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おはようございます。宮元です。
昨日、ようやっと「かっぱ」と「One」の片づけが8割がた終了いたしました。
コンテナ&倉庫に、新たなる小道具が~~~満載に~~~と思いきや、
意外と新規の小道具は少なかった。
ん?
あっ、今回は段ボールアートが多かったからか。
が、満載は満載で、持ち歩いていたドアとかイスとか、決して縮まらないものがどどーんと存在をアピールちゅう。
お前、絶対「また」使ってやるぞー。

と、大量の洗濯された衣装たちが、いまだ大友さんちに置かれたままだからだな。
しばらく返さないで。

上の写真は、室谷さんがゲネプロあとに撮ってくださったものです。

チラシにはいなかった、かっきーとハマがいます。
千秋楽に撮った写真には、プラスまえこがいて、
集合写真には残ってないけど、サコちゃんもいたりしました。
(私のデジカメが行方不明でアップできませんでした~)

秋祭りにぶらっと帰ってくるお祭りの達人たち。
まじ、賑やかでよろしだ!

みんなもブログで書いてましたが、本当にハプニングの連続でした。
かく言う私も、ONEハプニングを起こしてしまった張本人です。

カーテンコールで舞台に出たのは初めてです。
あ、本番中に(舞台には上がってませんが)登場したのも~。
しかも役者たちと、お客さまに平謝りに謝るの図。
ビデオ撮影のみとちゃんは
「全員で土下座は圧巻だった。特典映像で残そう!」
照明の小木曽さんいわく
「はらわた千切れるほど笑った」
…………うーむ。

金曜日の夜のお客様、本当におめでとうございました。
いや、間違えた間違えた。
本当にごめんなさいでした。

≪One≫
最高に楽しかったです。

出演者、スタッフさん、応援していただいた大勢の方々
台本が遅れてすみませんでした。
「もう、今日は誰も相手にしてくれないだろうな~」
と思いながら、稽古場に行っていた毎日。
が、何か指示を出すと、めちゃくちゃ素直に「はい!」と返事をしてくれる。
速攻、変更したり解決したり、手配してくれて、私が動きやすい体制を
一丸となって作ってくれる。
「この人たちは、何を信じてここにいてくれてるんだろ~か」
「このまっすぐな気持ちはどこから来て、どこに向かってるんだろ~」

稽古が始まったあの日から、千秋楽の打ち上げが終わるまで、
いろんな思いが次から次へとどんどん湧いてきて。

それは、今も続いているんです。
みんな、DISHというものを信じてるんだな。
合言葉は、「やるだけやってみよう」のDISH
「やっちゃいましょう」のDISH

これからどうして行くのか。
いつの間にか、一緒に考えていける仲間が増えてた。
普通すぎて気がついてなかっただけだった。おもしろすぎる。

そして何より、このひとときを一緒に過ごしてくださったお客様
本当に本当に感謝しています。
たくさんありがとうございました。

いろんな意味で、このままでは終われない公演だと思います。
だもんで、今回は、これは締めのご挨拶文ではありません。
≪One≫
絶対、もう1回やります。
再演ではなく、もうひとつの≪One≫を!!
開けなかったタイムカプセルを開けるために。

が、今回の公演も
私にとっては、たった一つの≪One≫でした。

限りない感謝と愛をこめて。


宮元多聞