S2000維持り

2022年03月18日

車高調の調整(かさ増し小細工)

前回から続きです。

5A118AD9-BFFA-4A28-AB37-FF6FB08BBC73車高調の上側。
減衰力調整ノブがついてるところ。

ここのナット間の隙間(4.5mm)がなんか気になります。
あと、厚みのあるセルフロックナイロンナット(11mm)。合計15.5mm。
なんかもうちょっとここの部分が低頭であって欲しいというか・・・

それと、 「もう少しだけ車高を上げたいんだよ」が意気投合😚



C1136E86-18B7-4B4B-9993-74FC9E84B087 モノタロウさんでニッチなワッシャー&ナットを購入。
 (ネジ類が豊富過ぎてかなり助かってます)
●モノタロウオリジナルブランドの内径10mm外径40mmの特寸ワッシャー。
 2mm厚×3枚+3mm厚×1枚を使用。(合計の厚みは公差の都合で約8.5mm)
 ●富士精密製の薄型細目のUロックナット。6.5mm厚。
このオーリンズはM10 P=1.25の細目ピッチ。
参考にですが、手元にあるビルシュタインはM10 P=1.5でした。
メーカーによって採用ネジピッチが違ったりするので現物確認は大事ですね🙄

重ねワッシャーじゃなくて、8.5mm厚のカラーひとつだったら不細工じゃなくて理想的なんですけど、素人工作なので仕方ないですね😂ワッシャーならシム調整感覚で仕様変更も可能ですしおすし。
あと、この追加ワッシャーもダストブーツの中にしまいこめるようにした方がスマートだったかもしれません。ま、どっちにしてもアッパーマウント組んだら見えないし、砂埃も入りにくい場所だし入っても問題ないので、そこまでこだわらなくても構わんのですけど。



5BB8674A-D11F-47C7-8299-A70C6189A5D5テッテレー!


減衰力調整ノブと薄型ナットの間はコンマ数mmのクリアランス。

計算通り!(※ 小学3年生レベルの算数です😂)

厚いナイロンナットを薄いUロックナットに変更しましたが、不都合はないはず。たぶん。(もし何か不都合が発生したら追記します)



6E1E3517-A860-4716-BDBA-C2C686E60F84仕様変更前と仕様変更後。

1センチにも満たないmm単位の調整ですが、全長調整式車高調の調整範囲を超えた全長セットが可能になりました。10Kから8Kにバネレートを下げて調整しきれなくなった車高を取り返せました✊

アッパーマウントと車体の間にゴム板を挟むことでさらに10mm程度全長を稼ぐことも可能なので(※昔オレンジ号で編み出した素人の荒技ですが、今回はやりません)、バネレートを10Kから7Kに下げてもダンパー仕様変更なしで車高を維持することは出来そうですね。たぶん、前7Kのバネは試しませんけどね。前8Kで硬さに対する不満はなくなりました。

とりあえず前8Kで、自分好みの「フロント指一本余裕」の車高にセットできるようになりました。
乗り心地も悪くなく、バンプ時にインナーフェンダーにタイヤを擦らない車高を確保。
・・・前後8K、この仕様で落ち着きそうな気がします😚
バネの銘柄が揃ってないのは、バネの特性であえて変えてる仕様という「通」気取りの方向で😂
どちらかと言うと、ホントは後に低反発のXコイル入れた方がいいと思うんですけどね🤧



足回りをいじるついでに、経年劣化していたタイロッドエンドのダストブーツを交換しました。

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真っ二つになってました😭こんなにボロくなってたのに、毎度毎度うっかり見落としてたよーーー😇
足回りのブッシュ交換とか、ゴム部品入替メンテナンスを考えざるを得ない車齢になってきました。。

diskngym at 00:09|PermalinkComments(2)

2022年03月15日

2022 spring

近ごろ一気に春めいてきましたね。もうすぐ桜も咲き出しそうで、ソワソワしちゃいがち🌸
そんなさなか、スプリングフェスタ(沼)が発生しました。(※想定の範囲内)

82F79304-0E4A-4504-A7E7-7972A6E0FF7F前7K後8Kの車高調に慣れ親しんだせいで、前10K後8Kだと硬さが妙に気になってしまい。乗り心地は悪くないんですが、硬さを意識せずに乗れていた以前の感じにもうちょい近づけたくて。そんな訳で一組のスプリングを追加購入。とりあえず。

江東区のバネ屋さんBESTEX製の8Kをチョイス。即納でした。ありがたし☺︎
京都のRG-Oさんがエナペタルダンパーで使い続けてる業界老舗のバネ屋さん。
検査記録付き、バッファゴム標準装備。良心的なバネ屋さんだなぁと思いました・・・ただ箱がちょっとタバコ臭かったのは気のせいではないでしょね🤨
クローズドエンドでクセのない標準的な特性なんじゃなかろうかと思います。


18D46924-1C6C-4266-B9F3-08706EF1DD1AXcoilsが思っていた以上に悪目立ちしてしまい。特に後輪。
過去の車では黒バネしか使ったことなかったので、うっかりしてました 😅昔、CB400SSに流用してた黄色バネのオーリンズ (ヤマリンズ)のバネを黒く塗った過去があったことなどすっかり忘れておりました。。
ダンパーキット単体で見るとなんとも思わないんですが、いざ自分の愛車に黄色いスプリングを装着してみると・・・アレレ?みたいな😅

ブレーキパッドとかもそうですが、地味〜なのが好きなのです😎少なくともバネなぞ目立たなくてヨシ!
ZEALさんのXcoilsを再度選ばなかったのはそんなくだらない理由。納期や購入の手間も影響しました。
(Xcoilsは色以外に不満はありません。むしろコシのある乗り味は自分好みっぽい印象です)


D310B026-85F2-4F27-A896-F6193108BD58車高調をバラしたついでに、新品時に測り忘れてた数値を計測。ネットでデータを見つけられませんでしたので載せときます。(誤差は御容赦下さい)

☝️S2000用オーリンズ DFV type HALの標準(吊るし)仕様
前ダンパーストローク121mm(バンプラバー30mm・樹脂スペーサー10mm)
後ダンパーストローク83mm(バンプラバー30mm)
許容最大長(S2000純正アッパーマウント仕様)前540mm・後435mm

CBBB1A9B-2167-4EBE-BC6D-9EAADD3A2416後に組んでた黄色いXcoils 8Kを前に。新規購入の黒いBESTEX 8Kを後に。
前後とも8Kの仕様を試してみます。街乗り〜ワインディングが主な用途です。
後はバネレートによっては1インチ短いバネでも問題なく組めそうですが、前後同じ長さのバネにしておくと使い回せるので助かります。
 
こうやって並べてみると、やっぱりバネは黒いのがよきです🤔
シルバーなKYBのバネ、グレーなHALスプリングとかでもよかったですかね。
ちなみにこの車高調は目印がないので、テケトーにマーカーで目印描いてます。



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前後ともプリロード3mmで組み込み。
後はオーリンズピロマウント標準設定同等の全長420mm、標準設定同等のバネレート8kgf/mmにリセット。全長調整の調整幅が上下に残っていて、よい塩梅。

ただ、意外とバンプラバーに頼る仕様でした。後のストロークめっちゃ短い…
ダストカバーで見えませんが、1Gの状態で既にバンプラバーに載ってます…
リバンプストロークはたっぷりあるからでしょうか、この状態で乗り心地がいいのが素人には不思議です。。サスペンションセッティングって謎だらけっす(笑)



