2016年05月19日

ぽっきり

CB400SSのキックスターターが勝手に戻らなくなりました。

開けてみたら、こんなん出ましたけど〜。
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破断してました。あーぁ。

CB400SSのキックスターターを定位置に戻すためのスプリング。
14年間、おそらく1万回くらい(もっと?!かな?)の鬼キック攻撃に耐えてきた結果です。
お疲れ様でした。

・・・こないだ純正部品頼んだばっかりなのに。タイミングがイケてない。



【追記】
折れた部品『28261-KCY-670 スプリング,キックスターター 630円』

この部品だけ注文するのもあれなんで、数多の純正部品を取り寄せ。
車齢15年にもなると、ボケてる部品も多々出ているので、色々とリフレッシュ。
フォークブーツとか、スイッチ関係とか、ケーブル類とか、ボルトだとか色々。
純正部品以外にも、ハンドルバーやら、タイヤやら、ミラーなんかも気になりだしちゃった結果、新調。

・・・あんまり乗ってないくせに、ただの金食い虫。

バイク、乗ろ〜っと。


diskngym at 03:16|PermalinkComments(0)││CB400SS雑記 

2016年05月04日

CB400SS車検2016

CB400SS、7回目のユーザー車検。
いつも通り、車検に対応させるために色々純正戻し。
なんとなく気分で、テールライトも純正品に戻してみました。角度がアレですが。

7回目にして、初めて点検整備簿をまじめに用意。
オドメーターも実走距離に合わせてあるまま。いんちきなし。
あと、初めて純正ヘッドライトで受験。光軸も自力で詰めました。

さぁ。今回こそは一発で車検通すぞ〜っと。

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でも今回も後回し後回しで、なんとなく検切れになり、陸運局までは押し歩き。

クルマだったら市役所で仮ナンバーを借り受けないと自走できませんが、無車検でも押していけちゃうのがバイクのいいところ。陸運局が近所で助かります♪

今回こそ一発合格させるつもりでいたものの・・・検査レーンに入る前に、出直し決定。
うっかり、納税証明書を持ってくるの忘れてました…。


【検査レーン一周目】

●検査員にシフトパターン表示がないことを指摘されました。
XR400R(レーサー)のスプロケカバーには[1N2345]の表示がないんですが、7回目にして初めて指摘されました。やっと気づきやがったか!(笑)

●ヘッドライト検査×
光軸は範囲内に収まっていたけど、光量不足だそうで。

●その他は◎


一旦帰宅して再整備。

[1N2345]をDYMOで印字して、スプロケカバーにペタリ。
油性ペンで直接エンジンや車体に書くのでもいいみたいですよ。

ヘッドライト検査×は、もはやこのバイクでの車検時のルーティーン。。
でも今回は光軸調整しやすい純正ヘッドライトだし、今回からバッテリーを積んでいるので光量も大丈夫だろうと思い込んでおりました。

改めてチェックしてみると、バッテリーの有無で光量変化ねぇでやんの。
前回、前々回の車検でも光量不足で×くらってるので分かっていたことですが、バッテリーからヘッドライトまでの間の電装回路のどこかが劣化で抵抗になってしまっているようです。バッテリレスをやめて、バッテリー積めば解決するもんだと勘違いしてましたが、いずれ暇を見つけて、テスター使ってちゃんと対策することにします。(別にヘッドライトなんてある程度光ってくれてりゃ、暗くても構わんのだけどなぁ・・・)

・・・今はとりあえず、車検をパスするためだけに。安直にバッ直で光量ブースト。
イグニッションオフでも、ヘッドライト、常時ピカー
(バッテリレスだと、この回路でなんの問題もないわけで。やはりバッテリレスに戻そうかな。。始動性も変わらんし・・・)

