった。照明とあいまって美しい印象的なシーンになったと思います。

■シンクロがすばらしい!感動です。(女50代)
■声がシンクロするのがすごいと思いました。(男40代)
■シンクロさせるのは見てても面白かったです。(女40代)

■二人で芝居をシンクロさせているのがすごいと思ったし、見入ってしまいました。(女20代)
■シンクロも見事でした。高田君の声、素敵です。(男50代)
■楽しく面白かったです。セリフを二人で合わせ、動作を合わせるところがよかったです。(男40代)
■乗り移りの場面では役者さんたちの演技が揃っていてすごかったです。(女40代)
■二人のセリフがぴったり合っていてすごい。(男60代)

■修二と涼太の声を合わせて語る場面がすごい響きました。(**)
■乗り移るところのセリフ!すばらしかったです。(女40代)
■二人で同時にセリフを言われるところは息がぴったり合っていてすごいと思いました。(女60代)
■乗り移ったときの二人の動き、声が重なり、一体感がすごく出てました。(**)

■今回はダブルの演技がとにかく面白かったし、よくまとめられたなあと。(男40代)
■二人が揃えて語るところ、すてきでした。(男50代)
■とてもよく合ってました。良かったです。(女*)
■二人の演技がとても揃っていたのですごかったです。(男10代)

■鏡に映したような二人の息のあったセリフはすばらしいと思います。(**)
■二人が声と動きを揃える場面が見ていてとても美しかったです。(女40代)
■二人で同じセリフを話すシーンは迫力があって面白かったです。(**)
■Wキャストのところがすごく息があってました。よかったです。(女40代)

■看板俳優がとりついて話すシーンの迫力、見事でした。(女20代)
■一人で言葉を言うのも大変なのに、二人で同時にすごいです。おばけの人、うまいです。(女50代)

ーおばけの人…。

■とにかくファントム役のお二人のシンクロ率とイケメン率とイケボ率がカンストMAXでずーっと「ヤバー」と思いながら見てました。(女30代)
■二人の男優さんの動き方、息の合い方に感動しました。歩き方とか合っててすごいなあって思いました。(女30代)

■修二さんと涼太さんの声の質がいい感じに違うので、きれいにハモって聞こえてよかったです。(**)
■同時セリフも多くて、きれいに合ってて、ハモってて良かったです。(女30代)
■矢場シュウさんと涼太さんのシンクロさ加減がよかったです。声質が似てないのにハーモニーとして一体化してました。大事なポイントになったのでは。(**)

ー実は最初は、幽霊さんだけがしゃべって、涼太は口パクでやってたんですが、どうせ涼太もセリフを覚えなきゃいけないんだから、いっそのこと一緒にしゃべってしまったらどうだろう、ということでこのシーンが出来上がりました。声質が違うからこそ余計にいいシーンになったかな。大事なポイントでしたね。二人は大変だっただろうけど。

■修二にとりつかれているときの声の合わせ方や動きの一致がすごかったです!声が響いてきて迫力がありました。(**)
■男性二人の声が揃っていたのがすばらしかったです。(女40代)

■”脱力”の言葉で話す言葉がリンクするところが印象に残りました。(女40代)
■二人の声が動きがリンクするやつ、すごいです!(**)
■修二と涼太の動き、リンクしていて凄いです。指先までリンクしていたら…と少し思いました。(**)

ーまーねー、なかなか難しかったなそこは。何しろお互いを見ずに呼吸とタイミングだけで受け取って芝居するところも多かったから。

■客演の人が良い。(男*)
■師弟関係が素敵でした。(**)

ーちなみに実際は涼太の方が年上なんですよ。

■矢場シュウと涼太、かっこよかったです。(女10代)
■すごいかっこよかったです。(**)

ーそうなのよ、二人ともカッコいいのよ、悔しいけど←何が。

■修二と涼太の二人が、声を合わせて言う場面が多かったけど、本当に揃っていてすごかったです。稽古大変だったでしょうね。(女60代)
■今回一番気になったのはシンクロの演技、すばらしかったです!合わせるまでに御苦労されたのでは…。でもしっかりあっていたので、とても良かったです!(女40代)

ー実は稽古場ではそんなに時間が取れなくて、結構ほったらかし状態の二人。二人でいろいろ話して合わせてたみたいです。いやもうほかにやらなきゃならないシーンがてんこ盛りだったもんで。


<あとの祭り風の「オペラ座の怪人」>

■「オペラ座の怪人」をうまく取り込んで素敵な劇団のオマージュになっていました。よく練り上げられていて、よい舞台になっていて、感動しました。(男50代)
■「あとの祭り」流、オペラ座の怪人でしたね。面白かったです。堪能しました。(男50代)
■まさかのオペラ座で驚きました。(女40代)

ー私もまさか、この劇団あとの祭りでオペラ座の怪人をやる日がこようとは、まったく何が起こるかわからないものですわ。

■なんという偶然か、昨日、劇団四季のオペラ座の怪人を見てきたので展開にびっくりでした。(男40代)
■有名作品のオマージュ?引用?笑いました。(**)
■オペラ座を小劇場でやるというセリフに思わず笑ってしまいました。シェイクスピアとかファントムのセリフがかっこいい!(**)
■オペラ座の怪人といい、シェイクスピアといい、芝居好きにはニヤッとしてしまうネタだらけですね。(女40代)

ー台本があがってきたとき、この結構多いオペラ座のシーンをどのように見せるか、ということで3週間くらいあーだこーだと話し合いました。いろいろ案はでまして、結局あの形に落ち着きました。いやあ、オペラ座好きに怒られなくてよかった。

■最後、舞台上のバラの演出もとっても素敵だと思いました!!(女40代)
■ラストのばら好きー。(女10代)
■最後のバラ!すごくすてきです!!(女*)
■最後の一本の赤いバラ、これってミステリー?(男60代)

■最後のバラはオペラ座の怪人。おしゃれです。(男40代)
■終演後の仮面とバラがいかにもでした。(男40代)
■カーテンコールの後、バラと仮面が置いてあるのに感動しました…。オペラ座の怪人、大好きなので嬉しかったです!!(**)

ーあのバラと仮面、最初は外のお地蔵さま用に準備してるときに、いきなり照明の山口サンが持って行ったので、何事かと思いました。APにしては凝ったカーテンコール後の細工。外のお地蔵さま用のは渡辺サンがまた買いに走ってました。

■「オペラ座の怪人」はまだ原作を読んだことがないなと思い出したので、さっそく帰りに本屋に寄るのもいいかもしれないなーと思う。(男20代)
■このお芝居を見て、オペラ座の怪人を観てみたくなりましたよ。(女40代)
■オペラ座の怪人の原作が気になりました。一度観てみようと思います。(男30代)

ーこの芝居後、観てみたい、という感想があるといいなーと思ってたので嬉しいです。ぜひ観てみてください。映画もいいし、ミュージカルで劇団四季がやってるのも素敵ですよ。

■オペラ座の怪人の原作を読んでみようという気になった。ファントムは、クリスティーヌに恋している人という説だけじゃなくて、父親説もあるとか聞いたことがあるのを思い出していた。けど、それはあんまり関係なかったなあ。(40代)
■「オペラ座の怪人」の物語は全然知らないのですが、とても楽しめて、「オペラ座の怪人」に興味を持ちました。(**)
■オペラ座の怪人も観たくなりました。(**)
■オペラ座の怪人とシェイクスピア、読んでみたくなりました。(女30代)

ー劇団員でも、オペラ座の怪人を見た人と見てない人と半々くらいです。おいおい。ラストシーンなんかは、あとの祭りが持つオペラ座の怪人のイメージ、ですからねえ。あんなシーンは原作には多分ない。

■涼太がファントムやったらラウルは誰が?客演?(女40代)

ーそこはまた別のお話で。


<シェイクスピア>

■シェイクスピアに興味はなかったのですが、観てみたいと思いました。(女40代)
■シェイクスピアも観てみたくなりました。(女30代)
■シェイクスピアとかオペラ座の怪人をもっとよく知っていたらなお面白かったかなと思いました。(女*)
■シェイクスピアなどの有名なセリフはよく知りませんが、なかなか面白かったです。(男50代)
■演劇はうといので、シェイクスピアのセリフなどは「へーなるほど」と思いました。(男30代)

ーこれを機に知ってみてはどうでしょう。

■シェイクスピアとか詳しいともっと楽しめたのかなと勉強不足を後悔しつつ。涼太くんの優しい嘘(?)と共に空っぽではなくなったところが印象的でした。修二さんが白い衣をまとい高らかに演じたラストにぐっと涙でしたが、まだおったんかーい!と思わずツッコミ…(笑)。(女40代)
■シェイクスピアなど、いろいろなものが出てきましたが、学生の私にはとても難しい内容だったなと思いました。(女10代)
■シェイクスピアはさわりしか読んでなくて、またじっくり読みたくなりました。マクベスしかセリフがわからなくて…。(女40代)

ーこちらもまた、まさかのAP(あとの祭りのことです)の舞台で使われる日がこようとはその2です。うちらも多分みんな全然知らない。自慢げに言うことではない。

■シェイクスピア時代の芝居小屋現代版!オモシロカッタ!(**)
■ところどころシェイクスピアの作品、セリフが聞けて、格調高い舞台となっていた。(**)
■シェイクスピアならそれで通した方が、パックのセリフが効いたかも!(男*)

ーパックといえば、ガラスの仮面なんですよねえ。あれを読むとシェイクスピアへの距離が一気に縮まる気がする。



<カデンツって何>

■カデンツの意味、知らなかったです。(女*)
■カデンツのお話、この演劇にも重なってすごく納得してしまいました。(**)

ーあの三つの音に名前があるなんて知らないよー。

■一度不安にさせておいて、終わりに幸せを増やす、的な言葉が心に残りました。(男40代)
■チャイムの音、すごく納得しました。舞台だけじゃなくて、いろんなことに応用できそうです。同じなのに何か違う。意味が深まるんですね。舞台の始まる前と終った後が同じ状態(空っぽの舞台に布)なのに、なにか違って見えるのも仕掛けかな?いろいろな意味にとれる舞台やセリフでとても面白かったです。(女*)

ーこの芝居の直前に、「ほぼ日」のトップで似たような話が出てて、なんていいタイミングだ!と思ってちょっと嬉しかった。

■C−G−CのGは7thコード?(男*)

ー今、ちょっとカデンツをググってみたんですけど、まったくわからない。っていうか、今の今までグググろうともしなかった自分に気づいた。


<コナン君>

■コナン君、笑ってしまいました。(**)
■コナンくん、Goodです!(女50代)
■コナン君やチコちゃんや、楽しかった!(男50代)
■コナン面白かった!(**)
■コナン良い。(**)
■コナンも最高!(**)
■コナンすてきでした。(女30代)
■コナンが出てくるところが面白かったです。(女40代)
■コナン君になったときは面白かったと思います。(女10代)