6DD29FBD-1E1E-4071-B1FB-DD2E4126C95Cで。問題は素人がみだりやたらに10K→8Kに変更した前。
バネレートを下げると荷重たわみ量が増えますので、結果として1G(静止)時の車高が下がってしまうわけでして。概ねの数値で電卓を叩くと、10K→ 8Kでダンパーストロークが12.75mm程度追加で縮む計算です。前側の車高調整を最大の540mmにして、画像の状態。車高を上げきれずやや前傾姿勢😑惜しい。もうちょいなのに。
最低地上高90mmは保てるので後を下げて、理想の「やや尻下がり」にする手もありますが、指一本分のフェンダークリアランスは欲しいところ。前をもうちょい。もうちょっとだけ前を上げたいんです。。安易にプリロードをかければ車高を上げることは可能ですが、せっかく全長調整式車高調に変えた意味がなくなってしまいますし、クローズドエンドのバネなのでプリロードを強くかける意味もないですしね…リバンプストロークを規制するだけ…
でも、とりあえず現状はプリロードを追加して、見た目だけは誤魔化してます。
プリロードが強いと初期がやや硬い印象。少しはね気味。これではバネレートを下げた意味がない。
諦めて、前のバネレートを無難に9K(計算上、現状で許容範囲のセッティングが可能)に変更すべきか。またバネ買うのか…。出来れば今はまだ買いたくない。。

・・・いや。バネレートを落として車高調整しきれなくなってしまっても、プリロードかけずに小細工でちょい車高をあげてやる素人なりの腹案がありまぁす!!
とりあえずモノタロウさんに、ニッチなネジ類を注文だ✊(たぶんこの泥沼はつづきます🥳)


diskngym at 20:18|PermalinkComments(2)

2022年03月01日

油脂類全交換

屋外作業で寒さを感じない日が増えてきたので、がっつりS2000メンテナンス。
我慢出来ずに装着してしまったオーリンズ車高調に合わせて、ちょっと早めのスタッドレス仕舞い。
もし関東に雪予報が出たら、またスタッドレス履かせちゃうんでしょうけど😝(雪踏みたい)


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原油価格高騰に抗って油脂類全交換。77566km。
.┘鵐献鵐イル・・・az CEH-002(0w-30)4.8L+ az CKM-002 0.2L添加
▲イルエレメント・・・S2000専用純正部品(15400-PCX-306)
ミッションオイル・・・HONDA ULTRA MTF- 1.8L
ぅ妊侫アオイル・・・Omega 690(85w-140) 0.8L
ゥ屮譟璽フルード・・・HONDA  ULTRA BF DOT4
Εラッチフルード・・・ HONDA  ULTRA BF DOT4
Г弔い任縫好僉璽プラグ・・・NGK  BKR7EIX-11PS


.┘鵐献鵐イル交換は4000〜5000km毎のルーティーン。
TAKUMIのVHVI(グループ)から、azのPAO+ESTER(グループ)に銘柄チェンジ。
エステル系オイルはどれも高価格ですが、エーゼットさんの製品はナイスコスパ♪
azブランドの四輪用オイル展開は最近のことなのですが、製品ラインナップ増加はありがたき。
これに一部で話題の超極圧極潤滑CKM-002なる謎オイルを5%程度添加(※添加剤ではありません)。
新油で低粘度なこともあり高回転まで気持ちよく回ります。アイドリングもスルスル。


1397273F-7B90-4806-8246-852F316BD572▲┘譽瓮鵐(フィルター)はオイル交換2回か3回毎に交換。
S2000は他車種と共用ではない専用エレメントが設定されてますので、純正部品にこだわってます。
そのホンダ純正オイルエレメントは青色だったのに、1年ほど前から水色に変更された模様。今はアフターマーケット用のホンダHAMPのエレメントが青色のようです。以前の青いのは日本製(TOYO ROKI)や米国製(FILTECH)でしたが、水色のはタイ製(MAHLE)でした。品質的に問題はないのでしょうけど、気がつけば海外製の純正部品が増えました。時代だなぁ。。

 ミッションオイルとデフオイルは2年に一度のペースで交換してます。パッキン類も純正新品に。
ホンダ内製のミッションには安心のホンダ純正オイル。無難に。新油スコスコ🤩

ぅ妊侫イルはSUNOCO BRILL GEAR(80w-140)からOmega 690(85w-140)に銘柄チェンジ。
純正デフでも効きが強くなると聞き、高粘度のオメガ。柔らかめの水飴のようなとろみのある高粘度液体なので管の細い注射器で注入するのにめちゃ苦労しました。。次回はデフオイルの注入方法を要改善。
・・・いつものことですが、デファレンシャルオイルは新油にしても何も体感できません😑
ただ、このとろみっぷり、デファレンシャルギアの保護性能はすごそうです。

【3/5 ひと言追記】
曲がりながらラフに踏んだ時のVSA介入が明らかに増加してて、LSDの効きが強まったの体感でけた!🙄


キ最近ホンダ純正ブレーキフルードが二輪用と四輪用と別々の商品設定になりました。専用だからといって相互に入れ換えても顕著に不都合が発生する訳でもないでしょうけどね。ホンダのクルマとバイクを持ってる身としては、二輪四輪共用だとありがたいんですけどね。気分的に。
二輪用設定はゴムの析出物対策とのことなので、いつもなんか濁りがちなS2000のクラッチフルードには二輪用の方がいいのかな?知らんけど🤔
別々になると知って愛用品を買いだめしてしまったので、試すのは数年先になります。
ブレーキフルードなんてホントは買いだめしちゃダメなんですけどね☺️

Щ庸ぶりにプラグ交換。新しいのは始動性もいいし、気持ちよく回ります。(新油の効果も)
モノタロウのプラグレンチ(ゴム保持タイプ)を使ってましたが、経年劣化でゴムが膨張してクソ工具化。キツすぎてレンチからプラグが抜けねぇでやんの。レンチからプラグ抜いたらゴムがプラグに固着。
プラグを保持できない壊れたクソ工具でなんとか交換作業完了しましたが、大きくタイムロス。
次回困らないように、昔使ってたTONEのマグネット式プラグレンチ買いました。滅多に使わない工具こそクオリティって大事だな、と改めて思いました。


先日装着したオーリンズ車高調も何度か調整を繰り返して、地上最低高をギリギリでクリアしつつ、いい塩梅のポイントが分かってきました。街乗りでは気持ち硬めだけど、トータルでは満足出来そうな。F10kもお山を走ってみて、まぁ納得。(違うバネレートを試してみたい気持ちはあります)
すごくお気に入りだったamuseさんのハイテックダンパーに出戻りはせずに済みそうです😚たぶん。

足と油脂とを色々いっぺんにまとめて変えちゃったからどの変化が何かがもはやアレですが、今うちのS2000、すこぶる調子よきです。もうスルッスルだし、サクッサクだし、コクッコクだし、しっとりだし、キュッといくし。・・・好事魔多しなので、調子こいて事故らないように気をつけます。。 


最近こういう(👇)大湯都史樹選手(音速のプーさん)のYouTubeをよく見てるので、動画を貼るテスト。
国内最高峰フォーミュラとGTのレーシングドライバーなのにS2000をすごく楽しんでて、いい🥳
ドリキン土屋圭市さんとムキになってバトったりしてて大湯選手の動画、面白いですよ😆
(あと土屋さんも大湯選手もTwitterにコメントするとマメにいいね押してくれるので、好き😙)
 


diskngym at 20:04|PermalinkComments(2)