そんな状態でも車検をパスできるんだから、身も蓋もねぇというか、何というか。。

その応急処置をする際に、ヘッドライトケースを誤ってグイッとやってしまうケアレスミス。
光軸を調整しようにも、日中で明るいから壁を照らしてる範囲がよく分からず。

という訳で。


【検査レーン二周目】

●ヘッドライト検査×
光量は下限値を超えましたが、今度は光軸がダメっていう。


・・・何やってんでしょ、俺。アホ過ぎます。。

仕方ないし、もう面倒くせぇので、テスター屋さんに光軸をど真ん中に調整してもらいました。
ヘッドライトをグイッとやって、ネジをチョチョッといじってもらうだけで2620円。
作業時間は1分程度でしょうか。
・・・テスターはお高そうですが、やっぱり悔しいな〜!これ(笑)

(純正ヘッドライトの、どセンター位置をマーキングしておきましたので、次回以降は光軸ではもう落ちません。たぶん。)


結局。7回目の車検も、金にモノを言わせつつ、レーンを三周してフィニッシュ。


最近は車検を通すためにCB400SSを持っているような状況なので、次があるのかどうかは分かりませんが(たぶん、ある)、次回こそ一発で決めたいもんです。


今回のユーザー車検費用は、用紙代20円+印紙類6,300円+自賠責24カ月13,640円。
テスター屋2,620円でした。

diskngym at 22:21|PermalinkComments(2)││CB400SS維持り 

2016年03月22日

CT110いじり

歳のせいか、最近お布団とものすごく仲良し、ジョン・パンツェッタ・ながやまです。
でもそろそろ春を感じる気候にもなってきたので、ぼちぼち冬眠終了。

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CT110にトラスコ中山の折りたたみコンテナ再搭載。
2度目なので色々改善。以前は赤い折コンでしたが、赤だと郵便屋っぽ過ぎるので、灰色に変更。
コンテナ底に穴開けて、耐候性リピートタイで固定。工具なしで簡単に取り付け、取り外し可。

箱ダサい。けど、これなら簡単に外せるし、CT110って言っても、カブだし。
箱があるとポイポイ荷物を投げられるので、やはり便利。
CB400SSと2台のベスパとの使い分けを考えた結果、やっぱり箱はつけることになりました。


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4000km位でしたが、早めのチェーン交換。やっぱり選んだのはRK。
純正採用のノンシールチェーンはすぐ伸びるので小まめな調整と給脂が必要です。
スコットオイラーなんてものが発明されるくらいのもんで。
それが精神衛生上あれなので、シールチェーンに交換です。
かしめジョイントがチェーンに付属してきますが、428対応かしめ器を持ってないので、クリップジョイントを別途購入。純正でクリップ式だし、このクラスならクリップ式で問題ないんだろうけど、安全のためにも、できるならばかしめちゃいたいところ。。
シールチェーン化でチェーンの幅が広がるため、クリップの向き次第ではチェーンカバーのステーと干渉します。装着しにくくなりますが、内外ひっくり返して干渉回避できました。


ホンダ純正部品をいくつか交換。

純正部品番号検索はこちらで行いました。
こういう時、ホンダ車でも海外輸出車両はすごく助かります。
発注は純正部品も値引きしてくれるカスタムジャパンで。ネット通販ビバーチェ!

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自作加工品が嫌になり、純正可倒ステップ(オーストラリア郵政車純正品)化。
エンジンに固定されてるステップベースごとASSY交換なので、それなりにお金かかります。
・・・この画像の角度以上、倒れません。これ以上立ちません。
可倒ステップと聞いて90度動かせるCB400SS純正ステップのイメージでいたので、ちょっと後悔。車庫でベスパの隣にしまう時、ステップが邪魔なんです。
可動域がこれしかないのなら、ステップベースは交換しないで装着できるモンキー純正流用のバネ仕掛けのゴムステップにすればよかったです。。失敗。
バックオーダーで1カ月待たされたし、カチオン塗装?の仕上げもいまいちでしたし・・・。