ー面白がってもらえたならもうそれでいいです。

■コナン、とてもよかった。声の高さなんかも面白かったです。(女40代)
■コナンのカツラの完成度がイマイチがイイです。(**)
■おおはらさんのコナンがとても似合ってますね。カツラがよくできていると思いましたが、サイズが合ってるのか合ってないのかビミョーな感じで面白かったです。(女40代)

ー衣装の公子サンが作ってくれました。日曜の朝の公演で、舞台上で止めゴムが袖にひっかかっちゃってねー。取れるまでに長い長い間がありました。お客さんも失笑、舞台上の清水氏も素で笑い出すという…。私も笑ってしまいました。もうホント、すいません。

■子どもが来たがってたんだけど…。やっぱり連れてこればよかったなー。コナン好きだから!(女30代)
■コナンや金田一が出てくると嬉しくなってしまった…。パロ入ってるのもいいですね。(女30代)

ー結構、稽古の最初の頃に、コナンでやろうという方向性だけ決まりました。評判良くてほっとしております。

■まだ読んでないのですが、「金田一37才の事件簿」で4回目の登場だそうでオペラ座館。(女30代)
■さりげなく小道具に新一、蘭のエピソード集を集めた本があって笑いました。(男20代)

ー団員の子どもの私物本。「絶対返して」と言われたそうです。そりゃそーだ。


<長セリフ>

■長いセリフが多くて大変だなーって思いました。(男40代)
■長いセリフを…すごいなあと思って観させていただきました。(女40代)
■シェイクスピアや長いセリフが多くて大変そうでしたが、役者さんがとても上手でした。(**)
■セリフ長いのによく覚えてるなあと感心。(女*)
■みなさん、なかなかの長ゼリフがあったのですが、本当に見習いたいくらい上手でした。自分が長セリフ苦手なので。(**)
■長いセリフなのにスラスラと間違えずに言っていてすごいなあと思いました。(**)
■一人で多くのセリフを言っているところは聞いていてハラハラ感もありよかったです。(**)
■セリフいっぱいで大変そうでした(笑)。でもエネルギッシュで良かったです。(男30代)

ー本当は「長いセリフが大変だ」ということをお客さんに感じさせるという時点でダメなんだということは重々承知の上で言わせてください。長いセリフ、大変でした、いやマジで!


<劇団あとの祭りへ>

■満員おめでとうございます。(**)

ーありがとうございます。みなさまのおかげ。

■男性が主役の劇を初めてみた気がします。新鮮で楽しかったです。(女30代)
■今までにない感じに感動!です。さすが劇団あとの祭り!期待は裏切りません。(女40代)

ーここんとこ女性が主役の芝居ばっかりでしたからねえ。ご期待に添えてなによりです

■お芝居をやっている皆さんのお芝居が上手で、この劇団さんはプロ級なんだなと思いました。(女11)
■全体的なバランスが高くて、次までまた一年待たないといけないのがさみしいです。(男40代)
■いつも楽しいお芝居を見せていただきありがとうございます。これからも応援しています。(女40代)

■仕事を持ちながら、このような劇の練習をするのは、さぞかし大変なことだと思います。見事な演技に感動しました。(女60代)
■いいですね、こうやって大好きなことがやれてすごいです。うらやましいです。(女50代)

ーありがたいことです、ホント。でも、もう少しみんなの仕事がラクにならんかなー。

■世界の滅亡的なネタが一切なかった。途中まではそういう方向にリンクしたらどーしよう的な心配が。(男40代)

ー今回は本当にめずらしくシンプルに終わりましたね。めずらしい。

■幽霊が乗り移るお話は「八月のシャハラザード」以来でしょうか。演じ方が違うのに乗り移ってるのがわかるのが面白かったです。(女40代)

ー幽霊役の高田クンが初めてみたお芝居がこの「八月の〜」だったそうです。そんな彼が幽霊。縁がありますなあ。

■岐大劇研を辞めてからなんとなく足が遠のいていたのですが、今日観に来れて本当によかったなあと思います。(女20代)

ー我々の母体が岐阜大学演劇研究会なので、まあいろいろあるのはわかります。お疲れさまでした。見に来てくれてありがとう。

■次回は最初から最後まで笑いっぱなし〜をお願いします!なんて。(女40代)
■毎回、あとの祭りの公演はとても楽しみで、今回もとても楽しく見させて頂きました。しんみりする公演よりも、楽しく笑えるお話が好きなので、今後も楽しく笑える公演をお願いします。次回も楽しみにしています。(女50代)

ーいろいろやりますので、お付き合いくださいってことで。

■本当に舞台一つで大きな世界を繰り広げてみえるので圧巻です!次回も楽しみにしてます!(男*)
■毎年楽しみにしています。小さな舞台で、大きな劇を行っているのですごい!ジャンルはコミカルなものが好きです。毎回スケールとアイデアが大きくて感心です。(**)
■あとの祭りさんの演劇が好きで何回か観させてもらってます。今回も楽しく観させてもらいました。(女*)

■あとの祭りの公演に通い続けて今年で27年。息子の部活の講師の年齢が27歳。時の経つのは早いものだなあとしみじみ思ってしまいました。(女40代)
■貴劇団と出会って以来、早20数年が経ちました。相変わらずの情熱を感じて感無量です。今後ともどうぞよろしくお願いします。(男*)
■演劇部顧問に岐大の独立公演を教えてもらい、この劇場を初めて訪れてから数十年。今年も皆さまの劇が見られて幸せです。シンクロのセリフは本当に素晴らしかったですし、オワリヤ楽器角のコナン地蔵君の伏線といい、相変わらず楽しかったです。来年もぜひ来たいです。(女40代)

ー一緒に年取っていきましょー。

■高校生の時に初めてこちらの劇を見に来ました。今日、初めて小6の娘を連れてきました。届いたハガキに興味を持ち、自分から「行きたい!」と。カエルの子はカエル。自部と同じ物に興味を持ってもらえて嬉しいやら恥ずかしいやら…。いつか来るかと思ってたけど、まさか…が叶った今日です。親子で同じものを見ることができ幸せです。長い間公演を続けてくださり、ありがとうございます。(女30代)

ーこちらこそ、長いこと見続けてくださってありがとうございます。

■ところで「おやじが屁をこいた」はいつ上演されるのでしょうか?ずっと待っているんですが。(男50代)

ー劇中のセリフにでてきたこの「おやじが屁をこいた」。実は昔々、まだ公演タイトルが決まる前に、仮でチラシを印刷しなければならないときにつけていた仮のタイトルです。なぜこのタイトルだったんだろう。その場のノリだろうな。ずっと見たいと言ってくださってありがとうございます。中島サンか福冨クン、どっちか書く日が来る…かなあ。


<他劇団の人たち>

■楽しかったです。芝居に関わる者として、心に響く作品でした。(男40代)
■すごく面白く、内容が濃い劇でした。あなたたちを必ず超えます!「幽霊が見えている間はまだ子どもなのさ」by謎の高校生(男10代)

ー超えてください。見にいくから。←すっごい上から目線。年上だからさ。

■すてきな時間をありがとうございました。自分も今から稽古行ってきまーす。(**)
■子どもがまだお留守番できないので、長いこと稽古場から遠のいていますが、スタッフやってるので行きたい!行かなきゃ!思います余計に。舞台にも立ちたくなってしまった。(女*)
■演劇やっていて、人生につながることもあるし、逆に生きていた今までの人生が演劇にもつながり、演劇を始められた今が私の人生でもあるので、面白いなと思いました。楽しい人生にしたいです。(女20代)

■役者だけで舞台が成立してるわけではないと…。とても痛感しました。(女20代)

ーあとの祭りで芝居してると、スタッフがいなけりゃ芝居なんかできんわ、と痛感します。

■作者の身内から言いますと、私のチケットを譲ったことから「オペラ座の怪人」が心に残り、この劇になったのかと思うと感無量です。不思議なめぐりあわせですね。(女70代)

ー作者の母上様ですね。ありがとうございます。こうなりました。

■明かりがあって音もあって衣装もある。10年もスタッフできたこと本当に幸せだなあって思いました。どうかかわれるかはまた毎年違うかもですが、これからもよろしくお願いします。(女30代)

ーこれはAP団員からAP団員あてへのメッセージ。これからもよろしく!

■また公演も稽古も見させていただければと思います。(女20代)

ーいつでも歓迎しますよー。

■一度音響オペをやっただけですが、あとまつのキッカケ稽古の厳しさを思い出しました。(女30代)

ー昔は震え上がるほど怖い時間だったけど、今、そこまで厳しくなくなったよ、言葉上は。

■また一緒に舞台作りたいです!(女30代)
■いつか音響で呼んでほしいかも。(男30代)
■いつか仲間に入れてください。(女20代)

ー私たちはいつでもWelcomeなのよー。待ってるー。


<いいホールです、御浪町ホール>

■初めてでした。すみません。迷子になり、初めの方見逃がしました。(女*)

ー結構路地裏にあって、初めての方にはわかりにくいと思います。無事たどり着いていただけてよかった。小さめの劇場を探すコツは、「路地裏を探せ」です。大通り沿いにある場合はまずない。

■ステキな席でしたが、時間が短く感じました。(**)
■できればもっと近くでみたかった!(**)
■二階席、初めてだったけど意外と見やすかったです。(女30代)

ーなるべく近い席で見ることが、APの芝居をより面白く観るコツなんです。

■今回、嫁さんに誘われて見に来ました。演劇は何度か見たことはありましたが、小さいホールでの観劇は初めてで、なんかすみずみまで見れて、表情もとてもよく見えてたのしかったです。また機会があれば来てみようかなあと思いました。(**)

ー小さいホールもいいものですよ。

■毎年大盛況なので、もっと大きなホールでぜひやってください!(男40代)
■次回公演はメディアコスモスでも上演希望です。今回大人気で手狭でした。(男*)

ーメディアコスモスもいいホールなんですが、ちょっと我々には不都合な点がありましてね。なので、まあしばらくはこの御浪町ホールでやると思います。


<精進します>

■歌やおどりがあるといいかなと思います。あと全体にフラットな感じです。強弱盛り上がりがあるとよいと思います。(**)

ー歌やおどり…ハードル高すぎて手が出ない。

■全体を通しきれいな舞台でしたが、時々セリフがよく聞こえないところがあり残念です。(**)
■怒涛のセリフが多いホンですが、滑舌があまりよくなく、つまったりも多く聞きづらかったです。(女40代)
■ちょっと一人ひとりのセリフが長くて、ついていけなくなる時もあったかな?(男40代)

ー精進あるのみです、すいません。

■後ろの人が見慣れていないのか、イスを何度も蹴るので、ちょっとつらかった。上演前に言っていただけると…。(男40代)

ー席と席の間がせまいですからね…。今後の前説で考えてみます。

■ちょっと劇場内の空調がちょっと悪いのか…息苦しいというか、匂いが気になりました。(**)

ー光の筋を出すための機械から出している煙の問題かも。これがないと美しい舞台にならないんです。すいません。

■台本を書く技術は高いが、自分的に面白いかどうかというといまいちです。(男40代)
■本格推理には程遠いので、笑えるストーリー路線に徹底されたらよかったと思いました。(**)
■面白い構想とは思いましたが、ラストに向けて収れんしていく緊張感にやや欠けると感じました。ま
さに「本格推理には程遠い」という感じ?みなさんの演劇に対する愛は十分に伝わりましたが。(男*)

ーあー、…次回にご期待ということで!