2022年02月19日

オーリンズ 装着

車高調交換はしばらく先のつもりでしたが、手元にあるとやっぱり装着したくなっちゃいます🤤

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S2000のショック交換すんの何回目かな・・・

取り外すamuse(ビルシュタインエナペタル)さんのハイテックダンパーさん、おつかれさまでした♨︎  雪道で遊んでから掃除してないのでだいぶ汚れてました…
ラジアルセッティング・バネはTEIN製ID70で前7kgf/mm後8kgf/mm。
クセがなく乗り心地もよく、峠レベルでは最適なネコ足だと思います。
自分の乗り方使い方では過不足なくジャストフィット。大満足の足。
これが全長調整式だったらずーっと使い続けていたと思います…



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フロントのタワーバーで手こずった。。腰痛い…😵
ブッシュが捻れないよう、(仮想)1G締め。

バネはZEALのXcoilsで前10kgf/mm後8kgf/mm。
とりあえず前後ともオーリンズの基準値と同じ全長にして取り付けてみた・・・ら、なんかリアが下がり過ぎたんで、全長調整。



1270820B-2748-4987-82FD-79839B6CEF48あーだこーだの調整を繰り返した結果。
こんな、指一本くらいの隙間が好きです。低過ぎず、高過ぎず。
街乗りでは13段戻し付近が良さげ。おそらく。減衰調整で乗り心地は変わりますが、ハイテックダンパーよりもフロントのバネレートが高いのは体感できました。乗り心地の評判がよい低反発のバネを合わせましたがこのオーリンズ より、柔らかいハイテックダンパーの方が乗り心地はよかったと感じました。
とはいえオーリンズさんも充分しなやか。段差のいなし方がゴツゴツしなくって。
自分の使い方で前10kも要るかな?🙄という疑念がずっとあって、前後共8kとかでいいんじゃないかな?って気がしているんですが、とりあえずまだスタッドレスタイヤのままだし、近々ラジアルタイヤ履かせてお山走ってから判断しましょうかね🙄(現状、とりあえず前後入替で前8k後10kを試したい気分🤔)
 
減衰調整は20段もあり硬い方はめっちゃ渋いので、ハイレートなバネに交換しても対応できそうです。
逆に少しバネレートを下げても適応できそうな緩さもあり。なんか、ちょうどいい塩梅の減衰調整範囲。
ROAD&TRUCKという名称に納得。評判がよいのも分かる車高調キットといった第一印象でした。 
気に食わなければ即ハイテックダンパーに戻しちゃうつもりで装着しましたが、とりあえず色々試してみます🤤


diskngym at 19:29|PermalinkComments(2)

2022年02月03日

OHLINS DFV

一台目のS2000オレンヂ号で気に入って以来、二台目の黒号でもamuseハイテックダンパー(※ビルシュタインエナペタル製ねじ式プリロード調整型車高調)を使ってましたが・・・車検対策で久々に中古の見た目がボロい車高調(OH歴ありで機能は問題なし)をいじっていたら「もう令和だし、イマドキの全長調整式の車高調欲しいぞ!」スイッチが奥までめり込んで戻らなくなってしまいました🤤 特に不具合や不満がある訳でもないんですが、車高調新調いってまえ〜🤤

S2000はショップ別注モデルなど、車高調の選択肢がめちゃめちゃ多いです。
値段も一桁万円から三桁万円まで、定番ブランドならだいたい設定されてます。ありがたし。
結局、単筒ガス式で王道&無難な、街乗り〜ワインディング重視で乗り心地の評判もいいヤツ。

Road&Track モデル ホンダS2000 (AP1/AP2) type HAL
DFV(デュアルフローバルブ)機能付きのラボカロッツェリア製、日本仕様オーリンズ 。
(※FLAG-Sというスウェーデン仕様のオーリンズもあるようです。今はもう廃盤品なのかな?)

まだスタッドレスタイヤシーズン中なので、装着とセッティングはまだちょっと先の予定ですが、以下購入にあたって気づいたことなどを。



3E24B691-B5A1-4B6D-80D1-414413B5E55Bまずはオーリンズの【ショック単体】セットの中身。

「【ショック単体】って、ひょっとしてロアシートやボトムケースが付属しないなんてことないよね?? (※カートリッジ式車高調OHのイメージ)」・・・な〜んて思ってしまって。
【ショック単体】=【コンプリートキット】ー【アッパーマウント】ー【スプリング】…ということでした。 ひょっとしませんでした。ですよね〜でしょうね〜(笑)
付属しているだろうと「だろう運転」で購入しましたが、ちゃんと取説もフックレンチもダストブーツも付属してて、ひと安心☺️

コンプリートキットでもバネレートを選べたり、スプリングだけなしとか、アッパーマウントがラバー仕様かピロ仕様かが選べたり、オーリンズ 純正でも選択肢が多くて…でも購入したら理解できました。
納期は2週間チョイでした。数日前に組んだと思われる「2022-06」(←6週目?🤔)と表記されたステッカーが貼られてました。プレタポルテじゃなく、オーダー受けてから組み立ててるんですねぇ。
にしても、ショックアブソーバー(ダンパー)だけ買えるってありがたいですね。バネ選べるし、無駄がないし。



8D79E2FE-0CC9-4775-8CE2-217A603F7714取扱説明書の一部。(一応、数値は画像処理しました)
以前、中古の車高調買った時に思ったこと
「基準になるセッティングデータが欲しい!!😣」
欲しかったのは、まさにこれ。
オーリンズ純正のアッパーマウントは使わないので、このまんまという訳にはいきませんが、かなり参考になります。
こーゆーデータはとてもありがたいです🙄
この数値通りに組むと、車検対応地上最低高90mm+αの塩梅になる模様。
 

 
7C5DA02E-D597-4404-9D56-B1484F326EB5オーリンズの黄色バネといえば純正アイバッハ。ですが、別のをあてがいました。
たかがバネ。されどバネ。直巻スプリングを調べれば調べるほど選択肢が増えてく沼。そもそも、実際に試してみなきゃ自分の好みがよくわかりません😅
SWIFT(トーハツ)とかHYPERCOとかKYBとかTEINとかHALスプリング(ハル・スプリングってチゲ鍋みたいなネーミングですね😂)あたりで迷いましたが、乗り心地とコスパを優先して低反発のZEAL(ENDLESS) Xcoilsを選択。クローズドエンドで巻き数が多くて重め。伸び縮みがリニアで乗り心地のよさに定評がある製品です。たまたま黄色で、オーリンズ純正風になりました。
肝心のバネレートは、コンプリートキットに倣ってオーリンズ基本仕様と同じフロント10kg/mm・リア8kg/mmでとりあえず。TEIN製バネ7K8Kのハイテックダンパーとの違いが楽しみ😚


321239F9-6163-4DCB-99DB-CF402A156619アッパーマウントはS2000純正部品を流用。
スチール製のショックアブソーバーベースは手元の中古品を錆取り再塗装で再生。
さすがに中古ラバーはヤレてるので、ラバー類は新調。

しかし、前後左右で計8個必要な『51631-S2A-004 ラバー,ダンパーマウンティング』(画像で8番の部品)がやたらお高くて…😥今日現在、ひとつ定価、税込2,794円😵
そこまで鮮度(弾力)が大事な部品でもない気がするので、、新調を諦めて中古部品をそのまま使うか…いや。。

2BB204C6-BB5A-40F9-8650-45711F8E48D3S2000のアッパーマウントベース、フロントはDC2(インテR)と共通。
それなら、ダンパーマウンティングラバーもDC2純正が流用出来るのでは?ってことで、DC2純正部品『51631-SL0-901』(746円)を注文してみました。
S2000純正と同じ構造のワッシャ一体型のマウントラバー。
中古と比較してDC2純正部品の方が少しゴムの硬度が高そう。ワッシャー部が広いけど、互換性あり。安価な他車種純正部品で問題なさそうです。