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他車種(CS90など)部品流用で、ハンドルマウントをラバーマウント化。
手に伝わる振動は確実に減りますが、ハンドルに力を入れると前後にグネグネ動くので、最初は違和感だらけでした。すぐ慣れましたけど。
  • ハンドルホルダ-、アンダ-パイプ 53132-124-000  メーカー単価 \1,230×2
  • ラバ-、ハンドルクッション 53133-028-000  メーカー単価 \210×2
  • ラバ-、ハンドルクッション 53134-028-000  メーカー単価 \175×2

ナットやワッシャーはCT110純正そのまま。CS90だと緩み防止のフランジロックナットになっているようですが、CT110のはただのフランジナットです。振動対策として、ねじロック剤塗布して組みました。さすが、ちゃんと効果とコストが考えられて部品が選ばれてますね。


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前輪に巻き込んでボロくなっていたマッドガードを交換。
巻き込み防止として、裏側に発泡塩ビ板を貼って補強してあります。


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昔の国産車でよく見かけるハンドルレバー末端のゴムキャップ装着。
ほんの些細な部品ですが、地味に昭和感がアップすると思います。
装着はシリコンスプレーで滑らせて一発です。そのままだと入れるのに苦労します。
  • キャップ、ハンドルレバー 95010-16001 メーカー単価\140

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ホンダ純正部品ですが安価なので、ベスパにも装着してみました。
・・・ベスパでは見かけない部品のせいか、あまり似合っていない気がしました。。
イタリア製に昭和は通用しないのかもしれません(謎)

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・・・CB400SSにも。
黒レバー化していたものを、わざわざ予備の純正レバーに交換までしてゴムキャップを装着してみたものの、レバー周りのデザインに昭和感がないので、あまり似合いませんね。。


次回予告。たぶん。
7回目のCB400SS車検。


diskngym at 02:48|PermalinkComments(0)││CT110維持り 

2015年12月31日

CT110リム交換

CT110のリムを、アルミのものにしました。

しなりのある鉄リムの方がいくらか優しい乗り味だろうし、CT110(カブ)には鉄リムの方が似合っているとは思うんですが、錆対策でアルミリム化。

シルバーにしてCT110の純正風情を崩さないようにするかも迷いましたが、ブラックを発注。
今まで、CB400SSvespaS2000miniも、ぜ〜んぶ黒いホイールにしてきてます。
Bianchi
KLEINも黒いホイールでした。
自分、ホイール(リム)は黒くしときゃええやろって思っている節があります(゚∀゚)

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分解前にスポークのたわみを手の感覚で把握して、ドライバーで叩いて音程を耳で覚えておきます。トルク管理はしません。テキトーです。
全バラしないので、テープでスポークがバラけないようにしてから分解。
普通のドライバーだとニップルをなめてしまいそうなので、トルクをかける時はポジドライブドライバーで対応しました。あとは電動ドライバでちゃちゃっと早回し。

純正DID鉄リム(17×1.40):1540g。エキセルリム(17×1.40):1000g。
・・・軽量化が目的じゃないので別に何gだって構わないんですけど、一応測っておきました。

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CT110専用(一応F・R識別あり)で作ってもらったので、スポーク穴のサイズと角度は完璧。
オフセット0なので、テンションを全体的に揃えるだけで意外とそれなりの精度で仮組みできます。
分解前に手と耳で覚えたスポークのテンションを再現するイメージで追いの本締め。
上下左右のリム振れ1mm以内ってのが基準ですが、純正鉄リムもそれなりの精度でしたので、それなりで終わらせました。
素人が精度を求めて追い回してもキリがありません。リム組みにおいて基準点は大事ですが、たぶん一番大事なのは妥協点。

とか言ってみましたが、特にハンドリングに影響するフロントは極力振れないように頑張って追い込んでみました。締めて緩めてを一時間位は繰り返してやってたでしょうか。疲れました。