■演劇シーズンという体制に少し疑問を感じつつあります。もし劇団として可能であれば独立公演を打ってはいかがかと。(**)

ー我々としては独立公演とあまり気持ちは変わらないんですけどね。せっかく近い時期にやりますし、ほかの劇団とも連携取れるし、悪くないと思ってるんですが…うーん。ともかくもう、全てまとめて精進しますので!今後ともよろしくお願いいたします。



*** スタッフ編 ***

<脚本>

■今回も面白い脚本で楽しめました。(男40代)
■面白い本でした。取りつく時のアイデアがよかった。(男40代)
■ミステリアスでいろいろ人の思いとかも入り混じってて面白かったです。舞台も構造が好きな感じでした。(女20代)
■DVDだけでなく、小説にしても面白いと思います。(男10代)

ーうん、今回のは特に小説とか文章で見るとまた面白いかもしれない。

■脚本がとても面白かったです。演者の方々の表現、表情など、せりふの言い回しなどもとてもよかったです。音と光の演出もとてもすばらしかったと思いました。衣装や大道具なども凝っていて、すごく見ごたえのある舞台だと思いました。また見たいです。(女40代)

■福冨さんの作品であり、笑いが通常の毛色ではないことに逆に期待してきました。期待通りでした。(男40代)
■福冨作品は昔から少なからず思い入れがあるので、今回も楽しみにしていました。次回以降も楽しみにしていますので、よろしくお願いします。(男30代)
■久しぶりにストーリーも役者もセットもワクワクしながら観た気がする。何が起こるかわからない感じがいいのかも。キャストも上手にはまってて、あーこれぞあとの祭りだ!と思える作品。笑ってせつなく美しくカッコイイ。これは私の思い込みですが。福冨さんの作品が好きなのかもです、そう思い出させてくれました。また楽しみにしています。笑顔で帰ります!(女40代)

ー福冨作品は本当に「形式美」の美しさがあります。今回はその美しさとスタッフ美術の美しさがぴったりあった感じでした。って感じでいいかな。

■福冨さんの話は毎回すてきです。次回はつっぱしり系の中島さんを期待します。(男40代)

ーほんとに、二人に書いてもらえるなんて、我々なんてぜいたくなんだろう!


<演出>

■今回、演出どーなるんだろと思ってたけどすごかった。(**)
■今回は、この芝居のウラ、ワキの部分も細かな役者さんの動きがあり、細かな演出大変だったと思われました。長時間ずっと引き込まれていました。(男50代)

■客側に背中を見せながらする演出プランも斬新でした。(男20代)
■劇中劇のシーンがとても役者さん演じるの難しかったのではないでしょうか。普段とは前後ろ逆の違和感があったと思います。(男40代)

ーホンモノの演出氏が、舞台を前後ろ逆、を思いついたとき「やったー」と思ったらしい。でも実は四季でも同じ演出があったらしい←見てるけど忘れた。稽古はちょっと混乱しましたよ。どっちむいて誰に向かってやるんだ?みたいな。

■絶妙な出演者数…ほどよい。うち出演者多すぎるんだよな。あ、グチってしまった。(女40代)

ーそれはぜいたくな悩みですよー。でもちょっと気持ちはわかるかも。


<スタッフ全般>

■装置めちゃくちゃきれいだった。光も音もすべてがきれいで、役者さんもみなさん素敵でした。(**)
■スッゴク面白かったです。台本も衣装も照明、布の使い方等、あっという間に終わりました。一緒にセリフを言うのもきれいに聞こえて面白かった!本当にすばらしい公演をされるのでがんばってください。(女60代)
■本に、照明に、音に、装置に、よかったです。(女*)
■音響から照明まで細かくかつ丁寧でとても見やすかったです!こういう系統、すごい好きです。(**)
■衣装、大道具ともにセンスが高くてすばらしいです。(男40代)
■照明、音響、装置、衣装、小道具、すべて魅了されました。衣装すごいです!(**)
■衣装も装置もスタッフワーク全てすばらしい…。最高に美しかったです。(**)
■装置、衣装、照明、音響、どれもよかったです。僕もがんばります!(男40代)
■照明、音響が世界観にぴったりできれいでした。(男30代)
■APさんの照明、装置、脚本、やはりどれをとっても大好きです!(女20代)

ーありがとうございます。スタッフあっての劇団あとの祭りですので。


< 衣装 >

■衣装も凝っていてステキでした。(女50代)
■衣装がめちゃくちゃかわいー。(女50代)
■公子さんの衣装好きー。それを着こなすみんなも好きー。(女20代)
■着てる衣装もいつもながらステキです。動きまで計算されてて…。(女30代)

ーそれぞれの役者と向き合って一人ひとり似合うものを作ってくれるんだからすごいんですよ。今回も、そこまで作って自分でボツにしてた衣装があったみたい。ストイックだなあ。

■大原さんのズボンがかわいい。かっこいい。と思いました。手作りですか?すごく似合ってると思いました。(女*)
■川名さんの衣装がとってもすてきでした!(女10代)

ーあのズボンも手作り!着てて嬉しかったなー。本番の結構前からずっと着てた。

■衣装が黒一色でも個性があってすてきだと思いました。(女30代)
■矢場シュウ以外、黒で統一してるのに、演出だけアロハなのはなぜですか?(女30代)

ー公子サンに聞いてみたところ「白の面積が多いなーとは思ってた。でも結果的に座長が目立ったのでいいかなと思った」だそうです。うん、そう思う。あの演出サンっぽくていい感じだった。

■開場一時間も前に来てしまい、狭い階段に並び、手持無沙汰に体操したり、階段昇降したり。壁に貼ってあるチラシに目をやると…。「こんな衣装作ってくれないかなー?100枚格安でとか。とにかく連絡してみてください。」へー!?そうだよね。こーいう組織も必要ですよね。興味深々。一般の人の服もOKかしら。劇を見る前にいいものひろった感。(女*)

ーこれまた公子サンに聞いてみたところ、「変わったものが作りたいので、基本的にはイベントの服が作りたいなー」だそうです。とりあえず聞いてみるだけ聞いてみるのがいいかも。

■衣装展とかやっていただきたい。(女*)
■オペラ座のマントの刺繍がものすごくて、またいつかのような展示会があれば近くでじっくり見たいものです。(女40代)

ー展示会かー。やれたらなー。そうそう、衣装の公子サンが、衣装屋さんを立ち上げました。詳細はただいま準備中。twitterなら「あとの祭りの衣装屋ニードルワーク」を追いかけてみてくださーい。



<音響>

■音響がよかったです。(**)
■全体としての選曲がとても良かったです。(女40代)
■選曲のセンスが自分好みで静かめでばつぐんに良かったです。(男40代)
■毎回、公演の前と後にかかっているBGMが好きなものが使われていることがあって、ひそかに楽しみです。(**)

ー毎回思うんだけど、一体どうやってこういう合う曲を見つけてこれるんだろう。ほんと不思議。っていうか本当にお疲れさま。


<照明>

■照明さいこー。(女40代)
■照明ばりきれいです。(男40代)
■照明がとてもきれいでした。(**)
■照明がきれいでよかった。(**)
■美しい照明に惚れました(笑)。(**)

ー今回の照明、プランはいつもの山口サン、オペレーターは、衣装担当でもある公子サンでした。公子サンは昔昔にオペをしたことがあります。結構上手、という話だったのであんまり心配してなかったんですが、まったくその通り。うまい役者はオペもうまい。ということで、よりいっそういい照明になったのではないでしょーか。

■あーおもしろかったあ。照明もよかったあ。(女50代)
■ライトとか照明とかあいかわらずすごかった。(女10代)
■照明お疲れ様です。(男40代)
■照明の使い方がステキでした。(女20代)
■照明の使い方が良くて、きれいでした。(**)
■最後の方の照明好きです。(女30代)
■ファントムが乗り移ってるシーンの照明が、写真撮りたいくらい素敵でした!!(男20代)

ー照明担当の山口サンの魂こもったシーンたち。今回もお楽しみいただけましたでしょうか。山口サン自身が今回の照明についてtwitterで語ってます。多分もうじきfacebookでも語られることでしょう。楽しみ。

■なんつーか、照明をやってください。照明とてもよかった。きれいだった。(男30代)

ー毎回、機材をお借りする綜合舞台はぐるまさんに「吊り過ぎやて」と言われてます。にもかかわらず、いつも必要数の機材を貸していただき、かつ素人な我々を見かねて助言くださるその時々のホール管理担当の方々に感謝。ありがとうございます!