AB5CA909-8F05-488A-BC61-DB0F3CDEF4C3純正アッパーマウントのスプリングマウンティングベースラバーはID(バネ内径)70mmがピッタリサイズです。ヤレてない新品ラバーならID65の直巻スプリングをそのまま当てても問題はなさそう(昔使ってたSPOONのSHOWA製車高調はID61バネをアダプトせずにマウントしてラバーがグネる仕様でした…)ですが、ID65の直巻バネをキッチリと面でマウントラバーに当てるためのRIGID デルリン製のマウントシートを購入。
実物が手元に届くまで、純正のスプリングマウンティングベースラバーの置換部品(これCSOさんとこのやつと同じ)だと思ってました😓裏面に逃げの凹みはないのね…。
逃げ加工すればマウンティングベースラバーと置換可能ですが、とりあえずそのまま純正ベースラバーと直巻バネの間に挟んで使うことにします。純正のラバーも生かして乗り心地優先。
たまたまなのか、想定して設計されてるのかは不明ですが、オーリンズのダストブーツ外径とマウントシートの内径が気持ち良いくらいぴったり嵌りました。デルリン製(ジュラコンとほぼ同じもの)で摩擦係数は低くてすべすべ。バネ下側にMAQs製のテフロンシートを仕込んだので、プリロードを強くかけなければスプリングはスルスル回転仕様。おかげで全長調整もやりやすそうです。
(バネの初期の動きを良くする効果を狙ってスラストベアリングを仕込もうかとも考えましたが、プリロードが弱ければスルスル回転するので、バネの収まりが悪くなるベアリングは要らないかな🙄)

このオーリンズ車高調はリア側の車高はそこまで下げられないようですが、実際に試してみてもっと下げたくなった場合は、このアッパーマウント部にいたずらすればもうちょい車高を下げられる余地が生まれますね。
それよりも下げたくなった場合は、バネのショート化かCSOさんのショートロアブラケットかな。
(人気製品は情報も多いし、発展的アフターパーツも販売されてたりするのでありがたし☺️)



減衰力20段調整、全長調整、プリロード調整、なんならバネの交換も可能。
正直、足まわりの悪し良しの哲学や信念はないので、正解がよく分からずに迷いそうな気がします。
この先は確実に沼でしょうね😂 (イヤになったらハイテックダンパーに戻しま〜す😚) 

にしても、新品部品って気持ちいいなぁ。部品の組み合わせを考えるのって楽しいなぁ。。


diskngym at 15:00|PermalinkComments(0)

2022年01月05日

S2000車検

新年早々、陸運局で車検を通してきました。 このS2000では2回目。
マフラーと触媒は念のため、純正戻し。(たまに純正マフラーを味わいたくなるので、ついで🤗)
車高も調整。スタッドレス外すまではこの車高でいきますかね。

DE63AE9C-2327-4B2C-8DF4-1E05D921288D新年早々だったからか、いつもより空いてました。
検査登録システムが新しくなってて、用紙の記入が簡易になってました。ハンコ不要化。予約や予約の変更もやりやすくなりました♪

検査は一巡でクリア。
暇そうにしてた検査員さんに後輪に糸垂らされて、「ギリギリっすね」とのこと。無理して仕事しなくていいっすから😣

検査登録印紙400円・審査証紙1,800円・重量税印紙34,200円・自賠責保険24ヶ月20,010円
新規登録から13年経過で、重量税が一割増になりました。 

先月と先々月に埼玉愛媛2往復した分を除けば、2年間の走行距離は8000km位。
以前は年間10000km程度は走ってた気がしますが、無駄な外出は控えたので、だいぶ抑えられてますね。


diskngym at 17:47|PermalinkComments(6)

2021年12月21日

アルカンターラ

97F47583-008A-4ED3-AD97-2BE4D376E537ずーーーっと気になってたアルカンターラ仕様に変更してみた。
『RECARO RS-G ALCANTARA VERSION.』

・・・いざ装着してみると、「こんなもんか」と(笑)
元のRS-G(ASM限定)と座り心地の違いは、ほぼなし。
アルカンターラ仕様の方が見た目と質感が好みだけど、助手席(SR-此ASM限定)と揃ってないのがやっぱり気になる。。
SR-困魯▲襯ンターラ(グレー)仕様の設定なし。SR-擦砲發覆掘

揃えずにこのままいくか、助手席を純正シートに戻すか、こだわってショップさんにワンオフでSR-坤▲襯ンターラバージョンの表皮を作ってもらうか(たぶん20万円超)、助手席にも同じフルバケにしちゃうか🤔

・・・う〜ん、元のRS-G(ASM限定)に戻しましょうかね。。

なんかクルマいじりたいけど・・・自分の中で納得のいくものを既に装着しちゃってるので、もうやれること、やりたいことがないのでした😭 


diskngym at 14:11|PermalinkComments(2)

2020年08月06日

S2000お目メンテナンス

IMG_82562008年(平成20年)7月登録のS2000。
12年ともなりゃそりゃポリカーボネート樹脂製のヘッドライトは劣化しちゃうのも当然。(おそらく前オーナーは青空駐車だったろうし)

ヘッドライトが数ヶ月で黄ばんでくるので、専用品やコンパウンドや耐水ペーパーを使ってこまめに磨いて黄ばみ落としをしてたんです。
で、『虫除けスプレーが黄ばみ落としに使える』と聞いて試してみたら・・・確かに使える。黄ばみが簡単にすごくよく取れる。
虫除け成分「ディート」がポリカーボネートの表層を溶かしてるらしい。

しかし、調子に乗ってやり過ぎた。表層部に多数のケミカルクラック発生(((( ;゚д゚)))
(↑ 分かりにくいけど、運転席側は黄ばみ除去してクラック発生。助手席側は黄ばんだまま。)

黄ばみ退治ルーティンワークが嫌になり、近々研磨してウレタンクリア塗装で再生(黄ばみ対策)するかなぁ・・・と考えて先送り先送りしてましたが、虫除けスプレーでクラック発生して心境変化。
も〜やってらんねぇ!!(笑)

面倒くさくなったので、純正ヘッドライト新品を購入。(※結構いいお値段します。でも経済回すのだ!!)


