たまには気分を変えて
今回の「IC.Ghost」もまた、おなじみの御浪町ホールでの公演です。

車でお越しになられる方が多いでしょうか
まわりにコインパーキングも多いし。私も大抵行くときは車ですね。

でも、電車+岐阜駅から徒歩で来られる方も当然ながらいらっしゃいますよね。
で、岐阜駅から御浪町ホールまで歩いて15分ほど
名古屋方面から来てくれる私の友人もいつも岐阜駅から徒歩でホールまで来てくれていたのですが、何年か前から岐阜駅からバスで御浪町ホールに来ているそうなんです。
「一度バスに乗ったらもう徒歩に戻れない」とのこと。・・・うん、分かる分かる。
岐阜駅から御浪町ホールって、歩くのに心地よい距離なんですが、疲れているときなどちょっと、つらい時もありますよね。暑い季節のときもあったし、10年たったし・・・(以下略)本当に長年通ってくれている友人に感謝。
・・・・それはさておき。

バスに乗る発想が今までなかったので、そういえばどこから乗ってどこで降りるといいのかよく分からない(私だけだったらごめんなさい)ちゃんとチラシには、「岐阜バス柳ケ瀬下車徒歩3分」と書いてあるのに。
で、あらためて岐阜駅から御浪町ホールへのバスでの道のりをちょっとご紹介
よろしければひまつぶしにおつきあいください。

あ、長くなりそうなので、必要のない方はどーぞ飛ばしてくださいね。
何を今さらという方も、時間ないわという方も、そんなもんめんどくさいわという方も、そんな長文読んでられるかという方も・・・・・・・ちょっとさみしいですが。時間は有効にお使いくださいませ。


めんどくさく、いじけつつも元気に出発ー

DSC_0570まずは、JR岐阜駅から
一番大きい中央改札を出て、すぐ左へ。
中央北口から外に出ます。
ちなみにここは駅2階。
右手にあるベルマートでは、岐阜のお土産が売ってますので、お帰りの際よろしければお立ち寄りください(まわしものではありません)

DSC_0571そのまま外に出るとこんな風景。
左の端になんか金色のちっさいのがあるの分かります?
このちっさいの、岐阜が誇る戦国武将、織田信長像です。
見慣れていればなんともありませんが、初めて見る方は、けっこうびっくりするみたい。
金色過ぎて。
ま、目立つことはいいことだ。
この信長様に向かっていってください。

DSC_0572
信長様に向かって少し左に曲がり、「信長ゆめ階段」をおります。
ちょっと、この写真はイベントをやっていたときのものですね。
普段はテントはなくて、噴水があります。





DSC_0605普段の写真もありました。
この階段、冬はイルミネーションがきれいです。11月も見られるかもしれません。
ちなみにこの階段下の噴水広場は「信長ゆめ広場」といいます。
この、ネーミングセンス、私けっこう好きですね。




DSC_0583ゆめ階段をおりたら、岐阜バスのバスターミナルです。
ぐるーっと屋根が続いているのでそれに沿って歩いていってください。
上のデッキも、この屋根も川の流れをイメージしている・・・・のだったと思います、多分。
なかなかいい感じです。


DSC_0586ターミナルの各乗り場には番号がついているので、11番乗り場でストップ。
おすすめはここから出ている「柳バス」
やなばすと読みます。

岐阜駅から柳ケ瀬までぐるーっと一周するバスです。
柳バスなら、柳ケ瀬まで100円なんです!
15分間隔で走っているから結構あります。
ただ、柳バスの運行は18:30まで。
それ以降は普通のバスに乗ってください。他の乗り場から出るバスもありますが、同じ11番乗り場から出ている市内ループ線が分かりやすいかと思います。
普通のバスだと210円です。







DSC_0585柳バスはこんなバス。
別名、濃姫バスといいます。
織田信長の奥様、濃姫印のバスです。美しい濃姫の絵がどーんと載ったピンクのバス。
ちょっと、乗ってみたくなりません?



DSC_0573車内もちょっと雅なかんじ。









DSC_0575つり革もかわいい。
濃姫の名前は帰蝶さんだからでしょうか。
蝶モチーフがかわいらしいです。

車内には、信長豆知識みたいな読み物も掲示されていたりして、けっこう楽しいです。

バスに乗って、ほんの5分ほど。
うっかり「柳ケ瀬」で降りるのを忘れないように。

大抵降りる方がみえるので、まず停まると思いますが、「次降ります」ボタンを押してくださいね。

あ、お金は降りるときに運賃箱にいれてくださいね。
両替はお早めに。
間際になって、小銭がないことに気付くと焦ります。
でもま、岐阜バスの運転手さんはやさしいのでご安心を。

DSC_0576「柳ケ瀬」で降りました。
















DSC_0578
バスを降りて、右を向くとこんな風景。
前方に、赤い文字で目印「ぜにや」が見えるはず。














DSC_0579そのまままっすぐ歩くとスクランブルの交差点があるので、この横断歩道を渡ります。
あっちに渡ってください。

・・・・・すいません、ちょっと疲れてきて。
ええと、十六銀行の方です。



DSC_0580渡った少し先に、目印「オワリヤ楽器」さん。
ここを右折ですよー

当日は、ここにあとの祭りの看板地蔵が登場してご案内しているはず。
今回のお地蔵さまは、きっと、スペシャルになるはず。
・・・・・・・ちょっと、まだ、詳細は内緒。

DSC_0581そして、まっすぐいくと、まもなく御浪町ホールです!

・・・・・肝心の御浪町ホール前の写真がない。
なんてこと!

まっ、当日は、看板職人岩田さまの力作がお出迎えしますからー










公共交通機関というのは、車より時間がかかったり意外とお金がかかったりもしますが、たまにはよいものですよー
特にバスは、自分があまり今まで乗らなかったからか新鮮でしたね。
バスの中からぼーっと岐阜のまちをみるのもたまにはよいものです。
そして何より!自家用車でなければ、観劇後にお酒を飲みに行けますよー
岐阜のまちなかにはなかなか素敵そうなお店がたくさんありますからね。
ぜひご検討を


芝居とはまったくもって関係のない話をついでに。
もし、柳バスに乗れなかったら、普通の路線バスになりますが、こんなバスに当たるかも。

DSC_0587信長バス。
これもけっこうびっくりします。
微妙に私の好みの信長様ではありませんが、たまにこのバスに乗るとちょっと嬉しいです。
けっこうな思い切ったラッピングバス。
いろんなバージョンがあります。



DSC_0588車内は微妙に武家屋敷風。
写真がちょっと見つかりませんでしたが、こちらのつり革もちょっと面白い。







DSC_0614この際とことん無駄話。

晴れた日の金の信長像。
やはり、青空がよいですね。

観劇ついでに、岐阜のまちもふらっとしてみるのもいかがでしょう。

岐阜のまちもどうぞよろしく。
あとの祭りはもっとよろしく。