<装置>

■セットもいいですねー。(**)
■装置やぱいね!(男30代)
■装置スゴすぎでした。(男20代)
■舞台がカッコいいなあと思いました。(**)
■舞台美術、セットがすげー!(**)
■装置も驚きました。(男20代)

■舞台美術、特に高台部分の作りこみがすごいです。(男40代)
■御浪町ホールをここまで生かした舞台装置は初めてでした。(男30代)
■印象的な舞台転換でした。(男40代)
■舞台装置も稽古場っぽくて最高です。(男30代)

■装置凝ってるなー。箱馬に劇団名ついてるし。(男30代)
■舞台も最初はシンプルかと思いましたが、過去使用したものもあり、ちょっと見つけるのが面白かったです。(女30代)

ー過去使用したものを総ざらえした感じがありましたね。

■お地蔵さんや舞台セットにコナンがあったので不思議に思ったら、推理シーンのコスプレで作品に盛り込んでいて驚きました。(**)
■右上のお地蔵さん、外にあったお地蔵さんは、今回どういう意味があったのか教えてください。(男40代)

ー昔、「三人の地蔵」という、それはそれは恐ろしいほどの下ネタオンパレードの芝居をやったことがありましてね…。それ以降、お地蔵さまたちはしばらく劇団の倉庫で鎮座ましましてたのですが、何年か前から道案内に欠かせない人材として今に至ります。製作者は清水氏です。

■舞台上のチラシがとってもなつかしく感激でした。(女40代)
■かべの古いチラシが、あーあったあった、で懐かしい感じでした。(男40代)
■携帯魔人サンボンのチラシが貼ってあるうー!(女30代)
■装置や衣装がすごかった。壁のフライヤーが気になって仕方ない。二階席から「みそじ」の文字がかろうじて見えました。(女30代)
■舞台正面に貼ってあるチラシの数々が、今までのあとの祭りの劇のチラシだったので、とても懐かしかった。特に私が初めて見た「BYPLAYERは死なない」を見つけたときに感動しました。(**)
■過去のチラシが貼ってあったり、地蔵がコナンだったり、衣装も過去のものたくさんで、なんだか記念公演ぽくも思えました。(女30代)
■舞台の後に過去作品のポスターがあり、懐かしくて思い出にひたり、初めのシーンが頭に入ってこなかったです(笑)。(男30代)

ーあのチラシもそう、過去のAPのチラシです。でも劇団名はちゃんと今回の劇団名に変えてあったんですよ。そこまでは見えなかったか。あのチラシたちが稽古場に来たときは、もういろいろ盛り上がりました。歴史ですからねえ。

■舞台上のカベのチラシが歴代APチラシと気づいてもうテンション上がりましたよネ。もしかして衣装も?(女40代)
■見覚えのある小物とかチラシとか、豪華な衣装、セットが凝ってます。(女30代)
■衣装全部見てみたいです(笑)。(女20代)

ー衣装ももちろん、過去に使ったものたちです。まだいいのが倉庫にあって、片付けのときに「これも飾りたかったー」というものがいくつかありました。やっぱり衣装展やりたいなあ。


<制作>

■かえるかわいい。(**)

ー外の立て看板も安定のクオリティ。ブログとかの写真ぜひ見てね。立て看板職人岩田サン作。渡辺サンが作った2次元のチラシが、岩田サンにより三次元になって上がってくるのはなかなか面白いものがあります。

■facebookで毎回のように「セリフが〜」と言っていた意味がよーくわかりました。これは大変!なんという一人当たりのセリフの長さ!すごすぎます。お疲れ様です。(女30代)
■いつもfacebookで見させてもらっている人たちの活躍を見ることができてよかったです。(女40代)

ーこれがホンモノの舞台です。いかがでしたでしょーか。

■このアンケート用紙の紙質が好きです。(女30代)

ー書きやすくていいでしょ。これも団員協力のなせる技。大人っていいよ。

■出迎え(?)から丁寧でした。(**)
■スタッフの人が親切でとても説明がわかりやすかった。(女10代)
■先ほど、おいしいパンの店を教えてくださり、ありがとうございました。(女50代)

ー受付スタッフさんもたくさんの他劇団のみなさんにお手伝いいただきました。皆様あっての受付です。ありがとうございます。ちなみにホールの近くのパンの店は、ホールから徒歩30秒の「パンシノン」さんですね。おすすめですよ。

■字幕メガネよりタブレットの方が見やすいですが、途中で画面を触ってしまい、見られなくなりました。やむを得ずメガネで見ました。目が疲れて時々眠ってしまいました。でも前もって台本を読んでおいたからよかったです。(女60代)

ータブレットは光が気になっちゃうのでなかなか…。もっといい方法がないものですかねえ。

■当日の体調次第で観に来るので、予約してなくてごめんなさい。(男40代)

ーいえいえ、お体お大事に!


<役者へ>

■役者の方々もステキでした!(**)
■それぞれキャラが立ってて、みんな愛しかったです。(女20代)
■みなさんの声がとても素敵でほれぼれしました。(**)
■一人ひとりが生きていて、見てて楽しかった。(10代)
■役者の方々も個性豊かですばらしかったです。(男30代)
■役者さんの演技が見事で見入ってしまいました。(女20代)
■とても魅力的な劇団員さんばかりで、時間を忘れて楽しめました。(女*)
■演技巧者揃いですね。セリフ回しも息の合った振りも楽しませていただきました。(**)

■とてもとても面白かったです!それぞれの役が個性的で楽しかった。(女50代)
■みなさんのキャラクターもそれぞれわかりやすく、一人ひとり出てくるのが楽しみでした。間にコメディー要素もあってクスっと笑えました。周りの舞台作りもとても好きな感じでした。(**)
■話もよかったけど、言い回しとか、声を聞いているだけでもゾクゾクして、ホントによかったと思います。(女40代)
■背中での芝居がビシビシ伝わってきました。すごく素敵でした。(女40代)

■若い役者さんの勢いがあっていいですね。(男40代)
■役者さんの世代交代でしょうか。長く続くことを望む上では好ましいことです。(男40代)

ーほんとほんと。若者がいるっていいです。

■ファントムの演技が圧巻でしたが、周りの役者の方の細かい動きや仕草が本当によかったです。(男20代)

ー周囲も結構大事だから。見てくださってありがとう。

■渡辺さんのぶっとんだ演技と、大原さんのコナンには笑わせてもらいました。(女60代)
■フリーの二人の声が格好良く、川名と日比野のキャラもとても面白かったです。(男20代)

ー楽しんでもらえればそれでいいです。よかった。


<幽霊/矢場修二:高田健太>

■死んだ男性役がたいへん上手でした。(男40代)
■白い服の彼がよかった。(女40代)
■姿勢がきれいだなー。(女30代)
■矢場シュウさんが素敵でした。(**)
■ファントム役の人の立ち方、歩き方がきれいでした。(男30代)
■ファントム役の芝居がすごくよかった。本物のミュージカルっぽい。演出もすごくうまかったと思う。(男30代)

ーとにかくアンケートが高田クン絶賛の嵐。座長の沓名サンもべたぼめしてます。

■矢場シュウさん、声が素敵。(女50代)
■修二さんの声が好きです。(**)
■ブログを見ていましたが、幽霊さんの声があんな素敵な声だとは思っていませんでした。(女40代)
■幽霊役の人、ホントうまいです。声にハリがあってすごいです。(**)
■ファントム役のおばけをやった人、声が出ていてはって大きな声よかったです。(女40代)
■個人的に矢場シュウさんの声やばいですね。ツボです。シャレみたいになってしまったのは気のせいです。(女30代)
■高田さんの声がよく通って、素敵だと思いました。(**)

ーとにかくいい声をしている。あの歌、稽古場でいきなり歌ったときは笑ったなー、っていうかあの歌めっちゃむずかしいと思うんだけど、よく音程とれるな。さすが。

■おもしろかったぁーー。めっちゃ楽しませていただきました!!流石あとまつ!!流石高田くん!!(女20代)
■高田くんはさすがでした。(男30代)
■高田さんの動作、手の使い方が美しかったです。声も低くてハリがあって、すごく聞きやすかったです。(女*)
■高田くんの演技、声、全てにおいてやっぱりすごいなーと思う。(**)

ーあとの祭りでは台本の段階でアテ書きすることはないので、最初、高田クン自身は新人涼太役だろうと思っていたみたい。まさかの天才役者役とはってカンジだっただろうなー。ホント、高田クンじゃなかったらどうなってたんだろう。考えるのも怖いわ。

■たっきー、めちゃちゃかっこよかった!おいしすぎる役じゃ。(**)
■高田君、カッコよかったよ!(**)
■高田くんが相変わらずイケメンでした。(男30代)
■高田さんがかっこよかったです。改めてかっこいい〜って思いました。(女20代)

ー声で目くらましされてるけど、彼もそこそこイケメンなのよ。ホントにイケメンが二人揃って役得の舞台だったな。へへ。

■修二が織田裕二風で、役名も音が似ていて、そこから?と思いました。(女40代)

ーただの偶然だと思う。多分。

■高田さんの動きの一つ一つがキビキビしていて、とても魅せられたなと感じました!憑依したときの演技がシビれました。修二さんのセリフの一つ一つが胸に響きました、めっちゃよかったです!(男10代)
■修二さん役の方のお芝居はこれまで何本か拝見しましたが、今回の役、本当にすばらしかったです。とても印象に残る役でした。メタフィクションとして難しい役だったかとお思います。(女40代)

ー前から高田クンが出演する舞台を見ていて、APにも何人か彼のファンがいたんです。今回はこちらからダメ元でお誘いしました。出てくれて本当にありがとう。

■高田がものすごくかっこよかったです。最高にかっこよくて最高にムカついた。かっこよすぎて。本当に同い年ですか?あれ?くそーう。(女20代)
■良い役者ですね。余白が欲しいけど。(**)
■高田くんの役の年がムリがある。高田くんの演技、もう少しぬいてもいいと思う。バランスを取れば完璧だと思う。二人で話すところがつらく感じたのはそういうところが理由だと思う。なんつーか、すごくよかったんです。くやしいです。明日高田失敗しろ。(男30代)

ー嫉妬入ってるよねこれ(笑)。でもキミが勧めてくれたから高田クンが出てくれたんだよね。勧めてくれてありがとう。


<新人/星谷涼太:伊藤悟志>

■さとしさんがかっこよかったです。(男*)
■さとしさんがかっこよかった。(**)
■さとしさん、かわいかった。(男10代)
■さとしさんも本当にかわいいし、かっこよかったです!!(**)
■悟志さんがかっこよかった!(10代)
■また伊藤くんが観られてうれしいです。うふふ。(女20代)

ー私の会社の同じ年代の女性が「あんなかわいい子が出るなら毎年観に行く!」とデレデレでした。イケメンの力ってすごいわ。

■声出てたよ。(女10代)

ー冷静なツッコミ。昨年は声が小さいとずーっと言われてたもんね。今年もだけど。でももうじきそんなダメもなくなるな、と今回思いました。

■良かった。実は犯人とか思ってしまった。(**)
■悟ちゃんにぴったりな役、そのセリフ通り、自分らしさを作れる役者さんになってね。(女*)
■涼太の演技に心打たれました。悟志君の演技の成長を見ることができてすごくよかったです。(**)

ーえらそうに言っちゃうけど、この一年でずいぶんと成長してて本当に驚いた。この舞台が彼の未来にとって実りあるものになりますように。調子こきすぎないようにね!



