2018年04月24日

CB400SS車検2018

CB400SS、8回目のユーザー車検。

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いろいろ純正戻し。今回はミラーも純正(※意味はありません)。
純正キャブレタのドレンホースからお漏らし発生。2年に一度車検を通す際に使うだけなので、とりあえず本気修理は不要。ホースを抜いて、めくら栓(ありものゴムキャップ)でふさいで簡易補修。



純正吸排気だとやっぱり低回転域でもトルクがありますね。
エンジン回しても高揚感がないのでアレですが、静かなのはいい。かも。

持ち物
《車検証、自賠責保険証、納税証明書、点検整備記録簿、三文判、お金》


【検査レーン一周目】

●ヘッドライト検査×
光軸はちょい下向き気味だけどOK、光量不足だそうで。
15000カンデラ以上必要なのに、12000カンデラ程度しかないそうで。

●その他は◎

今回も一発合格ならず・・・うんこバイクめ・・・(嫌気)

一時帰宅して再整備。
ちょっと不思議なんですがこのバイク、エンジン回転数を上げたら発電量が増えてヘッドライトが明るく・・・なったりしないのです。アイドリングの1300rpmあたりが一番発電量が安定してて一番明るいのです。
・・・純正ヘッドライト(バルブはPHILIPS MOTO VISION)だし、既にヘッドライト用バイパス線引いてリレーでコントロール(※旧車などでのヘッドライト光量アップの常套手段)してますし・・・どうしましょう。
前回は車載バッテリーを使っていんちきしましたが、バッテリー捨てました。(昔からコンデンサー積んでバッテリーレス化してます。これが毎回車検時に光量で苦労する根源だと思われます。。)
よく思い出したらこのバイクの車検の際には毎回やってる気がしますが、とりあえず省エネ化で光量アップを試みましょ。
それでダメならバッテリー買って、バッ直電源で後日再検査かな。

ヘッドライト以外の消費電力を抑えて光量アップ作戦。
・ヘッドライト内のカプラー(6P)を抜いて、メーター照明&タコをころす。
(機械式のスピードメーターは動作しますんで、車検適合)
・常時点灯のテールランプをゴニョゴニョして消灯(焼け石に水)。

電圧
光量を測る術がないので、ヘッドライトカプラで電圧を測定。
アイドリング時、14v近く出てます…。ひょっとして、電球が悪いのか?
メモリの単位がアレなんで、とっても分かりにくいんですが、上画像(小細工施工)と下画像(小細工なし)で、ヘッドライト供給電圧がおそらく0.1〜0.2v位変わってます。ほんのちょっと。目で見てヘッドライトの明るさの違いはほぼわからんです。でも、光量アップ効果はあるはず。
あと、特に汚いということもありませんでしたが、ヘッドライトレンズを内側からパーツクリーナーでお掃除しときました。

【検査レーン二周目】
●ヘッドライト検査◎

・・・ほっ。

ほとんど乗ってないバイク(2年間で1400km)なので、次回の車検があるか分かりませんが(って10年以上前から言ってる…)・・・メーターの電力消費を最初からころすか、バルブをハイワッテージのものに交換して、次回こそ一発合格を目指します。

【費用】
検査登録印紙400円 審査証紙1300円 重量税印紙4600円 自賠責24ヶ月11520円


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車検を終えたら、早速元通り。FCRじゃなきゃ嫌だ。
もしこれが車検(特に排ガス測定)のないバイクだったら、もっとアレコレして遊んでるんだろうなぁ。きっと。。

diskngym at 18:45│Comments(2)CB400SS維持り 

この記事へのコメント

1. Posted by コーノ   2018年04月30日 20:42
CB400SS 二年後の「明日はどっちだ」 by 丹下段平
2. Posted by ながやま(だ)   2018年04月30日 23:49
すみません。
その、ちょっと、ジェネレーションギャップ的な・・・

今、モンキー125が欲しくなってます。。まずい傾向…

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