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おっ。なんか『俺のバイク感』がでたぞ♪

いつの間にかエキセルリムとRKが高砂鐵工から分社化されてましたが、エキセルリム好きだわー。
DID(大同工業)かRK・エキセル(高砂鐵工)かって言われたら、断然タカサゴ派。
きのこの山かたけのこの里かって言われたら、断固たけのこ派。

いざ走ってみて。軽さによるハンドリング感の向上は体感できました。そんなのは最初だけで、少し走ればすぐに慣れてしまうレベルですけど。
乗り味は固い印象になってるはずですが、タイヤを替えたばっかりなのもあって、いまいちよく分かりませんでした。

まっ、タカサゴリム(EXCEL)になって満足です(※盆栽)

【メモ】割ピン3.0×25(前後シャフト固定)、2.0×15(トルクロッド固定)


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本文とは無関係ですが、敢えて英国車にしめ飾りの図。
それでは、皆様よいお年を〜。


diskngym at 04:31|PermalinkComments(0)││CT110維持り 

2015年12月20日

CT110タイヤ交換

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CT110のタイヤを替えました。
純正OEタイヤのサイズは2.75−17(銘柄はiRC FB3)。
純正サイズで一通り検討した中から『iRC TR-1』をチョイス。
几帳面なA型にはたまらないキャラメルブロックパターン♪あぁ、踏まれたい。。
(TR-1の2.75-17は輸出用らしくメーカーカタログには載ってなかったりしますが、普通に買えます)

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やはりちょい古トレール車には、キャラメルブロックパターンが似合うと思います。
コンパウンドが柔らかめでグリップはよさげ。最高速はひっぱって90km/h程度なのでバランス取りは省略。そもそも新品タイヤなのに軽点マークがありません。実際に走って振れるようならバランス取ればいいんじゃないでしょうか。

交換作業時の画像はありませんが、センタースタンドがあれば自立させられるし、チューブタイヤでサイドウォールが薄くて柔らかいのでカンタンでした。

CT110を購入して1年9ヶ月、1年3ヶ月間は屋内保管だったものの・・・何度か雨天走行をしたためか、タイヤを剥いたリム内に赤さびが発生していました。
とりあえず今回は軽く錆を落としてタイヤを入れてしまいましたが、後日、根本的な対策をとることにします♪
あ、純正チューブもiRC製でしたが、ほほえみの国タイランド産でした。クランクケースにMADE IN JAPANって書いてあるCT110でも、さすがに全部品が日本製って訳じゃないのね〜。

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前後入れ替えれば、もうちょいいけるけど、約4,000kmでお役御免なFB3。
ブロックタイヤだと面がナナメるので、前輪は減速方向に、後輪は加速方向に減ってくってのがよく分かりますね。初めて見たときはなんだか不思議だったけど。



ついでにオイル交換メモ。
2015/11/07 3940km。Castrol Go 4T(10w-30) × 1L

ホンダ純正G1の新油は変化を体感することができませんでしたが(1500km程度では特に劣化も感じず)、今回は新油でシフトフィールが向上。スコっと入る。高回転域の伸びもいくらか良い気がします(※気温のせいかもです)。
新油の色が薄いのでオイルの汚れが分かりやすそうでいいです。
劣化が早いのかもしれないけど、安価な鉱物油のくせにやりおります。
・・・やっぱり純正エンジンオイルより、オイル屋のオイルのが全然印象がいいんだよなぁ〜。


diskngym at 22:58|PermalinkComments(0)││CT110維持り 

2015年10月31日

東京モーターショー2015

なんだかんだ言いながら、毎回行ってしまっている東京モーターショー。

一般公開初日(金曜日)にとっとと行ってまいりました〜。
初日だけど平日の昼過ぎだったので、想定していたより混雑は控えめでした♪
前回、前々回より楽しめました。
あえて日の出桟橋から国際展示場前まで水上バスを利用してみたら、空いてるし、天気が好くて潮風が心地よく、なんだかそのままずっと気分がよかったです。
りんかい線やゆりかもめよりも、個人的にはおすすめな東京ビックサイトまでの交通手段。