<芝居がかったヒロイン/日比野優子:渡辺紀子>

■絶妙。(女10代)
■美しすぎます。(女30代)
■ヒロイン役の方に笑いました。(**)
■クリスティーヌ役の方、面白かったー!(女40代)
■クリスティーヌ役の方がすごくキャラ濃くてビックリしました。(**)
■日々野さんのキャラいいですね。面白かったし、やってみたいキャラです。(女20代)

ー彼女の友人が今回のパンフレットの役名「新人」を二度見したそうで。そりゃそうだ。

■渡辺さんかわいい。(男30代)
■渡辺さん好きです。(**)
■渡辺さんはやっぱり魅力的でした。(女40代)
■渡辺さん、ハマりすぎてました。なおさら好きになりました(笑)。(男40代)
■渡辺さんメインの場面では、お芝居に何度も笑ってしまいました。(女40代)

ー渡辺サン自身も、もうこれは振り切らなければ辛すぎる、との心境に至ったそうで。ホール入ってからセットによって動きがずいぶん変わりました。楽しく振り回されたな、私たち。

■渡辺さんライトがあったら面白い…。(**)

ーデビ夫人とか黒柳徹子サンとか鈴木その子サンみたいなヤツかしら←わかる人いるかな。

■新人女優のキャラがドラマ「BOSS」の長谷川京子と重なりました。(**)
■渡辺さんおいしいですねー。スカートがきれいに回っておりました。コナン君とともに、近くの小さなお客様にメチャうけでした。(女30代)
■なんつーか、渡辺さんがかわいすぎてびびった。渡辺さんのファンになっていいですか?いやですか?そうですか。残念です。(男30代)

ー自己完結編。


<座長/飯田静夫:清水康弘>

■セクシー。(**)
■足細い。(女10代)

ー足、細いよねえ。なんなんやろ。

■座長はコナンでいう小五郎ポジションですね。(男20代)

ー確かに。顔は東京03の角田サンなんだけどね。本人も言ってるけど。

■おじさんが頑張っててよかった。(男30代)

ーおじさんが頑張る図ってなかなか楽しいもんね。っていうかキミももうそろそろこっち側の人だよ。いらっしゃーい。


<経理担当/川名:大原朋子>

■大原さんのコナン、とても最高でした。(女40代)
■大原さんのコナン君サイコーでした。(男40代)
■大原さん、コナン似合ってます。あのトボケ風のコナンも好き。(女40代)

ー衣装サマのお力でございます。

■大原さんセリフ多かったね〜。すごいなあと思いました。(女40代)
■大原さんいっぱいセリフ覚えたね。(女40代)
■大原さん、今回特に長ゼリフ多くて大変だったのでは…。(女30代)

ーうん、大変だった。暗記パン、10万円なら買うぞと思いました。

■今回はたくさんセリフがありましたね、私、大原さんの演技大好きです。あと4回、声をいたわりつつがんばってください。(女40代)

ー嬉しいー。今後の私の芝居の半分くらいはあなたに捧げます。

■大原さん、すごい饒舌です!(女40代)
■川名さんの滑舌がすごく良かった。早口のセリフのところも聞き取りやすくてすごかった。(**)
■川名さんの全体の語りは、物語をまとめてくれるとてもいい声とテンポでした。(**)

■時々川名の早口が聞き取りづらかったです。(**)

ー早いっていうのは自分でもセリフ言いながらわかってはいたけど、もうコントロール不能でした。ごめんなさい。

■大原さんの衣装もかわいかったです。甘がみも…(笑)(男40代)

ーセリフをかむのは悪ですが、どーにもこうにも…すいません。衣装だけでもかわいくてよかった。

■大原さんを見ていたら、勇気とヤル気がりんりんとわきあがってきました。ほんと、ありがとうございます。(男30代)

ーこちらこそ、どれだけお世話になったか!足を向けて寝られませんわ。ここで言うのもなんだけど本当にありがとう。お互い頑張ろうね。

■旦那は大原さんが主演だと思ったようです。(女30代)

ーすんごい個人的な今回の芝居の感想を言わせていただくと、私、今回イケメンな若者の二人共と、ものすごい間近でお芝居させていただいて、私一体どんだけ前世で徳を積んだんだろうかと思いました。まったく芝居ってすばらしーな。ありがたやありがたや。


<威勢よい大道具/伏見さおり:山口愛>

■山口さんの役者、初見。楽しかった。(女10代)
■個人的には大道具の方のキャラ、かっこよくて好きです。(**)
■大道具さんをもっと見たかった。(**)

ーあのスタッフ感は、実際の山口サンと通じるものがあります。彼女ならではの説得力というか。今回のあとの祭りスタッフを代表してのセリフたちは彼女だからできましたね。


<元看板女優/千種美穂:山本由季子>

■やっぱ声かっこいいです。すき。(女30代)
■山本さん、きれいでした。(**)
■肩、背中、きれ〜。(女30代)
■千種のひらひらすてきひらひら。語彙力足りないっっっ。好き。(女10代)

ーああいう、カッコいい、きれいめな感じが山本サンにはよく似合う。

■千種さんのキャラクターが、普通の人の感性という感じで、一人いると安心という感じです。定食における白飯みたいです。(**)

ーめっちゃいい誉め言葉やなあ。必須ってことじゃん。

<無言の解体屋:沓名 稔>

■期待通り、沓名さんの名演技に拍手!(女*)
■解体屋さんの表現力よかったです。(女40代)

ーどんな感じだったかというと↓↓

■沓名さん、無言いいね。(**)
■沓名さん、今回はひとことも話しませんでした。(女40代)
■解体屋さんが劇中一言もしゃべらなかったのが、劇団とは別の立ち位置という印象を受けました。面白い。(**)
■沓名さんが最後まで話さず、大原さんに話させるのも斬新(?)ですね。(女40代)

ー私との会話形式にしよう、と提案してみたけど却下されました。無言の方がおいしい。そうかも。

■まゆげ好きです。(女20代)
■何気に解体屋さんのセリフがなくて、まゆが味付け海苔なのが気になって仕方がなかった。(**)

ー楽日だったか、楽屋で本番を待つ清水氏がいきなり「あのまゆげを作り直す」と太いのを作りだしました。いたずらのつもりだったみたいだけど、前説終了して楽屋に来た沓名サンが「よくなってる!」と嬉しげにしてたのを見て笑ったなー。ちなみにあのまゆは、二人がかりでのテープカット製作。一人だとくっついちゃうみたい。

■客席案内がカッコイイ!(女30代)
■ロビーで出迎えてくれる沓名さんを見て、みんな平気は顔をしているのは、いつものことなのでしょうか?笑わないようにガマンしました。(女*)

ー笑っていいんですよ。

■小さな部屋でのお芝居を久しぶりに見ました。座長沓名さんの古い知り合いですが、渋い感じのおじさんになっていて、なんだか嬉しい感じです。機会があればまた来ますネ!(女40代)

ー「渋い感じのおじさん」、ちょっと面白い。座長よかったね。

■沓名さん、お忙しい中、チケットを手に入れていただきありがとうございます。(男40代)

ー本物の座長へ、私信が届いてますよー。返事よろしくお願いしますね



アンケートはここまで!
次は「コネタ 〜学生時代の部活と入部理由〜」に続きます

【舞台写真 その6】 夏の夜の夢

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涼太、中央へふらふらと歩く。
そして、突然、「脱力」の姿勢をとる。

涼太:…静ちゃん……
座長:…お前……修二か?
修二:…おい…。

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涼太:……『この世は舞台。人はみな役者。男も女もみな、ただの役者に過ぎない。』
座長:修二!
涼太:『…それぞれが登場しては、次々と消えていく。この俺も、また然り、だ。だが…時代に適った者だけが、いくつもの役を演じることができる…。…シャンデリアに押しつぶされた、無惨な俺だ…。だが……だからこそ、美しいもの、美しき舞台に憧れる。諸君らこそが、至高の美の体現者だ。お手並み拝見といこう。
私は……いつものごとく5番のボックス席で、あ、見学させてもらおう。

涼太,糸が切れたように、倒れ込む。

座長:修二!

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涼太:……修二さんは、行ってしまいました。
座長:…。
涼太:……座長……みなさんも……修二さんは……もう、いません……いないんです。

天井を見上げる涼太。
一同もそれを見上げる。

川名:さぁ稽古しなきゃ。本番、近いんですから。
一同!
川名:座長……指示を。
座長:………一幕から通すぞ。

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座長:おい、修二……じゃなかった…………涼太!
涼太:あ……はい。
座長:5分後に、ファントム入るぞ!スタンバイだ!
涼太:………はい!


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忙しく、動く劇団員の中で、一人取り残される、修二。

修二:………そう言うことか。

修二:……ま、しゃあねぇか。そういうこともあらぁ。『我が愛は終わりぬ。夜の調べと共に』!オペラ座の怪人より

座長:さあ、やるぞ!目にもの見せてやれ!第一幕1場……よ〜い……アクション!


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<エピローグ>

川名:…というわけです。だから、この稽古場に、恨みとかそういうのとは、無縁なんで、もう、思い切って、きれいさっぱり更地にしちゃって下さい。…え?いや、だから…それは見間違いだと思いますよ?…あ、そうやってごねて、解体費用ふっかけようっていうんじゃないでしょうね。その手には乗りま…。
 
我ら役者は 影法師
皆様方の お目がもし
お気に召さずば ただ夢を
見たと思って ご容赦を
シェイクスピア 『夏の夜の夢』 
ってね。

間。

川名:…あれ……私……今、何か言いました?

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<本格推理には程遠い 舞台写真編おしまい アンケートに続きます!>

【舞台写真 その5】 解決編だよ全員集合

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座長:おい、お前、何、勝手に…。
川名:ただ今から、「オペラ座の怪人 殺人事件 解決編だよ、全員集合」を行います。
一同:えぇ!?
座長:犯人が分かったのか?
川名:いいえ。勘違いしないでください。犯人という「答え」を出すことが、この会の趣旨ではない、ということです。

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川名:ミステリーを解くにはコツがあります。
座長:それ、俺のセリフ。
川名:かのシャーロックホームズが言っていたように、『ほかのあらゆる可能性が否定された場合、どんなに起こりそうもないことでも残ったものが真実である』、ということです。…矢場さんに、「シャンデリアによる圧死以外に、何か死因はありそうですか」って聞いてください。
涼太:…だ、そうですけど?
修二:無いな。
涼太:無いそうです。

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川名:…座長 飯田 静夫!お前が犯人だ!
座長:オレ!?…いや、オレは無くないか?
川名:座長……旗揚げ当時のことを、覚えていますよね?
座長:?
川名:このメンバーの中では、矢場 修二のほかに、私、千草さん、伏見さん、座長。それにもろもろの事情で去って行った数人の面々で、劇団を旗揚げしました。当時はみんな学生で、劇団と言ってもサークル活動に毛が生えた程度のものでした。ちなみに演目は…
座長:やめろぉ。そこには触れるなぁ。
伏見:…そんな時もあったなぁ。
千種:あたし、ヒロインだった……若かったのねぇ。
川名:そして、座長…あなたが「主演」でした。
日比野・涼太:そうだったんですか?!

