『WISH』にたくさんの出会いと経験をいただきました。
ありがとうございます。


稽古中にも思うけど、公演終了後にもよく思う。

ずっと同じ場所にとどまりたいと思っても、時の流れはあぁ無情。

知らぬ間にいたはずの所から遠ざかっていて。
おもーえーばとぉーくへきたぁもーんだぁー・・・っと。




ホント、時間には慈悲がない。


生きているひとにも、そうでない人にも。


でも、容赦なく進む時のどこかでそれぞれのエンドマークを見つけたら新しい願いが生まれるようですね。
それがマエニススムチカラになるのかもしれない。





永遠が終わる頃
人がもっと愚かでも
愛だけは輝いて
消えた明日を照らすだろう




教会を後にした彼らの道は明るい光に包まれているんだと思う。



願いがあれば、叶うのは確実に今よりも先なわけで。

一秒ごと新しいところへ近づくために離れていくのだ。

歩き出したのは願いを持つ人。

どうか行く先を見失わないように。




闇に光探すとき
胸の傷が星になる




道しるべは心の中にあるのだ。




そういや、大天使が言ってたわ。


会いたい人には会えるんだって、何度でも。

本人が、そう、願えばね。





進んだ分だけ近くなる。




また、いつかどこかで・・・


白クマ