東京モーターショー公式アプリで、会場内の混雑具合の目安が把握できるようになっていたんですが(すげーなぁー…)、な〜んかずっと一番混んでるように表示されてたのがトヨタのSFRや新型プリウスのブース付近。たぶん。

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トヨタSFR
個人的にコンセプトは好き。デザインは、う〜ん。こまるなぁ。
新型プリウスはスルー。そのうちどうせ、街中で嫌でも見まくることでしょう。

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ダイハツコペンCero
カクカクした2代目コペンは全くかっこいいと思わないけど、丸目バージョンは嫌いではなく。
クルマ女子()に乗ってほしい車。

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ダイハツテンポ
tempoと店舗をかけた、ナイスネーミング。
でもビートとかコンチェルトとかプレリュードとかバラードとかジャズとかあったんで、ホンダが既に商標を抑えちゃってるのでは?とかいう素人妄想。

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BMWミニ・ジョン・クーパー・ワークス(JCW)
ジョンクーパーワークス、ねぇ。。ミニマムじゃないし、ジョンクーパーさんはこの車でワークしてなくね?・・・とか言っちゃダメみたいです。ミニクパーなんて、くぱぁを想像しちゃってあれなんで、もっと言っちゃダメですよ。

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ジャガーFタイプ
886万円から。クーペだけでなくカブリオレも設定あり。
もし自分がそこそこ金持ちで、見栄がはれるリッチっぽい車を買うとするならば、これにします。ジャグワー。ブリティッシュな雅感。
(リッチっぽくない車でいいなら、ロータスエリーゼ)


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スズキフィールフリーゴー
原動機付自転車って感じのコンセプトバイク。
ミラー付けたら台無しだし、市販はされないだろうけど、こういう原チャリは好き。ギアチェンジが左ハンドシフトなのも◎。

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ホンダGROM50コンセプト1・2
市販希望!(買う!とは言わない)
・・・もしGROM(MSX125)がこのデザインだったら、CT110買ったときに相当迷っていたはず。
いや、将来的に左のCL的なやつが125で出たら、俺の5台目として本気で考える。かも。

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ホンダスーパーカブコンセプト
C100みたい。現行の角目カブは食指が伸びないけど、このデザインで国産なら欲しい!って人、たくさんいるんじゃないでしょうか?メーカーとしては新しいものを生み出して新しい潮流を作ることも大切なんだろうけど、いちユーザーとしては定番商品は伝統を守ってって欲しい気がします。ヒット商品の後継品デザインってすんごくたいへんな仕事だなー。

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ホンダEVカブコンセプト
のっぺりしてます。

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ホンダASIMO
中にはきっと小学生が入ってるんだと思います。今でもきっと。

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ホンダNSX
もうすぐ市販車。嫌いじゃないけど、やっぱり今でも初代NSXの方がオーラがあるような・・・
オデッセイと同じ顔・・・
いずれ出るであろう、タイプRのニュルタイムに期待。がんばれ本田技研。

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ホンダプロジェクト2&4
タイヤカスがびっちりついてました。モックアップじゃなくて実動なんですね〜。このクルマに携わった人たち、楽しかっただろうな〜。

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ホンダシビックタイプR
もうすぐ市販車。タイプRユーロじゃなくって、タイプR。
FFのVTECターボで、市販FF車ニュル最速(7分50秒)ですって。
ターボなのはともかく、シビック(市民)なのにやんちゃが過ぎるデザイン&価格で個人的にはノー・・・
タイプRと言ってもストイックで割と地味だったDC2やEK9は今でも大好物。