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川名:座長……実は、そのこと、根にもっているんじゃないですか?
座長:あぁ?
川名:何しろ、当時の矢場さんは、遅刻、ズル休みの常習犯でしたからね。『オレに才能がないわけじゃない。努力していないわけでもない。にもかかわらず、オレが主役から外されなきゃならないのは、ひとえに矢場 修二のせいだ。ろくに努力もしていないくせに、才能だけは有り余るほどあるあの男が、この劇団に在籍し続ける以上、オレが主演に返り咲くことはないのだ』その考えが、幾年にもわたって積み重なり、いつしかそれは殺意となって……
座長:そんなことは、断じてない!
川名:…。
座長:あいつの才能を最初に見抜いたのは、間違いなくオレだ。それは、一緒に舞台に立っていたからこそ、分かったんだ。「こいつは、天才だ」「こいつほど芸の神様に愛されてる奴はいない」ってな。だから、オレは、演出になったんだ。あいつの才能のありったけを引っ張り出すためにだ。そんなオレが、俺自身の手であいつを殺すなんて、あり得ない!

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川名:「そうなんですか?」って聞いて下さい。
修二:まぁ、そうだな。だって、オレ、最初「真面目な二枚目」なんて、やる気無かったもん。
涼太:合ってるみたいです。
川名:……分かりました。

川名:この事件に犯人はいません。認めましょう。これはやはり「ただの不幸な事故」です。
座長:違う!そうじゃねぇだろ!
川名:…。
座長:あいつは「芸の神様」に愛された男なんだぞ!あいつが舞台で死んだなんて……それじゃ、神に見放されたってことか?冗談じゃねぇ!あいつは「天才」なんだよ。でも、完成はしちゃあ、いねぇんだ!まだまだ、「やれる」男なんだよ!「不幸な事故」なんて言葉で、あっさり済まされて…いつか忘れ去られて…「そんなヤツもいたっけ」なんて言われて……。そんなんじゃ、たまらねぇんだよ!

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日比野:あの…もし、本当に「完全にってことなら……あと一人いるんじゃないかって思って……。
涼太:……!……まさか………。
日比野:ええ……矢場シュウさん本人です。
涼太:自分で自分を……つまり、「自殺」ってことですか?
日比野:あの……シャンデリアが落ちたとき、矢場シュウさんの一番近くにいたのが、私です。あの時、矢場シュウさんの顔…何て言うか……恐怖で引きつるとか……そういう感じが全然無くて…。
涼太:そうなんですか?
修二:どうだったかなぁ……。
日比野:……何て言うか、私には「安らいだ」ような…そんな顔に見えたんです。「ああ、もう、これで、この苦しみから解放されたんだ」…みたいな…。
修二:う〜ん…。
日比野:……矢場シュウさん、おっしゃってたんです。「カデンツ」って分かります?

稽古場におちていたおもちゃのピアノを出す。
チャーン(C 法▲船磧璽鵝複韮鍬◆法▲船磧璽鵝複鱈)

涼太:音楽の授業のはじめのやつ。
日比野:音楽も芝居も、これが全てだって…矢場シュウさん、おっしゃってました。
座長:どういう意味だ?さっぱり分からん。分かるか?
修二:オレ、そんなこと言ったかなぁ……?

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日比野:まず、最初にこれ(C 砲鳴りますよね。そして、次にこれ(G7◆砲鳴ります。この音は、セブンスコードって言って、これを聞くと、人はちょっと不安な気持ちになるんです。
千種:…なるねぇ。
日比野:つまり、一回目のこれ(C 砲函∋芦麑椶里海譟複鱈)は同じ音なのに、三回目を聞いた時の方が、一回目よりも、「より幸せに感じる」っていうことなんです。なぜ、同じ音なのに、「幸せ感」が違うのか…。それは、間にこれ(G7◆砲はさんであるから。つまり、人は、「いったん不安になってから、もとに戻ると、最初よりも幸せな気分になる」、ということです。
修二:…あ!
日比野: 劇場を訪れる前と、訪れた後では、本当は何一つ変わってなんかいないんです。にも拘らず、観客が満足して、幸せな気分で帰るのだとしたら……それは、「客を上手に『いったん、不安に』させているから」。だから矢場シュウさん、おっしゃっていました。いい表現者とは、すべからく「詐欺師」で「ペテン師」なんだって…。
涼太:…言ったんですか?
修二:…言った……。
日比野:劇団の看板として、そのことを言うに言えず…苦しんでおられたんじゃないかと…。
涼太:そうなんですか?
修二:う〜ん、でも、そこは何か違うような気がするんだよなぁ。

座長:そんなわけあるかぁ!

 一同「!」
 
座長:じゃ、何か?あの、矢場修二が、実は壁にぶち当たっていたと?もう限界を感じていたと?そんなことあるわけが無ぇだろ!
日比野:でも…。
川名:座長、ここは穏便に……何たって「本人」に聞くことができるんですから。
一同:あ!

全員の視線が、一気に涼太へ。

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涼太:……なんか、すごいことになっちゃってますけど……。
修二:う〜〜〜ん……!
涼太:!何か、思い出したんですか?

一同、「!」

修二:オレ、あん時、いつも以上に笑う演技、長くしててさ。そしたら、何か、酸欠気味になっちゃって…。
涼太:……え、じゃあ、「安らいだ顔」ってのは?
修二:意識が飛んでただけじゃねぇの?
涼太:え、オレ、それをみんなの前で説明するんですか?この状況で?
修二:そんなこと言われても、それが真実なんだから、しゃあねぇじゃん。
涼太:えーーー。

期待する一同
涼太、絶体絶命。

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続きます!

【舞台写真 その4】 新人女優の場合


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座長:二幕3場…よ〜い……アクション!

修二・涼太:見よ!…完成するぞ…完璧なスコアだ。もちろん、プリマドンナはクリスティーヌ…お前だ。いまや至高の音楽の体現者たるお前には、それにふさわしい物語が必要だ!今こそ…今こそ!
 
その後ろに立つ、クリスティーヌ。
夢中になっているファントムの後ろから、その仮面を剥ぐ。

女:ああ!
修二・涼太:!…見るな!
女:!…その顔は…。
修二・涼太:想像以上に醜かろう…これが私だ……満足か。
日比野:…ごめんなさい。だって、一度も、お顔を見せて下さらないから…。
修二:業火に焼かれた無惨な顔だ。だが……だからこそ、美しいものに憧れる。クリスティーヌ…お前こそが、まさにその体現者だ。

女を抱きしめようとするが女が引く。

修二・涼太:……禍あれ!呪われろ!万物よ、地獄に堕ちるがいい!…おお…なぜだ…なぜなんだ!…。…この世に生ある者が……クリスティーヌ……私とお前だけなら良かったのに…。

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座長:はい、カット!……あぁ、優子。
日比野:はい、座長。
座長:まぁ、ここはドラマチックな場面ではあるんだが……もう少し、ナチュラルにやってみようか。
日比野:ナチュラル……と、おっしゃいますと、つまり、役の方を、普段の私に近づけよ、ということだと…そう捉えてもよろしくて?
座長:ああ、いや、すまん。お前に限ってはそうではなくて……もっと、押さえてくれっていうか…。

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川名:はい、この素の状態からして、芝居がかった感じの人が、日比野優子です。あのシャンデリアが落ちた日に、稽古場にいた人で、犯人扱いされていないのは、彼女だけですね。ちなみに今はピアノ教室の先生やってます。

座長:ああ…日比野。あのだな…あぁ、勘違いしないで欲しいんだが…これはあくまでも形式的な質問だと思ってくれ。
日比野:?
座長:ミステリーを解くにはコツがあってだな。
 かの、シャーロック・ホームズも言っていたように、『ほかのあらゆる可能性が否定された場合、どんなに起こりそうもないことでも残ったものが真実である』ということだ。と言うわけで…。
日比野:まさか……私が、矢場シュウさんを殺したのだと…そう、おっしゃるの?

日比野、「悲劇のヒロイン」的に倒れる。

座長:……こうなると思ったんだよ。
川名:…なるほど。
座長:だから、最後に回したのに。
川名:すみません。

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日比野:そうですわ、私が殺したんですわ!
一同えぇ!?
日比野:あの時…シャンデリアが落ちてくる瞬間…。矢場シュウさん……シャンデリアを見ながら…逃げようともせず……ただ、立っていたんです。もしも、私があの時、一声かけていれば…あの方は逃げられたんじゃないかって…ああっ……こんなことなら、あの方を突き飛ばして、私が代わりにシャンデリアの下敷きになればよかったんですわ。
座長:いや、そんなことはないぞ!
日比野:…それなのに、私のようなつまらない女がおめおめと生き延びて、矢場シュウさんのような名優が、お亡くなりになるなんて…なんて罪深いことでしょう!
座長:落ち着け、日比野!
修二:………ったく、脱力!

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修二・涼太:「まずは今宵一晩、我慢なさい。…そうすれば、明日は今日より楽になる。その次はもっと……どんな悲しみと言えど、時が必ず、それを癒す…。」シェイクスピア マクベス。

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日比野:何て……何て、お優しいお言葉!ありがとうございます……私は…私は、悲しみを乗り越えて、生きていきます!
涼太:お〜い、日比野さ〜ん。
修二:帰って来いよ〜色んな意味で〜。

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座長:…「どんな悲しみと言えど、時が……」…。
川名:…ってことは、彼女でもない、ってことで、いいですかね。
座長:…。
川名:じゃあ、これでさっぱりして、稽古に集中してください。もう本番まで時間がないんです。座長が芝居に集中していなくては、団員に示しがつきませんから。
座長:……。
川名:…やっぱりあれは「不幸な事故」だった、ということですよ。
座長:!

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涼太:…オレですか?
座長:あ?
涼太:オレが…修二さんの代わりができてないからですか?
座長:…。
涼太:でも、オレ、ほんとに修二さんの立ちのとおりにやってるんです。
座長:……分ぁってるよ、んなこたぁ…。
涼太:じゃあ、稽古しましょうよ。オレ、ちゃんと修二さんの代わり、やりますから。いや、オレ……「修二さん」になりますから。
座長:なれるかぁ!
涼太:!
座長:……そうじゃねぇんだよ。
涼太:…。
座長:…お前はよくやってる……それは俺も分かってる…お前は、悪くないんだ…。
涼太:…。
座長:…もういい……いいから帰れ……。

座長:……くそったれが……。

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川名:(メール連絡)座長より通達。明日以降の稽古日程は、いったん白紙とし、追って連絡をします。それまでは待機。
座長:…。
川名:なお、明日は臨時の劇団員会議を招集します。
座長:何!?
川名:星谷、千草、伏見、日比野、座長、以上のメンバーは、稽古場に集合してください。必ず出席すること。以上。

座長:…何、考えてんだ、あいつは!

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続きます!