IMG_8511
ぺっかり。おめめがキレイだと車齢が若返った気がしますね♪
ヘッドライト交換後、テスター屋さんで光軸調整。1100円。
近所でお得なテスター屋さんを見つけました♪

特に必要に迫られずS2000のヘッドライトを取外した経験はありませんでしたが、今までなんとなく謎に思っていた機構や構造が理解できました。
光軸調整時に縦方向で作業する時は長いマイナスドライバーを使うのに、横の穴からだとプラスドライバーで調整出来るのはなぜ?とか。オートレベライザーってどんな仕組みなの?とか。HIDバーナーの交換ってどうやるの?とか。どうやって固定してあんの?とか。実物を見てなるほど納得。

いつまで所有するかは分かりませんが、新しいおめめにはワコーズさんのバリアスコートを塗りたくって綺麗なおめめを長く維持していきたく思う所存。 
(昔乗ってたAP1は黄ばむ前にフロント大破→修理交換でヘッドライト新品リフレッシュw)


ヘッドライト交換でバンパーを外したついでに、純正戻し作業。方針変更。

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◆無限製エアインテーク取外し → 純正エアクリボックス装着
・・・全域でちょびっとだけパワーが落ちた様な気はしますが、吸気音が消えました。純正エアクリ箱のレゾナンス効果。さすが純正部品。
サクラムマフラーの鳴き音がよ〜く聴こえるようになりました♪
「やってる感」を醸すために装着してましたが、正直、街乗り車にはあまり必要性を感じない部品のひとつ…見た目かっこいいんですけどね。

◆軽量アルミプーリー5点取外し  → 純正プーリー5点装着
・・・マス増すでエンジンの振動が減少。低速トルクもりもり。回転の落ちやすさは減少。
最近はお山で遊ぶこともなくなってしまったので、街中での乗りやすさ最重視の方向に心境変化。

・・・一度社外品を試すとよく分かる。純正部品ってほんとよく出来てますね。


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2020年06月13日

油脂類交換

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S2000のオイル・フルード類をまとめてルーティーン交換。
およそ二年ぶり。64568km。車検毎にやればいいんだけど、寒い時期にわざわざ車体下に潜るのが億劫でね・・・。
 
ブログに記録してないけど、エンジンオイル(TAKUMI 0w-30使用中)は交換時期ではないのでスルー。
ブレーキフルード・・・ホンダ純正BF DOT4
クラッチフルード・・・ホンダ純正BF DOT4
ミッションオイル・・・ホンダ純正ウルトラMTF- 約2.0L
デフオイル・・・スノコブリルギア80w-140 約0.8L



ついでに。

IMG_8244モンキー125オイル交換。初回。まだ350km位だけど。
AZ MEG-018(10w-40)にSuper ZOIL添加。
社外アルミシリンダー(スリーブ面は硬質メッキ)なので、ZOILはたぶん何も体感できないと予想。
ついでのついでにC125スーパーカブも2度目のオイル交換。1150km。
モンキー125と同じくAZオイルにZOIL添加。
こちらは純正シリンダー(鉄スリーブ)なのでZOILの効果は体感できそうな予感はするけど、今はナンバーがついてないから乗れない状態(笑)

・・・モンキー125と入替で手放す気でいたC125スーパーカブ。
別に手放さなくても困ることもないし、維持費安いのでやっぱりナンバー付けちゃおっかなってw
(現在愛媛疎開中のCT110と入れ替えようかなって。去年CT110とベスパを入れ替えたばかりなんすけど) 

原僑蟻翅寮。(ベスパ×2 カブ×2 +モンキー125)、車はS2000(と、一応クラシックミニ)。
その傍でナンバーを外されてゆっくり土地に還ってゆく400シングル。 
なんかしょぼいラインナップだけど・・・我ながら、なかなか頭悪そうでいい感じ(笑)


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2020年01月23日

S2000ユーザー車検

時の流れは早いもので、2度目のS2000購入から2年経過。
という訳で、いつもの陸運局でユーザー車検を通してきました。

IMG_7631SaRD触媒+Saclamマフラー(+無限インテーク)は音量が保安基準ぎりぎりらしいので、念のため触媒とマフラーを純正戻し(※久しぶりに純正マフラーを味わいたかったのもあり)・・・すると重量の都合で地上最低高が90mmをちょっぴり下回ってしまったので、ミリ単位で車高上げ。今はスタッドレスを履かせてるので、シーズンオフまで車高はこのままでいこ。
(今回の車検対策はそれくらい。普段の状態でも一応ぎりぎり車検対応仕様♪)

リアホイール(8J+40に225/45R17スタッドレス)がリムイチだけど、特に指摘なし。
検査ラインが混んでるからかな?検査員次第でしょうが、社外シートレールの保安基準適合シールとか、各種チェックランプの動作とか、細か〜いところまではいちいちチェックしていないように思えました。
検査ライン一巡で合格しました。車高を上げ過ぎなかったのが奏功してサイドスリップ◎。
ヘッドライト検査下向きで◎が出たのは、純正で光軸調整機能が備わってるからでしょうかね?
(下向き検査が始まってから初めて下向きで◎もらいました。ミニはいつも下向き×→上向き◎→合格)
 
検査登録印紙400円
審査証紙1400円
重量税印紙26400円
自賠責保険25830円


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2019年02月23日

タイヤ&ホイール

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(PIRELLI→倍耐力・GOODYEAR→固特异・DUNLOP→邓禄普・・・特に意味はありませんw)


くるまいじりのつづき。タイヤ&ホイール。ぜんぶ17インチです。


P1030749ワタナベ(黒)のタイヤを履き替え。

DUNLOP DIREZZA Z3
フロント215/45R17 (7.5J+48)・リア245/40R17 (8.5J+48)
バルブはパシフィック(太平洋工業)のTR-413。こだわりのゴムバルブ。付属のプラスチックキャップをそのまま使います。経験からのこだわりです。
でも実はTR-412(※本来は二輪用)と、うっかり間違えてのTR-413。413はちょっと長め・・・。ゴムバルブは自分で組み込み、タイヤ屋さんにタイヤ持ち込み交換依頼。

タイヤは純正サイズ。割とギリギリオフセットのホイールに無駄にワンサイズ太いのを履かせてみたらツメに干渉しまくるのが嫌になり、タイヤを履き替え。
サーキットスポーツ走行に向けた、所謂ハイグリップラジアルタイヤ。俺にZ3、豚に真珠です。。
ブロック剛性の高そうなサイドウォールとショルダー部分のカタチが好き。ハイグリップラジアルの選択肢は沢山ありますが、見た目とコストと評判と宗教上の理由(謎)でこれにしました。別にダンロップ贔屓でもないんですけど、バイクを含めて最近は割とDLを選びがち。二台のベスパもCB400SSもミニ(スタッドレス)も、今はダンロップ履いてます。なんか無難なんですよね、ダンロップって。ちょうどいいのがあるというか。あっ、余談ですけどダンロップのスニーカーは死んでも履かないですよ(笑)
・・・どこでいくらで売ってんだろうか。ダンロップのスニーカー。。

小石や砂を拾うのでパチパチ音はしますが、ロードノイズは静かだし、乗り心地も良いです。
ドライ路面の峠でこいつのグリップが破綻する時は、そのまま事故るんでしょうね。。きっと。
この車にこのタイヤ、無駄にはえぇす。限界高過ぎて公道では明らかに無駄遣い(笑)
俺、いつかサーキット・・・にでも行くのかな?www


P1030763
これは購入時の装着タイヤホイール一式(BS POTENZA+Prodrive GC-06H)。
色はブリティッシュブラック(BB)。シルバーにしか見えませんけど。
別に嫌いなカタチじゃないんですけど、『FORGED MONOBLOCK』だとか『PRODRIVE GC-06H』だとか『prodrive』だとか文字がいっぱいなのがちょっと嫌い(※規格表記はやむなし)。センターキャップを付けたら表面で3箇所もprodriveって表記があるんすよ!ちょっとSEIKO・GS・GrandSeikoみたいなノリ。4本だと12箇所!くどすぎるわ!(笑) 同じ製造元でデザインが似てるRAYS TE37との差別化なんでしょうけど、ごちゃごちゃと文字で鍛造品アピールとか、ブランドアピールでデザイン台無し。小・中学生が着てそうな謎の英文だらけの洋服じゃないんだからさ…っていう。
タイヤは純正サイズで、フロント7.5J+48・リア8.5J+51。これで純正車高でもハミ出さずに車検OKでした。ちなみにタイヤは経年劣化で寿命間近なBS POTENZAが付いてました。
ブ、ブリヂストンタイヤ・・・鳩山・・・友愛…トラストミー(謎)
キズ補修したらそれなりに見える程度にはなりましたが…結局、売却ドナドナ。