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ルノーメガーヌRS(ルノースポール)
シビックR以前は、これの最速グレードが市販FF車ニュル最速(7分54秒)だったそうです。どっちもめっちゃ速い‥‥
新型シビックR開発時のスローガンは『bucchigiri』だったそうですが、全然ぶっちぎれてないような気がしなくも…。ずっとホンダ党できましたが、ゴテゴテした新型シビックRよりもメガーヌRSのスッキリしたデザインの方が断然好きです。
最近ルノーとかが気になりがち。新型トゥインゴ(RR)とかも気になりがち。俺のメガネに適ってます、MEGANE。欲しい。ずっとVWシロッコRが地味に気になってましたが、今はこっち。フェイスリフトして現行メガーヌRS好きになりました。これ、CGTVの松任谷正隆さんが言うには、速いのに、乗り心地はちゃんとフランス車してるらしいです。乗り心地はルノーのこだわりらしいです。死ぬまでに一度位はフランス車所有して乗ってみたいです。ってか、これ、かなり欲しい。とりあえずカタログ請求しよ。

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マクラーレンP1
曙ブレーキ工業のブースに展示してありました。ライバルなラ・フェラーリとの兼ね合いから非公式?らしいですが、一応市販車ニュル最速(6分33秒)。
ちなみに9,661万5,000円(税込)だそうですが、人だかりなし・・・。

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フィアットアバルト695ビポスト
フルスペック仕様(845万円)は市販車初のドグミッション搭載の変態車。
でも、どのバイクも構造的にはドグミッションってことを知ってると、ドグミッションだからと言っても別にありがたみはないような。
リアブレーキキャリパーは片押しなのに赤色塗装。ださいぞ。
ホイールはOZのウルトラレッジェーラ。専用デザインとかじゃないのね。
チンクはツインエア(2気筒)とかでトコトコやるのがいいと思います。
ちょっと過激な昔のアバルトのイメージが忘れらんないのも分かるけど…

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アルファロメオ4Cスパイダー
ロータスエリーゼにインスパイアされてるなぁーって思いました。

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マツダRX‐VISION
個人的に今回のモーターショーの目玉。大好き。でも、想像以上にでかかった。REなスーパーカーを作りたいのかな?
RX-EVOLVからRX-8の流れに倣うなら、市販時には全体像はこのままで、全然違う顔になって出てくると予想。このFD3Sをイメージしたっぽいテールは好きだなぁ〜。
せっかくのロータリーエンジンの技術は絶やさないで欲しいなぁ。マツダ車売れろ!(笑)

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フォルクスワーゲンポロR WRC(※ガソリンエンジン)
ハッチバックのラリーカーはやっぱり好きです。
最近またボロクソバーゲンとか呼ばれて色々あるけど、レギュレーションとモラルは守って、がんばって。
ちなみにPOLO R(市販車)は本国でも台数限定で、日本には入ってきてない模様。知りませんでした。ポロの最上級はGTI。ポロR興味あったのに残念。

diskngym at 05:40|PermalinkComments(0)││特に駄文 

2015年10月15日

CT110いじり

CT110はいじらず、純正どノーマルのまま乗る気でいたはずなのに・・・色々気になってしまい、ついついいつもの悪い癖が出てしまいます。。
でも純正イメージは壊さない程度に留めておきたいところ。
という訳で、ハンドルバーを交換しました。

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CT110純正ハンドルバーは黒塗装仕上げで、耐震ウェイト仕込みでフロントウインカー付。いい感じにイモっぽくて悪くないです。乗車時のポジションも問題なし。
だけど、クロムメッキで、補強ブリッジが溶接されてるバー付きハンドルバーの方が、このバイクには似合うような気がしてやまず、交換に至りました。ご先祖のCT50とかはメッキでバー付きですしね。