【舞台写真 その3】 二人の男優と女優兼舞台監督の場合

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修二:…お前さ。全力、出してないだろ。いつも。どうして、手ぇ抜いてるんだ?
涼太:…別に、オレ…。
修二:それは‥お前が、栄 亀蔵の息子であることと、何か関係があるのか?
涼太:!どうしてそれを?

涼太:…小さい頃から、当然のように稽古して…そうやって、型を受け継いでやっていくなら、別に、オレがオレであることとか、意味ないんじゃないか、とか…そうしたら、父が、「一度、歌舞伎から離れてみろ」って…それって、要するに「勘当された」ってことで…。 その後、いくつも劇団のオーディションとか受けたんですけど、亀蔵の名前のないオレなんて、何にもアピールできるもの無いんで、全部落ちて…それで…
修二:…だから、オーディションなんて関係ない、万年人手不足のウチに流れてきた、と。
涼太:だから…オレ、ここしか居場所が無いんです。何か、このままだと、この公演終わったら、劇団、解散しちゃうんじゃないかって…それって、オレ、すごく困るんです。
修二:なぁ…どうして、「劇団が解散」したら、「居場所が無くなる」んだ?
涼太:え…だって、どこの劇団も受からなかったし…。
修二:じゃあ、芝居、やめればいいじゃんか。
涼太:!
修二:(大笑い)なるほど…「そんなこと、考えもしなかった」ってわけだ!

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修二:『この世は舞台。人はみな役者。男も女もみな、ただの役者に過ぎない。』…お前、分かんなかっただろ?「お気に召すまま」…シェイクスピアだ。
涼太:!修二さん…シェイクスピアも、見るんですか?
修二:意外か?…だわな。オレって陰で努力するタイプだし。でも、勉強してんだぜ、これでも。そうやって、いろいろ学んで、「オレ流」ができていく。
涼太:…。
修二:でもな、そうやって学んだことは、あの世に持っていっても意味がない。だから、しょうがねぇから、お前に全部やる。もってけ。
涼太:修二さん…
修二:ただし!…オレのコピーにはなるなよ。ってか、誰のコピーも、だ。そんなもん、目指すな。最終的には、自分のやり方を見つけろ。
涼太:…はい。
修二:頼むぞ。多分…そんなにゆっくりできるほどには時間がない。
涼太:?…どういう意味ですか?
修二:…ちょっとずつなんだが…。どうも、オレの「存在」が、だんだん薄くなってる気がする。ひょっとすると…オレ、本番の舞台には立てないかも知れない。
涼太:!マジですか?
修二:ここまで稽古しといて、本番に立てないなんてムチャクチャ悔しいんだが…どうもその程度の無念じゃ、化けて出るには足りないらしい。
涼太:…そんな…。
修二:なぁに、心配すんな。オレがみっちりしごいてやるさ。なんたって、オレ、「エンジェル・オブ・ミュージック」だから。

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女:…手紙が届きました。
赤い…ドクロの封蝋で。
支配人(代役):読んでくれ。

女:『親愛なる劇場支配人諸君。まずは、先日の公演の成功に、心より賛辞を贈る。おめでとう。やはりクリスティーヌ・ダーエはすばらしい。これで安心してカルロッタをクビにできるというものだ。

修二・涼太
『さて、残念ながら諸君らは私の要求を正しく理解していないらしい。重ねてここに要求するものである。
一つ、5番のボックス席は常に私のために空けておくこと。
一つ、月2万フランのサラリーを私に支払うこと。
今後のためにも、さしあたり、以上2点を速やかに履行することを望む。
さもなくば、恐ろしいことが起きるであろう。
オペラ座の…怪人より。』
女:いえ…この要求には従うべきです。
支配人代役 …2万フランだぞ。君のサラリーの一体何倍だと思っているのかね?
女:しかし…前支配人は、彼の要求を無視したが…そこ!そこには立つなっつってんだろ!ボーっと生きてんじゃねぇぞ!

座長:…さおり、気持ちは分かるが、稽古止めんなよ。

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座長:伏見さおり…お前が犯人だ!
伏見:はぁ?
座長:ミステリーを解くにはコツがある…それはな…人は嘘をつけるが、事実は残る、ということだ。感情ではなく、観察と論理を積み重ねれば、必ず真実にたどり着ける。
伏見:…何、言ってんだ、あんた?
座長:真実は、ここに書いてあった。ちなみにこの本は稽古場の休憩スペースに置いてあった。もちろん、お前も読んでいたはずだ。

「金田一少年の事件簿〜オペラ座館・第三の殺人〜」

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座長:そもそもシャンデリアが落ちたとき、オレとお前はファントムの登場シーンについて相談していた。だが、それ自体がすでにお前のトリックだったのだ!お前は、綱場のロープをあらかじめ切っておき、代わりに通したワイヤーでシャンデリアを吊っておいたんだ。そして、オレとの話の最中にタイミングを見計らって、ワイヤーを切る!全員の視線はもちろんシャンデリアと修二に向く。その間に隙を見て、ワイヤーを回収すれば、あたかも「綱場にいた誰かが、ロープを切って、修二を殺した」としか見えない。これで完全犯罪の完成だ。そうだな?
伏見:…このシャンデリア、カルロッタ役の女の身長より、直径、長いよな?
座長:おぉ…確かに。
伏見:相当でかいぞ。
座長:おぉ。
伏見:ってことは、相当重いぞ。
座長:おぉ。
伏見:それを、ワイヤー一本きりで吊れってか?
座長:…。

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伏見:あんたと言い、矢場シュウといい、みんなスタッフの苦労、なめすぎだ。芝居は役者だけで作ってるんじゃねぇぞ。
座長:んなことは、分かってるよ…ってか、何で、そこで修二が出てくる?
伏見:何でって…あの落ちたシャンデリア、矢場シュウがつけやがったんだよ、勝手に。
座長:!
伏見:…なんだよ、知らなかったのかよ。座長のくせに。

伏見:あたしも最初、矢場シュウんとこ、怒鳴り込みに行ったさ。したらヤツ言うんだよ。
 「シャンデリアが落ちる。下敷きになる、盛装の観客達。血まみれになる美男美女。その周りを彩る、無数のガラスの破片。この場面は、この芝居の猟奇性を表す、大事な見せ場だ。だから、このシャンデリアは、どうしても『びっくりするくらいゴージャス』じゃなきゃならないんだ」って。
座長:……修二が…。
伏見:それ聞いて、あたしゃ思ったね。「こいつは、バカだ」って。
男一同 え〜…。
伏見:…たださ…。あたし、あいつのそういうバカなとこ、結構好きだったんだ。
座長:…。
伏見:うん…結構…好きだった。


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涼太:こういうとき、どうしたら?
修二:ふむ…お前なら、どうする?
涼太:ええっと……「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」
座長・伏見:生きるべき。
座長:…なんだ、お前、やっぱ「修二が死ねばいい」とか思ってたのか?
涼太:いや、そういうわけじゃ…修二さぁん…。
修二:知ってる台詞を言えばいいってもんじゃねぇだろ。…しゃあねえな。

修二・涼太:『地獄の業火に焼かれながらも…それでも、美しいものに憧れる』
伏見:…シュウ?
修二・涼太:『まずはお手並み拝見といこう。…私は、いつもの5番のボックス席で見学させてもらう』
伏見:シュウ!

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涼太:あ…。
伏見:…違う…。
涼太:あの…。
伏見:…そっか…これが、千種が言ってたやつか。お前には矢場シュウが取り憑いてるって言う…。
修二:「乗り移る」
伏見:「美しいもの」…そうか……そうだな。美しくなきゃ……役者も舞台も…。
…あいつに言っとけ。「お前が、あの世で悔しがるぐらい、すげぇ舞台にしてやる」って。
涼太:…さおりさん…。

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座長:…修二。
修二:…?
座長:オレは…そんなにも、いろいろと「分かって」ないのか?
涼太:…座長…。
修二:安心しろ…だれだって、人の苦労には鈍感なもんだ。『愚者は己が賢いと考える。賢者こそ己の愚かさを知る』(お気に召すまま)ってな。…少なくともお前は、ましな方だよ。

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続きます!

【舞台写真 その2】名探偵および元看板女優の場合


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女:…もう、この時点で、普通に考えて、事故しかあり得ないんですけどね。
でも、この人が話をややこしくしたわけです。
男:間違いない。これは「殺人事件」だ!

女:劇団の座付き作家・兼・演出・兼・座長、飯田 静夫です。
ちなみに、今は田舎で枝豆作ってます。

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座長:だって、考えてみろ。
オペラ座の怪人の稽古中に、ファントム役の看板俳優が、たまたま偶然落ちてきたシャンデリアの下敷きになって死んだんだぞ。こんな、ミステリーを絵に描いたような話が、偶然に起きると思うか?…オレはな、「シナリオのないドラマ」なんてものは信じないんだ。断言する。この事件には、絶っ対に、何者かの作為がある!
川名:劇団員が殺したっていうんですか?
座長:オレだって信じたくはない。だが、それしかあり得ない。
川名:…それ、私も、疑われているってことですか?
座長:いいや、川名。お前は違う。お前は金しか信じない女だ。この時期に、劇団の看板役者を殺すはずがない。お前が劇団の誰かを殺すとしたら、千秋楽を終えてからだ。

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座長:星谷 涼太!お前が犯人だ!
涼太:え、オレっすか?
座長:ミステリーを解くにはコツがある。
それは、「犯罪者の気持ちになって考えること」だ。
劇団に入団して、3年。役者志望でありながら、未だに一度も大きな役に就いたことのないお前は、こう考えていたに違いない。
『オレに才能がないわけじゃない。努力していないわけでもない。
にもかかわらず、オレが大役に抜擢されないのは、ひとえに矢場 修二のせいだ。ろくに努力もしていないくせに、才能だけは有り余るほどあるあの男が、この劇団に在籍し続ける以上、どんなに努力しようとも、オレにスポットライトが当たることはないのだ』
 そしてお前は、修二に殺意を抱く。しかし、役者としては尊敬していた劇団の先輩だ。せめてその死を演出してやろうと考え、あいつが好みそうな派手な演出=すなわち、『稽古中にシャンデリアの下敷きになる』、という筋書きを考えた。そうだな?!
涼太:ちがいます。
川名:ちがうって言ってます

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座長:いやな。夢枕に出てきたんだよ。修二が。
で、何か言いたそうだったんだが、よく分からなくてな。
でも、お前を呼べってことを言っているのだけは分かった。
それはつまり、お前に対して、何か言いたいことがあるって言うことの表れだ。そうとしか思えん。よってお前が犯人だ。
涼太:いや、そりゃ、役は欲しいですけど、っていうか、根本的な話をしてもいいですか?
座長:なんだ?
涼太:修二さん、そこにいるじゃないですか。