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で、プロドライブを売って、またプロドライブを買いました。中古品。

前のオレンヂ号で気に入ってたGC-07Cをまたまた購入。
他車種向けだった7.5J+44・8.5J+44を2セット持ってました。
今回はS2000推奨の7.5J+48・8.5J+54。ツラウチで大人しいです。
色はこいつもブリティッシュブラック。シルバー(以下略
タイヤはワタナベ(黒)から取り外したGoodyear EAGLE Revspec RS-02(225/45R17・255/40R17)を移植。リアは引っ込み気味なので、太めのタイヤでもツメに干渉しにくくて、いい塩梅です。
バルブはパシフィックのTR-412。こだわりのゴム(以下略
このホイールはリバースリムでフェイス面の開口部が広いので、久々に観察するとブレーキローターの小ささとかホイール内側のスカスカ具合がちょっと目について気になります。造形が込み入ってないので、洗いやすさは抜群なんですけどね。ちなみにこいつのprodrive表記はセンターキャップの一箇所だけです。シンプルなのがいいです。「こーゆーのでいいんだよ」(笑)


で、うっかりディレッツァZ3を買ってワタナベに組み、スライド式にレヴスペックRS-02をGC-07Cに組み、GC-06Hを売ってしまったら・・・スタッドレスタイヤを履かせるホイールが無くなってしまった。。なし崩し的に一年ぶり2度目のワタナベさん購入(※我ながら馬鹿だなぁ〜と思います)。
昔からエイトスポークは好きでしたけど、おっさんになって保守的デザインなワタナベさんがなんだかますますツボにハマってしまいました。もう鋳造で重いホイールでも構わんのよっていう心の余裕、かな?

前回は発注後1ヶ月で届きましたが、今回は4ヶ月かかりました。
音沙汰がなくて我慢しきれずにファルコンディストリビューターさんに催促メールをしてみたら、その翌日に発送っていう・・・たまたまですかね?忘れてたってことはないと思いたいんですけど…

P1030861まるでミニライトみたいですね!
2セット目のワタナベさんはシルバー。純正ホイールっぽい色合い。
ワタナベ(銀) フロントF8F:7.0J+40・リアF8:8.0J+40
バルブはTR-412、こd(略    
ナットはワタナベ純正ツーピース。
スタッドレスタイヤ用なのでリム幅細め。色もオフセットもワタナベ標準設定(追加オプション料金不要)仕様。
 
P1030875
ワタナベホイールにアップで寄ってみると、こんな鋳肌です。
砂型じゃなくて金型鋳造のアルミでこれです。塗装クオリティも推して量るべし。昭和時代からの定番ホイールです。今日びの軽量、高剛性、高精度ホイールではありません。
こーゆーユルさも含めて、「これがいいんだよなぁ〜(笑)」っていう気持ちがおおらかな大人にしか勧められません。

ミニにDL DSX-2を履かせてはいますが、スタッドレスタイヤの知識が皆無だったので色々調べまくり。
吸水ゴムで氷上雪上性能最高評価なヨコハマアイスガード6(IG6)、速度レンジが高いミシュランエックスアイス3+(XI3+)、先に逝くとか揶揄されてる撥水ゴムのダンロップウィンターマックス02(WM02)あたりが候補になりました。元NOKIA製携帯端末愛用者だったのでnokianタイヤなんかも調べました。一応アジアンスタッドレスも一通り調べました。にわか知識を叩き込んで散々迷った挙句・・・前モデルのアイスアシンメトリコの評判がよくて、アジアンタイヤの範疇と言えなくもないイタリアンチャイニーズなPIRELLI・ICE ASIMMETRICO PLUS、通称メトリコ+をチョイス。いまや中国資本傘下のイタリア・ピレリ社(漢字表記だと倍耐力)製品ですが、開発は本国イタリアと北海道でも行っているらしいです。アジアパシフィック(日中韓)向け製品で中国工場生産品なのです。つまり、安いのです。中国製タイヤってのがかなり引っかかってましたが、ミシュラン XI3+も中国製造と知り、ひっかかりが浅くなりました。そういう時代なのですね〜。
自分は埼玉県東部民だし、もうスノボにも行かないので、おそらく99%以上が非氷雪路面での使用になるでしょうね・・・氷雪路性能は保険みたいなもんです。車高の低いFR車ですから好き好んで雪道に突っ込むような無茶をする気もありませんし、駅までは徒歩の電車通勤民です。車はレジャー用途。値段が高い雪上氷上性能が最高スペックのものは要らないなって冷静に。あと新発売商品なら前年以前生産の在庫品にあたる可能性がゼロなのもメリット。

・・・などと意味不明の供述をしておりますが、要するにスタッドレスタイヤの購入動機の半分以上は色違いのワタナベを入れたいだけでしたので(笑)、タイヤ銘柄は適度に妥協しました。
 
サイズはフロント215/45R17(XL・エクストラロード)・リア225/45R17。
メトリコプラスは今シーズン(18-19年)に出た新モデルなので、サイズラインナップがまだ少なめなので、このサイズになりました。できればフロントは205/50R17にしたかったけど、存在しないんだからやむなし。
ホイールも前後同サイズにして、前後左右でローテーションできるようにするのも手だったかもしれません。あと、あえて16インチにサイズダウンしてもよかったかもしれません。タイヤの値段はそこまで変わらないんで純正と同じ17インチにしちゃいましたけどね…。(ホント、悩みました…悩み過ぎて、未だに妄想がとまらず引きずっております…悩んでる時が一番楽しいのですよね♪)
タイヤをホイールに組んでもらってから気がつきましたが、このタイヤはリムガードがないので、リムをガリッとやらないように、特に気をつけねばなりませんね。外してどこかに立て掛ける時なんかも。スタッドレスタイヤはリムガードなしの銘柄が多いのかな?あとフロントだけ無駄にエクストラロード規格なので、空気圧にも注意。
 
装着後、慣らしを兼ねて氷雪路を求めて軽井沢経由で草津温泉まで行ってきたんですが、スタッドレス性能の恩恵に授かる路面状況に出くわしませんでした。。ドライ性能は想像してたより良さげ。カーブで簡単に鳴いたりすることもなく、普通に走れます。速度レンジ規格的には160km/hまでですが、高速道路の流れに乗って走る分には問題が起こる気配はまるでなし。速度リミッターが効く180km/h(たぶん実測は170km/h位)でもなんら問題ないでしょうね。(試してませんよ!)