色々探した結果、ハンドルバーは入手が簡単なD社製の某50ccスクーターのバーハンドル化キット向けのものを流用することにしました。メッキでバー付きでCT110純正と似たような寸法で、ちょい幅狭。D社の刻印があることとマウント部の滑り止めローレット加工がない(=つまり社外汎用品である)こと以外、希望通りのものを見つけました。

んでCT110(オーストラリア農耕仕様)はハンドルバー交換となると、フロントウインカーの処理も必要になる訳で。同時に色々やりましたが、このウインカー交換が今回一番の目的でした。どうしても変えなきゃ気が済まないってほどではないものの、80年代っぽい純正の四角いウインカーがあまり気に食わず。

あえて。ベスパ方式のバーエンドウインカーを設置(´∀`*)

転倒時に簡単に壊れてしまうベスパ純正のものとは違う、筺体が金属で転倒時の耐久性も高めなBMWミュンヘナー(OX eye)タイプをチョイス。(チョイスというか、ベスパから取り外して余らせてたんですけど)
ベスパ1号車で愛用してるHella製はアルミですが、メーカー不明の真鍮製レプリカを使いました。いずれHella製アルミに替えてしまうかもですが、真鍮製で重量があるため、耐震用ハンドルバーウエイトの役割も果たすのでかえって好都合です。前後ウインカーとバーウェイトとバーエンドの役割をひとつで。一石四鳥。

ウインカーハーネスは純正同様ハンドルバー内を通しました。(要穴開け)
ちなみに6v15wのフェストン球使用です。光り方が不安定なベスパ(6v18w)とは違ってCT110はバッテリー搭載で電源が安定してるため15wでも少し眩しいですが、純正のウインカーリレー(6v8w×前後2)で普通に動作させるためには仕方ありません。


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ハンドル交換ついでに、ミラー装着穴を右レバーホルダに新設(M10ヘリサート加工)して、ミラーマウントホルダ撤去。左はめくらしてありますが、純正スイッチボックスにミラー穴あり。すっきりシンプル化。

ベスパで見慣れているせいか、意外とバーエンドウインカーでも違和感ない気がします。純正よりもハンドル自体が幅狭なので、すり抜けのしやすさは純正並だと思います。


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リアウインカー撤去したら尚更デカさが目立つようになったテールランプも変更。
カワサキ250TR純正(スタンレー電気製)を流用。強引にボルトオン。少し小ぶりになりました。でもCT110純正テールランプとは違ってランプ本体にリフレクターが付いていないので、適当にリフレクターもつけてあります。原付だからと言ってないがしろにせず、安全のための保安基準はキチンと守りたいところ。
手元にあるCB400SS純正テールランプ(FTR223とかでも使われてるもの)が、おそらくCT110オーストラリア郵政仕様とも同等品っぽいので装着してみたかったんですが、マウント側に加工が必要だったので諦めました。

さて。こいつでどこに行きましょうかね〜。

diskngym at 04:46|PermalinkComments(0)││CT110維持り 

2015年09月30日

伊予の国から2015秋

CT110で、愛媛から埼玉までのロングツーリングの記録。(往路編はこちら

愛媛松山の祖母宅には年に数回程度ちょいちょい帰省しており、CT110は松山の祖母宅にしばらく疎開させておくつもりでしたが、1年3ヶ月で引き揚げ。長距離でも疲れないし、ちょっとしたオフ道なら突っ込めちゃうCT110は自宅に置いておきたくなりまして。

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diskngym at 01:12|PermalinkComments(4)││CT110雑記 

2015年09月11日

2号車ならしツーリング

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9/5。2号車のならしと交通安全を祈念して筑波山へ。
所々で金木犀の香りが。夏は終わりましたかね〜♪(※夏嫌い)

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diskngym at 06:06|PermalinkComments(0)││vespa雑記 | vespa維持り

2015年08月20日

2号車完成

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ベスパ2号車(白)完成。
全バラ全塗装で二ヶ月半かかりました。

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diskngym at 03:41|PermalinkComments(0)││vespa維持り