一同、振り向く。
と、そこには、とてもリラックスした雰囲気の修二。

修二:…やっぱな。…見えるとしたら、多分お前だろな、って思ったよ。
座長:…お前…誰に向かって、しゃべってんだ?
涼太:だれって、修二さんに決まってるじゃないですか。
修二:幽霊だけどな。
涼太:そう、幽霊って………幽霊?
座長:手前ぇ、いい加減なこと言ってんじゃねぇぞ!
涼太:だって、いるんですもん。
修二:おい。見取り稽古だ。
涼太:は?
修二:脱力!
修二:力は最小限。考えるな。合わせることだけに集中しろ。
修二:『となえよ、我が名を。音楽の天使。エンジェル・オブ・ミュージック。
 またの名をファントム!オブ!ジ!オペーラー!』

一同、「!」

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座長:そうか…化けて出るほど悔しかったのか!この世にとどまっている以上、死んでも死にきれない何かがあるはずだ!
涼太:あるんですか?
修二:ん〜…あるのかなぁ。
川名:…稽古をしましょう。
男一同 はぁ?
川名:矢場 修二の代役として、これほどの適任はありません。涼太をファントムに起用して、本番を打ちます。
座長:お前、何バカなこと言ってるんだ。人が一人死んでるんだぞ!
川名:分かってます、そんなことは。
もしも中止なんて公演中止なんてことになったらどうなるか分かってるんですか?
押さえてあるチケット全額払い戻しの上、会場費に宣伝費、客演の役者のギャラに、その他諸々の違約金…。私や座長が首くくって済む問題じゃないですよ?
座長:お…おぉ。

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***

川名:これは、後で涼太から聞いた話なんですけどね。
本人曰く、矢場 修二は恨みや強い心残りがあって幽霊になったわけじゃないので、他人に取り憑く力はすごく弱いんだそうですよ。だから…。
修二:オレはお前以外のヤツには乗り移れない。あと、芝居以外のこともやったり、言わせたりできない。ってか、やろうするとえらく疲れるんで、やりたくない。
川名:…だそうですよ。まぁ、稽古を進める分には、それで十分ですよね。

***
 
座長:一幕4場……よ〜い……アクション!

女:さぁ、音楽を奏でてちょうだい!この私、カルロッタのために!
最高のコーラス、最高のバックダンス。
この私のエンジェル・ボイスが会場を魅了するのよ!

笑う女。
背後に現れる修二と涼太。

修二:エンジェル・ボイス!エンジェル・ボイスだと!
笑わせる!発情期の猫のような下品な声で、何を言うか!
女:誰?私を侮辱する気?
修二:侮辱だと?とんでもない。これは「正しい評価」というのだ。
女:なんですって?
修二:分からないかね?では分からせてやろう!発情期の猫では伝わらないなら、ヒキガエルの鳴き声では、どうかね?
女:声が……私の声が…

修二・涼太の高らかな笑い声!

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千種:ちょっと、座長!
座長:…何だ、一体。
千種:やりにくいんですけど、こいつ!
座長:何で?間と言い、立ち位置と言い、カンペキに修二そのものだろが。
千種:分かるわよ。そんなことは分かってるわよ。でも、こいつは矢場シュウじゃないじゃん!やりにくいのよ。何か。なまじっか似てるから、逆に違和感があるのよ。どうにかしてよ、もう!
修二:っていうか、オレがやってんだけどな。
千種:矢場シュウとじゃなきゃ、もう私、舞台、立たない!劇団だって、やめてやるからね。本気だからね!

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座長:あ〜…千種。
千種:何よ。
座長:…悪いようにはしない。だから、本当のことを言ってくれ。
…お前が犯人だな

座長:ミステリーを解くにはコツがある。それは、「その犯罪をして、誰が一番得をするのか」を考えることだ。
千種:…私が、矢場シュウを殺したって言うの?
座長:お前…歌のお姉さんを知っているか?
涼太:また、アクロバティックな話が飛び出しましたね。
座長:つまりだな。子ども向けの番組であってすら、女優が「かわいいお姉さん」でいられる期間は、男優のそれよりもずっと短い、という事実だ!

一同「!」

座長:今まで、ウチでヒロインと言えばお前だった。だが、今回ついに、お前はヒロインのクリスティーヌではなく、いじわるなもとプリマ=カルロッタの役に就くことになった。ヒロインは日比野 優子だ。
 なぜか?若いからだ。経験も、技術も間違いなくお前の方が上なのにも関わらず、だ。普通なら、その恨みは優子に向かうべきところだろう。だが、お前は考えた。
 「そんなことをしても、また別の若い女優が来れば、そっちがヒロインになるだけのこと。自分にヒロインがまわってくるわけじゃない。この劇団で看板女優であり続ける…そのためには、矢場 修二を消す以外に方法がない」
 そう考えたお前は、シャンデリアに細工を施し、舞台上で修二を、そして、あわよくばヒロインの日比野優子も、もろともに殺すことを考えた。そうだな!

間。

千種:(泣)そんなこと思ったことも無かったのに、今初めて知って、初めて傷ついた〜。
座長:え〜。
修二:やぶ蛇ってやつだな、これは。
千種:(泣)私って…とっくに賞味期限切れだったのね。(大泣)
座長:いや、そうは言ってない…。
千種:…死んでやるわ。
男一同 え?
千種:こうなったら、みんなも殺して、私も死んでやる!

涼太:えっと…これ、どうしたら…。
修二:どうしたらって、そら、お前…、しゃあ、ねえな…脱力!

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修二:『この世は舞台。人はみな役者。男も女もみな、ただの役者に過ぎない。…それぞれが登場しては、次々と消えていく。
 そして、時代に適った者だけが、いくつもの役を演じることができるのだ』
千種:…シュウ…シュウね、そうでしょ?
涼太:あ…。
千種:…違う…。
涼太:…しっかりして下さい、千種さん。修二さんは、もういないんです。
千種:…そう、ね。

千種:時代にかなった者だけが、いくつもの役を得る…。
そうね、私も、違う役を得るべきなんだわ、きっと…。

千種:…座長。あれは事故よ。不可抗力ってやつ。
この劇団で…「シュウがいなくなればいい」なんていう人、いない。
そりゃ、酒癖は悪いし、貸した金は返さないヤツで、
人としては欠点だらけだと思うけど。
でも、みんな、役者としてのあいつに惚れてた。
私らは、…この劇団は、多分その思いで今までやってきたのよ。
もちろん、私も、ね。
座長:…。
涼太:…ってことは、修二さんがいなくなったら…劇団、どうなっちゃうんです?

間。

千種:…少なくともこの公演が終わるまでは、考えたくないわね。
でも…なんにしても今は、あんたにかかってるんじゃないの?
涼太:え?
千種:あんたが、シュウの代わりを務めきれるかどうか、ってことよ…しっかりやんなさい。
涼太:はい。
千種、去る。
座長:おい、千種!お前…まだダメ出し終わってないぞ。

座長、追って去る。

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続きます!

【舞台写真 その1】 事件の始まり

<暗転中>

女:落札!

明かりがつくと、そこは稽古場。
と言っても、かなり長い間使われていなかったようで、ほこりっぽい。
女が解体業者に向かって、話している。

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女:…っていう台詞から始まるんです。ミュージカルは、ね。
それ観て私、思いました。
「ああ、オペラ座ぐらいの格になると、使い終わった小道具のオークションで、一財産、作れるんだなぁ」って。

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あれも、これも…どれもみんな、矢場シュウと星谷 涼太のどっちか…あるいは両方が触ってたはずなんですけどね。

いや、もう若気の至りって言うか。
だって、「オペラ座の怪人」を小劇場でやろうっていうんですよ。

原作に対する冒涜ですよね、はっきり言って。
あ、ごめんなさい。あの日のこと、でしたよね。
ええ、話しますよ。話しますとも。

<音楽!>

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被害者はこの人。
オペラ座の怪人=ファントム役の看板俳優。

容疑者は4人。
将来のスター。でも当時はただの新人。

もと看板女優。プリマドンナ=カルロッタ役。

ベテラン女優にして舞台装置の監督。

最後がヒロイン、クリスティーヌ役。

そして、彼ら役者に稽古をつけながら、
わずかな矛盾をついて真犯人をあぶり出していく、いわば探偵役である座長。
 
と、その助手で、劇団の制作・経理担当の私。

これは、とある劇団で起きた忌まわしき事件。
ガストン=ルルーが1世紀前に書いた怪奇小説になぞらえて展開する、
愛憎渦巻くミステリー!スリル!サスペンス!
…ではありません。

最初にはっきり言っておきますけど、あれは事故です。

…あぁ…ただ、星谷だけは、ずっと言いはってましたね。

「オレは、本当に、『音楽の天使』=『エンジェル・オブ・ミュージック』にレッスンを受けたんだ」って。そういう意味じゃ、ホラーではあったのかなぁ…。



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舞台は、いつの間にか稽古用のステージ。
今、まさに稽古中。

男:クリスティーヌ!お願いだ、ドアを開けて。
女:ごめんなさい、疲れているの。今は…帰って下さい。

男=ラウル子爵、帰る雰囲気。
すぐに、照明だか舞台効果だかの手伝いにまわる。
静かになった舞台で、女、中央へ歩くと…。

女:……声……声が聞こえる…。

舞台奥に、現れる男。
ソデ付近にいる団員らが、男の登場の仕方について、ぼそぼそと話し合っている。

女:誰?……誰かいるの?

男:いるとも。ああ、もちろんだ、クリスティーヌ。
今も、今までも、そして、これからもずっと。私は存在しつづける。
暗き水のほとりより来て、お前を守り、導く者…。
女:「音楽の天使」…。

男:そうだ!お前に天上の音楽を。
そして、お前にあだなす全てのものを、地獄の業火で焼き尽くす…
となえよ、我が名を。 音楽の天使。
エンジェル・オブ・ミュージック。
またの名をファントム!オブ!ジ!オペーラー!

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男の高らかな笑い。
女、素になって、天上を指さす。
 
女:あの…ちょっと、あれ、危なくないですか?
座長:おい、止めるなよ。
女:でも…。
スタッフ:ばか、逃げろ!

めきめき、という破壊音。
しかし、役に入りきっている男は、未だに演技を続けている。

座長:修二!
男:え?

<暗転>

一瞬遅れて、破壊音。
それは、無数のガラスびんをいっぺんに割ったかのような音。


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続きます!

公演終了致しました!

全公演無事終了致しました


来てくださった皆様、本当にありがとうございました


来られなかった皆様、またの機会にぜひ


舞台の更新は後日しつこいくらいやりますのでお付き合いよろしくお願いいたします


本当にありがとうございました!


おおはら


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