今年は暖冬のようで、ありがたいことなのですが、俺の仕事が休みの日にちょっとは積もって欲しいような気もしている今日この頃でございました。


diskngym at 21:24|PermalinkComments(0)

2019年02月22日

くるまいじり

半年ぶりの投稿ですが、なんとか生きながらえております。いや、フツーに生きてますながやまです。
livedoorBlog管理画面の旧仕様が使えなくなり、ちょっと億劫になっておりました。

という訳で、この半年間のS2000いじりをまとめて。


 『無限 ハイパフォーマンスエアクリーナー&ボックス』装着。

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定番部品。カーボン(CFRP)製の通称「象鼻」。ボンネット裏要加工。
 
S2000は純正でキノコ型だし、レゾナンスチャンバーのおかげで吸気音が静かな純正エアクリーナーボックスに不満がある訳ではないんですが(※純正の使い捨て乾式エレメントには不満があるのでK&N製湿式フィルターに交換してました)、ボンネットを開けた時の『やってる感』が欲かったが為だけに・・・ついつい、ポチッと新品を(笑)

本音はこんなもんカーボン製品である必要はないと思います。
ついでに言うと、ストイックに性能を追求するならカーボン(CFRP)の仕上げは裏表が逆で、内側の空気通路側こそツルツル仕上げが正解だと思います。あくまでも市販車用部品なので結局は見た目重視なんすよね。。

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こんな軽い部品をここまでガッチガチに固定する必要あるんかいな?と思いつつ、取説書の指示通りに装着。でもステー固定穴(4ヶ所)の位置決めは取説無視して何度も現物を仮合わせして慎重に。
(※以前のオレンヂ号では付属品の足りない中古品でしたので、面ファスナーで簡易固定してました。特に問題はありませんでした。)

付属ステーが何故かステンレス製なんですが、理由があるんでしょうか。
あと、取付位置や作業効率の都合なんでしょうが、車体フレームに穴開けてタッピングビスで固定ってなんか嫌だなぁ…。できるならばナッターを使いたいところ。もしくはブラインドリベットで固定とか。純正エアクリ箱みたいなラバーマウントじゃないし、ここらはちょっと社外品っぽいところですかね。
とは言え、取説書がやたら丁寧だし、ステッカーの貼付位置まで記載してあるし(貼らんけど!)、ホームページで取説ダウンロード出来ちゃうし、付属品を含めて製品クオリティがしっかりしてるのはさすが準ホンダワークスの無限製品だと思いました。付属ボルトはホンダ純正部品に準じたものですしね。さすが、定価で14万円を超えるだけのことはあります。
あと、ボンネット裏の加工跡は、黒塗装&黒モール(岩田製作所の工業機械用トリムシール)で処理しました。できるだけ純正っぽい適度に丁寧な処理をしたいのです。ラッカー塗装だけどもね。。

 この吸気位置の変更で吸気温度が少し下がるのと、ファンネル(ラッパ)形状がかなり効いてるんだろうと思いますが、下から上まで全体的にパワー感が3〜5%程度のちょいましといった印象です。(※個人の感想です)
ただ、やっぱりちょっと吸気音が聴こえるようになり、なんだか無駄に勇ましい車になってしまったような気もします。この音のせいでパワーアップした気がする…ってのもあるかもしれませんね。
この『ボーッ』という低周波的な吸気音を見事に消してる純正エアクリーナーボックスは、快適性という面でもやはりよく出来ている、と改めて思ったのでありました。ちょっと名残惜しいかも。。
『やってる感』演出のためだけの交換なので、そのうち純正に戻すかもしれません…。

今回、この部品を装着してたまたま気づいたことがひとつ。
中古で購入して取説が手元になくても無限のHPから取説を閲覧出来る!!

オレンヂ号に中古品を装着した8年前にこのことに気づいていればなぁ…
ボンネット裏加工の寸法も載ってるし…
シュラウドパネルの加工が指示されてるって知らなかったし…
ファンネルのアルミ製部品の謎穴2つは何なんだ?って思ってたし…
なんでみんな無限のステッカーを貼ってんだろ?って謎も解明できましたし…


お次。
『メーカー不明 AMS style フロントリップスポイラー』

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海外サイトを徘徊しているとたまに見かける、某ショップオリジナルのフルバンパーにそっくりな後期(AP2)純正バンパー用のリップスポイラー。
似たようなカタチの製品がいくつかあり、ボトム部ありのもの、カーボン製のものもありますが、一番シンプルなポリウレタン(PU)製のものをebayで購入。遠路はるばるカリフォルニアから届きました。
個人輸入がとても簡単な、いい時代になりましたね♪

取付穴加工のみでポン付けできました。あえて無塗装素地のまま(手抜き貧乏仕様)。
べつにJDMとかUSDMとかそんな雰囲気を醸す為ではありません。黒ボディだと黒色素地樹脂でも目立たずに違和感も少ないし、リップスポイラーはバンパー保護の消耗品みたいなもんなので、手抜き。
塗装を前提で販売しているようですが、素地のままでも仕上げは悪くないと思います。純正部品レベルには達してませんが、チリも特に問題ないレベルです。台湾製なんでしょうかね?(台湾贔屓)

S前余談ですが、以前乗ってたAP1ではamuse製フルバンパー(グランツーリスモのポリフォニーデジタル山内さんデザイン)を装着しておりました。あれのまとまり感のあるデザインがすごく好きなんですが・・・ボトム部まで一体成型なので純正バンパー+モデューロリップよりも重たくて、柔軟性がないFRP素材なので簡単にヒビ割れちゃう点が不満でした。無加工では純正牽引フックも付けられませんし。

このポリウレタン製リップは安価ですし、軽いし、見た目は「あれ」にそっくりになるのにAP2純正バンパーをそのまま活かせるし、地上高は純正バンパーだけよりも数ミリ下がる程度なので擦らないし、柔らかPU樹脂なので割れにくそうです。「AMS style」(AMSってなんだろな〜?w)なんて呼ばれている時点で素地色というかクロ?グレー?でアレな製品ではありますが・・・「あれ」の不満が見事に解消されている優れもの…だったりなんかして(笑)

無限風フロントリップ(売却済)やEZLIPをつけてみたりしましたが、こいつでやっと落ち着きそうです。気にいってます。(2台目のS2000、30代後半になっても20代の頃と好みが変わってないようです・・・)
もし次に顔を変えるならば、AP1純正バンパー+純正リップにしたいかな。しないけど。


ネクスト。
『NARDI personal NEO GRINTA 330』

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十数年前に友人のEG6でその握り易さに感動して、いつかは自分の車に装着してみようと思っていたパーソナルのグリンタ。
購入したのはネオグリンタ330。小さい方。赤ステッチ。廉価版のPUレザー(FET取扱終了)じゃないモデル。
PERSONALはMOMOやNARDI程の知名度はありませんが、何度もF1チャンピオンになったイタリアのステアリングメーカーです。
(現在のPERSONALはNARDI社傘下で取付P.C.Dは共通)

・・・あれっ(汗)

いざ装着してみると、思ってたのとなんか違う〜…もうちょい細くて平たい記憶だったのに…
ネオグリンタとグリンタの違いなんでしょうか?

P1030533国内代理店FETのサイトを見ると、ネオグリンタはとりわけ太いモデルでもないんですがなんか太く感じます。。具合が悪い訳じゃないんですが、今の比較対象、前車(ローバーミニ)からずっと使い続けているナルディクラシックが自分の掌にしっくり合いすぎているのかもしれません。。
雰囲気はS2000のインパネにマッチしてると思います。(※ナルクラはちょっとマッチしてない気がしています) 個人的にはS2000純正ステアリングよりもずっと握り易いと思います。

王道のMOMOは嫌だ!定番のNARDIも嫌だ!かと言って変なステアリングも嫌だ!!
そしてホンダF1黄金時代が大好きだ!!
・・・というワガママなおっさんにはイチオシとしておきましょう。
ステアリングは交換が簡単なので、ついつい色々試してしまいますが…結局いつもナルクラ330の使い勝手の良さを再発見するだけ。あぁ、無駄使い。
試乗だけで取り外しちゃいましたが、いいステアリングです。パーソナル・ネオグリンタ。


つぎ。
『amuse Hi-tech damper RADIAL SETTING 07T.T SPEC』

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フロント10キロ・リア12キロのモデル。中古品なのでリアがハイパコに交換されてました。吊るし状態だとスプリングはTEIN(ID:70)。
ハイテックダンパーラジアルセッティング(フロント7キロ・リア8キロ)仕様を使ってて予備ストック(ボロくてジャンク寸前)まで確保してるのですが、現行の直切りネジ式のこいつを衝動買い。

・・・したものの、乗り心地が悪くなるのが嫌で一度も装着せずドナドナ。試着するのが面倒くさかった。
ネジ山再生までしたのに、だいぶ損しちゃいました。今度からはちゃんと考えてから買おー(笑)


次。

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S2000 TYPE S専用部品を流用。

S2000エンブレム。黒。こういう地味な部品が大好物っす。
昔だったら新品で買ったりしなかったと思います。ついてる純正メッキ品を自家塗装してたはず。
しかし、やはり新品&純正クオリティは気持ちいい…。



もひとつ。

この約半年でおよそ5000km。2/21にルーティンのオイル交換。
58100km MOTUL H-tech 100PLUSを4.8L注入。エレメント(S2000純正を使用)も交換。
新油でだいぶフィーリングアップしました。ちょっとオイル交換を先延ばししすぎましたかね。


・・・タイヤ&ホイール編に続きます。 


diskngym at 17:08|PermalinkComments(2)

2018年08月04日

HT

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ハードトップ(HT)購入。ベルリナブラックの純正ハードトップ。
やっぱりこのスタイルが落ち着きます。
『オープンカーが好きなんじゃない。S2000が好きなんだ。』ってことで。
よくいわれるHTのデメリット、「気軽に屋根あけらんなくなる」。
一人で取り外しできますんで、俺的にはデメリットに入りません。
そもそも、そんなに屋根あけないし・・・。
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誰の仕事か知らんけど、3箇所中2箇所のメネジが死んでた()ので、コイルインサートで補修。ここがしっかり固定できんかったら、調整がまともにできないよ・・・何かごまかしてあったけどヒドい。。
  • 2018年7月現在、車体側HT受け部品の純正新品在庫ありとのこと。
  • 元々AP1-130型に付けられていたそうで、自分のAP2-110型にはハーネスのカプラーが合いませんでしたが、カプラーオンは諦めてそのまま流用。カプラー分解して、ギボシ端子3本接続。テープで固定。
  • 『86445-S2A-000 ラバーソフトトップリンクスペーサー』(¥380-)×2を別途購入。常時畳っぱなしになるソフトトップの保護用追加部品。
  • 『86270-S2A-902 ストライカー』(¥2,490-)×2も別途購入。ハードトップ用ストライカーは鉄製。(ソフトトップ用はアルミ製)
ハードトップはきしみ音が出ますんで、装着後は要調整。
いいポジションを見つけるの、これがなかなか面倒で大変なのよね。。
前後左右上下位置をあれこれして、とりあえず納得いく状態には出来ました。
 
【自分用メモ】
  1. ロック状態8±1mm、ロック解除状態14±1mmが基準値。
  2. 後ろに寄せると、ゴトゴト音もギシギシ音も出にくい。

 
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ハードトップ化したらお尻がさみしくなったので、純正モデューロ「風」のダックテールスポイラーを装着。
台湾製。ABS樹脂製で塗装済み。
コピー品のパチモンジェネリック部品ですが、クオリティは悪くないです。塗装もキレイでした。ありがたいわん。色味はよく見るとちょっと合ってないけど、ソリッドのブラックだと多少の色味の違いはたいして目立たないので、こういう時に好都合なのです♪
(イモラオレンジAP1の時、色味が合わせられなくてダックテール化を諦めた過去があります・・・) 
装着は両面テープのみ。ちゃんと面が合ってるので、ボルト固定せずとも両面テープだけでも強固にくっつきます。(念のため付属の両面テープではなく、信頼の3M製を使用)
・・・そのうち飽きて撤去するかもなので、トランクフードに穴を開けたくないんす。

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お尻をダックテールにしてエアロパーツを付けたら、フロントにも何か足したくなったので、無限「風」フロントウイングを装着。ポリウレタン(PU)製。あえて無塗装。
こちらも台湾製のコピー品のパチモンジェネリック部品で、巷ではムゲソリップとか呼ばれてます(笑)
意外と評判もよくて、ものは悪くないです。M-TEC製本物(FRP製)と違って、PU製なら簡単には割れないというメリットがでかい。
 
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・・・が、自分的にはなんかフロントだけイキってる感じ(笑)に馴染めず、なんだかこっぱずかしい感じもして(誰も見てねえよ!)、一週間で無限的フロントウイングは取り外し、EZLIP顔に戻ったのでした。やっぱり地味なのがいいや。。
無限ハードトップや無限リアウイング、無限ボンネットフードなんかも付いてれば、このフロントウイングも似合うと思うんですけどね〜。 


【8/8追記】
フロントウイングに続き、装着2週間でダックテール的スポイラーも取り外しました(笑)
・・・な〜んか中途半端で潔さがないんだなぁ。
角度によってカッコよく見えたり、なんかカッコ悪く見えたり。。

エアロが嫌でtypeSを避けて探したクルマです。その初志貫徹でいこ。。


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2018年07月06日

S2000オイル交換

S2000を買ってからずっとやろうやろうと思っていたものの、後回しになっていたデフ&ミッションオイルをやっと交換。7/4。
オイル量の都合があるのでディーラーさんに依頼しようと思ってましたが、S2000→ミニに乗り換えてから5年以上行ってなくて付き合いもないし、そもそも行くのが嫌で面倒で億劫なので、DIYで実施。(※普通に考えれば自分で交換する方が面倒なはずなんですけどもねw)
ドレンパッキン4種はホンダ純正部品の新品を使用。
デフオイルは「SUNOCO BRILL GEAR 75w-120」を0.7Lほど。
ホンダ純正オイルだと4L缶になってしまうので、ちゃんとした油屋さんのオイルを1L缶で購入。
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数年に一度しか使わないオイルサクションガンを買うのももったいないので、100均シャンプーボトルに耐油ホースを繋げてシコシコ注入。
思ってたより作業時間はかかりませんでした。
ドレン側24丱愁吋奪箸肇侫ラー側23丱譽鵐舛必要なんですが、これはベスパいじりのおかげで工具箱に入ってました♪
抜いた古いデフオイルは鉄粉でキラキラしてました。純正トルセンデフとはいっても、S2000はデフオイル容量も少ないですしそれなりの頻度で交換してやるべきだな、と思った次第。
あと廃オイルが粘度高めで赤紫色でした。オメガかな?たぶんオメガ690。前オーナーさんは高級オイルを入れていた模様。ありがとうございます。
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ミッションオイルは「ホンダ純正ウルトラMTF-掘廚1.8Lほど。
デフオイルとは違って、結構シャバシャバな粘度。
4L缶での購入なので、残りは次回。
デフの新油効果は体感できませんでしたが、ミッションオイル新油でシフトフィールが向上。スコスコ決まるS2000のシフトがさらにスコスコや〜♪
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いじりついでに、ホイール履き替え。気分転換。
・・・ワタナベより、このプロドライブGC06Hの方が「S2000っぽさ」はあるものの・・・やはり自分の好みではなく。なんだか、ちょっとピンとこない。翌日にはワタナベ戻しとなりました。
傍から見たら無駄な手間を・・・ってなことなんでしょうけど、ホイールの内側まできれ〜に掃除できるので無駄じゃないんですもんねー。。


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2018年07月03日

S2000オイル交換

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53416km エレメント交換なし
MOTUL H-TECH 100 PLUS(5w-30) 4.5L


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愛媛に疎開させているベスパ2号のギアオイル交換
6/27 1517km カストロールMTX(10w-30)


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